カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

西陣織会館の着物ショー



今日は西陣織会館へとやってきました。


カウチサーフィンを始めてから、はや2年以上。

外国人を連れて、いつかはここへ来ねばと思っていたのですが、これまでなかなかその機会に恵まれませんでした。


しかし、キティというヒマ人カウチサーファーと巡り合えたことで、やっとここを訪問することができました。

ありがとね、キティ。





この西陣織会館のウリは、なんといっても「着物ショー」。

無料で見学することができるのです。

外国人観光客なら飛びつきそうなものですが、なぜか彼らの食いつきはいまひとつ。





きものショーが始まるまでにはまだ時間があったので、建物の中を見物することにしました。




京都に住んで20年以上になりますが、こんな京都弁を実際に使っている人なんて、あまり見たことがありません。






西陣織を実際に体験できるコーナーもあります(有料)






これ、なんだかわかるでしょうか。

蚕(カイコ)です。


最初、これは模型なのだと思っていたのですが、生きてます。

うねうねと動いています。

こういう虫系が苦手な人は、近づかない方がいいかも・・・




いよいよ、お待ちかねの着物ショーが始まりました。


会場は混雑というほどではないですが、それでもステージの周りはすぐに人で埋まってしまいました。

客のほとんどは外国人です。

欧米人ももちろんいましたが、韓国人や中国人(台湾人?)の方が圧倒的に多い。




彼女たちはプロのモデルさんのようで、身のこなしがとても優雅です。

常に微笑を絶やしません。


「今どき、こんな歩き方してるヤツいないよなー」

と思わずツッコミたくなるくらい、内またでしずしずと歩いていきます。






会場には強烈なスポットライトが浴びせられているため、とても暑い!

しかも、光が強過ぎて、写真を撮るとヘンな色になってしまいました。

モデルさんもまぶしそう。
































このきものショーは無料だということで、もっとショボいのを想像していたのですが、なかなか楽しめました。

惜しむらくは、モデルさんがみんな上の方を向いていたため、なかなかカメラ目線をくれないことです。


ただ、ひとりだけサービス精神旺盛な人がいました。


「あの娘、くるっと向きを変える時、決まって俺の方を見てたよな。

 それに、俺の目を見て微笑んでたし。

 きっとあの娘は俺に気があるに違いない」


「あんた、頭わいてんじゃないの?」


そんな会話をしながら、次の目的地へと向かいます。

今日はハードスケジュールなのだな。


テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

後悔先に立たず

イヴォンヌ(台湾)とカウチサーフィン(CouchSurfing)





イヴォンヌがくれたおみやげ。

ペギーによると、このお茶は台湾では贈り物の定番なんだそうです。


____________________________________


イヴォンヌは5日間、私の家に滞在しました。

しかし、私は私用でいそがしかったため、彼女と一緒に過ごす時間がほとんどありませんでした。



イヴォンヌは台湾に帰った後、私にあててメールを送ってきてくれました。

とてもとても長いメールです。


要約すると、

「ありがとう、マサト。

 あなたのおかげでとても楽しい旅になりました。

 私にとって京都は、今では特別な思い入れのある場所です。

 台湾に来ることがあったら、ぜひ私のカウチに泊りに来てください。

 あなたに本当の台中を見せてあげたいです。」



えええええ???

俺、そんなに感謝されるようなことは何もしてないぞ。

もしかしてこれは嫌みなのかな、とも思ったのですが、その後もfacebook などで彼女とのやり取りは続いています。


こんなことなら、なんとか時間をやりくりしてイヴォンヌに京都の街を案内してあげるべきだった。

ちょっと後悔しています。


なんとも後味の悪いカウチサーフィンとなってしまいました。


テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

新聞に載りました




もうずいぶんと前のことですが、新聞に載りました。

もちろん、カウチサーフィンについてです。


新聞記者さんが取材に来た時、ちょうどチェコからマーティンとルーシーが来ていたので、

3人で一緒にインタビューにこたえました。

マーティンたちにとってもいい経験になったと思います。



どうせ小さなコラム記事だろうと思っていたのですが、なんと一面トップ!

デカデカと自分の部屋の写真が新聞に載ってるのを見た時は、さすがにちょっと恥ずかしかったです。


これでテレビ、ラジオ、そして新聞、と主要なメディアに私は露出したことになります。

それでも、カウチサーフィンはまだまだマイナーなんですね。

ほとんどの日本人がその存在を知りません。

やはり日本では受け入れられないサービスなのかな。



この新聞記事の写真をfacebook にアップしたところ、さまざまな反応がありましたが、

その中でもメイサンのコメントが印象に残りました。


「カウチサーフィンの記事にぶつけるように、中国での反日デモのニュースも載せている。

 これの意味するところはつまり、

 『日本人はカウチサーフィンなどを通じて外国人と仲良くしようと努めている。

 それにひきかえ中国人のなんと攻撃的なことか!』

 ということなのかしら」



さすがはひねくれ者のメイサン。

鋭い指摘です。


でも、それはちょっと考えすぎなんじゃないの?

もしも中国を非難するためにカウチサーフィンの記事をぶつけたのだとしたら、

実名入りの写真を載せられた俺は中国人に報復されちゃうじゃないかよ。

それこそ考えすぎかな。



メイサンはさらに続けます。

「あなたの顔は向こうを向いていて写真には写っていないけど、

 新聞に載るとなにかマズいことでもあるの?

 誰かに追われてるとか」


だから考えすぎだってば。

日本人の俺の顔よりも、外国人の方がいい絵になるからだろ、きっと。


なんで君はすぐに物事の裏の裏を読もうとするんだよ。

人間不信か?

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

ブラック・キャットによろしく

キャンディー(香港)とCouchSurfing(カウチサーフィン)




キャンディーがうちに泊るのも今夜で最後。




キャンディーのくれたおみやげ。

中国のお箸です。




こちらはエミリーからもらった物。

お祭りの時に使う「ろうそく立て」のようです。

なんか、中国らしくていいね。




封筒の中には、切手と名刺が入っていました。

これは、

「お手紙ちょうだいね」

という意味なのかな。



_____________________________


キャンディーは大の猫好き。

自分の部屋で猫を飼っていて、とてもかわいがっているそうです。

香港では「猫○○愛護協会」とかいう団体に所属している彼女。

動物を虐待する人間は絶対に許せない、のだとか。



そんな彼女が日本に来てから数日後、ちょっとした事件がありました。



「あーっ!!!!」

突然、叫び声をあげたキャンディーは、携帯電話を取り出して、なにやらわめいています。



どうやら彼女は旅行に出かける前に、猫にエサをあげるのを忘れてきたようです。

お母さんに部屋の様子を見てきてもらったところ、なんとかネコちゃんは生きてたみたいです。


もし気づくのがあと数日遅れてたら・・・



そうか、キャンディーは両親と一緒には暮らしていないのか。

面積がせまく、土地代の高い香港で一人暮らしをしているということは、

かなりのお金持ちなのかな。

これは「逆玉」のチャンスか!?



キャンディーは京都のことがとても気に入ったらしく、「また来たい」と言っています。

桜と芸者の踊りが見たいのだとか。

だったら今度は4月だね。


「その時はまたマサトの部屋に泊めてくれる?」

もちろん大歓迎さ。

でも、今度はネコにエサをあげるのを忘れないようにね。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

決戦は金曜日(シンガポール)

シンガポールでカウチサーフィン(CouchSurfing)



メイサンは仕事で忙しいので、今日は一人でシンガポール観光。
とはいえ、シンガポールはこれで3度目なので、特に見たいものがあるわけでもない。

メイサンに会いたいがためにやって来たというのに、これではなんの意味もないではないか。
まあ、愚痴を言っても仕方がない。

せっかく異国の地にいるのだから、思う存分楽しむことにしよう。
それに、午後からはメイサンと合流することだし。


あれ?
そういえば、マリーナベイサンズのホテル宿泊券の話はどうなったんだろう?

明日の深夜には、日本に向けて発たなければならない。
とすれば、今夜がシンガポール最後の夜となる。

手抜かりは許されない。
ちょっと下見に行っとくか。
ちょうどマーライオンも見たかったことだし。




ん?
なんだあれは?




なーにが、「マーライオンは休暇中!」だ。
シンガポールからマーライオンを取ったら、メイサンしか残らないじゃないかよ。

工事なら夜にやれ!
炎天下をフラフラになりながら歩いてきたこっちの身にもなれってんだ。




マリーナベイサンズが遠くに見える。
こんな高級ホテルに泊ったことなんて、これまでの人生で一度も無い。
いったい一泊いくらくらいするのだろう。




エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ

現地の人は「ドリアン」と呼んでいる。


ドリアンといえば、なぜこれが「果物の王様」といわれているのか、いまだにわからない。
においだけでなく、味も吐き気をもよおす。

私は3度挑戦したが、3回とも一口以上食べることができなかった。
私にとっては、「果物の大魔王」だ。




おとといまでベトナムにいた私は、シンガポールに来てからというもの、ずっと違和感を抱いていた。
街がとても静かなのだ。

車のクラクションの音がまるで聞こえない。
バイクもほとんど走っていない。
信号や横断歩道が整備されている。


私が道路を横断しようとしたところ、向こうから車がやって来たので、止まって待つことにした。

するとその車は、横断歩道の手前で停車し、私を先に渡らせてくれた。

驚いたし、戸惑ってしまった。
日本やヨーロッパではさして珍しくもない光景だが、ベトナムではこんなことは絶対にありえないからだ。

シンガポールというのは先進国なのだな、と感心するとともに、
3か月におよぶ私の東南アジアの旅も、ついに終りの時が来たのだということを実感させられた。


なんだかさびしいな。

あんなに嫌だったはずの東南アジアの混沌と無秩序が、
今ではすっかり私の体に染みついてしまっているらしい。






シティ・ホールと最高裁判所は工事中で見学不可。
ツイてない




セント・アンドリュース教会




チャイムス。

ここはメイサンのお気に入りらしい。




ラッフルズ・ホテル。


シンガポールには、イギリス統治時代の面影をしのばせる建物がたくさんある。
街全体がおしゃれで、南国の陽光も相まって、とてもすがすがしい。

しかし、清潔すぎる。

どうも私には猥雑な東南アジアが性に合っているようだ。
日本に帰りたくないな。




戦争記念公園。

何を記念しているのかというと、第二次世界大戦後、日本からの解放だ。
この塔には、「日本占領時期死難人民記念碑」というおどろおどろしい名前がつけられている。


メイサンは子供のころ学校で、
「日本軍は、ただ楽しみのためだけに罪の無い人々を殺戮する、とても残虐な集団」
というふうに習ったそうだ。

だから、正直言って、日本人に対してあまりいい印象を持っていなかったらしい。

私と出会うまでは。


そうか。
私という人間は、彼女の固定観念を覆すほど高潔で、仁徳のある人物だったのか。


「違うわよ。
あなたを見て思ったの。
我がシンガポール軍が、こんなへなちょこに負けるわけがない、って。」

「へなちょこ」って・・・



そういえば、いつの頃からかメイサンは私のことを(ドラえもんに出てくる)「のび太」と呼ぶようになった。

そりゃあ、のび太が何人束になって襲ってきたとしても、負ける気がしないわな。







シンガポールには伊勢丹や高島屋など、日本の企業が数多く進出しています。
また、日本食レストランの人気も高いらしい。

神戸牛などは日本でも高いのに、シンガポールではさらに高値となっています。
そのため、一般庶民には「日本食=高級」という感覚もあるとか。




一方で、こういう庶民向けの日本食屋も人気。




またひとつ、日本という国が誤解されたような気がする。




シンガポール市内を巡る、ツアーバス(ボート?)










今夜の下見も兼ねて、マリーナベイサンズに向かう。
それにしても大きい。

こんな立派なホテルに、私みたいなのが泊ってもいいのだろうか。




ショッピングモールの中はとても広々としている。
たくさんの人がいるはずなのに、混雑さを感じさせない。

ここはできてまだ間がないのだろうか。
何もかもがピカピカで、清潔感にあふれている。

とても居心地がいい。




なんと、スケートリンクまである。

これはいい。
メイサンを誘おう。

こう見えても私はスケートやスキーが得意なのだ。
南国育ちのメイサンはきっとスケートが苦手だろう。

いじめてやれ!




これはきっと、イタリアのヴェネツィアを模したのだろう。
デートコースにはもってこいだ。

メイサンのすすめで、カジノにも足を運んだのだが、どうも私の性には合わなかった。




せっかくマリーナベイサンズに来たのだから、全フロアを見てやろうと歩き回ったのだが、ここは巨大すぎる。
疲れてしまった。

ベンチに座って休憩していると、メイサンからの電話が鳴った。
私の携帯だと国際通話料がかかってしまうので、彼女の会社で使っている業務用の電話を借りている。

ちなみに地下鉄とバスの乗り放題パスも借りている。
会社を経営しているメイサン家は太っ腹なのだ。


「今 どこ?」

MBS。

「天気があまり良くないけど、それでもセントーサに行きたい?」

せっかくの機会だから、ぜひ行きたい。
(本音を言うと、日本に帰る前にもう一度メイサンの水着姿が見たい。)


「わかったわ。
私、今、仕事で外にいるの。
今日はもう会社には帰らないから、ここまで来てくれる?」

メイサンはそう言って、MRTでの行き方を説明してくれた。

「あの、メイサン。
今夜、マリーナベイサンズのホテルに行くっていう話なんだけど・・・」

と私が言いかけたところで、彼女は一方的に電話を切ってしまった。



今、わざと途中で切らなかったかい、メイサン?



テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ペギーの呪い

今回のブログはカウチサーフィンとは直接関係ないです。



昨夜、悪夢にうなされて目が覚めました。

夢の中で

「おばあちゃん、おばあちゃん、おばあちゃん・・・・」

と連呼していたのですが、夢の中だけでなく、現実世界でも叫んでいたようです。
自分の叫び声で目が覚めました。

体はとても暑くて汗をかいているのに、寒気がします。
なんとも気持ち悪くてしばらく眠れませんでした。



私の祖母は両方ともすでに他界しています。
とくにおばあちゃんっ子だったわけでもないのに、なぜ夢の中で「おばあちゃん」と叫んでいたのか。

もしかして家族に何かあったのかもしれないと思い、翌朝母親に電話したのですが、
どうやら何事もなかった様子。



「たかが夢ごときでなにを大げさな」

と思われるかもしれません。

でも、この第六感ってあなどれないんです。


実はうちの家系には霊感の強い人が多いのです。
祖母も母も妹も幽霊を見たことがあります(と本人は申しております。)


私自身は幽霊を見たことはありませんが、
私が幼稚園に通っていた時、一度だけ幼稚園から脱走して家に帰ってきたことがあります。

幼稚園が大好きだった私が幼稚園から無断で抜け出したことは後にも先にもこの一度だけ。

「なんでこの子は帰って来たんだろう?」

と母親はいぶかしがっていたのですが、
実は私が家に帰って来たちょうどその時、
母親の弟(私から見れば伯父さん)が交通事故で亡くなっていたのです。



私は寝つきがいい方で、夢を見ることはほとんどありません。
ましてや自分の叫び声で夜中に目を覚ますなんて異常事態です。

これは何かの警告に違いない。


というのも、一つ思い当たることがあるのです。


実はちょうど昨日、某格安航空会社のプロモーションで
オーストラリア行きの航空券が500円で売っていたのでさっそく購入しました。

あと、シンガポール:ダーウィン間のチケットも。

もしかしたらこの飛行機が落ちるのかも?

キャンセルした方がいいのかな?



ただ、気になる点がもう一つあります。

夢の内容ははっきりとは覚えていないのですが、
最後にある木片が夢にでてきたことは覚えています。

台湾のお寺でよく見かける木片

これは台湾などのお寺には必ず置いてある木片です。
なぜこれが夢に?


私が台湾と聞いた時に真っ先に思い浮かぶのはペギーのことです。

もしかしてペギー、俺に変な呪いでもかけたか。

そんなに嫌われるようなことしたかなあ。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィンは高くつく?

カウチサーフィンがメディアなどで取り上げられる場合、たいてい

「宿泊費タダで海外旅行ができる!」

「ホテル代が浮く!」

という紹介のされ方をされている。


もちろん、それは、ある意味、正しい。

だが、必ずしもそうとは限らない。




私のポリシーとして、ホストしてもらった場合、食事代は私が負担するようにしている。
ちょっとしたレストランで食べた場合、一人2000~3000円くらいになることは珍しくない。
スイスやノルウェイなどだと、もっと高くつく。

その場合、カウチサーフィンを利用するよりも、ユースホステルに泊まった方が安い、ということになる。


もちろん、ホストの中には、食事を作ってご馳走してくれる人もいる。
その場合、当然皿洗いなどはさせてもらうが、私の性分として、それだけでは物足りない。

なんとか恩返しをしたいと思って、ケーキなどを買って帰ったりしたこともあるのだが、
それすら受け取ってくれない人もいる。


そこで、そういう人たちには、日本から何か送ることにした。

一度に全部送るのは大変なので、今日は3組分だけ。

イタリアのアンドレア、ギリシャのアンドレア&ヴィーカ、それにスロベニアのドラガン&ソニアだ。


段ボール箱3箱を郵便局に持ち込み、送料を聞いてビックリした。

なんと、1箱につき2500円ほどかかるというのだ。

まさかそんなにするとは思っていなかったので、顔が引きつってしまった。

だが、今さら「やっぱりやめます」とも言えない。


郵送料が高くついた原因は、瓶に入ったお酒を送ったことにある。
送料は重量によって決まるのだ。

これに懲りて、次回からは重たい物を送るのはやめることにした。
せんべいとか、お茶の葉とかにしよう。



そして、郵便局ではさらにショックな出来事があった。

日本からの郵便物は、国によっては送り返されることがあるというのだ。

そう、福島の放射能を恐れて。



だから、くれぐれも漢字を使うな、と郵便局の職員に言われた。
「JAPAN」を連想させないように、ということらしい。


原発の事故は、私たちが思っている以上に、海外では深刻に受けとめられているようだ。



話がそれてしまったが、私が言いたいのは、

「カウチサーフィンは決して安上がりな旅行ではない」

ということだ。



でも、カウチサーフィンから得られる物は、支出した金額に比べてはるかに大きい。

もしカウチサーフィンを利用していなければ、私の旅行は味気ない物になっていただろう。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィンのお花見

カウチサーフィンは、実にさまざまな側面を持っている。

今日は、カウチサーフィン京都支部のお花見イベントの日だ。
出町柳の鴨川の中州でやるらしい。

先日知り合ったロシア人カウチサーファーのロニとドミトリからメールが来た。

「お花見でまたマサトに会えるのを楽しみにしてるわ!」

行こうかどうしようか悩んだ挙句、パスすることにした。

どうも私はパーティーが苦手だ。
それに、大勢の外国人がいる場だと、萎縮してしまう。
早口の英語や、ジョークを理解する自信も無い。

あーあ、
いつになったら外国人と英語でバカ話ができるようになるんだろう。

カウチサーフィンの京都支部では、月に一度のペースでミーティングも行っているらしい。
今から必死に英語の勉強をして、
夏までにはカウチサーフィンの行事に参加できるレベルにしあげよう。


テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィンにトラブルはつきもの?

カウチサーフィンにはトラブルはないのだろうか?
カウチサーフィンを始めようとする人は必ずこの点を不安に思う事だろう。

インターネットを介して知り合った、見ず知らずの外国人を我が家に招き入れるのだ。
不安にならない方がおかしいだろう。

カウチサーフィンとトラブル

「もしもロシア人の天才ハッカーが俺のパソコンを使ったら・・・」

※この写真に写っているロシア人のイゴーはとてもいい奴ですよ。
 まあ、天才ハッカーなんですけどね。

私の場合、自由にパソコンは使わせてます。
今のところ、カウチサーフィンをやっていてトラブルに遭遇した事はないです。
まあ、身に覚えのない外国のポルノサイトからメールが来た事はありますが・・・。

家の合鍵まで渡しちゃってますよ。
だって、私の帰宅時間は夜の10時をまわることもありますから。

まあ、そのうち痛い目にあうかもしれませんが・・・。

私の場合、カウチサーフィンを修行の場ととらえてますから、むしろ多少のトラブルはウェルカムです。

カウチサーフィンには、安全を確保するための仕組みが複数あります。
プロファイルやレファレンス、バウチシステムやロケーションヴェリファイなど。
気になる人はじっくりと相手を見定めることが必要かもしれませんね。
特に女性の場合は。

私の場合は、基本的に全てのリクエストを受け入れています。
もちろんスケジュールが合えばの話ですが。

写真やレファレンスがまったくないカウチサーファーをホストしたこともありますよ。
そんな怪しい人でも、意外といい奴だったりもします。
そこが私にとってのカウチサーフィンのだいご味だったりします。
おすすめはしませんが。
最終的にはあくまでも自己責任で!

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィン(Couch Surfing)とは?

カウチサーフィン(Couch Surfing)とはいったいなんだろう?
そんな疑問を持っている人のために、これからブログを書いていきたいと思います。

私は2010年の10月からこのカウチサーフィン(Couch Surfing)を始めました。
まだ4カ月ほどしか経験がないので、まだまだビギナーの部類に入ると思います。

カウチサーフィンとは?


でも、たった4カ月間という短い間に、かなり「濃い」体験を積むことができました。
カウチサーフィン(Couch Surfing)とは思っていた以上にエキサイティングなサイトですよ。

「カウチ」とは、簡単に言えばソファーのことです。

「余分なベッドは無いけど、カウチなら空いてるよ。それでも良かったら泊まってく?」
みたいな軽いノリで始まったサイトのようです。

この「カウチ」を次から次へとサーフィンしていくことによって、格安で旅行ができてしまうのです。
バックパッカーをはじめとする若者たちの間でこのカウチサーフィン(Couch Surfing)が広まっていったのもうなづけますね。

なにせ、旅行費用においてホテル代の占める割合は高いですからね。
低予算で旅行するためにはこのカウチサーフィン(Couch Surfing)はまさに「神」のような存在じゃないでしょうか。
このシステムがもっと普及したらホテル業界も真っ青になっちゃうんじゃないかと心配です。

もちろんこのカウチサーフィン(Couch Surfing)を利用するのにお金はかかりません。
世界中の地元民の家に無料で宿泊できるんですよ。
まるで「世界ウルルン体験記」みたいじゃありませんか。

やっぱり、せっかく外国を旅行するんだったら、その土地の生活というものを味わってみたいですもんね。

私はといいますと、今のところはもっぱらホストする側です。
まだこのカウチサーフィン(Couch Surfing)を利用して旅行したことはありません。

そこでこのブログでは、私がこれまでに泊めてあげた様々な外国人について書くことによって、カウチサーフィン(Couch Surfing)について紹介してみようと思います。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



メールフォーム:個人的に相談などありましたら、こちらからどうぞ(非公開です)

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
最新記事
連絡はこちら
質問などありましたら、どうぞご遠慮なく。 このブログにコメントを残してくれてもいいですし、 下記のアドレスにメールをくれても結構です。 masatomikikyoto@gmail.com
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウチサーフィンのタグ

カウチサーフィン カウチサーファー 京都 CouchSurfing 日本 嵐山 英語 フランス スペイン アメリカ 中国 台湾 香港 イギリス シンガポール 清水寺 ベトナム 金閣寺 オーストラリア ドイツ 伏見稲荷 祇園 ルーマニア カナダ イタリア 韓国 ウクライナ チェコ ロシア カンボジア インドネシア 銀閣寺 ニュージーランド タイ 哲学の道 鞍馬 二条城 知恩院 錦市場 ポーランド オランダ 奈良 ブラジル 天龍寺 ヨーロッパ マレーシア 温泉 アルゼンチン インド 仁和寺 スロバキア コロンビア モンキーパーク 大阪 フィンランド 先斗町 祇園祭 東京 デンマーク フェイスブック 貴船 高台寺 下賀茂神社 広島 鵜飼い FACEBOOK イスラエル ロンドン セルビア キティ 法輪寺 ポルトガル 竜安寺 宇治 八坂神社 ギリシャ 地主神社 ペギー 南禅寺 台北 facebook ハンガリー 鞍馬温泉 東寺 三十三間堂 メキシコ 舞妓 居酒屋 御所 北野天満宮 浴衣 スカイプ ラテン ノルウェー モルドヴァ 危険 フィリピン オーストリア 渡月橋 ネパール スイス アイルランド マケドニア 野々宮神社 カウチリクエスト アジア パリ エストニア ヒッチハイク 河原町 ウーファー ベルギー クリスティアーノ ベオ 松尾大社 Couch メノルカ スウェーデン 円山公園 お好み焼き 五山の送り火 巽橋 Surfing 二年坂 本願寺 川床 上海 東南アジア まんがミュージアム ウーフィン ラーメン 神泉苑 桂川 貴船神社 スキューバダイビング 平安神宮 芸者 春日大社 エメリック リンガ 沖縄 ミリアム ヴァージニィー アフリカ テリヤ バス セバスティアン アレクシィス 伏見 安井金比羅宮 興聖寺 神戸 安井金毘羅宮 トトロ 桂離宮 比叡山 ブリュッセル エマ ロンリープラネット ミャンマー ジェニー 木屋町 東大寺 クセニア 秋葉原 大徳寺 太秦 レファレンス 今宮神社 西芳寺 地蔵院 鈴虫寺 大覚寺 竹林 チリ キャロライナ 叡山電車 アーサー ダブリン マリア クラリッサ 厳島神社 ジブリ ベルファスト ルクセンブルグ 事件 セネガル 恋占いの石 着物 北海道 マヨルカ 旅行 二尊院 上賀茂神社 リベリア バックパッカー 水占い ユーロスター 高山 流しそうめん 沿ドニエストル共和国 紅葉 大文字焼き ベジタリアン スロベニア セックス スコットランド ラオス マダガスカル プリクラ 鎌倉 トルコ スロヴァキア 世界一周 映画村 アストリッド 錦天満宮 ロアルド モロッコ 山鉾 ハッカー 名古屋 トラブル 伏見稲荷大社 チョコレート 留学 ハルヒ 村上春樹 音無の滝 寂光院 よーじやカフェ パーティー 福井 三千院 ベラルーシ 大原 海外旅行 ビザ 大河内山荘 興福寺 新潟 ソフィー サイクリングロード エッフェル塔 動物園 ねねの道 ラテンアメリカン 節分 吉田神社 CouchSurfing 予約 東映太秦映画村 アルゼンチーナ サボテンブラザーズ 丸山公園 イラン 英会話 平等院 チェコ共和国 バングラデシュ モンゴル 北京 ジョギング ガーゼゴー リトアニア 博多 ガーゼゴーズ チュニジア クロアチア ボストン 南米 お土産 シアトル 愛宕念仏寺 パラグライダー ヴァラン イスラム アミィ 登録 セヴェリナ 使い方 ジョン 通し矢 ビビ マット 瀬戸内寂聴 アーロン 拉麺小路 ゲイ パンディオス パスポート コスタリカ ドンキホーテ 二月堂 大仏 マジパン 苔寺 人形祓い プレストン アンドレア アテネ 宮島 クアラルン・プール ツイン・タワー 新世界 スパワールド 麻婆豆腐 四川 映画 ダウンロード トゥルク マル ヘイリー モルドバ トリスタン プエブラ エレイン 白蛇夫人の恋 カラオケ  エイ サムライ 犯罪 おもかる石 マーク ハローキティ デイビッド ケイティ イケメン 忍者 ワーキングホリデー ハイキング 建仁寺 グアテマラ ホンジュラス エジプト 信楽 ビートルズ 滋賀 ニューオリンズ 南座 ガラパゴス ダイビング ボルネオ 三船祭 葵祭 綾部 タスマニア カウチサーフィング ユダヤ モスクワ 世界 修学院 九州 四国 法然院 壬生寺 琵琶湖 長野 大文字 化野 プラハ 三年坂 ゆかた 八坂の塔 ベネズエラ 白川 世界遺産 灯篭流し 金沢 ペルー 総統府 YOUTUBE 台北101 白川郷 カタラン 常寂光寺 朝鮮 ビルマ 鴨川 伊勢 シングリッシュ コロラド 四条 モンサンミッシェル 落柿舎 天神祭 航空券 音羽の滝  

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。