カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

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杉原千畝とトゥラカイ城



ヴィリニュスでのカウチ。
なかなか豪華でしょ。




キオスクで公共交通機関用のカードを買おうとしたのですが、窓口の女性は英語を話しません。
若い人は英語を話すようですが、駅の切符売り場やキオスクで働いているのはたいてい年配の女性。
驚くほど英語が通じません。




なんとかカードを購入して、いざ、バスの中で使おうとしたらエラー表示が出ました。
カードにお金がチャージされていなかったからです。

窓口のおばちゃんももうちょっと気を利かしてくれてもよさそうなものなのに・・・
カードだけ買っても、チャージしなければ使えないのはわかってるはず。




カウナスのバスターミナル。




カウナスの街自体も魅力的だったのですが、時間がないのでまっすぐ杉原記念館を目指します。

こんな所、おそらく日本人しか訪れないので、標識なんてありません。
それでもたどりつけたのは「地球の歩き方」の地図のおかげ。
ほんとにお世話になります。




杉原記念館はなんの変哲もない普通の家。
知らなければ通り過ぎてしまいます。






案内表記も日本語。
まあ、こんな所、日本人くらいしか来ないでしょう。
あとはユダヤ人か。




杉原記念館に入ると、なかば強制的にビデオを見せられます。




このビデオ、けっこう感動しますよ。


















記念にスタンプを押しました。




この場所はけっこう日本人には人気があるようです。
備え付けのノートには、ほぼ毎日、ここを訪れた人が日本語でメッセージを残していました。
私が滞在したほんの数十分の間にも、日本人らしき女性が見学していました。


大急ぎでヴィリニュスまで戻り、今度はトゥラカイ行のバスに乗り込みます。
リトアニアには見所がたくさんあるので、時間が足りません。



(バスの中で知り合ったドイツ人がくれたトゥラカイの地図)

バスの中でドイツ人の男性に話しかけられました。
スイスでスキーのインストラクターをしたり、東南アジアを数年かけて旅行したり、となかなか面白そうな人生を送っている人です。
今はトゥラカイに住んでいるとか。

「トゥラカイには何泊するんだ?」
と聞かれたので、日帰りで訪れるつもりだというと、目をむいて驚いていました。
「トゥラカイはほんとにいい所だ。最低でも3泊はしないと・・・」

でも、私のここでの目的はトゥラカイ城のみなので、数時間で十分なのです。
彼は海沿いの散歩道も教えてくれたのですが、どうやらそこを訪れる時間はなさそうです。

トゥラカイの地図をくれたり、城の絶好の撮影ポイントを教えてくれたりと、ほんとに親切な人でした。

「日本にはいってみたいけど、物価が高いからなあ」

いやいや。
スイスの方がよっぽど高いでしょ。




バスターミナルからトゥラカイ城まではけっこう歩かなければなりません。
それでもなんとか日暮れまでにはたどり着きました。
ここは夕暮れ時が一番写真撮影には適しているのですが、土産物屋などは閉店し始めていて、けっこうあせります。






侍の衣装を来ていると、よく写真撮影を頼まれます。
その際、メールアドレスを渡されて、
「ここに写真を送って」
と頼まれるのですが、これがけっこう大変。
旅行中はただでさえ忙しいのに、そんな時間ないよ・・・








結婚式の日には、新郎は新婦を抱えて橋を渡るのがこの国の習慣らしく、多くのカップルがドタバタと橋の上を走って行きます。
ちゃんと花嫁を選ばないと大変なことになりそう。
この国の女性もやはり結婚式の前には特別なダイエットをしたりするのでしょうか。
いや、ぜひしてほしい。




トゥラカイ城湖畔には、釣りをしている人もけっこういました。
観光客だけでなく、地元の人にも人気のスポットなんでしょうね。




自分ではかっこよくポーズをきめているつもりでしたが、やはり他人からは奇異に見えるようです。




「ねえねえ、おじちゃん。いったいなにしてるの~」




ヴィリニュスでのホスト、スヴァジュナスの家は市内から離れた郊外にあります。
バスの接続が悪く、早く帰らないと最終バスに乗り遅れてしまうのですが、私はここが気に入ったので、トゥラカイ城を眺めながら夕食をとることにしました。
これで最終バスを逃すことが確定しました。
あとは開き直ってのんびりするだけです。




トゥラカイ名物、「キビナイ」
予想していたのよりもかなり小さい。
私は一つしか注文しなかったのですが、中に入っている具材はいろんな種類があるので、もっとたくさん頼めばよかった。




リトアニアの定番スープ、シャルティバルシチェイ。
とても変わった色をしています。

そしてこのスープ、冷たいんです。
もう夕暮れ時なので、湖畔は風が吹いていてとても寒い。
なので温まろうと思ってスープを頼んだのに、凍えながら飲むはめになってしまいました。




寒かったのですが、がんばって外で食べました。
だってこんなきれいな景色を逃すなんてもったいないじゃないですか。

ちなみにこのレストランのウェイターはものすごくハンサム。
おまけにとても親切なんです。

湖畔にたたずむ美しい城とハンサムなウェイター。
どこをとっても絵になるなあ。



再びバスに乗ってヴィリニュスに到着した頃にはあたりは暗くなりかけていました。
ホストのスヴァジュナスに遅くなる旨連絡すると、
「ちょうどその時間は車で買い物に出かけているから、スーパーで待ち合わせしましょ」
とのこと。
タクシーを使うつもりだったのですが、お言葉に甘えてしまいました。

でも、実際にそのスーパーに行ってみると、一時間も前にそこは閉店していたようです。

もちろんしょっちゅうここを利用している彼らはそのことを知っていたはず。
私のためにわざわざ来てくれたのです。
なんていい人たちなんだ。
俺って人に迷惑かけてるなあ。




スヴァジュナス夫妻は客をもてなすのが好きなようで、毎晩私の話し相手をしてくれます。

この日は彼らの娘さんが作ったケーキをいただきながら、深夜遅くまで話し込みました。


いろいろと話題はつきません。
どうも彼らはロシアが大嫌いなようです。
彼らが若かったころは共産主義の統治下にあったので、今では想像もできないくらいに不便な生活を強いられていました。

「アップルパイをもらうのに、何時間も待たなければならないのよ。信じられる?」

奥さんのダリアは感情を露わにして当時の様子に憤っていました。

今ではとても裕福な暮らしをしている彼らにとって、ソ連時代は不幸以外のなにものでもないのでしょう。

「私、ロシアなんて大っ嫌い!
あんな奴らさっさと滅びてしまえばいいのよ。
たまにこの家の上空をNATOの戦闘機が通過するんだけど、私その度に手を振っちゃうのよ。おかしいでしょ」


もっと豊かになるために、EUに加盟するのも彼らの悲願だったようです。

「マサト、あなたギリシャを旅行したことある?
インフラが整っていないから、あの国を旅行するのっていろいろと不便なのよ。
経済だって崩壊してるし。
私その時思ったの。なんでこんな国がEUに加盟できたんだろうって。
ギリシャに比べれば、私たちの国の方がよっぽど豊かだというのに、なぜリトアニアはまだEUに加盟できないんだろうって。」


スヴァジュナス夫妻はほんとうに話好き。
いつまでも話し続けます。
明日は早朝からヴィリニュス観光をしたいんだけどなあ。

いや、普通に観光したいだけならホテルに泊まればいい。
私はその土地の人と話がしたいからかうちサーフィンを利用してるんだ。

でも、眠い。

こうして寝不足の日々が続いていくのです。
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ヴィリニュス(リトアニア)でカウチサーフィン

カウチサーフィンはホテルとは違って、予約したからといって必ず宿泊できるとはかぎりません。

リトアニアのヴィリニュスでのホストは1ヶ月も前に見つけていたので安心していたのですが、どうも様子がおかしい。

私が選んだホストは大学で日本語を専攻していて、かなり日本語が堪能な様子。
日本に来たこともあり、京都はお気に入りの都市だと言っていました。
しかも絶世の美女!

なのでかなり期待していたのですが、彼女との連絡が途絶えてしまいました。
こちらが何度メールを送っても無視。
カウチサーフィンのウェブサイトにはログインしているようなので、私のメッセージは彼女に届いているはず。
それなのになぜ返事をくれないんだ?

結局彼女は住所も待ち合わせ場所も教えてくれなかったので、やむなく別のホストを探すことにしました。
ヴィリニュス入りするわずか2日前のことです。

それでもなんとか受け入れ先を見つけることができました。

そのファミリーはとてもいい人たちで、結果的にはこれでよかったのかもしれません。

でも、かなり冷や冷やしました。
私にはマイ・ルールがあります。

「すべての訪問国でカウチサーフィンを利用する」

危うくそれが達成できなくなるところでした。
カウチサーフィンはホテルではない。
なんの予告もなくドタキャンするホストだって少なからず存在する。
常に不確実性がつきまといます。
今回の件でそのことをあらためて認識させられました。




ヴィリニュスのバスターミナルに到着したのは19時。
ホストのスヴァジュナスの家はここからさらに1時間ほどかかります。
なんとか日暮れまでにはたどり着きたい。
かなりあせります。




バスターミナル周辺にはたくさんのバス停があり、どのバスに乗ればいいのかかなり迷います。




バスの乗り方は国によって微妙に異なり、最初は戸惑うのですが、それが旅の楽しみでもあります。




バスを降りたところ。
まわりには何もありません。

「ほんとにここであってるんだろうか?」
少し不安になりましたが、すぐにスヴァジュナスが車で迎えに来てくれました。
暗くなる前にホストに会えた。
もっとも安堵する瞬間です。


スヴァジュナスの家はかなりの豪邸で、自動で開くゲートがあります。
庭も広い!




さっそく家族総出で私を迎えてくれました。
なんて温かい家庭なんだ!

豪華なテラスで食べる夕食。
ぜいたくなひと時を味わうことができました。




野菜は彼らの庭で採れたものだそうです。




なんと、ハーブ・ティーも自家製。




夕暮れの空には気球が乱舞していました。
なんてダイナミックな眺めなんだ。




私のカウチサーフィン史上、最高にゴージャスなカウチです。

スヴァジュナスの息子と娘は空手を習っているとか。
そのせいか、日本に対してかなり親近感を抱いているみたいです。

フレンドリーなファミリーに迎え入れられて、とてもリラックスした雰囲気でヴィリニュスでのカウチサーフィンは幕開けしました。

これは楽しい経験になりそうだ。

十字架の丘(シャウレイ、リトアニア)



ブラック・バルザム入りのチョコレートとチョコレートでコーティングされたカッテージ・チーズ、スィエリンシュ。

私の持っている「地球の歩き方」に載っているのを見て、ジュリアたちがスーパーで買ってくれました。

「コレ、オミヤゲ」

うれしい!




リーガでのカウチ




リーガのキオスク。
お世話になりました。




リーガのバスターミナル




この独特の眺めともお別れです。




このミニバスに乗って、いざ、シャウレイへ!


シャウレイというのは、よほど日本人観光客に人気なようで、この小さなミニバスに少なくとも4人の日本人が乗っていました。

しかし、4人すべてが男!
十字架の丘は女の子に人気がありそうなスポットなのに、なぜ野郎どもばかり?




シャウレイのバスターミナル。
ここの窓口の女性がまた意地悪で、チケットを買おうとすると、「バスの運転手から買え」と言って、チケットを売ってくれません。

しかし、他の日本人は別の窓口でちゃんとチケットを売ってもらっているのです。


また、荷物預け所でも英語が通じず、かなり苦労しました。

十字架の丘を楽しむ前に、ヴィリニュス行のチケットを確保しておきたかったのですが、予想外にとまどり、十字架の丘行のバスに乗り遅れそうになったので、後回しにせざるをえませんでした。




十字架の丘行のバスチケットを買うと、こんな紙をもらえます。

この国は観光客に親切なのか不親切なのかよくわかりません。






十字架の丘の近くでバスを降ろされます。
かなりの外国人観光客がここで降りました。
もちろん日本人の野郎どもも全員ここで降ります。




こんな道をひたすら歩かなければなりませんが、天気も良く、景色も素晴らしいのでまったく苦になりません。




駐車場が見えてきました。
たくさんの観光客がここを訪れるのはわかってるんだから、バスもここまで来てくれればいいのに。




十字架の丘に行く前に、土産物屋に立ち寄ります。




ここで十字架を買って、十字架の丘に自分の十字架を打ち立てることができるのです。




マイ十字架をゲット




いよいよ十字架の丘へ!






シャウレイの十字架の丘は今回の旅のハイライトの一つなので、私のテンションもうなぎのぼり。










ほんとに十字架だらけ!








ここであらかじめ買っておいたマイ十字架を打ち立てます。




こうして今でも毎日この十字架の丘は拡大し続けているんですね。






名残惜しいですが、そろそろ帰りのバスの時間が近づいてきました。
このバスを逃すと、次は1時間後です。

私はこの後、ヴィリニュスまで行かねばなりません。
道に迷うのが怖いので、日が暮れる前にはたどり着きたい。




さようなら十字架の丘






バスはほぼ定刻にやってきました




再びシャウレイのバスターミナル。
意地悪なおばさんは、やはりチケットを売ってくれませんでした。
どういうわけか、このおばさんの窓口はいつもすいています。

他の窓口は混んでいるのですが、仕方なく行列に並んでヴィリニュス行のチケットを無事に購入することができました。




トイレを利用するためにはお金を払わなければなりません。
私は重いリュックを二つもしょっているので、コインをポケットから取り出すのにも一苦労。

そこへ、バスターミナルの従業員らしき女性が通りかかりました。
従業員は専用のパスがあるらしく、自由にトイレに出入りできます。

入り口でモタモタしている私を見かねて、その女性はそのパスを使って、私のためにトイレの入り口を開けてくれました。

トイレの料金なんて、日本円にしてわずか数十円です。
でも、このやさしさがとてつもなくうれしい!

世の中意地悪な人ばかりじゃないんです。
言葉なんて通じなくたって、親切にしてくれる人はどこにだっているんです。

最後の最後にいい人に出会うことができて、気持ちよくシャウレイを離れることができました。


リーガ(ラトヴィア)でカウチサーフィン 2日目

リーガ観光の続きです。



リーヴ広場






猫の家。
屋根の上に猫の彫像があるのがわかるでしょうか。






リーガ大聖堂




1991年のバリケード博物館




中には気さくなおじさんがいて、いろいろと説明してくれます。
日本語のパンフレットもいただきました。




入り口はとてもわかりにくく、知らないと見過ごしてしまいます。
でも、ここはラトヴィア人にとっては重要な場所のようで、ホストのジュリアたちが「絶対に訪れるように」と言っていたので入ってみたのです。






ソ連時代の生活様式






ソ連内務省特殊部隊の攻撃を受けたラトヴィア。
この国の人たちのロシアに対する感情はかなり複雑です。
一方的に嫌っているのかと思いきや、いまだにロシアとの関係は濃厚。
先日、ブラックヘッドで出会ったベルナスはロシアの大学に留学していました。
まだまだラトヴィアの教育機関では十分な教育を受けることができないからだと言っていました。




「内務省特殊部隊」
この言葉をバルト三国ではよく聞きました。
KGBとともに、ソ連統治時代に市民が最も恐れていたものです。
偶然にも私はこの後、ベラルーシで内務省特殊部隊の関係者と接触する機会を得ました。




レストラン「相撲」
日本食はやはり人気があるようです。
べつにこのレストランはちゃんこ鍋を提供しているわけではないようでした。






おなかがすいたので、市場で買い物




外ではベリーやハチミツを売っていました。




蜂蜜




市場の中の様子




乳製品が豊富




ライ麦パン。
ずっしりと重く、食べ応えがありました。
値段も安いので、貧乏パッカーには最適な食料です。




バルト海の魚の燻製。
ガイドブックにはそのまま食べられると書いてあったし、せっかくだから試してみたかったのですが、けっこうなボリュームがあり、値段もかなり張ったので、諦めました。











本日の戦利品。
市場内ではほとんど英語が通じなかったので、「地球の歩き方」に載っている写真を見せながら買いました。






リーガでのお気に入りの場所、「ブラックヘッドの会館」を眺めながらの昼食。
天気も良く、贅沢な気分に浸れます。




ところが急に雲行きが怪しくなり、あっという間に土砂降りの大雨になりました。




しばらく屋根のしたで雨宿り。




雨が上がるのを待って、リーガ大聖堂へ。




リーガ大聖堂の内部。




壁面にはいたるところにステンドグラス






リーガ大聖堂内を侍の衣装を着て歩いてみました。
神父さんに怒られはしないかとドキドキしましたが、どうしてもここで写真を撮っておきたかったのです。




修道院の回廊を歩いていると、
「ハラキリ?」
という声が聞こえてきます。
ハラキリじゃないよ、サムライだっ!










火薬塔の中にあるラトヴィア軍事博物館にも入ってみました。
無料だからよかったものの、お金を払ってまで入る価値はないかと・・・









地球の歩き方がわざわざ特集まで組んでいたので、ユーゲントシュティール建築巡りもしてみました。

このガイドブックに載っている地図は秀逸で、この通りに歩けばほんとにすべての建築群を見て歩くことができます。


















リーガでのホスト、ジュリアが「絶対に見るように」と言っていたラトヴィア占領博物館にも行ってきました。
が、5分ほどで見学終了。
ラトヴィアの歴史に興味がある人以外には、あまり面白い場所とは言えません。






ナチスにソ連。この国がいかに他国によって蹂躙されてきたのか、ということだけはわかりました。






この場所がほんとに気に入ったので、最後にもう一枚。




ジュリアたちと夕食の約束をしていたので、観光はこれにて終了。
待ち合わせの定番スポット、ライマの時計で彼女たちを待ちます。
これで私も立派なリーガ市民だっ!




実際、雨にもかかわらず、たくさんのリーガっ子がここで待ち合わせをしていました。




ジュリアたちが連れて行ってくれたのはこのお店。
もちろん、ラトヴィア料理のお店です。






日本ではアルコールは飲まない私ですが、旅行中は違います。

マイルール、
「訪問国のビールを必ず飲む」
に従って、ここでもラトヴィアのビールを注文。




ラトヴィア料理の数々








リーガでのカウチサーフィンのホスト、ジュリアとそのルームメイト




デザート。
これがまたとんでもなく甘い。
甘党の私ですが、かなり手こずりました。
食後のデザートにしては重すぎますが、頑張って全部食べましたよ。
せっかくラトヴィアに来ているのです。
その国の定番デザートも食べなきゃもったいない。




ジュリアが注文したデザート。
こっちの方がよかったかも・・・




なかなかオシャレなお店でしょ。




リーガの繁華街で買い物




あまりにも場違いな私。




薬草酒ブラック・バルザム。






トラムに乗ってジュリアたちの家に帰りました。
長い一日だった。


ーーーーーーーーーーーーーー


ジュリアはまだ若いのですが、独立して自宅で仕事をしています。
フリーの翻訳家として。
彼女は語学が好きで、何カ国もの言葉を自由に操ります。

日本語や日本の文化にも興味があり、日本に関する知識もかなり持っていました。

政府のプログラムで、日本に来たこともあります。
その時に大量の日本のマンガや本を購入。
彼女の本棚にはワンピースやデスノートなどのマンガがズラリと並んでいました。

コスプレやLINEのことも知っていて、着物も持っています。

なんと、ロビン(ワンピース)のフィギュアまでありました。

実はオタクか、ジュリア!?


リーガ(ラトヴィア)のボートクルーズ



リーガでのカウチ




ホストのジュリアが朝食にパンケーキを作ってくれました。




中にチーズが練りこまれていて、もっちりとした食感です。




ホストのジュリア(真ん中)と、そのルームメイト。

朝からエネルギー満タンで、リーガ観光の続きです。




自由記念碑。
今日は快晴で気持ちいい!




運良く衛兵の交代式に出くわしました。
今日はツイてるかも。
昨日の不運を取り戻そう。








ブレーメンの音楽隊像も朝ならすいています。
なんだか今日は調子がいいぞ。




とても気分が良かったので、奮発してボートクルーズに参加することにしました。
18ユーロなり。
リーガで再会した日本人夫婦によれば、10ユーロのものもあるそうです。

写真に写っているのはこの船のキャプテンです。
この人がまたいい人なんです!




受付のお姉さん。
いい女だな~



ボートクルーズの始まりです。
客は私の他には一組のカップルのみ。
こんなんで採算とれるのか?




市場の横を抜けて・・・




ダウガヴァ川へと出ます






橋の下をくぐります




船長さんが言うには、ここがリーガで最も美しい場所だとか




この船長さん、サービス精神が旺盛で、私の写真をバシバシ撮ってくれました。




確かにリーガ一美しい場所と呼ぶにふさわしい場所だと思いますが、午前中は逆光となってしまいます。
きれいな写真を撮るなら夕方の方がいいんじゃないでしょうか。




この人が船長さんです。
腕の刺青がちょっといかついですが、とても親切にしてくれました。




日本のやくざ映画が好きで、鯉の刺青までいれています。

「背中にはもっとすごいのが彫ってあるんだぜ」

見たいような、見たくないような・・・






沖合の広い場所に出たところで、こんなことまでさせてくれました。
(注) エンジンは切ってあります。




あまり期待していなかったボートクルーズですが、なかなか楽しませてくれます。




湾内に入ると、景色もだいぶ違ってきます














港が見えてきました。
1時間なんてあっという間です。



素晴らしいクルーズでした。
私は生涯リーガの事を忘れることはないでしょう。
ありがとう船長さん。





しかし数分後、腕に押し付けられたお姉さんの胸の感触のせいで、ボートクルーズのことなんてきれいさっぱり忘れてしまいました。




リーガ(ラトヴィア)

ジュリアの家に荷物を預けて、リーガの街を観光します。



レストラン「歌舞伎」












聖ペテロ教会




ここの展望台に登りたかったのですが、閉まっていました。




聖ヨハネ教会




ブレーメンの音楽隊の像は大変な人気で、常に誰かが写真を撮っています。






市庁舎




ブラックヘッドの会館。
本日の目玉です。






ブラックヘッドの会館で写真を撮っていたら、一人の男が近づいて来ました。
日本のことに興味があるようです。




腕にタトゥーをいれています




彼の奥さんと娘の名前だそうです。
なんか違和感があるぞ。




すっかり意気投合した我々は、彼のオフィスへと向かいます。
仕事中だったのか






レストラン「tokyo」




「何が飲みたい?」
と聞かれたので、地球の歩き方に載っていたケフィールが飲みたいと答えると、彼はわざわざ買って来てくれました。

なんでそんなに親切にしてくれるんだ?
怪しい。
なにか下心があるんじゃなかろうか。
もしかして拉致されるとか。




彼の名はベルナス。
貿易関係の仕事をしているそうです。

「仕事が片付くまで待ってくれ。
その後で俺の家に招待するよ。
妻の手料理でも食べていってくれ。」

外は大雨だったので、観光を続行するのは難しそう。
彼の言葉に甘えることにしました。


仕事を終えたらしいベルナスがどこかに電話をかけています。
どうやら相手は奥さんのよう。
でも、なんだか雲行きが怪しい。


電話をきったベルナスが申し訳なさそうに言います。


「すまんマサト。どうも妻の体調がよくないらしいんだ。だからお前をうちに招待するのは無理みたいだ」

彼はそう言っていますが、きっと奥さんに
「そんな素性のしれない人をうちに連れてこないでちょうだい!」
と叱られたにちがいありません。

せっかくリーガの一般家庭の生活を垣間見れると期待していたのですが、しかたありません。




雨もあがったので再び観光を続行




ドゥァマ広場






「三人兄弟」






聖ヤコブ教会






スウェーデン門




城壁。

タリンで出会った日本人夫婦とは、ここリーガでもまた会いました。
それはそうでしょう。
お互い、地球の歩き方に載っている観光スポットをなぞっているのですから、どうしても同じ日程、同じコースになってしまいます。

実際、他の日本人観光客とも何度も違う場所で会いました。




火薬塔




リーヴ広場にある小ギルドの会館




ラトヴィア・ライフル部隊の彫像。


夏のヨーロッパというと、真っ青な空を連想するのだが、どうも天候に恵まれない。
これまでに訪れたどの国でも雨に祟られてる気がする。
天気が悪いとどうしても気分が落ち込む。
きれいな写真も撮れないし。


リーガでのホスト、ジュリアは外出中で、10時まで帰ってこない。
その間、彼女の部屋には入れないので、風雨をしのげるバスターミナルで時間をつぶした。
wifiは使えない。
空気は悪いし、床は汚い。


タリン(エストニア) ~ リーガ(ラトヴィア)

キャロライナの一家はとても親切でした。
でも、彼らには大切な娘、ヨハンナがいます。
すべてはヨハンナを中心に回っているのです。
そのため、夜の10時以降から朝の8時までは物音一つ立ててはなりません。


ヨーロッパの昼は長く、9時近くまで明るいです。
私のカウチはリビングルームにあり、キャロライナはそこで仕事をします。
日が暮れて暗くなってきても彼女は部屋の電気をつけようとはしません。
最初私は、彼女は仕事に没頭していて電気をつけるのを忘れているのだと思っていました。
でも、翌日も彼女は電気をつけませんでした。
愛娘のヨハンナが眠った後は、静かに過ごすだけでなく、電気すらつけないという徹底ぶり。
けっこう気を使いましたよ。
部屋が暗いのでガイドブックを読むこともできません。

ホストの家にはそれぞれ独自のルールがあります。
毎回異なるルールに適応していくのはそれなりに大変ですが、それがカウチサーフィンの面白さでもあります。


翌朝、バスの時間のため私は朝早くキャロライナ宅を出発しなければなりません。
その時刻はまだヨハンナのお休みタイムにあたります。

それでも彼らは私のわがままを聞き入れてくれました。

「ただし、荷物のパッキングは今のうちに済ませておいてくれよ。
早朝にゴソゴソしてヨハンナの眠りを妨げることだけはやめてくれ」
と念を押されましたが。


翌朝、種発準備を終えた私はカウチに座ってipadをいじっていました。
この先いつインターネットを使えるかわからないので、出発ギリギリまでネットが必要な作業をしておきたかったからです。

ところが、キャロライナの旦那のウェイコムが起き出してきて、なにやらウロウロしています。
7:00に出発する約束だったので、ゆっくりしていたのですが、どうやら彼は私に早く出て行ってもらいたい様子。
私が家を出る時、鍵をかけなければならないので、さっさと私を追い出したいらしい。
なんだか居心地が悪いぞ。



キャロライナの家で朝食を食べる時間がなかったので、タリンのバスターミナルで食料を購入。



スロバキアやポーランドでは日本人観光客の姿を見ることはなかったのですが、ラトヴィア行きのバスの中には少なくとも4人の日本人を見かけました。
この地域は日本人に人気があるんでしょうかね。
それとも、お盆休みだからでしょうか。




エストニアとラトヴィアの国境ではパスポート・チェックがありました。




ラトヴィアのリーガのバスターミナルに到着。
遠くに見えている特徴的な建物は市場です。
もともとは飛行船の格納庫だったそうです。






リーガのバスターミナル。








ここでラトヴィアのお金を引き出そうとしたら、ユーロが表示されました。
あれ、おかしいな。
ガイドブックによれば、ラトヴィアは独自の通貨を発行しているはずなんだけどな。




リーガのバスターミナル。




さあ、ここからは自力でなんとかしてホストの家を探し当てなくてはなりません。
これが一番大変なんだな。




キオスクでカードを買ってバスに乗り込みます。
しかし、ヨーロッパのバスはほんとに使いづらい。
どこで降りたらいいのかさっぱりわからん。
とりあえず運転手や周りの乗客に自分の降りたい場所を連呼して、そのバス停が来たら降ろしてくれるようにお願いしまくるのだが、はたして通じているのかいないのか。
とにかく疲れる。




なんとかここ、リーガでのホスト、ジュリアの家に到着。
彼女のアパートにはインターホンがないので、携帯からメッセージを送って玄関の鍵を開けてもらいます。




ジュリアの住む家は古く、歴史を感じさせます。
若い女の子が住んでいるようには見えません。


彼女の部屋に荷物を置いて、リーガ観光の始まりです。

飛行艇埠頭(タリン、エストニア)



タリン郊外にある飛行艇埠頭に行ってきました。



砕氷船などが展示されています




飛行艇の格納庫。
かなり巨大です。









砲手の座席に座ろうとしたら、けっこうちゃちな作りで、壊れていました。

そんなんで戦えるのか?










こんなアホなことをしていたおかげで、時間が足りなくなり、聖ニコラス教会の「死のダンス」は見れず、クム美術館は閉まってしまいました。










タリン港


今日は野外博物館と飛行艇埠頭だけで終わってしまいました。

スローペースだな。

野外博物館のフォークダンス(タリン、エストニア)



いつもならよほどの事がない限り、徒歩でどこまでも回る私ですが、今日はタリンの郊外へと出かけるので、1日乗車券を買いました。

これで値段を気にせずに公共交通機関を思う存分使う事ができます。




朝食はエストニアのチョコレート。




野外博物館に到着。
ここの敷地はかなり広く、その気になれば一日中過ごせます。




しかし、私の今日の目的は、エストニアの民族衣装を着た人たちのフォークダンス。




エストニアといえば、きれいな女性が多いというイメージがあったのですが、男性も負けずに男前です。
しかも性格もとても良さそう。
写真撮影を申し込んだら、白い歯を見せてにこっと笑ってくれました。




子供達もかわいいです。




ダンスが始まるのを待つ観光客たち




いよいよフォークダンスの始まりです。








ひとくちにフォークダンスといっても、さまざまなフォーメーションがあり、見ていてまったく飽きません。














「いやー、すごい、すごい」

なんて言ってる場合じゃありませんでした。


曲が途切れると、きれいな衣装を着た女性がにっこりと微笑みながら私を迎えにくるのです。

え? なになに?
もしかして俺に踊れっていうの?

なんの心の準備もできていなかったので、かなりうろたえました。

しまった。侍の衣装を着ておくべきだった。




恥ずかしながら、私もエストニアのフォークダンスに加わりましたよ。




もちろんダンスの経験なんて皆無の私にうまく踊れるはずなどなかったのですが、それでもものすごく楽しかったです。

自分のエスコートで、エストニアの民族衣装を着た女性がクルクルと回ってくれるんですよ。
こんな体験が、たったの数百円でできるなんて信じられません。




いやー、でもやっぱり恥ずかしい~






観光客の参加するコーナーが終わった後もダンスはまだまだ続きます。
ほんのオマケ程度にチョろっと踊るだけかと思っていたので、これは予想外でした。










この後、また視聴者が参加する機会があります。
私は幸運にも二回ともダンスに加わる事ができました。

しかし、2回目のダンスはかなり難度が高い!
うまく女性をリードできず、何度も足がもつれて立ち止まってしまいました。
エストニアの女性も苦笑いしています。


このブログを読んだあなたは、もうすでに心の準備ができているはずです。
タリンを訪れる前に、ぜひ簡単なダンスのステップを予習しておくことをお勧めします。
めんどくさいと思われるかもしれませんが、それだけの価値はあります。

せっかくエストニアの民族衣装を着た美男美女と一緒に踊るチャンスがあるというのに、見てるだけなんてもったいないです。




この野外博物館の中にはレストランもあります。
もちろん、伝統的なエストニアの料理を味わうことができます。




豆のスープ




穀物のヨーグルト




豚の煮凝りのゼリー




ちょっと生臭く、うぇっ!てなります。
けどおいしかった。




独り寂しく食べる私




広大な敷地の中に、エストニアの伝統的な家屋が点在しています。




じっくり見てると、ほんとに丸一日つぶれてしまうので、こういうのが好きな人以外はフォークダンスだけでじゅうぶんだと思います。




野外博物館、ちょっと遠いですが、ここのフォークダンスを見て、踊る価値はありますよー。


帰りのバスを待っていると、日本人の夫婦に話しかけられました。
私のサムライ姿を見られていたようです。
ああ、恥ずかしい。





タリンの駅の裏にマーケットがあったので、ぶらりと立ち寄ってしまいました。
こういうことばっかりやってるから、肝心の観光がおろそかになっちゃうんだよな。





タリン観光(追加)



ヨハンナの描いた絵。
やはり日本の子供が描いたのとは少し違います。




昨日は日光の関係でうまく写真が撮れなかった所を何カ所かまわります。

まずはヴィル門。







ラエコヤ広場の旧市庁舎。
早朝なら誰もいません。
気持ちよく写真が撮れました。






ふとっちょマルガリータ



今日は眠たいのでこれでおしまい



カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



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