カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

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アン(ドイツ)

アン(ドイツ)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing(カウチサーフィン):アンと私。私の部屋にて。

アン(ドイツ)と私。


お土産:ドイツのシャンパン。

アンはドイツからお土産を持ってきてくれました。
これはシャンパン(のようなもの)だそうです。


おみやげ:ドイツのお菓子。

こちらもドイツのお土産。
グミキャンディーのような物らしいです。


CouchSurfing(カウチサーフィン):台所で料理中のアンとクリスティアーノ。

台所で料理中のアンとクリスティアーノ。

________________________


今回のカウチサーフィンはドイツ人カウチサーファーのアンと。

彼女が私の家にいた時はあいにくの雨模様。
まんがミュージアムで時間を潰していたようです。

しかも嵐山からまんがミュージアムまで歩いて行ったとか。
なんでバスを使わないんだ?


アンは私の家に3泊していきました。
でも、あまり印象に残らない娘です。
可もなく不可もなく、といったところでしょうか。


ドイツ人と日本人って、どことなく似ていると思います。
お互いに過度に遠慮しあうところとか、
思っていることをはっきりとは口に出さないところとか。

もちろん例外もありますけどね。
エマとか・・・


なんだか今回のカウチサーフィンは不完全燃焼なものでした。

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テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

コーンウォールからの絵葉書

エマ(ドイツ)とカウチサーフィン:コーンウォールからの絵葉書

カウチサーフィン(エマ、ドイツ)コーンウォールからの絵葉書



エマから絵葉書が届いた。
イギリスのコーンウォールからのようだ。

そういえば、エマにはイギリスに知り合いがいて、たまに遊びに行くと言っていたな。
きっとその人の家でクリスマス休暇を過ごしたのだろう。

彼女にはなんだかんだでたくさんの知り合いがいる。
ドイツ国内だけでなく、デンマークやベルギー、中国、そして日本と、かなり派手な顔ぶれだ。

エマの人柄を考えると、世界中にたくさんの友達がいて当然だ。
別に驚くようなことではない。


ただこの絵葉書、彼女の書く文字が乱雑すぎて、よく読みとれない個所がある。
というより、ほとんど全ての文字が解読不可能だ。

最初はこの文章は英語ではなく、ドイツ語で書かれているのでは?
と思ってしまったくらい彼女の文字は判読不能。

とても几帳面そうな性格をしているエマ。
それなのにこの達筆っぷりはどういうことなのだろう。

日付を見る限り、この絵葉書が書かれたのはクリスマスの前後。
きっといろいろと忙しく、あわただしい中でこの文章を書いたのだろう。

だから少々の文字の乱雑さは仕方がないのかもしれない。


というより、もしかして私なんかに貴重な時間を割くのがもったいなかったのかな。



エマは仕事を辞めるらしい。
彼女なりにいろいろと思うところがあったのだろう。

来年(年が明けたので、今年)は変化の年になる、と彼女は言っていた。
いろいろな意味で。

それは私も同じだ。
お互いに今年は良い年にしたいものだ。



エマは3月にインドに旅行に行く。
「マサトも一緒に来ないか?」
と誘われた。


もちろん行きたい。
問題は軍資金だ。
3月までにたまるかな。


カウチサーフィンを始めてから、
この世界はけっこう狭いんだな、
と感じることが多くなった。

飛行機に乗ればあっという間にどこにでも行ける。

ただ、その飛行機はタダでは乗せてくれないのだが・・・



エマに関するカウチサーフィンのその他の記事

エマとの再会(ドイツ、リューベック)

エマとカウチサーフィン

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

さよならエマ

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、アレハンドラ)


エマは今夜からは別のホストの家に泊まる。

聞けば、次のホストも京都市内の人だそうだ。


なぜ?

そんなに私の部屋の居心地が悪いのか?


エマ曰く、同じホストの家にあまり長く居候するのは気が引けるからだそうだ。

そんな遠慮することないのに・・・

たった3泊しかしてないじゃないか。

アレハンドラを見ろ。

もうすでに1週間も滞在しているぞ。

しかもまだ私の家に居座るつもりだ。



だが、もうすでに決定事項なので仕方が無い。



今日は延期していた苔寺(西芳寺)観光の日。

天気も良く、とても気持ちの良い朝だ。

苔寺はそんなに遠くないので歩いて行くことにした。



私は嵐山に住んで2年になるが、

恥ずかしながら、まだ一度も苔寺(西芳寺)に行ったことが無い。



松尾大社からは標識がこまめに出ていて、

迷うことなくたどり着くことができた。

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、松尾大社の鳥居


松尾大社から苔寺までの標識





この場所は京都の西の外れで、

金閣寺などと比べるとマイナーな観光地なのでなめてかかっていた。



だが、私の予想とは大きく異なり、

この苔寺(西芳寺)というのはものすごーく観光地化された場所だった。


いかにも、といった感じの食堂や土産物屋、

それにバスターミナルまである。


もっと驚いたのは、観光客がうじゃうじゃいるということだ。


こんなにもメジャーな所だったのか。



苔寺(西芳寺)の入り口で葉書を見せて中に入る。


エマが

「マサト、ここは私に払わせて」

と言うのでお言葉に甘えようとしたのだが、

彼女はなかなかお金を出そうとしない。


後ろには大勢の人が並んでいる。

仕方なく自分で払った。

3000円也。



残念ながら、建物の中は写真撮影禁止。



建物の中には、小さな文机と硯一式がたくさん並べられていた。

おおーっ。

書道の道具を見るのは何十年ぶりだろう。



だが、残念ながら、今日は写経はナシ。

読経だけだ。


お坊さんと一緒に般若心経を声を出して読む。

なんだか恥ずかしいぞ。


エマはどうしてるのかな?


彼女の方をちらっと見ると、

苦笑いをして肩をすぼめていた。


そりゃ読めないわな。



私は般若心経はなんとか読むことができたのだが、

その次の座禅和讃はどう読めばいいのかわからなかった。


それは他の人も同じようで、みんな沈黙していた。



なんだかよくわからない儀式だったが、

苔寺の庭園を散策するためにはこの試練を乗り越えねばならない。



読経の後は木のお札に自分の願い事を筆で書いた。

エマは

「世界平和」

と漢字で書いていた。


スケールがデカい。



私は、

「カウチサーフィンでヨーロッパ旅行!」。



自分のことしか考えていないことがバレバレですね。



そしていよいと苔寺(西芳寺)の庭園の散策の時間。


今日は祝日ということもあって、かなりの参拝客がいる。

狭い道を大勢で歩かなくてはならないので、写真を撮るのが難しい。



それでもエマは感激していた。

よかった。

3000円も払ったかいがあった。

私。苔寺(西芳寺)にて

私。苔寺にて

私。苔寺(西芳寺)にて

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、苔寺(西芳寺)にて

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、苔寺(西芳寺)にて

私。苔寺(西芳寺)にて

私。苔寺【西芳寺にて)

私。苔寺(西芳寺)にて

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、苔寺(西芳寺)にて

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、苔寺(西芳寺)にて

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、苔寺(西芳寺)にて

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、苔寺(西芳寺)前にて




予定ではこの後、アレハンドラと合流する約束だったのだが、

この苔寺(西芳寺)の周辺には他にも魅力的なスポットがたくさんある。

せっかくここまで来て見ずに帰るのはあまりにももったいない。



そこでアレハンドラに電話して、予定をキャンセルした。


意外にも、彼女はおとなしく納得してくれた。

ちょっとは大人になったようだ。



苔寺(西芳寺)の次は「竹の寺」で有名な地蔵院へと向かった。


おおっ!

この景色は見たことがあるぞ。

よくガイドブックに載っている写真はこれだったのか。

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、地蔵院にて




またもやエマは大感激している。

このまま帰るのは惜しいので、抹茶を飲んでゆっくりしたい、と言う。

しかも、今度こそ彼女のおごりだ。


抹茶にはお菓子がついていた。

「竹の寺」らしく、竹の形をしたお菓子だ。

抹茶とお菓子(地蔵院にて)



庭はとても静かで、ゆったりと落ち着いた時間が流れていた・・・・


と言いたいのだが、実際には蚊が多く、何箇所か刺されてしまった。



お次は鈴虫寺・・・・


のはずだったのだが、信じられないくらいの長蛇の列。



エマには午後から約束があったので、ここは断念せざるをえない。

鈴虫寺前の行列

鈴虫寺




その後、月読寺、松尾大社と見学して回った。

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、松尾大社にて


私の家の近所に、こんなにも素晴らしい場所があったのか。

いい発見をした。

ありがとうエマ。



家に帰るや否や、エマはあわただしく出発の準備を始めた。


JRの嵯峨嵐山駅までの行き方がわからないと言うので、送っていくことにした。

なぜか、エマの重いリュックを私が担ぐ羽目に・・・


祝日の嵐山は観光客でごったがえしている。

その中を50リットルのバックパックを担いで歩くのはかなり骨の折れる作業だ。


まあ、これもヨーロッパ旅行のトレーニングだと思えばいいか。


そしていよいよ嵯峨嵐山駅。


エマともお別れだ。


彼女とはたった3泊だけの付き合いだったが、

とても濃い時間を過ごせた。


エマも同じような気持ちらしく、涙ぐんでいる。

つられて、こっちまで泣きそうになってくる。



心配しなくても、数週間後には私はドイツにいる(はず?)。

またすぐに会えるさ。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

不協和音

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、アレハンドラ)


スペイン人とドイツ人と日本人の奇妙な同居生活が始まって3日目。

少し緊張が解けてきたのか、それぞれが自己主張をし始めて、

なんだかぎくしゃくした雰囲気になってきた。



今日は8時に家を出る約束をしていたのだが、

彼女たちは7時30分を回っても起きてこない。


やっと起きてきて洗面を済ませたと思ったら、朝食の準備をし始めた。

どうやら、8時に家を出る気は毛頭ないらしい。

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、アレハンドラ)、バスの中で
(金閣寺へと向かうバスの中にて)

アレハンドラは普段はとても可愛い顔をしています。
念のため・・・




まずは最初の目的地、金閣寺。

意外にも、二人とも大喜びしてくれた。


次の目的地、竜安寺でも、彼女たちは満足してくれたようだ。

あの皮肉屋のアレハンドラさえも、手放しで竜安寺を称賛していた。

カウチサーフィン(スペイン、アレハンドラ)、竜安寺

カウチサーフィン(スペイン、アレハンドラ)、竜安寺の池




それにしても、親子ほど歳の離れたエマとアレハンドラは

すっかり打ち解けてしまったようだ。


あまりにも親密になり過ぎて、

しょっちゅう憎まれ口を叩いている。


常に意見を戦わせているので、

傍から見ているとケンカをしているのかとハラハラしていたのだが、

どうやらそうではないらしい。


ひとしきり議論した後は、二人でお腹を抱えて大笑いしている。

まるで本当の親子のようだ。

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、アレハンドラ)、竜安寺
(議論を交わす二人)



私の計画では、この後、仁和寺に行く予定だった。

だが、彼女たちがあまりにものんびりしているため、

このままでは清水寺に行けなくなるおそれがある。

そこで仁和寺はパスすることにした。



すると、アレハンドラが怒りだした。

「どうして急に計画を変更するのよっ!」



それでも昼食の回転寿司屋では二人ともごぎけんだった。

彼女たちは寿司は初めてではないようだが、この寿司屋が大変気に入ったようだった。


そしてなんと、私の分まで払ってくれたのだ。

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、アレハンドラ)、回転寿司




この後は今日のメインイベント、東山エリアなのだが、

三人それぞれの個性が異なるため、お互いがイライラし始めた。


エマは白川通りが大変気に入ったようで、

何度も立ち止まっては写真を撮っている。


だが、アレハンドラにはそれが気に食わないらしい。


彼女たちはいやみの応酬を始めた。


知恩院、円山公園、八坂神社を駆け足で見物した後、八坂の塔へと向かう。

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、アレハンドラ)、八坂の塔の近く




ここでもエマは何度も足を止めては写真を撮っている。


ついに、アレハンドラの堪忍袋の緒が切れたらしい。


「私は先に行ってるから!」

一人で歩きだした。



ついに二人の仲にヒビが入ったか?


だが、心配するだけ無駄だった。


二年坂、三年坂にはたくさんのお店が軒を連ねている。

ウインドウショッピングをしているうちに、仲直りしてしまったようだ。


彼女たちは清水寺にも感激していた。

カウチサーフィンを始めてから、もう何十回も清水寺を見ている私とは感じ方が違うようだ。

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、アレハンドラ)、清水寺の音羽の滝
(清水寺の音羽の滝)



アレハンドラはここでおみくじを引いたのだが、なんと「凶」が出てしまった。

頼むから私に八つ当たりはしないでおくれよ。

カウチサーフィン(スペイン、アレハンドラ)、清水寺でおみくじ



四条通りでは二人ともショッピングを謳歌していた。

手ぬぐいや櫛、髪飾りなど、

これでもか、といわんばかりに買いあさっていた。


アレハンドラはお金を使い果たしてしまい、

コンビニで現金を引き出す始末だ。


先斗町、木屋町をブラブラした後は、居酒屋で夕食。

ここでも彼女たちが支払いを持ってくれた。

カウチサーフィン(スペイン、アレハンドラ)、先斗町

カウチサーフィン(スペイン、アレハンドラ)、先斗町・その2



カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、アレハンドラ)、居酒屋にて


木屋町の居酒屋にて



ただ、食後に店内で折り紙を始めた時には閉口したが。


カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、アレハンドラ)、居酒屋で折り紙・その2

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、アレハンドラ)、居酒屋で折り紙



テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

台風の後で

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、アレハンドラ)


本来なら今日はエマと苔寺(西芳寺)に行く予定だった。

だが、あいにくの台風直撃。


苔寺(西芳寺)は最低でも一週間前に予約しなければ拝観できない敷居の高いお寺だが、

さすがにこの台風の最中に訪れるのは無理。

泣く泣く訪問を断念した。


暴風雨の中では傘も役に立たない。

おとなしく家でゴロゴロすることにした。

ドイツのお菓子

他のドイツ人カウチサーファーからもらったドイツのお菓子をみんなで食べた。

他に何もすることがない。



いい年した大人が三人も

狭いアパートの一室で昼間っからたむろしている。


スペイン人とドイツ人と日本人。

年齢も27、52、40、とバラバラ。


なんだか笑えてきたぞ。

カウチサーフィンって、やっぱりどこか変だ。


カウチサーフィン(アレハンドラ、スペイン)、奇妙なそうめん

今朝の朝食は、アレハンドラが作ってくれた。

そうめんに豆腐をまぜて、お好み焼きソースで味付けをした へんてこな代物だ。

およそ地球上の食べ物とはとうてい思えない。

名付けて、「アレハンドラ・スペシャル」

けっこうおいしかったです。



最初はテレビの台風情報を見て時間を潰していたのだが、

流れている映像はずーっと同じ。

さすがに飽きてきた。


そこで、ゲームをして遊ぶことになった。

ヨーロッパではポピュラーな、すごろくに似た遊びだ。

カウチサーフィン(スペイン、ドイツ)、ゲーム中のエマとアレハンドラ


カウチサーフィン(スペイン、アレハンドラ)、ゲーム中

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、アレハンドラ)、我が家でゲーム



ルールは単純だが、これがけっこう面白い。

勝負が佳境になってきたころに、雨が上がった。



負けがこんでいたエマが提案する。

「あら、雨があがったみたいよ。

 一日中家の中にいるなんて不健康だわ。

 今から外出しましょ。」


それって、ただ単に、自分がゲームに負けてるから思いつきで言っただけじゃないのか・・・


その時、消防団の車がスピーカーで何かわめきながら近づいてきた。


「桂川上流のダムで放水を行っております。

 川は増水して、大変危険な状況なので、

 絶対に川岸には近づかないでください。」



このアナウンスを聞いた瞬間、我々の目的地は決定した。


カウチサーフィン(エマ、ドイツ)、(スペイン、アレハンドラ)、台風の後の桂川




すごい。

こんなに荒れ狂ってる桂川は見たこと無い。

台風の後の桂川



消防団のアナウンス通り、桂川はものすごいことになっていた。

川岸には大勢のやじ馬が集まっている。


これって、消防団の努力はかえって逆効果なんじゃ・・・

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、増水した桂川にて


カウチサーフィン(スペイン、アレハンドラ)、増水した桂川

この写真ではアレハンドラがふざけていますが、

実際には風はほとんどなかったです。



三人とも興奮して、増水した桂川の写真をとりまくっていた。

アレハンドラもエマも、嵐山に対して間違ったイメージを持ってしまったようだ。

増水した桂川



「アラシヤマってすごい!

 まるでドラゴンが暴れているようだわ!」


いや、普段の嵐山は風光明媚な所なんですよ。



桂川右岸は立ち入り禁止区域になっていた。

歩行者も車も入れない。


カウチサーフィン(スペイン、アレハンドラ)、通行止めの桂川



嵐山のまゆのお店 その5


渡月橋を渡ってしばらく歩くと、エマがまゆ細工のお店を見つけた。


カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、嵐山のまゆのお店

嵐山のまゆのお店

嵐山のまゆのお店・その2

嵐山のまゆのお店・その3



その後どこへ行くかで、かなりもめた。

エマと私は伏見稲荷を推すのに対して、

アレハンドラは錦市場と三十三間堂に行きたいという。


エマとアレハンドラはかなり真剣に討論している。

一触即発の空気だ。

私はオロオロするばかり。


やはり欧米人は日本人と異なり、

自分の主張をハッキリさせる人種なんだな、

とつくづく痛感した。



結局は多数決で伏見稲荷に行くことになったのだが、

アレハンドラはずっとブツブツと言っていた。


カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、エマ)、電車内にて




台風の影響でJRのダイヤは大幅に乱れていた。

いつもよりもかなりの時間がかかったが、

なんとか無事に伏見稲荷に到着。


こんな台風の日にも関わらず、

大勢の観光客がいる。


おまけに千本鳥居は工事中で、

なんだかぐちゃぐちゃだ。


それでもエマとアレハンドラはかなり喜んでいる様子。

やっぱりここは外国人観光客ウケがいい。


夕食はJRの駅構内の立ち食いそば屋で済ませました。

カウチサーフィン(スペイン、アレハンドラ)、(ドイツ、エマ)、立ち食いそば屋にて



明日は台風も遠ざかり、観光日和になりそうです。


ということで、今夜は早めに寝ましたとさ。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

エマ

カウチサーフィン(ドイツ、エマ)

所用で大阪まで行って、阪急電車に乗って帰ってきた。

駅の改札口で、外人が手を振っている。

エマだった。



約束では7時に嵐山駅で、ということだったのに、

まだ5時30分。

まだ迎え入れる準備ができてないよ。

掃除とかしたかったのに・・・


彼女は私よりもかなり年上なのだが、かなりパワフルだ。

がんがんしゃべりまくる。

だが、とても感じの良い人だ。

これは楽しいカウチサーフィンになりそうだ。


家に着くと、アレハンドラが出迎えてくれた。

といっても、ここは私の家なのだが・・・



エマとアレハンドラは、さっそく意気投合したようだ。

同じヨーロッパ人ということもあって、とても初対面とは思えないほどの親密っぷり。


だが、三人とも母国語は英語ではないので、文法的にかなり怪しい英語が飛び交っていた。

それはそれで楽しいからいいんだけど。



おしゃべりがひと段落したら、エマのプレゼント攻撃が始まった。


・ドイツはリューベックの絵葉書が数十枚

・マジパン(ドイツのお菓子)

・エマの手作りの折り紙

・エマのお気に入りのアーティストのCD(2枚)

・ドイツのチョコレート


そしてなぜか、エマはアレハンドラにもプレゼントを用意していた。


カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、マジパン
(ドイツのお菓子、マジパン)


カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、お土産
(エマのくれたお土産)


カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、ラッピングペーパー
(マジパンのラッピングペーパー)



私がヨーロッパ旅行を計画していることを知ると、

エマがいろいろと協力を申し出てくれた。


彼女はヨーロッパ中に友達がいる。

彼らに連絡して、私のために便宜をはかってくれるように頼んでくれた。

イギリス、デンマーク、ドイツ、フランス・・・

ありがたや、ありがたや。



すでに私はスペイン、イタリア、ポルトガル、ギリシャ、チェコでの宿を確保していたので、

ヨーロッパのかなりの部分を網羅できそうな勢いだ。

もちろん彼らはカウチサーファー。

以前に私が京都でホストした人たちだ。



三人ともかなりお腹が減っていたので、少し早いが夕食にすることにした。


アレハンドラが私の家に泊まるようになってからすでにほぼ一週間。

絶妙のコンビネーションで晩御飯の支度を進める。

それを見たエマが苦笑していた。

「あんたたち・・・」



エマもアレハンドラも、好き嫌いが激しいので、

三人が同じメニューの食事をとることは不可能。

そこで、エマと私が焼鳥。

アレハンドラと私がうなぎ。

それプラス、アレハンドラがブロッコリーとにんじんをボイルしてくれた。

なかなか豪勢な食事だ。


カウチサーフィン(ドイツ、エマ)、(スペイン、アレハンドラ)




天気予報によると、明日は台風が直撃する。

だが、エマと私は苔寺の参観を予約してある。

午前中の時間を指定されているので、今日はもう寝ることにした。



これから数日間、なかなかにぎやかなカウチサーフィンになりそうだ。





テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

シャーロットとステファン

カウチサーフィン(ドイツ、シャーロットとステファン)

カウチサーフィン(ドイツ、シャーロットとステファン)

ほんと、ドイツ人って日本人と似てるんですよね。

いい意味でも、悪い意味でも。


ステファンとシャーロットはとてもいいカップルです。

はるばるドイツからお土産のお菓子まで持ってきてくれました。


カウチサーフィン(ドイツ、シャーロットとステファン)、お土産

ただ、長旅のせいで、かなりボロボロになってしまってますが・・・


来週、別のドイツ人カウチサーファーがやって来るので、

その時に一緒に食べようかな、なんて考えてます。



シャーロットはとても寡黙。

また、とても厳格そうな性格です。

まあ、律儀でもあるんですが。



それに対してステファンはよくしゃべります。

まるで、沈黙を恐れるかのように。


ただ、なんとなく会話にぎこちなさがあります。

私もしゃべるのはあまり得意ではないので、

なんとな~く気まずい空間になってしまいました。


このように、会話はそれほど盛り上がらなかった今回のカウチサーフィンですが、

私はかなり彼らに親近感を覚えました。


なんだか矛盾してますが、

似た者同士、お互い相通じるところがあったように思います。


彼らのほうはどう感じたかは定かではありませんが。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

グドランのくれた物

カウチサーフィン(ドイツ、グドラン):7月11日

カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、竜安寺にて
(ドイツ人カウチサーファー・グドラン。竜安寺にて)

アルバムを整理していると、
まだブログに載せていないグドランの写真が出てきた。

あれからもう1カ月にもなるのか。


カウチサーフィンをしていると、
たくさんの興味深い人たちに会えるのだが、
このグドランは格別だ。


ドイツ人と日本人とは気質が似ている上に、
彼女と私は同い年。

なにかと気が合った(と私は思っている)。


カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、お土産のお菓子
(ドイツの定番のお菓子)

グドランはとにかく律儀。

お土産を持ってきてくれただけではなく、
お寺の入場料や交通費、食費なんかも払ってくれようとした。

私が自分で払おうとしても、
頑として譲らない。


カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、お土産(刺繍入り)
(グドランの手作りの小物入れ。刺しゅう入り)

そうかと思えば、
妙に女性っぽいところもある。

わざわざ手造りの小物入れもくれた。

ご丁寧にも、私の名前と「Vielen Danke」という刺しゅうまで入っている。

これは、「どうもありがとう」という意味らしい。


グドランの厳格な性格からは想像し難いが、
彼女の声はとてもかわいらしい。

彼女自身、自分の声は気にいっているようだ。

「私のソプラノは特別なのよ」


確かに特別だ。

目をつぶって彼女の声を聞いていると、
まるで10代の美少女と一緒にいるような錯覚に陥った。


グドランが「アハッ!」とほほ笑む度に
私の心は千々に乱れた。



カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、私と。東寺にて。
(東寺にて)

「グドラン」と聞いて、すぐに思い浮かぶことといえば、
歩くのがとても速い
ということだ。

なぜ彼女はこんなにも早く歩くのだろう?

この暑い最中、
大量に汗をかいてまで。


カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、東寺の南門にて。
(東寺の南門)

グドランは学校の先生だけあって
とても勉強熱心だ。

日本語の基本フレーズを書いた暗記カードを持ち歩いているのだ。

旅行中も勉強とは恐れ入った。


おそらく、自分の生徒たちにも同じことを強要しているのだろう。

彼女の生徒たちには同情する。



カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、西本願寺にて。
(西本願寺)


グドランとの会話は楽しい。

彼女は、ユーモアのセンスも持ち合わせている。


写真もたくさん撮っていたが、
彼女の撮る写真は普通ではない。

消火用の水の入ったバケツとか
食堂の食券の自動販売機とか。


「なんでそんな物の写真を撮るんだ?」

と聞くと、
ドイツに帰ってから知人にクイズを出すためだそうだ。

全ての写真がお寺や神社ばかりだと
見ているうちに飽きてしまうからだとか。


カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、モスク風の建物

そういえば、グドランはFACEBOOKのことを毛嫌いしていた。

以前、彼女の学校の生徒たちがFACEBOOKがらみの問題を起こしたらしい。

日本でいうところの、
「学校裏サイト」
みたいなものだろうか。

その時には警察まで介入したというから
事態はかなり深刻なものだったのだろう。


カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、京都御所の入り口

あらかじめ京都御所の見学を予約してあったグドランは
皇宮警察の守る門の中に一人で入っていった。

ふう。

これでしばらく
グドランとの競歩から解放される。

しばらくベンチで昼寝をすることにしよう。

少しでも体力を回復させておかなければ
タフなグドランについていけない。


タフでクール。

繊細で情熱的。


いろんな要素をあわせ持ったグドランは
私にとって忘れられない存在になった。








テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

京の七夕(堀川会場)

カウチサーフィン(ドイツ、アンディ)、(アメリカ、アン):8月10日(水)

カウチサーフィン(ドイツ、アンディ)、(アメリカ、アン)
(アンディとアンと愉快な仲間たち)


夕方にアンディ達と待ち合わせをした。

二条城の近くの神泉苑でだ。


この辺り、おそろしく蚊が多い。

蚊の猛攻をしのぐこと10数分、アンディが現れた。


だが、アンの姿が見えない。

アンディ曰く、
後から友達と一緒に来るそうだ。


え?

友達!

聞いてないよ。


とか言ってるうちに、
アンの友達とやらが現れた。

アメリカ人の女の子二人だ。


うわあ、

4対1か。

緊張してきた。


5人で神泉苑をしばらく歩いたあと、
二条城へと向かう。

京の七夕(堀川会場)、二条城の門の前


7時の開門を前に、
すでにかなりの人が待っていた。


それにしても彼女たちはおそろしくおしゃべりだ。

ずーっと話し続けている。


だが、話すスピードが速すぎて、
何を言っているのかさっぱりわからない。

やばい。

会話に加われない。


自分の英語力の無さを痛感した。


話の輪から浮いている私を気遣って、
彼女たちは時々私に話しかけてくれる。

不思議な事に、その時は彼女たちの英語が聞き取れる。

だが、彼女たち同士の会話は理解不能。


完敗だ。

もっと勉強せねば。


京の七夕(堀川会場)、二条城の中の行燈

二条城の中には多数の行燈が灯っていた。

人はそこそこいたが、

身動きが取れないというほどでもない。


京の七夕(堀川会場)、二条城ライトアップ・その1


二条城のライトアップは始まっていたが、
まだ少し明るいので、
もう少しここで待つことにした。


その間もずーっと彼女たちは話し続けている。

まるで二条城のライトアップには興味がなさそうだ。

私一人だけが黙々と写真を撮っていた。


京の七夕(堀川会場)、二条城ライトアップ・その2

京の七夕(堀川会場)、二条城ライトアップ・その3

京の七夕(堀川会場)、二条城ライトアップ・その4

京の七夕(堀川会場)、二条城ライトアップ・その5

京の七夕(堀川会場)、二条城ライトアップ・その6

京の七夕(堀川会場)、二条城ライトアップ・その9

京の七夕(堀川会場)、二条城ライトアップ・その10

京の七夕(堀川会場)、二条城ライトアップ・その11

京の七夕(堀川会場)、二条城ライトアップ・その12


二条城を後にした我々は、
別の会場に向かった。

京の七夕(堀川会場)、二条城内の通路

この辺りは、明りが灯っているとは言え、

かなり暗かったです。

危うくみんなとはぐれそうになりました。


京の七夕(堀川会場)、夜間・友禅流し

堀川の遊歩道では、

友禅流しのライトアップをやってました。

なかなかきれいです。


京の七夕(堀川会場)、夜間・友禅流し・その2

京の七夕(堀川会場)、夜間、短冊

七夕らしく、笹にはたくさんの短冊が。

この写真はあまりうまく撮れていません。

実物はもっときれいですよ。


京の七夕(堀川会場)、青く光るボール

堀川には青く光るボールが多数流されていました。

幻想的な風景です。

このボール、一個欲しいな。


京の七夕(堀川会場)、天の川

ついにやってきました。

今日のメインイベントです。


しかし、感動しているのは私一人のみ。

彼女たちはさっさと歩いて行ってしまいます。

写真を撮っていた私は、一人取り残されることに・・・


カウチサーフィン、私。

そんな私を見かねてか、

アンディだけは私を気遣って待っていてくれました。

なかなかいい奴です。


カウチサーフィン(ドイツ・アンディ)、京の七夕・堀川会場の天の川

アンディ。

京の七夕の堀川会場の天の川のコーナーにて。

なんかちょっとメル・ギブソンに似てない?

京の七夕(堀川会場)、夜間・短冊と青く光るボール

うーん、

なかなかきれいな写真が撮れないなあ。


京の七夕(堀川会場)、天の川の正体

これが天の川の正体だっ!



彼女たちがお腹がすいたとうるさいので、
「松屋」で夕食。


その後解散。


なんだか今日は、消化不良な一日だった。



これからは積極的にアメリカ人と会話して、

彼らと互角にしゃべれるように訓練せねば。




ちなみに、以下の写真は昼間に撮ったものです。


京の七夕(堀川会場)、昼間、友禅流し

京の七夕(堀川会場)、昼間、友禅流し・その2

京の七夕(堀川会場)、昼間、短冊

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

The Love Nest

カウチサーフィン(ドイツ、アンディ)、(アメリカ、アン):8月9日(火)

嵐山・桂川の鵜飼いのボート乗り場
(嵐山・桂川の鵜飼いのボート乗り場へと続く道)


一見するとギリシア人のような風貌のアンディ(アンドレア)。

外見だけではなく、中身もおよそドイツ人らしくない。

とても明るく、常にしゃべり続けている。


アンはアメリカ人。

今は英会話教師として日本で働いている。



実はこの二人、
つい先日、日本で知り合ったばかりだという。

すっかり意気投合した彼らは、

「一緒に京都に行こう!」

ということにあいなった。

なんともうらやましいものだ。



ということは、

この京都旅行で、

彼らは愛をはぐくむのか。


いやだなあ。



いったい彼らとどう接したらいいのだろう。

あんまり深入りしてお邪魔虫になるのはいやだし。



アンディとアンは、付き合い始めの頃のカップル特有のラブラブ感を醸し出している。

だが、幸いな事に、必要以上にベタベタしたりはしない。

よかった、よかった。


嵐山・桂川の鵜飼いのボート乗り場・その2
(嵐山・桂川の鵜飼いのボート乗り場)

嵐山・桂川の鵜飼い


今日は嵐山の鵜飼いを見物に行きました。

アンディとアンは、

「おおーっ」

とか言ってたけど、

あんまり盛り上がらなかった気がします。

カウチサーフィン(ドイツ・アンディ)、(アメリカ、アン)、お好み焼き屋にて。



その後はお好み焼き屋で夕食。

なんだかパターン化してきてるなあ。


でも、この辺りにはあまり店がないんだよな。

わざわざ電車に乗るのも面倒だし。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



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