カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

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こちらヒューストン

フランコワーズ(フランス)とカウチサーフィン




今回のゲストはフランスのトゥールーズから。

フランコワーズです。


私は前回ヨーロッパを旅行した時、パリなど北の方しか訪れませんでした。

なので、次回は南フランスもまわってみたいと思っていたところへ、フランコワーズからのカウチリクエスト。

彼女が住んでいるのは、ミディ運河などで名高いトゥールーズです。


しかも、彼女はこれまでに大勢のカウチサーファーをホストしてきています。

私がトゥールーズへ行く時には、きっと心強い存在となってくれることでしょう。


今回彼女は一人で旅行していますが、フランスでは娘さんと一緒に暮らしています。

大きな声では言えませんが、かなりの美人です。

フランコワーズはかなり日本人のことが好きなようなので、きっと娘さんも・・・





彼女がくれた絵葉書。

トゥールーズってきれいな所だなあ。

ますます行ってみたくなりました。




フランコワーズがくれたおみやげ。

ワインとシロップです。

なかなか豪勢だな。




フランコワーズは朝食にこんなものを食べてました。

私もちょっといただくことにしました。

さて、お味の方は・・・




まずくはないけど、パサパサしてて無機質。

なんだか家畜のエサを食べているようだ。

栄養価は高いんだろうけどさ。






________________________________________________


フランコワーズから電話がかかってきた。

今、駅に着いたらしい。

すぐに迎えに行ったのだが、彼女の姿はどこにもない。

おそらく、阪急ではなく、JRの駅で待っているのだろう。

外国人はなぜかJRを使いたがる。

きっと私鉄よりもシンプルでわかりやすいからだろう。



急いでJRの駅に行ってみたのだが、そこにも彼女はいなかった。

おかしいな?

じゃあいったい彼女はどこにいるのだろう。


コンビニなど、彼女が立ち寄りそうな所を探しまわったが、それらしき人影はない。

1時間ほどあたりをウロウロと探索した後、あきらめて家に戻った。


すると、玄関の前に大柄の女性が。

フランコワーズだ!


彼女は住所だけを頼りに、直接私の家に自力でやってきたのだった。

途中で何度も道に迷い、かなり苦労しながらやっとのことでたどり着いたということらしい。


「駅まで迎えに行くからそこで待ってて」って言ったのに・・・

どうやら話が通じていなかったらしい。



フランコワーズはあまり英語が得意ではない。

私がなにか話しかけても、彼女は目をパチクリさせるだけで、何の返事も返ってこないことがしばしばあった。


彼女の方から話す場合でも、思っていることを声に出す前に数秒間考えこむので、かなり長い間があく。

そのため、かなりテンポの悪い会話となってしまう。

お互いのやり取りの間に、時差が生じるのだ。

まるで、火星付近を飛行中の宇宙船の乗組員と交信しているような気分になった。



フランコワーズは看護師として病院で働いているということだが、この人、こんな調子で大丈夫なんだろうか?

と少し心配になった。


が、彼女はけっして頭が悪いわけではない。

ただ英語があまり得意ではないだけだ。



そうか、英語を流暢にしゃべることができないと、相手からはこんなふうに思われてしまうのか。

私の英語だって、人のことを言えるレベルではない。


自分はネイティブ・スピーカーから、いったいどんなふうに見られているんだろう?

急に不安になった。

もっと勉強せねば。

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テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

アメリと貞子



今回のカウチサーフィンはショッキングな画像からスタートです。

フランスからやって来たシェヘラザードとそのお友達。




彼女たちがくれた「おみやげ」。

私が「ありがとう」と言う間もなく、彼女たちが包みを開けてしまいました。


あれよあれよという間に封は破られ、むしゃむしゃと食べられてしまいます。

それは俺にくれたんじゃなかったのかよ・・・




まず最初に向かった先は祇園。

舞妓さんもいて(たぶんニセモノ)、なかなか京都らしくていいですね。




安井金毘羅宮には長蛇の列ができていました。

この人たちは何を並んでいるのかというと・・・




もちろん「縁切り縁結びの碑」。


しかし、彼女たちはこれがなんのために存在するのか知っているのでしょうか。

それとも、世の中には、縁を切りたいと思っている人がこんなにも大勢いるということなのかな。





おそらく、八坂の塔にもっとも似合わない髪型。




本日のメインイベント、舞妓変身。

シェヘラザードは気合いが入ってます。




せっかくだからというので、オプション料金を払ってアルバムを作成することにしました。





シェヘラザードはさらに追加料金を払って、スタジオ撮影のほかに、和室での撮影にも挑戦します。




鬼気迫るシェヘラザード。

なんだか「リング」の貞子を思い出してしまいました。






シェヘラザードの友達が髪につけているのは「つつじ」の花びら。

この娘、とてもノリがいいから好きです。




いつもなら、フランス人のファッションセンスの良さには感心させられっぱなしなのですが、

今回はちょっと様子が違います。

なんだかとても違和感が・・・




フランス人って、芸者に対してこんなイメージを持ってるんですかね?




そして問題の冒頭の写真。

冗談にしても、ちょっとやりすぎだろ。




この後は清水寺へ。




フランス人に限らず、ヨーロッパ人の中には少し気取った人がいたりするのですが、この二人は違います。

めちゃめちゃ愉快な人たちでした。

こういう人と巡り合えると、「カウチサーフィンやっててよかったな」と心底思えます。


___________________________________________


シェヘラザードに対する第一印象は、正直言ってあまりよくありませんでした。

メールの文面はどこか投げやりでがさつ。

電話で話した感じもちょっとつっけんどん。


それに、かなり厚かましい。


通常、カウチサーファーには嵐山まで自力で来てもらうのですが、

シェヘラザードは当然のようにこんな要求をしてきました。


「私たち、京都に来るのは初めてなの。

 どうやって嵐山まで行ったらいいかわからないから、京都駅まで迎えに来て!」




また、私の部屋に入るなり、

「あら、オレンジ! 1個ちょうだい」


そんな彼女たちの図々しさに、最初、私は戦々恐々としていました。

「こんな調子じゃあ、骨の髄までしゃぶられてしまう・・・」



舞妓体験では、あらかじめ予約しておいたのにもかかわらず、

お店に着いてから急きょプランを変更。

そのため、支店から本店へと移動しなければなりませんでした。



また、舞妓変身のスタジオでカメラマンに撮ってもらった写真が気に入らなかったようで、

グダグダとクレームをつける始末。


「あごのところにあるシワ、なんとかならないかしら。

 この写真、なんか気に入らないのよね」


もちろん、間に立って通訳するのは私の役目なので、

冷や汗をかきっぱなしです。



こんなふうに、彼女たちには苦労させられましたが、どこか憎めないところがあります。

シェヘラザードを見てると、映画の「アメリ」を思い出してしまいました。


彼女がオドレイ・トトゥに似ているというわけではないのですが、

どこか通じるところがあるのです。

「キモかわいい」とでもいうのでしょうか。



それに、シェヘラザードはなんだか私の祖母にも似ています。

いや、彼女が老けているという意味ではないですよ。


真剣な顔して、ブツブツとぼやく様子が、なんともいえずかわいらしいのです。



一緒に何日間か過ごしているうちに、すっかり彼女たちのファンになってしまいました。

なんだか、カウチサーフィンを始めた最初の頃の、あの新鮮な気持ちがよみがえってきたような気がします。


考え方や文化の違いがあって、ちょっとぎくしゃくすることもあるけれど、

だからこそ楽しい。



シェヘラザードたちはある意味、もっとも理想的なゲストだったのかもしれません。

本当に楽しい時を過ごすことができました。


今度は彼女たちのホームグラウンド、パリで会うことになるのだろうか。

こわいような、楽しみなような・・・





テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

7年間は長すぎる



今回のカウチサーフィンはなかなかクールなお二人。

パリからやってきたナシム(左)とカミーユ(右)。


しかし、彼らは日本にいる間は日本名を使いたいと言います。

ナシムの日本名は「そよ風」。

彼の名前を日本語に翻訳すると、そうなるのだそうです。


カミーユの日本名は「ダイスケ」

彼はサッカーをやるのですが、松井大輔選手のファンだからとか。


「そよ風」とか「ダイスケ」と呼ぶと、彼らはとても喜ぶのですが、

やっぱりなんか違和感がある。


これからはナシムとカミーユと呼ぶことにしよう。




彼らの京都での目的は、何と言っても、サムライの衣装を着て写真を撮ること。

というわけで、このお店の予約をして、さっそく行ってきました。




いつもは二寧坂の近くにある本店を利用していたのですが、今日は別のお店。




二人とも侍姿がよく似合ってます。




なんか私だけ場違いな格好してますね。




二人とも写真を撮る時のポーズが妙にキマっててかっこいい。

さすがはパリジャン。




なんか勘違いしてるぞ、カミーユ。


ところでこのカミーユ。

見た目はとてもこわもてなのですが、実はものすごく物腰がやわらかい。

というより、ちょっとナヨナヨしてる。


男同士だというのに、着替える時も扉を閉めて、けっして体を見せようとしません。

「恥ずかしいから・・・」


なに照れてるんだよ。

それが筋骨隆々たる黒人の言うセリフか。




これもなんか違う・・・




かっこつけすぎだろ。

なに気取ってんだよ、ナシム。





せっかくだからということで、二人とも別料金を払って、アルバムを作成することにしました。




スタジオでは、カメラマンのお姉さんがかっこいいポーズの取り方を指導してくれます。






フランスでは日本の文化が人気。

ナシムも武道をたしなんでいるというだけあって、刀を構えた姿もなかなかさまになってます。





ねねの道界隈では、舞妓の衣装に扮した女性たちに遭遇。

ナシムとカミーユは喜んで写真を一緒に撮っていました。







この後は清水寺へ行きました。

ここでイケメン・ナシムは修学旅行生に捕まってしまいました。

女子高生どもがキャーキャー言って彼を取り囲んでいるではありませんか。

なんとうらやましい・・・


私はというと、彼女たちにカメラを渡されて、カメラマン役に徹するという屈辱的な役回り。


ちくしょう。

俺も一緒に写りたいぞ。



カミーユはカミーユで、これまた人気があります。

女子高生たちは、

「黒人!黒人!」

と騒いでは、バシャバシャと写真を撮っていました。



カミーユは、なぜ自分が騒がれているのか、よく理解できない様子。

「君だって、芸者が町を歩いているのを見つけたら、興奮して写真を撮るだろ。それといっしょだよ。」

と説明したらうれしそうにしてました。


「ここでは俺は芸者なみの存在価値があるのか!」





地主神社の恋占いの石。




いや、ナシム。

君には「恋占いの石」なんて必要ないだろ。

そんなものに頼らなくったってモテモテじゃねえかよっ!




音羽の滝




地面に寝そべって、ナシムはいったい何をしようとしているのでしょうか?




入場料を払わずに霊山観音の写真を撮ろうとしていたんですね。




日本三大梵鐘の一つ、知恩院の大梵鐘。

たまたま今日はメンテナンスの日らしく、試し突きなどもしておりました。




知恩院の山門の横で、花を片手に写真を撮るナシム。

あいかわらずキザな野郎だぜ。




カミーユ! なにもそこまでしなくても・・・



この後、伏見稲荷に行くはずだったのですが、なんと彼らはここから歩くと言います。

知恩院から伏見稲荷まで歩く?

正気の沙汰じゃない。

ここから京都駅まで歩くのだって大変な距離だぞ。

バスを使えばいいじゃないか。


私が説得しても、彼らはどうしても歩くと言い張ります。

ナシムはマラソンランナー。

カミーユもサッカー選手。

足には自信があるのだとか。



私も体力には自信がありますが、ちょっとついていけそうにない・・・

ということで、一足先に帰らせてもらいます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


夕食の席でのこと。


グラスを合わせて乾杯をしようとしたら、なんと、ナシムにやり直しを命ぜられてしまいました。

理由は、私が彼らと目を合わせなかったから。



ナシム曰く、

乾杯する時に目を合わせなかったら、

以後、7年間エッチがうまくいかないのだそうです。


7年間!!!!!


長すぎる・・・





ナシムのくれたおみやげ。

チョコレートです。






ナシムとカミーユは私のところに来る前、九州で別のカウチサーファーの家に泊っていたのですが、

そこの家の人が私におみやげをくれました。

会ったこともないというのに・・・

なんか、カウチサーフィンっていいですね。



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ナシムもカミーユもイスラム教徒です。

豚肉は食べませんし、お酒も飲みません。


毎日お祈りも欠かさずやります。

彼らが礼拝している間は、私の部屋も厳かな雰囲気につつまれます。


携帯のアラーム音がコーランの朗読なのには苦笑しましたが。



敬虔なイスラム教徒というのは、はたから見ていて、とてもすがすがしい。


しかし、二人とも自分たちがイスラム教徒であることをすごく気にしていました。

「ムスリムを部屋に招き入れることに抵抗はないか?」

とも聞かれました。



同時多発テロ以降、イスラム教徒への風当たりはとても厳しいものとなりました。

彼らも、いわれなき迫害をうけたのかもしれません。



日本にいると、宗教間の対立という問題に対して鈍感になりがちですが、

カウチサーフィンをしていると、時々ハッとさせられることがあります。


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テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

鵜飼(エリック、フランス)



渡月橋のたもとに浮かぶ小舟。

これらの船は、鵜飼を見物するためのものです。




鵜使いを乗せた船が出発するところ。




漁師を乗せた船が、屋形船を回って鵜飼を実演してみせます。

お金を払って屋形船に乗り、目の前で繰り広げられる鵜飼を見るのが一番迫力があるのでしょうが、

外国人カウチサーファーは、わざわざお金を払ってまで見ようという気はないみたいです。


京都・嵐山の夏の風物詩ともいえる鵜飼ですが、外国人へのウケはビミョー。




フランス人カウチサーファーのエリック。

焼鳥屋にて。


私は、フランスのレンヌを旅行した時、カウチサーフィンを利用してパスカルという女性の家に泊りました。

エリックはそのパスカルの弟です。

こうやってカウチサーフィンのバトンは、世界中に手渡されていくんですね。


エリックとパスカル。

そう言われてみると、どことなく似ているような・・・



私がフランスでパスカルの家に泊った時の様子はこちら。

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-352.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-353.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-354.html





エリックがくれたお土産。

フランスのスープだそうです。


温めて飲んでみましたが、ドロッとしていて、強烈な匂いがして、

最後まで飲むことができませんでした。


ごめんエリック。


たぶん、私の調理の仕方がまずかったのでしょう。

温めただけなんだけど。



エリックのおかげで、パスカルのことを思い出しました。

彼女の飼っている、猫の「わさび」は元気にしてるかな。

今度はもっとじっくりフランスを旅したいな。

もういっぺんモン・サン・ミッシェル見たいぞ。


テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

別にいいんですけどね

ナデジとアンジェリーク(フランス)とCouchSurfing(カウチサーフィン):二日目


CouchSurfing(カウチサーフィン):ナデジとアンジェリーク
(ナデジとアンジェリーク)


彼女たちは今朝は朝早くから京都観光に出かけて行きました。
ナデジとアンジェリークが京都観光に費やせるのは2日間のみ。
そのため彼女たちのスケジュールは朝からびっしりと詰まっています。

でも、彼女たちにとって日本を旅行するのは容易ではないようです。

観光案内所でのこと。
ナデジが英語で係りの人に質問すると、
「すいません。私はフランス語がわかりません。」
という答えが返ってきたそうです。
でも、ナデジは英語で話していたんですけどね。


結局ナデジとアンジェリークが帰ってきたのは、夜中の12時頃でした。
さぞかし京都を満喫してきたのだろうと思っていたら、そうではなかったようです。

何度も何度も道に迷ったため、予定していた場所の半分ほどしか回れなかったとか。
舞妓のショーを見るのを楽しみにしていた二人ですが、なぜか今日はギオンコーナーが休みだったとか。

バス停の場所を尋ねるのも一苦労で、やっと教えてもらったバス停には彼女たちの乗りたいバスは来なかったとか。
しかも私の家に帰るための最終バスに乗り遅れてしまい、結局はタクシーに乗ったとか。

そんなさんざんな目に遭ったにもかかわらず、彼女たちの目は生き生きと輝いています。
まるで武勇伝を語るように、今日の出来事を私に話します。
おしきせのパックツアーではなく、自分たちで苦労して道を切り開いた旅はそれだけ印象深いものになるのでしょう。

翌朝、彼女たちは旅立って行きました。
今夜はお寺に泊るそうです。
おそらく「宿坊体験」とかいうやつでしょう。

別れ際にナデジはチークキスをしてくれました。
彼女の柔らかいほっぺたの感触が妙になまめかしく、なんだかくすぐったいです。

当然アンジェリークもチークキスをしてくれるものと期待していたのですが、
彼女はビミョーに私から目をそらしています。
あれれ?

どちらかというとアンジェリークのチークキスの方が欲しかったんだけどなあ。
きっとそんな私のスケベ心が見透かされていたんでしょうね。

よし、今日からはポーカーフェイスの練習だ。
BGMはもちろんLady GaGa
ポポポ、ポポポ、ポポポ・ポーカーフェイス・・・

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ナデジ、アンジェリーク(フランス)

ナデジ、アンジェリーク(フランス)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

ナデジ、アンジェリークとCouchSurfing。お好み焼き屋にて。
(お好み焼き屋にて。)

左からナデジ、アンジェリーク、私。
彼女たちは、店の中でたばこが吸えることに驚いていました。
フランスでは考えられないそうです。
ヘビースモーカーのナデジは大喜び。
さっそくたばこをプカプカふかしていました。


オムそば
(オムそば)

「この緑色の物体は何?」
と聞かれたので
「青のり」
と答えたら、

「あ、それ聞きたくなかったわー」
とアンジェリーク。

フランスでは海草はあまり食べないそうです。


カウチサーフィン(アンジェリークのくれたフランスのお土産。)

アンジェリークはフランスからお土産を持ってきてくれました。
おいしそー。
カウチサーフィン大好き!


CouchSurfing(ナデジのくれたエッフェルタワーのキーホルダー)

ナデジはエッフェルタワーのキーホルダーをくれました。


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今回のカウチサーフィンはフランス人のご婦人二人組。

私の個人的な見解では、フランス人には2通りのタイプがあります。
陽気でよくしゃべる人と、皮肉屋で斜に構えている人。

ナデジとアンジェリークは間違いなく前者です。
ずーっとおしゃべりがとまりません。

ナデジはあまり英語が得意ではないのですが、それでもしゃべり続けます。
ハッキリ言って、何を言っているのかよくわからない時もあるのですが、
彼女の話はなぜか面白い!

アンジェリークは学校で英語の先生をしているだけあって、英語はかなり堪能です。
ナデジの英語の文法的な間違いを逐一訂正しています。

メガネをかけているせいか、パッと見た感じ、アンジェリークはとても真面目そうな雰囲気。
でも、しゃべりだすと実に愉快な人です。
フランス人らしく、リアクションが大きい!

今回のカウチサーフィンも、なかなか楽しいものになりそうな予感がします。


彼女たちはフランスのディジョン(Dijon)からやってきました。
なんでもこの街は、マスタードで有名らしいです。
でも、私は知りませんでした。

するとナデジは目を剥いて驚きます。

「ディジョンのマスタードを知らないですって!
 アルゼンチンの人でも知ってたわよっ!
 あなたほんとにフランスを旅行したことあるの?」

そんなこと言われても、知らないものは知らないんですってば。
そんなにディジョンのマスタードって有名なんですかね?

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

アントニー(フランス)

アントニー(フランス)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing(アントニー(フランス))

今回のカウチサーフィンはフランス人のアントニー。
彼も「日本大好き」人間の一人です。


フランスのお土産、クッキー

アントニーはお土産にフランスのクッキーを持ってきてくれました。
おいしそー。


カウチサーフィン(アントニーの持ってきてくれたお土産、石鹸)

さらには石鹸までくれるというサービスっぷり。


東京のカウチサーファーからの差し入れ

彼は京都に来る前に東京のYoshiko,Kaji夫妻の家にステイしていました。
アントニーは彼らから預かったお土産も持参してくれたのです。
ありがとうYoshikoさん、Kajiさん、そしてアントニー。


_________________________________


アントニーはフランスのナントからやってきました。
彼は空手を習っていて、しかも日本語も少し話せます。

でも、あまり流暢ではありません。
ボソ・・・ボソッ・・とブツ切れの日本語。
彼には申し訳ないですが、話をしているうちにだんだんとかったるくなってきました。

そんな私の気配を察したのか、アントニーは英語に切り替えます。
でも、英語は彼の母国語ではありません。
やはり会話はスローペース。

それに加えてアントニーはとても遠慮がちな性格。
私が
「何か飲みものを飲む?」
と聞いても、

「あ、うん、いや、ええと・・・。そうだなあ・・・
 あー、うーん・・・
 OK,It's OK.」

とこんな感じ。
で、結局いるの?いらないの?
とツッコミたくなります。


こんな風に、一見すると優柔不断そうなアントニーですが、
実はこれでなかなか頑固なところも持っていたりします。

アントニーには「自称」ガールフレンドがいます。
彼はフランスにいるときにスカイプを使って日本人と日本語の練習をしていたそうです。
そこで知り合った日本人の女の子と明後日会うのだとか。

アントニーはその日本人の女の子のことを「俺の彼女」と言います。
私が、
「じゃあ、名古屋ではその女の子の家に泊まるんだ?」
と聞くと、

「いや、まだそこまでの関係じゃない。」
とアントニー。
しかもまだ一度も会ったこともないというではありませんか。

「じゃあ、まだ彼女じゃないじゃん」
と私が言うと、

「いや、あの子は俺の彼女です。」
とキッパリ。

勝手にしてくれ。



アントニーはとてもおしゃれ。
朝から念入りにシャワーを浴びます。

その後、彼の部屋からはしきりに
「プシュー、プシューッ!」
とスプレーを噴射する音が聞こえてきます。

いったい何をしているんだろう。
気になる。
覗いてやろうか。


私の家に2泊したアントニーは、今朝、旅立って行きました。
「彼女」と京都で落ち合った後、名古屋に行くそうです。

Good Luck!

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ジェニーと京都観光

ジェニー(フランス)とCouchSurfing(カウチサーフィン):一緒に京都観光

CouchSurfing(ジェニー、フランス)、知恩院にて。
(知恩院にて)

今日は天気がとてもよかったので、ジェニーと一緒に京都観光にでかけました。
晴れ渡る青空をバックに記念撮影!
といきたかったのですが、あいにく知恩院は工事中。
中に入ることはできませんでした。

別の入り口から奥の方には入れたのですが、なんだか興ざめです。


カウチサーフィン(三年坂にて)

ちょっとこわい顔立ちのジェニーですが、実は大の猫好き。
三年坂にある猫グッズのお店ではとてもうれしそうな顔をしていました。
彼女の意外な一面に少しビックリ。


CouchSurfing(地主神社の恋占いの石に挑戦中のジェニー)

どうせ興味は無いだろうと思っていたのですが、ジェニーは「恋占いの石」にやる気満々。
ほんとに人は見かけによらないですね。

今日は平日だというのに、清水寺や地主神社はどういうわけか人でいっぱい。
「恋占いの石」には最悪のコンディションだと思っていましたが、実はそうでもありませんでした。

ジェニーの他にもこの「恋占いの石」にチャレンジする人はたくさんいたので、その人たちの後についていけば難なくクリアできてしまうのです。


カウチサーフィン(恋占いの石に成功!)

というわけで、これだけの混雑ぶりにもかかわらず、いつもよりも簡単でした。

それにしても、なんで今日はこんなに混んでいるのだろう。


CouchSurfing(ジェニーと私。清水寺にて)

最後に清水寺の前で記念撮影。

____________________________

今日は朝から京都観光をしました。
ジェニーはこの数日間、私の家に泊まっていたのですが、一緒に観光するのはこれが初めてです。

天気も良く暖かい日だったので、とても楽しい一日になるはずだったのですが、現実にはそうもいきませんでした。
というのも、私は膝を痛めていて、歩くのがかなり苦痛だったのです。

それでも、せっかくCouchSurfing(カウチサーフィン)をしているのですから、
なるべく一緒に時間を過ごしたいものです。


この日の最初の目的地は金閣寺。
ジェニーはカメラを持ち歩きません。
写真をパチパチ撮るよりも、自分の目でじっくりと眺めたいそうです。

そこで二人で金閣寺を眺めながらしゃべっていると、後ろから

「ここは絶好の撮影ポイントだから、写真を撮らないのならどいてちょうだい」

と言われました。

どうやら私たちが移動するのをしばらく後ろで待っていたようです。
私はさっさとその場所を譲ったのですが、ジェニーはなにやら不服そう。

「どうして写真撮影をする人に優先権があるの?
 私だってあの場所でじっくりと金閣寺を眺めたかったのに。」

言われてみれば、確かにそうです。
私たちは1時間も2時間もあの場所を独占していたわけではないのです。
ほんの数分間、ゆっくりと金閣寺の景色を眺めることくらい許されてもいいはずです。


ジェニーは竜安寺でも写真を撮ったりはせず、石庭をこころゆくまで味わっていました。
典型的な日本人の観光スタイルとはずいぶん違います。
CouchSurfing(カウチサーフィン)をしていると、こんな風に、ときどきハッとさせられることがあります。


ジェニーが堪能したのは、何も景色だけではありません。
清水寺の近くのお土産屋さんでは、心ゆくまでお菓子の試食品をむさぼり食っていました。
彼女曰く、
「このお店は京都でナンバーワン!」
だそうです。
何種類ものお菓子が食べ放題で、しかも熱いお茶までサービスしてくれたことが、よほどうれしかったとみえます。
行きと帰りの2回、このお店にはお世話になりました。

「こんなにいっぱいいただいちゃって、なんだか悪いわねえ。」
とジェニーは言います。
本当にそう思うんならなんか買えよ。


夕食はソフィーと合流して一緒に食べる予定だったのですが、私の膝はもう限界です。
一人、家路につくことにしました。
残念。

CouchSurfing(カウチサーフィン)は健康な体があってこそ楽しめるのだということを痛感させられた一日でした。

 

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ソフィー(フランス)

ソフィー(フランス)とカウチサーフィン(CouchSurfing)

CouchSurfing(カウチサーフィン)、ソフィー(フランス)、阪急嵐山駅にて。
(ソフィー(フランス)。阪急嵐山駅にて。)

話に夢中で、写真を撮るのを忘れていました。
あたりはすっかり暗くなってしまっていたので、写真を撮るために駅に移動。
何をやってるんだか・・・


カウチサーフィン(CouchSurfing)、ソフィーと私。

阪急の嵐山駅に来てはみたものの、今度はシャッターを押してくれる人がいません。
誰かが現れるまで、しばらく待たねばなりませんでした。


東京からの贈り物

実はソフィーは東京から「ある物」を運んできてくれたのです。
それを私に渡すためだけに、わざわざ嵐山まで来てもらうことになってしまいました。
申し訳ないです。


CouchSurfing(カウチサーフィン)、ソフィーとジェニー

ソフィーと私のアパートに戻ってみると、ジェニーが帰ってきていました。
二人とも一応フランス人なので、すぐに意気投合して仲良くなったようです。


_______________________________


ソフィーはフランス人カウチサーファー。
彼女からカウチリクエストをもらったとき、すでに私の家にはベトナム人のベオや香港人のカップルが来ることになっていたので、残念ながら彼女をホストすることはできませんでした。

通常ならそこで話は終わるのですが、今回のCouchSurfing(カウチサーフィン)はちょっと勝手が違います。

というも、彼女が東京でお世話になったホストは、私の知り合いでもあるのです。
その人たちからお土産を託されたソフィーは、わざわざ嵐山まで来てくれました。

しかし、彼女が嵐山に到着したのは夕方も遅くなってから。
もうお寺は閉まる時間です。

そこで竹林を歩きながらおしゃべりをすることになりました。


ソフィーは現在、中国で暮らしています。
中国語の勉強をしているのだとか。

一見優しそうな顔立ちのソフィーなのですが、内面にはエネルギーが満ち満ちています。
彼女の眼力はすごい!
そんなに私の目を見つめないでくれよ。
照れるじゃないか。

嵐山の竹林から化野までずーっと歩いて行きました。
その間も会話が続きます。

本来なら楽しいひと時のはずなのですが、あいにく私はジョギングの際に膝を痛めていたのです。
傘を杖代わりに歩いていたのですが、そのうち膝に激痛が走るようになってきました。
あたりも暗くなってきたので、私の家に戻ることにします。

家にはすでにジェニファーが帰ってきていました。
彼女たちは二人ともフランス出身なので、すぐに仲良くなって話し込んでいます。
私に気を使って英語で話していましたが、ときどきフランス語になっては、大笑いしていました。

最近、複数のカウチサーファーを同時にホストすることが多いです。
そのため、私の家を媒介に、大勢の人たちが知り合いになりました。
これもCouchSurfing(カウチサーフィン)の楽しみの一つと言えるでしょう。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ジェニー(フランス)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

ジェニー(フランス)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing(カウチサーフィン)、ベオ(ベトナム)、ジェニー(フランス)、私。変な顔バージョン。
(左から、ベオ(ベトナム)、ジェニー(フランス)、私。お好み焼き屋にて。)

なんちゅう顔をしとるんじゃ、ジェニー。
とても年頃の女の子とは思えん・・・。
こう見えてもジェニーはかなり若い娘さんです。


CouchSurfing(カウチサーフィン)、ベオ(ベトナム)、ジェニー(フランス)、私。お好み焼き屋にて。普通の顔バージョン。

普通の顔をしている時のジェニー。
実は彼女はとても優しい性格だったりします。

それにしても、ベオといいジェニーといい、なんか強烈なキャラが多いな、最近。
もしも私がCouchSurfing(カウチサーフィン)をしていなかったら、このような個性的な人たちと出会うことはなかったでしょう。
CouchSurfing(カウチサーフィン)に感謝。


バレンタインデーのチョコレート

ジェニーは私にバレンタインデーのチョコレートをくれました。
そういうことに免疫のない私は、本当に心の底からうれしかったです。

________________________________


ジェニーはフランス人カウチサーファー。
もうすでに何年も世界中を放浪しています。

私が、
「へぇー、うらやましいな。
 そういう生活に憧れるよ。」

というと、彼女は

「隣の芝は青く見えるものなのよ」

と答えます。

ずっと移動を続けるというのはなかなか大変なんだとか。
というわけで、ワーキングビザが下りれば、しばらく日本で働きたいという彼女。
よりによってなんで日本なんだ。
もっと他にいい国なんていくらでもあるだろうに・・・

しかし彼女は真剣です。
かなり本気で日本語を覚えようとしています。
習いたての日本語を必死でしゃべろうとしている姿がまた可愛かったりします。


ジェニーはフランス人なのですが、イギリスでしばらく働いていました。
なので、彼女の英語のアクセントはかなり強烈。
フランスとイギリスの両方の影響を受けているのですから。

それに加えてジェニーはとても話し好き。
しゃべりだしたら止まりません。
私に話すタイミングを与えてくれないので、英語のスピーキングの練習にはなりそうもありません。
まあいいか。
ヒアリングの特訓だと思って割り切ろう。


この間アーサー達と一緒に行ったお好み焼き屋に今日もお邪魔しました。
ベオがどうしてもお好み焼きを食べたいと言うからです。

普段は外国人の客など訪れることのないお店に、2回も連続でガイジンがやって来たので、
お好み焼き屋のおばちゃんは少し面食らっていました。

無理もありません。
ベオとジェニー。
ほぼ毎日CouchSurfing(カウチサーフィン)をやっている私ですら、この二人には圧倒されているのですから。
それでもノリのいい二人は、すぐにお店に溶け込んでいました。

お好み焼き屋のおばちゃんは、よほどこの二人が気にいったと見え、
デザートにチョコレート味の羊羹を振る舞ってくれました。
今日はバレンタインデーだからだそうです。

それだけではありません。
おばちゃんは店の奥に行って何かゴソゴソとしていたと思ったら、
ジェニーに和風のハンドバッグをプレゼントしてくれました。

もらいっぱなしでは気のすまない性格のジェニーは、
お返しにネックレスをおばちゃんにプレゼントします。

すると、おばちゃんは急に号泣し始めました。

「いや、どうしよう。
 私・・・
 そんなつもりじゃなかったのに・・・」

泣きじゃくるおばちゃんをジェニーは抱きしめます。

うーん、なんなんだ、この展開は。
想定外だ。


CouchSurfing(カウチサーフィン)を始めてから、
私の周りを取り巻く人間関係が濃くなったような気がします。
日本人同士だと、どうしてもお互い距離を保ちがちなのですが、
どうやら日本人というのは、外人が相手だとフレンドリーになれるようです。


後でジェニーに聞いたところによると、彼女がおばちゃんにあげたネックレスは本物のシルバーだとか。
ちょっと複雑な気持ちになりました。


ベトナム人のカウチサーファー、ベオとは今夜でお別れです。
東京行きの夜行バスに乗るために、京都駅へと旅立って行きました。

彼とは6月にまたベトナムで再会する予定です。
でも、現地ではもっとベトナム人らしい人にも会ってみたいな。


※ベオは東京ではディズニーランドを満喫したようです。
ミニーと一緒にうれしそうにしている写真をフェイスブックにアップしていました。
しかもほっぺたをふくらませています。
だから、可愛くないってば。

世界一ディズニーランドの似合わない男、それはベオ。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



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