カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

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ハズカしい写真

アンドレアとヴィーカ(ギリシャ)とカウチサーフィン


クリスマスカードとCD

ギリシャのアテネでお世話になったアンドレアとヴィーカから郵便が届きました。
クリスマスカードです。

彼らはとても太っ腹で、日本に来た時もたくさんのお土産を持ってきてくれました。
オリーブオイルとか。

そして、今回はクリスマスカードの他にCDが入ってました。
そのCDの中には、アテネでアンドレアが撮った写真がギッシリ詰まっています。

なかには、とてもハズカシイ写真も・・・

この写真を公表するべきかためらいましたが、
今さら隠しても仕方がないですよね。
失う物なんて何もないですし。


カウチサーフィン(ヴィーカ、ギリシャ)

ヴィーカはとても料理が好き。
アテネでは、彼女の創作料理をたくさんいただきました。


アテネ。衛兵の交代式

アンドレアは貴重な休日を私と一緒に過ごしてくれました。








カウチサーフィン(アンドレア、ギリシャ)

アンドレアはパッと見た感じ、ちょっととっつきにくそうな印象を受けます。
最初に彼らからカウチリクエストをもらったときは、断ろうかと思ったぐらいです。

でも、彼はとても陽気。
典型的なギリシャ人の見本です。








アテネ(ギリシャ)でカウチサーフィン

アンドレアが紹介してくれた、ギリシャのファーストフード。
名前は忘れましたが、これはギリシャではとても人気のある食べ物なんだそうです。
これがあるから、ギリシャではあまりマクドナルドが流行らないんだとか。

実際、とてもおいしいですし、何よりも腹もちがいい!


カウチサーフィン(アンドレアとヴィーカ、アテネ、ギリシャ)

お腹の中の赤ちゃんとヴィーカをいたわるアンドレア。
幸せいっぱいの写真です。

まさか、この一週間後に悲劇が訪れるとは・・・




パジャマ姿の私。
鼻にチリ紙を詰めているのは酔狂ではありません。
風邪をひいていて、鼻水が止まらなかったのです。


カウチサーフィン(身重のヴィーカ)

妊娠6カ月目のヴィーカ。
お腹が大きくても彼女の美しさは健在です。
いや、以前よりもきれいになったような気がします。




満面の笑顔の私。
ぬいぐるみに囲まれて、かなりうれしそうです。
なんかヤバいですね。
大丈夫でしょうか。




かなりキてます。
見知らぬ異国の地で、久しぶりに知っている人と再会することができて、
かなりハイになっていたのかもしれません。




これらの写真はフェイスブックにもアップしたのですが、
誰も「いいね!」ボタンを押してくれません。

予想していた反応ですが、やはりつらいです。






赤ちゃんを亡くした後、しばらくヴィーカとは音信不通になりました。
アンドレアはたまにメールをくれていたのですが・・・


それが最近、ヴィーカはフェイスブックに復帰しました。
私のウォールもチェックしてくれているみたいです。


彼女たちはとても信仰に厚く、今回のことも

「神の思し召し」

と考えているようです。

なんとか立ち直ろうと、必死に努力しています。

とても強い精神力の持ち主だと思います。



世界で一番素敵なカップルのアンドレアとヴィーカ。

二人にはぜひ、幸せになってもらいたいものです。

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テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

さよなら台湾、またいつか



「亜熱帯書店」って・・・。
わかりやすいネーミングです。
確かに台湾は暑かった。




ロレックスを漢字にすると、「労力士」。
なんだか相撲取りみたいですね。




自動販売機も、日本のとは微妙に異なっていて面白いです。




これは日本でもおなじみのジュース、のはずなんですが、なんか違和感を感じます。




関空に帰ってきました。
二か月前、ここから飛び立ったのか。
あっという間だったなあ。




看板の文字に日本語。
当たり前のことが、すごくうれしい。




関空から京都までの切符がセットで販売されていました。
乗換案内が詳しく書かれていて、大変助かります。
割引もあるしね。




疲れているのか、ホッとしているのか、なんだか不抜けた顔をしている私。






やっと嵐山に帰ってきました。
懐かしい~。




旅行中 お世話になった三つの財布。
毎日酷使したので、かなり傷んでいます。
今度はもっと丈夫なものを買おう。




毎日長距離を歩かなければならなかったので、この靴が頼りでした。
感謝、感謝。
すっかり足になじんで、今では私の体の一部です。




リュックとサブザック。
気づいたら、リュックに穴が開いてました。
けっこう激しく使ったからなあ。
ごめんね。




ipad2.
現代の旅行にはインターネットが欠かせません。
情報収集にカウチサーフィン、写真の整理・保管などなど。

ただ、これを購入したのが出発の数日前だったので、手探りの状態でした。
そのため写真を消去してしまったり、ブログの更新に手間取ったりして、何度も
「ipad 使えん!」
と思ったものです。




これらの装備は当面は使うことはないでしょう。
武装解除 完了!
お疲れさまでした。

※ と思っていたら、数日後にまたまたこれらを使う機会が訪れました。




ユーレイルパスも2ヶ月間使用すると、こんなにボロボロになります。
毎日財布から何度も出し入れしたためです。




2か月分で15万円。
高かったけど、海外旅行初心者の私にはこういうパスの方が安心です。
電車を間違えたり、乗り遅れたりしても追加料金はかかりませんから。
それに、ファーストクラスも使えて、リラックスできました。
2等車は混雑していることが多かったからです。




トーマスクックの時刻表。
インターネットやプリンターが使えない環境が多かったので、これも大変重宝しました。

最初のうちは使い方がわからなくて、何度も駅員に聞いては 呆れられていたものです。
ようやくすいすいとこの時刻表を使いこなせるようになったのは、旅行も終盤に差し掛かった頃です。

もう使い方はバッチリなので、次回はスイスなどを細かく回ってみよう。




今回の旅行は毎日が移動でしたので、お土産はほとんど買えませんでした。
ただ、バルセロナのガウディの作品にはいたく感激して、ついつい衝動買い。

今思えば、こんなトカゲ、いったい何に使うつもりだったのでしょうか。




スペインは大好きな国の一つ。
今度はもっとゆっくりと過ごそう。




さよなら台湾、またいつか

空港で寝袋を敷いて寝ていると、職員に起こされた。

「ここは他の乗客の方の迷惑になるので、あちらのベンチで寝てください。」

親切なその職員は、寝袋を敷き直すのを手伝ってくれた。

時計を見ると、夜中の3:30。
もう一眠りできるな。


台湾から関空はあっという間。
それでも飛行機では朝食を出してくれた。
すっかりEVER AIR のファンになってしまった。

関空でも出国手続きはあるが、ここはもう私のホームグラウンド。
職員も日本人。
並んでいる人も日本人。

そうだ。
残った外貨を日本円に替えよう。

あれ?
あまり残っていない。
けっこう使ったんだな。

(後で気づいたのだが、安全のためリュックの奥の方にかなりの金額のユーロを隠していた。
それに気づいたのは京都行きの電車に乗り込んだ後。
また関空まで戻るのは面倒だからもういいや。
京都の銀行で両替できるし。
優待レートでの交換の権利は失うことになるが・・・・)

久しぶりの日本だし、もっと感動するのかと思ったがそうでもなかった。
それよりホッとした、というのが正直な感想だ。

問題は、関空から京都までの帰り方を覚えているかだ。
二ヶ月間ヨーロッパを旅した後、日本の鉄道で迷った、なんてことになったらシャレにならない。

と心配していたら、なんと「京都アクセス切符」というのを販売していた。
割引料金が適用されるだけでなく、台紙には関空から京都までの行き方が詳しく書いてある。
海外から帰ってきて、ボケてしまった私のような人間にはピッタリのチケットだ。
きっと、私のような間抜けな人間は他にも大勢いるにちがいない。

久しぶりに日本の円を使った。
なんだかくすぐったい。

駅の案内は日本語標記。
電車内のアナウンスも日本語。

あんなに嫌だった日本がこんなにも愛おしく感じるとは。

乗り換え駅の天下茶屋で降りるのを忘れそうになった。
何度も日本語のアナウンスで
「次は、天下茶屋~、天下茶屋~」
と言っていたのに。

淡路で乗り換える時、危うく網棚の上に置いたリュックを忘れそうになった。

ヨーロッパにいた時よりもミスを犯しそうだ。
あまりにも安心しきっているらしい。

それにしても、日本の電車は乗り心地がいい。
座席の感覚は広いし、揺れも少ない。
乗客も静かで、車内はきれい。

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ペギー、それは誤解だ!



龍山寺の近くの散髪屋にて。
これで私も台湾人?




龍山寺。
これを見ると、「ああ、本当に台湾に来たんだなあ」、という気がします。




龍山寺って無料で入れるんですね。
いちいち入場料をとる日本のお寺とは懐の大きさが違います。






龍山寺ではおみくじを引きました。
なんと、おみくじもタダ。

そして結果は大吉!
これは何かいいことがあるかも。










龍山寺の中はいくつかのパートに別れています。
商売、学問、健康・・・
そして恋愛。
「ペギーと仲良くなれますように」




一緒に写真を撮ろう、と言うと、なぜか一瞬ためらうペギー。
なぜだ?
そんなに俺のことが嫌いなのか。




薬草などをその場でお茶にして飲ませてくれるお店。




その中から「苦茶」というのを選んでみました。
ペギーは、それはものすごく苦いから止めておけ、と言います。
そう言われると余計に飲みたくなるのが心情。



うわ!
本当に苦いや。




ペギーの母校であり、勤務先でもある大学。
法律と経済の分野では台湾でもトップクラスの名門校だとか。
まあ、ペギーがそう言ってるだけなんですけどね。




どうです?
私もエリート学生に見えませんか?




台湾名物の牛麺。
このお店はおいしいことでかなり有名なんだとか。




そういえば、箸を使うのも久しぶりだなあ。




台湾総統府の前で写真を撮ろうとしたら制止されました。




台湾観光と言えば、やはりここ。









衛兵の横で写真を撮ろう、と言ったらペギーはビビってました。







台湾のモスバーガー。
台湾には日本のチェーン店がたくさんあります。
吉野家、そごう など。

セブンイレブンもあちこちで見かけます。
家から7歩 歩けばセブンイレブンのお店にぶちあたり、11歩 歩けば、2軒目のセブンイレブンがある。
台湾ではセブンイレブンとはこういう意味に解釈されているとか。
ペギーがそう言ってるだけですよ。




台湾のランドマーク、台北101.





こうしてアップで見ると、やっぱりペギーは台湾人っぽい顔をしてるな。




疲れ果てて、エスカレーターで座り込むペギー。
私の相手をするのがそんなにしんどいのだろうか。




台北101の展望台で休憩をしよう。




パリのモンマルトルの丘で描いてもらったペギーの絵をプレゼントするも、反応はイマイチ。
しまった。
滑った。
ちょっと引いているペギー。




台北101の展望デッキから眺めた夜景。
きれいなんだけど、なんだか盛り上がらない。




台北101も雲に覆われている。
これは何かの暗示か?




気を取り直して、台北名物の夜市へ。




これが臭豆腐だ!
その名のとおり、かなりクサイ。
匂いが服に移りそう。
明日の飛行機の中で、他の乗客から嫌がられるだろうな。




だがこの臭豆腐、抜群に旨い!
付け合わせの白菜もピリッと辛くてとてもおいしい。
やみつきになる味です。




















今度一緒に写真を撮る日はやってくるのだろうか。
これがペギーの最後の写真、
そんな気がして仕方がなかった。





今夜は空港で寝ます。
もはやカウチサーフィンではない。



ペギー、それは誤解だ!

飛行機は定刻通り台北に到着。
だが、外は雨。
またか。
2ヶ月前に台湾に来た時も雨だった。
今日はペギーが台北を案内してくれるというのにツイてない。

MRTの龍山寺駅で待ち合わせなのだが、MRTの乗り方がわからない。
思えば、前回台湾に来た時に訪問したのは桃園のみ。
しかもホストのステファンにおんぶに抱っこ状態だったから、自力で台湾を移動するのは実質これが初めてとなる。

おっと、その前に散髪をしなくては。
二ヶ月以上 床屋に行っていないのでかなりヤバイことになってる。

幸いなことに龍山寺駅の近くに床屋があった。
しかも安い!
100元。
日本円にしたら300円くらいか。

問題はどうやって店の人と意思疎通を図るかだが、髪型にこだわりがない私には大した問題ではない。

変装完了。
台湾の散髪屋で髪を切った私は、どこから見てももう台湾人だ。

丁度 散髪が終わる頃にペギーが床屋に現れた。
グッドタイミング。

ヨーロッパ各国からせっせと絵葉書を送っていたので、ペギーは感激して、
「マサトが台北に来たらBig Hugで迎えるわ!」
と言っていた。

だから期待していたのだが、ハグは無し。
あれ?
なんか様子がおかしいぞ。
どことなくよそよそしいような・・・
気のせいか?

まずは龍山寺。
ここはどのガイドブックにも載っている、台湾旅行の定番中の定番。
私はこういう場所が好きだ。

おみくじを引いたりしているうちに、雨があがってきた。
いいぞ。
いい兆候だ。

ペギーの勧めで「苦茶」というものに挑戦した。
店の主人曰く、もしもこのお茶が苦く感じなかったらタダにしてくれるそうだ。

店の主人がそれほど自信を持っているだけあって、想像を絶する苦さ。
チビチビとしか飲めない。
最後まで飲み干すのに数十分を要した。

彼女の働いている大学は台北市の中心地にある。
総統府に行く途中、ついでに案内してくれた。

ちなみに総統府の正面で写真を撮ろうとしたら制止された。
離れたところからならOKらしい。

その後も名物の牛麺のお店に連れて行ってくれたりと、ペギーは精力的に台北をガイドしてくれる。

だが、中正記念堂でのことだ。
ペギーが聞きにくそうに尋ねる。

「あのー、それで結局 マサトはブダペストでゲイの人と、その・・・
・・・したの?」

この間、Facebookでふざけて
「ハンガリーのゲイのテクは最高だった!」
と書いたのを彼女は本気にしているようだ。

なんてこった。
なんでそんな事を信じるかな。

身体中から力が抜けていくのを感じた。

そうだったのか。
どうりで今日はペギーは私に触りたがらないわけだ。
きっと、私の事を不潔だとか思っているのだろう。

「俺はゲイじゃない!」
と弁解すればするほど泥沼にハマりそうな気がした。

中正記念堂や台北101での記念撮影は顔をひきつらせながらのものとなった。

台北101の展望台でお茶を飲みながらヨーロッパ旅行の写真を見たり、お土産を渡したりしたのだが、なんとなくぎこちない雰囲気。

夜市でおいしいものを食べても、何かが引っかかっている。

こんなはずじゃなかった。
数カ月ぶりのペギーとの再会がこんな形で終わるとは・・・
なんとも残念だ。

今回は仇份に行けなかったので、台湾にはまた来ようと思う。
だが、ペギーと会うことはもう無いような気がした。

それでも彼女は私が空港行きのバスに乗るまで付き合ってくれた。
彼女には感謝している。
ペギーのおかげで台北市の主な見所を効率よく回る事ができたのだから。

だが、その日の夜のペギーのFacebookの書き込みは
「is totally pooped・・・」
だった。

今夜は桃園空港で夜を明かす。

台湾は好きだ。
でも、ほろ苦い味がする。

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さらばパリ、さらばヨーロッパ














さらばパリ、さらばヨーロッパ

ついにこの日がやって来た。
今日はヨーロッパ最後の日。
朝の6時半に起きて出発の準備をする。
グレッグとアンも起きて朝食を用意してくれた。

しかもお土産までくれた。
包み紙には日本語でメッセージが書かれている。

本当に素敵なカップルだ。
ぜひもう一度会いたい。

グレッグが途中まで送ってくれた。
雨はあがっていたが、道路はまだ濡れている。

彼らが空港までの行き方を丁寧に教えてくれたので、問題は無いはずだった。

だが、Chatelet Les Hallesの駅はとてつもなくデカい。
数多くの路線が乗り入れているので、出口や乗り場がたくさんある。

それに加えて朝の通勤ラッシュ。
パリの人はものすごく早足で歩く。
標識の文字を読もうと立ち止まったらドカドカとぶつかられる。
歩きながら読むしかない。

だが、イギリスでメガネを失った私は遠くの文字を読むことができない。
間違った出口から出てしまった。

道に迷ったことに気がついたので元来た道を戻ろうとしたらゲートが閉じた。
どうやら一度外に出てしまったらもうこの切符は使えないらしい。

事情を話して新しい切符を再発行してもらおうと思ったら、窓口は長蛇の列。
まずいぞ。
飛行機に乗り遅れたら日本に帰れないじゃないか。
もしそうなったらしばらくパリで暮らそうかな。
なかなか素敵なアイデアだ。
軍資金はもうないけれど。

シャルル・ド・ゴール空港行きの電車は超満員。
思い荷物を抱えた旅行者にはつらい。

それでもなんとか空港にはたどり着いた。

なんてデカいんだ、この空港は。
ターミナルがいくつもある。
電車の駅も二つある。
空港内を移動するのに電車を利用しなければならない。

二ヶ月前、初めて空港を利用した時は何もわからず、すべてが手探り状態だった。
今回もシャルル・ド・ゴール空港は初めてだが、スムーズに事は運んだ。
この旅行で私も少しは成長したらしい。

懐かしのEVER AIR 。
機内誌には中国語の他に日本語も見受けられる。
客室乗務員は黒い髪、黒い瞳。
機内のシートに座った時、なんだか我が家に帰って来たような気がした。

あれからもう二ヶ月も経ってしまったのか。
なんだかジーンときた。
このぶんだと日本に到着したら号泣してしまうかも。

飛行機が離陸して安定したら、お待ちかねの食事タイム!
このためにお腹をすかせておいたのだ。
EVER AIR 大好き!

ただ、問題は、客室乗務員が私に中国語で話しかけてくること。
パリでは誰も私にフランス語で話しかけて来なかったのに。


パリでは朝なのに、台湾時間ではもう夜。
機内は台湾時間にシフトしたようだ。
食事の後は電気が消された。
だが、数時間前に起床したばかりなのだ。
眠れるわけがない。
これが時差ボケの原因になるのだろう。

機内はすいていて、私の隣には誰もいない。
だから三人分の座席を利用して横になることはできた。

しかし、小さな子供がいるらしく、ずっと騒いでいる。
どうやら親は注意する気はなさそうだ。
まあいいか。
そのうち疲れて眠るだろう。

・・・

甘かった。
その子供はおそろしく元気で、朝までずっと機内を走り回っていた。
大声で歌いながら。

結局一睡もできなかった。

パリでカウチサーフィン







































パリでカウチサーフィン

今日はベルサイユ宮殿に行く日。
外はあいかわらずの雨。
本当についていない。

せめてもの救いは、グレッグとアンが車で駅まで送ってくれたこと。
そして、ユーレイルパスのおかげで電車の追加料金を払わなくて済んだことくらいか。

毎月最初の日曜日はベルサイユ宮殿などの入場料は無料になる。
そのせいか、雨にもかかわらず、かなりの人出だ。

美術品には興味の無い私は、駆け足で宮殿内を見た後、庭園に向かった。
ものすごく広い。
天気が良ければさぞかし気持ちの良い場所だろう。
今度は夏に来よう。

せっかくだからマリーアントワネットの住んでいた家も見ようとしたのが間違いだった。
なかなか見つからない。
時間をかなり食ってしまった。

ベルサイユ宮殿の後はシャルトル大聖堂。
個人的にはこっちの方がはるかに良かった。

二ヶ月間 お世話になったユーレイルパスも今日で有効期限が切れる。
何度も出し入れを繰り返したため、もうボロボロだ。
もうこのチケットを使うこともないのか、と思うと、なんだか愛おしく感じられる。

今夜も夕食はアンとグレッグと一緒に食べる。
近くのブラッセリーに連れていってくれた。

食事を終えて店を出るとどしゃぶりの雨。
残念ながら、私のパリでの記憶は雨と共に残りそうだ。

パリ


























































パリ

再びパリ。
だが雨が降っている。
これまでこの旅では天気に恵まれていたが、最後の最後で運が尽きたようだ。

モンパルナスの駅では三人組の男に突き飛ばされたあげく、罵声を浴びせられた。

駅構内にはあいかわらず自動小銃を構えた兵士が徘徊している。

せっかくパリに来たのに、なんだか気分が高揚しない。


実は、私はパリでのホスト、アンとグレッグの事は前から知っていた。
数ヶ月前、彼らは私にカウチリクエウトを送ってきた。
おもしろそうなカップルだったので承諾した。

だが、その後急遽、私はヨーロッパ行を決めたので、彼らのリクエストをキャンセルしたのだ。

普通なら気分を害するところだ。
それなのに彼らは怒るどころか、
「パリに来たらぜひ立ち寄ってくれ」
と言ってくれたのだ。

もちろん半分はリップサービスだろう。
ダメもとで彼らにカウチリクエウトを送ったら承諾してくれた。
なんて寛大なんだ。

地下鉄の駅にはアンが迎えに来てくれた。
うわ!
無茶苦茶美人だっ。

カウチサーフィンのプロフィール写真では彼らは変な顔をしている。
ところが実物のアンは、典型的なパリジェンヌ。
顔が長く、手足も長いモデル体型。
思わず見惚れてしまった。
人妻だけど・・・

アンとグレッグは日本の文化が大好き。
日本を旅行した時は、主な日本の料理を食べ尽くした。

風呂場には日本語の単語帳が貼り出してある。
そのおかげか、かなり日本語を話せる。

彼らはパリを案内してくるというのだが、グレッグの仕事が終わるまで私一人で観光することにした。
彼らはエッフェルタワーと凱旋門の行き方を丁寧に教えてくれた。
といっても、地下鉄一本で行けるのだが。

あいかわらず雨が降ったり止んだりの空模様。
エッフェルタワーを見上げても空は青くなく、なんとなく気分が重い。
お金を払ってタワーに登る気も失せてしまった。

凱旋門も同じ。
写真だけ撮ってさっさとモンマルトルに向かうことにした。

さすがは芸術家の街、モンマルトル。
駅を降りた途端に雰囲気が違った。

あいかわらずの雨模様だが、なんとなくうれしくなってしまう街だ。

フランスに限らず、観光地には多くの物売りがいる。
だが、ここの黒人はしつこかった。
私の腕をつかんで離さない。

「Trust me!」

とドスの効いた声で言うが、とても信用などできない。

モンマルトルの丘の上には教会があり、ここからの景色も素晴らしいのだが、私の目的は別にあった。

画家にペギーの絵を描いてもらいたかったのだ。
雨にも関わらず、広場には大勢の画家がいた。

彼らの描いた絵を見ながら、どの人に描いてもらおうかと吟味する。

広場をウロウロしていると、何人かの画家が声をかけてくる。
そのうちの二人と交渉することにした。
人の良さそうな夫婦だ。

ペギーの写真を見せて描けるかどうか聞いてみたら難色を示した。
彼らは似顔絵専門で、上半身は描かないという。
しかもペギーは着物を着ている。
難しそうだ。

夫婦は何事か二人で相談した後、こう言った。

「普段は50ユーロもらうことにしているんだが、今回のケースは難しいので70ユーロでどうか?」

70ユーロ!
17ユーロの間違いじゃないのか?

そんなに高いとは知らなかった。
グレッグとアンに電話して聞いてみたら、50ユーロくらいが相場じゃないか、と言う。
ボられているわけではなさそうだ。
彼らにお願いすることにした。

彼らが絵を描いている間、椅子に腰掛けて待っていたら、大勢の人が見物しに来て恥ずかしかった。


その後グレッグ達と合流して、ピカソの住んでいた家を探した。
なんの変哲もない普通の家だった。
まあ当然か。

彼らはルーブル美術館やポンヌフ橋、ノートルダム寺院、パンテオン、ルクセンブルク公園などを効率よく案内してくれた。
時折雨が降る中 申し訳ない。
時々グレッグが地図を見ているのには驚いたが。
本当にパリジャンか?

遠くにエッフェルタワーが見えた。
夜はライトアップされていて とてもきれいだ。
曇り空も気にならない。

ルーブル美術館もいい。
名物のピラミッドはライトアップされていなかったのでよく見えなかったが。

夕食には本格的なフランス料理を食べたい、とリクエストしたら二人とも困っていた。
彼らは普段は家では日本食を食べているので、フランス料理のレストランは知らないという。

アンとグレッグは地図を片手に、ああでもないこうでもない、とセーヌ河畔を奔走してくれた。
一時間くらいはパリの街を彷徨っただろうか。
あまりにも空腹で、もうフランス料理なんてどうでもよくなってきた。

レストランを探している間、多くの日本食レストランを見かけた。
パリでは日本食が人気だと言う話しは聞いたことがあるが、ここまでとは思わなかった。
焼き鳥、寿司、刺身などの看板があちこちにある。

紆余曲折の後、ついに一つのレストランに決定。
少しでも多くのフランス料理が食べれるように、との彼らの計らいで、三人で食事をシェアすることになった。

食前酒に、ビール、ワインと、彼らは当然のようにお酒をドカドカ注文する。
空腹の上に大量のアルコールを摂取したため、文字通り私はフラフラになってしまた。
でも気持ちいい。

デザートのアイスクリームにもウォッカが入っている。
レストランの後にさらに彼らの行きつけのバーにも行った。
フランス人というのはこんなにも酒豪だったのか。

ここはパリ。
しかもフランス料理。
やはり値段はそれなりにした。

ちと懐が痛いが、フランスはヨーロッパ最後の訪問地。
彼らにはお世話になったので、ここは私が支払おうとしたがグレッグが払ってしまった。
いいのだろうか。
三人で120ユーロ以上もしたというのに。

ほろ酔い気分でパリの街を歩いた。
あれがアンの通っている大学だ、と指差した先にはソルボンヌ大学があった。
才色兼備とはまさに彼女のためにある言葉だ。

Rennesでカウチサーフィン









Rennesでカウチサーフィン

レンヌの駅ではなんとかWi-Fiがつながったので、しばらく居座る。
駅構内は寒く、居心地は良くなかったが、やはり自分のiPadを使いたい。
フランスのキーボードは使いにくい。
ブラインドタッチができない。

パスカルの家に戻ると、置き手紙があった。
絵の先生の個展とパーティーに行くから、マサトも来て、ということだった。

地図も添えられていて、道順も書かれている。
知らない街を歩くのは不安だが、おもしろそうだ。

道に迷った。
というより、パスカルの手書きの文字が判読しにくく、いったいどこが展覧会の会場なのかがわからない。

なんとか展覧会の会場には到着したが、中にいる人はみんなおしゃれなパリジャン。
思いっきり浮いてしまった。
にもかかわらず、主催者はベルを鳴らして叫んだ。

「みなさん、ご覧ください。
はるばるジャポンからこの個展に客人が訪れて来てくれました!」

会場にいた人達が一斉に私の方を見た。
こういう場合、いったいどういうリアクションをすればいいのだろう。

今夜はパスカルが夕食を作ってくれた。
メニューは・・・
昨日と同じくギャレット。
彼女はよほどこの料理が好きらしい。

モン・サン・ミッシェル
































モン・サン・ミッシェル

朝起きると、雨はあがっていた。
良かった。

モン・サン・ミッシェル行のバス停までパスカルが車で送ってくれるという。
だが、彼女はマイペース。
ゆっくりと時間をかけて朝食を摂る。
バスの時刻が迫っているというのに。

予想通り、モンサンミッシェル行のバスの中には数組の日本人と中国人の観光客がいた。
やはり人気スポットなんだな。

パスカルの話しでは、あまりモンサンミッシェルに期待しない方がいいということだった。
彼女はこれまでに何度もモンサンミッシェルを訪れている。
もう飽き飽きしているのだろう。

だが、それだけではなく、これまでホストしたカウチサーファーからもモンサンミッシェルは不評だったという。

だが、私にとっては最高だった。
憧れていた景色を目の前にして気分は高ぶる。
バスを降りてさっそく写真を撮りまくった。

インフォメーションセンターで情報を仕入れる。
小型飛行機で上空からモンサンミッシェルを眺めたかったのだが、その場所はここから遠いという。
公共の交通機関は無く、タクシーを使うしかないとか。
どうしようか。

朝ごはんを食べていなかったので、名物のオムレツを食べることにした。
これもパスカルの話しでは、値段の割には大したことない、ということだったが、なかなかどうして、ふんわりと柔らかく、ボリュームもかなりあったので、私は満足だ。
ただ、レストランのサービスはイマイチだったが。

ここモンサンミッシェルでは、至る所で日本語が飛び交っている。
というより、日本人の観光客しかいない。
そんな大げさな、と思うかもしないが、ほんとに日本人だらけなのだ。

インフォメーションセンターのお姉さんに「メルシー」と言うと、「ドウイタシマシテ」と日本語で返事が帰ってくる。

郵便局で切手を買うと、「二、ゴ、ロク」とこれまた日本語で答える(2.56ユーロのことらしい)

名物のキャラメルクレープ売り場では日本語のメニュー表記がある。
そこのお姉さんも日本語で「アリガトウゴザイマシタ」と言っていた。

もちろん標識も日本語の表記がある。
どんだけ日本人の観光客が多いんだよ。

モンサンミッシェルには日本人を惹きつける何かがあるのだろう。
かくいう私もここが大いに気に入った。

潮が引いていたので、遠くまで砂浜が続いている。
せっかくだから歩いてみることにした。

意外と固く、歩きやすい。
調子に乗って沖の方まで歩いて行ったら、ぬかるみにハマってしまった。

やはり上空からモンサンミッシェルを見てみたい。
インフォメーションセンターでタクシーの値段を聞いたら、片道45ユーロもするという。
どうしようか。
レンヌ行きのバスの時間が近づいてきた。
このバスを逃したら、次は5:30まで待たねばならない。

ギリギリまで悩んだ。
せっかくここまで来たんだから、ちょっと贅沢をしてみよう。

そう思ってタクシーを呼んでもらおうとしたら雨が降りだした。
しかもかなりきつい。

そのままレンヌ行きのバスに乗ってしまった。
バスが走り出して数十分もすると、雨が止んで再び晴れ間がのぞいてきた。
私の選択は間違っていたのだろうか。
まあいいや。
次に来た時に挑戦しよう。

レンヌ

















レンヌ

列車は定刻にHendayeに到着。
国境の駅らしく、大勢の警察官に出迎えられた。

レンヌまでの切符を買おうとしたら、いったんパリまで行けと言われた。
それが最短ルートだと。
そんなはずはない。
ネットで調べた限りではもっと早いルートがある。

しかも36ユーロもする。
ユーレイルパスはあまり価値がないな。

チケットを見たら、ファーストクラスになっていた。
しかもTGV。
そりゃ高いわけだ。
もっときちんと確認して交渉するべきだった。
2ヶ月もヨーロッパを旅して、まだ何も学んでいないのか、俺は。
もっと修行を積まねば。

フランスが世界に誇るTGVだが、なんと、インターネットにつながらない。
しかも前の人と対面する形式の座席なので気まずい。
足も伸ばせない。
私の前に座った男性は落ち着きがなく、何度も足を組み替える。
その度に私の足を蹴っ飛ばす。

しょぼいぞTGV.
金返せ。

そうこうしているうちに、パリに着いてしまった。
ここはヨーロッパ最後の訪問地として大事にとっておきたかったのに、あっさり到着。
しかも雨。
駅構内には自動小銃を構えた兵士が何人もウロウロしている。
これが花の都、パリか。

Wi-Fiが使える場所を探して徘徊したが見つからず。
一時間を無為に過ごしてしまった。

レンヌでのホスト、パスカルともまだ連絡が取れてない。


レンヌ行のTGVも快適とは言えなかった。
外はかなり強い雨が降っている。
明日はモン・サン・ミッシェルだというのに・・・

レンヌの駅ではWi-Fiが使えた。
だが、暗くなる前にパスカルの家に到着したい。

パスカルはとても大きなマンションに住んでいる。
しかも独特の形状をしているので、この街ではかなり有名な建物らしい。
どことなく、ガウディの建築物に似ている。

パスカルはとてもおっとりとした性格だ。
そしてよく笑う。
楽しい二日間になりそうだ。

しばらくしゃべった後、近所のレストランに連れて行ってもらった。
が、外は暴風雨。
二人ともずぶ濡れになってしまった。

パスカルが連れて行ってくれたくれたのは、レンヌの地元の料理を食べさせてくれる店。
クレープのようだが、白くない。
もちろん甘くない。
中にはたっぷりチーズが詰まっている。
しょっぱいフレンチトーストのようだ。

この食べ物にはサイダーがよく合うらしい。
サイダーといってもアルコール入りだ。

まだ食べ足りなかったので、デザートも注文した。
といっても、中身がクリームとバナナに変わっただけで、同じような外観だ。

食事の後はパスカルがレンヌの街を案内してくれた。
レンヌについてはなんの予備知識も持ち合わせていなかったが、なかなか美しい街だ。
古い建物も数多く残っている。

オペラハウスや市庁舎もきれいにライトアップされている。
クリスマスに向けたマーケットもヨーロッパらしくていい。

今週はミュージックフェスティバルが催されているらしく、酔っ払った若者で通りはごった返している。

再び雨が強くなってきた。
帰った方が良さそうだ。

彼女の家ではWi-Fiが使えるはずだった。
だが、パスワードを入力しても作動しない。
困った。

私の周りを猫が走り回っている。
名前は「わさび」
寿司が好きなのだろうか。

シントラ




























シントラ

駅までソフィアが車で送ってくれた。
なんとBMW。
けっこう金持ちなんだな。

ポルトガルの駅は、切符が無いとホームに入れない仕組みになっている。
自動改札器に切符をかざすのだが、私のユーレイルパスは自動改札器に対応していない。
シントラの駅は小さく、近くに駅員もいなかったので、外に出るまでしばらく待たねばならなかった。

シントラの街はとても静か。
有名観光地でありながら、ゴミゴミしていない。

街全体がとてもおしゃれで、私はこの雰囲気がとても気に入った。

まずはお城を目指す。
ここからPene Palaceが見渡せると思ったが当てが外れた。
Pene Palace の方が高い位置にあるので、ここからだと一部しか見えない。

仕方が無い。
pene palace まで歩くとしよう。

私はPene palace の独特の色使いが好きだ。
ただ、近くからだと全体が見通せない。
もっと遠くから全体を眺めてみたかったが、今日は時間が無いので断念。
中にあるレストランで景色を眺めながら昼食にした。

ここでかなり時間をとってしまったので、Quinta. Da Regaleiraに費やせる時間はほとんど残っていなかった。
ロンリープラネットはここを一推ししていたので残念だ。

シントラは小さな街だが高低差が大きく、移動に予想外の時間がかかった。
バスを使った方が効率的だったかもしれない。

シントラが気に入ったので、ここでも衝動買いをしてしまった。
チョコレートに石鹸、絵葉書。
旅も終盤にさしかかり、ついつい財布の紐が緩んでしまう。

次のホストと連絡を取りたいのだが、なかなかWi-Fiスポットが見つからない。

リスボンの駅構内にはスーパーがある。
安かったので食料を大量に買い込んだ。
スーパーの中には名物のCodが山積みされていた。
さすがポルトガル。

今夜も夜行列車で眠る。
となりの老夫婦は恐ろしくよくしゃべる。
どうやら眠れぬ夜になりそうだ。

フランスのレンヌまで丸一日。
ヨーロッパは広いな。
カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



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