カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

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親猿の骨も固いかの?

今回のゲストはミス・インドネシア。

私のカウチサーフィン人生始まって以来の大物の訪問だ。


だが彼女は彼氏連れだった。

それはそうだ。

そんなウマい話がそうそうあるわけがない。

極上のセレブがこんなむさ苦しい部屋に来てくれるだけでも感謝せねば。




ウィミーの彼氏はニュージーランド人のフェイリー。

フェイリーがインドネシアを旅行した時に彼らは知り合い、現在はニュージーランドで一緒に暮らしている。

彼らが知り合ったきっかけは、カウチサーフィンのパーティーだったとか。

そういう出会いもあるんですね。


ところでウィミーはとても流暢な英語を話す。

きっとインドネシアでもかなりの上流階級の出身なのだろう。




彼らのおみやげはこの「リコリス」。

ニュージーランドでは有名らしい。

メイサンも知っていた。


メイサンにこのことを報告すると、

「もう食べた? おいしい?」

「ああ食べたよ。なかなかおいしかった」

「へええ。私あんまりそれ好きじゃないのよね」


そういう言い方するなよ。

ほんとは俺も「あまりおいしくないなー」、と思ってたんだけど、人からもらったものをそんなふうに言っちゃダメかな、と思ってたんだからさ。




フェイリーとウィミーはとても気さくなカップルで、3人で一緒にずーっとしゃべってました。

彼らはニュージーランドでシェアハウスに住んでいて、カウチサーフィンのホストもしています。

ニュージーランドでミス・インドネシアの家に泊まれるなんてなかなか素敵な話だと思いませんか?


特にフェイリーは話好きで、夜遅くまでひざを割って話しました。

というのも彼は大の日本文化びいきで、本物の日本人と一度じっくりと話してみたかったそうなのです。

しかし、必ずしも日本の事をすべて受け入れているわけではありません。

日本のことをよく知っているからこそ、かなりセンシティブな話題にまで話はおよび、二人ともヒートアップしてしまう場面もありました。

そういう時でも、ウィミーがやんわりと仲裁に入ってくれたおかげで事なきを得ましたが。



「俺は日本人のことは好きだが、クジラを食べることに関しては絶対に許せない。

 IWCの委員会では調査捕鯨は認められているが、あれは調査とは名ばかりで、実態は完全に商業捕鯨じゃないか。

 やり方がこそくだ。


 さらにひどいことには、委員会での投票の際、日本は発展途上国の票を金で買っていることだ。

 貧乏な国の足元を見て、経済援助をちらつかせては、日本に有利な裁定が出るように買収する。

 そんなやり方をして恥ずかしくないのか?

 およそ日本人らしくないぞ」



彼の怒りはかなり激しく、私の弁明などまったく聞く耳をもたない。

彼だけではなく、オーストラリアやニュージーランド、さらには欧米の人たちはみんなそんなふうに思っているのだろう。

ちょっと悲しくなった。



フェイリーは日本の格闘技が大好き。

なかでも須藤元気の大ファンなんだそうだ。

だから彼が格闘界を引退した時はおおいに悲しんだのだとか。


「現在でも彼には注目している。音楽や執筆など、いろんな分野で彼は多彩な才能を発揮しているからね」

そう言ってyoutubeで須藤元気のビデオを見つけてきては、私に見せてくれた。



その後、3人で映画を見ることにした。

日本の映画が大好きだというフェイリーの強いすすめで、

「13人の刺客」という映画をチョイスした。


この映画、かなり残酷なシーンから始まる。

いきなり切腹。

しかも腹を3回にもわたり切り刻む。

なかなか終わらない。

日本人の私でも、この苦痛に満ちたシーンは耐えがたかった。


その後も残虐なシーンのオンパレード。

稲垣吾郎扮する殿様の暴君っぷりがものすごい。


若い女性の両手両足、そして舌まで切断したあげくに慰み者にし、飽きたら裸のままポイ捨て。

新婚夫婦の新妻を凌辱した後、彼女の目の前で旦那を惨殺。

呆然とする妻に言い放った言葉は、

「山猿の骨は固いのぉ」



「だめ、吐きそう」

あまりの残酷さに、ウィミーは途中で席を立ってしまいましたとさ。


こんな映画を見せつけられたら、日本人ってむちゃくちゃ残虐な民族だと外国人に思われてしまうよ。



ウィミーとフェイリーは一緒に暮らしているのですが、どうやら財布は別々のようです。

レストランなどでの支払いの時は、お互いがそれぞれ自分の分を支払っていました。

私がそれを珍しそうに見ていると、

「日本のカップルはどうしてるの?」

とウィミー。


「日本ではデートの時、基本的には男が払うよ」

と私が説明すると、

「だって」

と彼女はフェイリーを挑発します。



「おいおい。なんで俺がお前の分まで払わなきゃならないんだよ。逆だろ。

 聞いてくれよ、マサト。 こいつの給料はいくらか想像つくか?

 1時間ほどカメラの前でにっこりとほほ笑むだけで、俺の1カ月分の給料を軽く超えるんだぜ。

 やってられないよ、まったく」


さすがは元ミス・ジャカルタ。

TVレポーターやモデルとしてのギャラは、かなり高いみたいだ。


そんな女性を彼女に持ってしまったフェイリーには彼なりの苦悩があるのだろう。


でもね、フェイリー。

世界中の男は君の事をきっと羨望のまなざしで見ていると思うよ。

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テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ミス・インドネシア



私はもともと社交的な人間ではない。

でも、カウチサーフィンを始めてから、実にたくさんの人たちと出会ってきた。

年齢も国籍も異なる人々が、毎週、時には毎日のように入れ替わり立ち替わり私の部屋を訪れ、眠り、そして去ってゆく。


それきり何の音沙汰のない人もいれば、フェイスブックなどを通じて近況を報告しあう人もいる。

なかには数年にわたり手紙(メールではない)をやり取りしたり、お互いの家を訪問しあったりする人だっている。

日本人同士でもこれほど親密になることはまれだ。


また、カウチサーフィンを通じて、実にいろんな種類の人と出会うこともできた。

元KGBのエージェント、イラク帰還兵、ヌーディストのゲイ・・・

普通に暮らしているだけでは、こういった人と出会うのはなかなか難しかっただろう。


消極的な性格の私が、短期間にこれほどたくさんの人と出会うことができた。

カウチサーフィンには本当に感謝している。



そして今回のゲストは、元ミス・インドネシア。

ミス・ジャカルタだったかな?

まあ、どっちでも似たようなもんだろう。

とびっきりの美人であることにはかわりはないんだから。



ミス・インドネシア?

なんだってそんな人間が俺のむさ苦しいアパートに泊まりに来るんだ?


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彼女の名はウィミー。

数年前にミス・ジャカルタの栄冠に輝き、それ以来モデルやテレビのレポーターなどとして活躍している。


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ウィミーがこれまでに出演したコマーシャルや広告は数知れない。

試しに彼女の名前でグーグル検索をかけてみたら、たくさんヒットした。

youtube でも彼女の動画を見ることができる。

どうやら彼女はなかなかの売れっ子のようだ。


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ウィミーは現在、活動の場をジャカルタからニュージーランドに移している。

そのエキゾチックな風貌で、オーストラリアやニュージーランドの男性たちを魅了し続けているに違いない。


そういえば、突然私の目の前から失踪した前回のゲスト、リンダもジャカルタに暮らしていたことがあると言っていたっけ。

彼女に逃げられた時、私の繊細なハートは少なからず傷ついた。


そんな私の傷心をウィニーなら癒してくれるかもしれない。

彼女はいつもにこにこしながら私の話を聞いてくれる。

きらきらした瞳は澄んでいて、じっと見つめられると吸い込まれそうになる。



だが、吸い込まれるわけにはいかない。

だってウィニーはボーイフレンドと一緒に旅行しているのだから。

テーマ : 恋愛
ジャンル : 恋愛

インドネシア人気質

3人のインドネシア人とカウチサーフィン(CouchSurfing)



京都駅前になんだか人だかりが。

なんだあれは?




京都のマスコットキャラクター、「まゆまろ」でした。

子供たちに触られまくってるせいか、お肌の色がくすんでないかい?




こちらはカニ。

北陸地方のマスコットキャラクターのようです。




今回のカウチサーフィンのゲストはインドネシアから。

ピュトリとそのお友達たちです。


彼女と会うのはこれで3度目。

1度目はインドネシアのジャカルタで。

2度目は京都で。

ピュトリ@京都

ピュトリ@ジャカルタ・インドネシア


ついこの間、日本に来たばかりだというのに、またまたの来日。

彼女はよほど日本がお気に入りらしい。

うれしいかぎりです。



ピュトリたちとは、朝の10時くらいに会う予定だったのですが、

12時になってもまだ連絡がありません。


奈良から京都までそんなにかかるはずがないので、心配になってメールを送ってみました。

「今どこにいるんだい?」

「奈良公園から電車の駅に向かってる途中なんだけど、

お店の前を通る度に私の友達は中に入っていっちゃうもんだから、全然進まないのよ。

ごめんなさいね」



奈良公園から駅までは普通に歩けば30分もかからない。

すでに数時間が経過しているというのにまだたどりつかないとは、ある意味、スゴい。



結局、彼女たちと会えたのは夕方になってからでした。

この時間だと、お寺は閉まってしまうので、伏見稲荷に向かいます。






2匹のキツネの口の間に石を投げ入れることができれば、願い事がかなうらしい。




常にハイテンションの彼女たち。

これだからインドネシアの人って大好きです。













夕食はお好み焼き。


同じインドネシア人でも、出身地域によって微妙に顔つきが異なるんですね。

ちなみに左の二人はイスラム教徒です。



ジャカルタ、メダン、バリ。

みんなそれぞれ住んでる場所が違います。

今度インドネシアに旅行するのが楽しみだな。




ピュトリはおみやげをくれました。

インドネシアといえば、やはりこれ、バティック。

以前、他のカウチサーファーからももらったので、これで2つ目です。




ピュトリの友達もインドネシアのお菓子をくれました。

箱には「スラバヤ」って書いてありますね。




家に帰り、箱を開けてみてびっくり。

すでに封が切られていて、半分くらい食べらているじゃありませんか。


これって、おみやげっていうより、

飛行機の中で食べきれなかっただけじゃ・・・


そんなインドネシア人がやはり好きです。


テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

すべての男は消耗品である

シスミ(インドネシア)とカウチサーフィン(CouchSurfing)


昨日、私との約束をすっぽかした女の子から連絡があった。


「ごめんなさい。今やっとWiFiがつながったの。

 明日はいつ会える?」


よくもそんなことが言えたものだ。

その気になりさえすれば、私に連絡することはできたはずだ。

そのために携帯の番号も教えてるんだし。


この子はいったいどういう神経をしているのだろう。

私が返事をしないでいると、さらにメッセージが届いた。


「インドネシアからおみやげも持ってきてるし、

 どうしてもあなたに会いたいの」



おみやげにつられたわけではないが、結局彼女と会うことにした。

数ヶ月間、facebookやLINEで連絡を取り合ってきたのだ。

これも何かの縁だろう。




シスミ。祇園にて。




金閣寺




伏見稲荷




牛丼屋にて夕食。




調味料をドバドバかけるシスミ。

さすがはインドネシア人。


これでもまだ物足りないらしい。



彼女が来ている服はバティック。

インドネシアの特産品だ。





となりに座った女性が、いきなりシスミに話しかけてきた。

なんと、彼女もインドネシア人らしい。

シスミがバティックを着ていたから、インドネシア人だとわかったのだろう。



京都の小さな牛丼屋で、インドネシア人同士がとなりの席に座る。

なんという偶然なんだろう。





シスミがくれたおみやげ。

たぶんコーヒー。




これはなんだろう?

やっぱりコーヒーかな。



_______________________________________


シスミにはインドネシアにボーイフレンドがいる。

彼は日本人らしい。


シスミはかなり真剣に彼のことを思っているらしく、

今回日本にやってきたのは、彼の実家を見るためだ。

なんと、彼氏の素行調査にやってきたのだ。



「彼の両親に会うの?」

「ううん。遠くからそっと見るだけ」



なので、今回の来日は彼には内緒なんだそうだ。


でもさあ、日本で撮った写真をドカドカとフェイスブックにアップしてるじゃん。

彼氏が見たら一発でバレるやん。

この娘、ちょっと抜けてるんじゃなかろうか。



シスミは本当に彼に気に入られたいらしく、

「日本の男の子は女性に対してどんなことを望んでいるの?」

といった質問をたくさんしてくる。


髪型や服装、立ち居振る舞いや趣味など。

できるだけ詳しく一般論を教えたつもりだが、そんなの個人差があるからねえ。



彼女の口ぶりからすると、日本にいる間にできるだけたくさんの日本人男性と会って話をするつもりのようだ。

インドネシアでは日本人男の生態を観察する機会が少ないからだろう。


数ヶ月間にわたって、私とインターネット上でメッセージのやり取りをしてきたのもそのためだったのか。

おそらく、私以外にも大勢の男と同じようなことをしてきたに違いない。



シスミと会話をしていると、話が食い違うことが多々あった。

きっと他の男と私を混同していたのだろう。


そう、私は「その他大勢」のうちの一人にすぎなかったのだ。

彼女にとって男とは、「利用すべきもの」「取り換えのきく消耗品」なのかもしれない。



シスミの外見はとても愛くるしく、話をしていても楽しい。

今日会ったばかりなのに、すっかりうちとけたような気がする。



昨日の一件がなければ、私もコロリとだまされていただろう。

だが、彼女のおかげでまたひとつ私の経験値は上がった。



天使のような笑顔の影には、いったい何が隠されているのか。

そんなことを考えながら女の子と話をするのも楽しいかもしれない。



テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

屈辱

シスミ(インドネシア)とCouchSurfing(カウチサーフィン)


京都駅で待つこと1時間30分。

結局彼女は来なかった。


カウチサーフィンを長いことやっていれば、こんなことはざらにある。

でも、今回のすっぽかしは、かなりこたえた。



彼女の名はシスミ。インドネシア人だ。

数ヶ月前にカウチリクエストをもらい、その後フェスブックで何度もやり取りした。


シスミはLINEもやっていたので、そっちでもかなりメッセージを交換した。

なかなか感じのよさそうな子だったので、会うのを楽しみにしていた。



それなのに、彼女は現れなかった。

「もしかして道に迷ったんじゃ・・・」


たとえそうだとしても、大阪から京都に来るのに1時間以上もかかるだろうか。

急な予定変更があったとしても、電話くらいできそうなものだ。


「あと30分だけ待って、それでも来なかったら引きあげよう」

・・・・・

時間のムダだった。




家に帰ってfacebookを見ていると、シスミが写真をアップしていた。

その写真から判断すると、私が寒さに震えながら彼女を待っていたその時、

当のシスミは京都観光を満喫していたようだ。



怒りで体が震えた。

これまでカウチサーフィンをしてきて、それなりに不愉快な思いをすることはあった。

でも、ここまでコケにされたのは初めてだ。



写真には日本人らしき人物が写っている。

おそらく彼がシスミの京都でのホストなのだろう。



私は昨日まで彼女とずっと連絡を取り合ってきた。

でも、他のホストが見つかったからそっちに泊る、などという話はまったく聞いていない。


「じゃあ明日、18:00にJR京都駅でね」

これが彼女からの最後のメッセージだ。


いったい何がどうなってるんだ?


私がシスミのフェイスブックを見れることは、彼女だってわかっているはずだ。

それなのになんでこんな写真を平気で載せることができるのだろう。


まったく理解不能だ。








テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

友人の友人はアルカイダ

ラモン(インドネシア)とCouchSurfing(カウチサーフィン)




今回のゲストはインドネシアから。

インドネシアの人って陽気な人が多いです。


ラモンもご多分にもれず、とても明るい。




彼が持ってきてくれたおみやげはこれ。

インドネシアの特産品、バティックでできた扇子です。




ラモンはさらにボロブドゥールの置き物もくれました。

うれしいねー。


アジア圏のカウチサーファーって、おみやげをくれる確率が高いから好きです。


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ヘンな顔。

人のこと言えんけど。



_____________________________



インドネシアから来たラモンは、やたらと日本の女の子と写真を撮っている。

道行く人に声をかけまくっているのを見た時は、「ナンパか?」と思ったが、どうやら違うようだ。


彼は女の子と一緒に写っている写真をせっせとフェイスブックにアップしている。

「MIYABIと一緒に写真を撮ったど!」


???

「MIYABIってなに?」

「なんだマサト、日本人のくせにMIYABIを知らないのか?」



日本でも有名なAV女優が、インドネシアの芸能界にデビューしたらしい。

彼女のインドネシアでの芸名が「MIYABI」


現地で一大センセーションを巻き起こし、インドネシア人男性をとりこにした。

今ではMIYABIは日本人女性の代名詞となっている。


しかしこのAV女優、ハーフなんですけど。

日本人離れした顔をしてるんですけど・・・




後日、別のインドネシア男性とフェイスブックで会話している時に、このMIYABIのことを聞いてみた。

彼は日本のアニメとマンガをこよなく愛するオタクである。


「MIYABIって知ってる?」

「えへへー。知ってるよー。

 インドネシアの男で彼女のことを知らない人はいないよー。」



「彼女は日本ではAV女優だったんだよ」

「えへへー。知ってるよー。

 そのことがムスリムの間で問題になって、暴動が発生したんだよー」


暴動って!なんかすごいことになってるな。

日本のAV女優がそんなに影響力を持っているとは。



「イスラムの世界ではAVは禁止なの?」

「えへへー。そりゃそうだよー。エロ本もダメだよー」


やっぱりイスラム教徒って厳しいんだな。

でも、あんまり性の欲求を抑圧すると、かえって変態がたくさん発生しそうな気が・・・

だからアルカイダはあんなに暴れてるのか。



「本当にイスラムの男性はAVを見てないの?」

「えへへー。みんな見てるよー。でも内緒だよー」


なんだ、やっぱり見てんじゃん!



テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

速すぎる

ピュトリ(インドネシア)とカウチサーフィン(CouchSurfing)




今日はピュトリの希望で、嵐山モンキーパークに行くことになりました。

猿なんてインドネシアにもいるだろうに、わざわざ京都に来てまで見る価値あるのかな。

まあ、本人の希望だから仕方ありません。

それに、今日は快晴なので、ハイキングをするにはうってつけの天気ですしね。


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予想外に早く猿と遭遇して、ちょっとビビるピュトリ。

あれれれ?

「お猿さんに会いたいっ!」

と言ってたのは誰でしたっけ?


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しかしすぐに態勢を立て直して、猿に写真撮影を申し込むピュトリ。


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猿にピースサインをしてどうするつもりだ?

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ようやくおサルさんと友好協定を結ぶことができたようです。

ただし、エサがなくなるまでの期間限定。


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なんとイノシシ君も友情出演してくれました。

モンキーパークには何度も来ていますが、イノシシを見たのはこれが初めてです。

ラッキーだったね、ピュトリ


突然のイノシシの出現にも、サルたちは騒いだりはしませんでした。

「犬猿の仲」とは言いますが、どうやらイノシシは平気みたいです。


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エサを拾うのに夢中で、なかなかサル君はカメラ目線をくれません。


岩田山の頂上からは京都市内を一望することができます。

今日は天気も良く、京都タワーや比叡山もくっきり見えて気持ち良かったです。


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天龍寺前にて


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渡月橋にて。

この日は天気は良かったのですが、川の上は風が強かったです。

髪の毛が風になびいているこの写真を見てピュトリは

「私の髪の毛、大変なことになってるwww LOL」

と大爆笑しておりました。


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野々宮神社にて。

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同じく野々宮神社


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嵐山の竹林


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伏見稲荷大社の大鳥居前にて。


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同じく伏見稲荷の千本鳥居にて。


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あこがれだった伏見稲荷に来れて、ゴキゲンなピュトリ

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ゼッタイこいつ何か勘違いしてる・・・


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安井金毘羅宮の「縁切り縁結びの碑」も、夜はなんだか不気味。

それでもちらほらと参拝客がいました。

やっぱり人気あるんですね。


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本物の舞妓はんを発見!

ピュトリは写真撮影を申し込みましたが、あっさり撃沈されてしまいました。


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それでもなんとか一緒に写真を撮ろうと試みたのですが、舞妓さんたちは歩くのが速い。


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信号待ちで止まったところを、なんとかパチリ

長い間追いかけたりしてごめんなさい、舞妓さんたち。


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祇園白川の巽橋にて。


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なんちゅうヘンな顔をしとるんじゃ。

せっかくのかわいい顔がだいなしじゃないか。


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____________________________________


今回のゲストはピュトリ。

インドネシアのジャカルタからだ。


実は彼女とは少なからぬ因縁がある。


1年半ほど前、ピュトリからカウチリクエストをもらった。

いったんは承諾したものの、その後、私は急きょ予定を変更してヨーロッパへ旅行することになった。

なので、彼女のリクエストをドタキャンしてしまったのだ。

ピュトリには本当に申し訳ないことをしたと思っている。


彼女に対してこんなにひどい仕打ちをしたにもかかわらず、その後もピュトリとの交流は続いた。

私がインドネシアを訪れた時には、彼女はジャカルタの街を案内してくれたのだ。

その時の様子はこちら


それから半年後、今度はピュトリが京都に来ることになった。

これは恩返しのチャンスだ。



しかし、彼女の日本滞在時間は限られている。

京都には2泊のみ。

1泊目は夜遅くに私の家に来たため、寝るだけ。

3日目の朝は早朝に出発していった。

だから、ピュトリと過ごせたのは実質1日だけとなってしまった。

なんだか物足りない。


まあいいか。

今度は私がまたインドネシアに遊びに行けばいいだけの話だ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


と思っていたのだが、彼女との再会は、思ったよりも早くなりそうだ。

4月にまた日本にやってくるというのだ。


けっこう金持ってんだな、ピュトリ。




テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

京都水族館・未遂

メイサ(インドネシア)とCouchSufring(カウチサーフィン):京都水族館(未遂)


京都水族館

3月14日にオープンしたばかりの京都水族館へ行ってきました。
バスの中も梅小路公園も人でいっぱい。
なんだか混雑してそうな予感。


京都水族館前の行列

悪い予感は的中するものですね。
京都水族館の前には長蛇の列が。


CouchSurfing:メイサと私。京都水族館にて。

目玉のイルカのショーはすでに満席。
仕方なく今日は断念することにしました。
残念。


私。京都タワー内にて。
(京都タワー内にて。)

メイサの希望で京都タワーへ。
こんな所に上って何が楽しいんだか。
入場料も安くはないし。

京都に来て20年になる私ですが、京都タワーに登るのはこれが初めて。
一度くらい行っとかないとね。


カウチサーフィン:メイサ。京都タワー内にて。

メイサはけっこう楽しんでました。
双眼鏡で清水寺や大文字山が見えるんですね。


CouchSurfing:メイサと私。京都タワーのマスコットと。

京都タワーにこんなマスコットキャラクターがあったなんて知りませんでした。
なかなか奥が深いですな、京都も。


カウチサーフィン:私とメイサ。平安神宮にて。
(平安神宮)

今日は変な天気。
暴風雨と晴天とが30分周期で訪れます。
季節の変わり目だからかな。


平安神宮ではメイサのお友達と遭遇。
九州の大学で勉強しているベトナム人4人組です。

彼女たちは私とメイサの関係に興味津々。
なぜ京都に住んでいる私と九州の大学に通うメイサが知り合いなのか。
メイサはインドネシア人だし、年齢も倍くらい違うし。

私がカウチサーフィンのことを説明しようとするとメイサが遮ります。

「この娘たちは詮索好きなの。
 だから彼女たちには何も言わないで。」

しかしベトナム人の女の子たちはメイサが私の家に泊っていることはもうすでに知っているのです。
へたに隠すと余計に怪しまれると思うんだけどな。

「メイサは秘密が好きなのね。
 じゃあね、mysterious guys!」

そう言ってベトナム人の女の子たちは去って行きました。



メイサはイスラム教徒。

なので、神社を参拝するのは禁じられているのでは?
と心配したのですが、観光するだけなら別にかまわないそうです。
おみくじを引いても大丈夫だそうです。

自分で勝手にルールを変更してないかい、メイサ?



視線を感じて振り向くと、遠くから例のベトナム人の女の子たちが我々をじーっと見ています。

きっとあの子たち変な誤解してるな、これは。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ムスリム・ガール

メイサ(インドネシア)とCouchSurfing(カウチサーフィン):ムスリム・ガール


太秦広隆寺
(太秦広隆寺)

東映太秦映画村
(東映太秦映画村)

東映太秦映画村の団体入り口
(東映太秦映画村の団体入り口)

侍チャンバラショー

映画村では1時間に1回ほど、お侍さんによるチャンバラショーを見ることができます。


サムライチャンバラショー

けっこう間近で見ることができ、なかなか迫力があります。
小さい子供が泣いていました。


お侍さんによる剣術指南

ショーの後はお侍さんたちによる剣術指南があります。
観客の中から3人ほどが選ばれ、実際に刀の使い方を手ほどきされます。


カウチサーフィン(お侍さんたちと一緒に記念撮影。)

最後に記念撮影タイムも設けられています。


忍者ショー

映画村には侍ショー以外にも忍者ショーがあります。
こちらも一日に何回か上演されるのですが、春休み中ということもあり、すぐに満席になってしまいます。


お化け屋敷

メイサの希望でお化け屋敷にも入りました。
別料金(500円)がかかるのですが、さすが映画村だけあって、なかなか凝った演出がなされています。
お化け役の人もおそらく俳優?


CouchSurfing(遊郭にて。)

以前ここには遊女の人形が置いてあったのですが、無くなっていました。
誰かがいたずらでもしたのでしょうか。


カウチサーフィン(お侍さんから剣術指南を受けるメイサ)

お侍さんから剣術指南を受けるメイサ。


CouchSurfing(弁慶と記念撮影)
(弁慶と。)

映画村の中ではさまざまなコスプレに扮した人を見かけることができます。
そういう人たちを見つけるたびに記念撮影を申し込むメイサ。


CouchSurfing(牛若丸?義経?)

牛若丸?義経?

カウチサーフィン(お奉行さまとメイサ。)
(道案内役のお奉行さま)

カウチサーフィン(江戸の町娘とメイサ)
(観光ガイドも兼ねる江戸の町娘)

CouchSurfing(メイサと私。銀閣寺にて。)

太秦映画村の後で銀閣寺にも行きました。


イスラム教の礼拝服姿のメイサ

イスラム教の礼拝服姿のメイサ。

イスラム教の礼拝用の敷物

礼拝用の敷物。
この上でお祈りをするんですね。


イスラム教の礼拝中のメイサ

ナシゴレンを料理中のメイサ

メイサは私のためにナシゴレンを作ってくれました。


ナシゴレン

_____________________

今回のカウチサーフィンは、初めてのムスリム女性。
いろいろと宗教的な戒律が厳しそうなので、どうなることやらと思っていたのですが、
意外となんとかなるものです。

イスラム教徒の女性は男性に髪の毛を見せてはいけません。
そのためにスカーフを被るわけですが、良く見てみると、メイサのスカーフは毎日違った柄です。
ムスリムの女の子たちはこういうところでおしゃれをしているんですね。

しかし、見てはいけないと言われると余計に見たくなるというのが男心。
アラーの神はそこのところを理解しておられないのでしょうか。



メイサはインドネシア人。
インドネシアと言えばビーチ・リゾートが有名です。
メイサも海は大好きだとか。

え? ムスリム女性も海で泳げるの?

「もちろん泳げるわよ。
 ちゃんとイスラム女性用の水着だってあるんだから。」

どうやらスイミングキャップと水着が一体となったもののようです。
もちろん肌の露出も少ないのでしょう。
うーん。
見たいような、見たくないような・・・



イスラム教徒は毎日5回、お祈りをしなければなりません。

あれ?
でもメイサは今日は1日中私と一緒に外にいました。
お祈りなんてしていなかったじゃないか。

「朝と夜にまとめてやるから大丈夫」

意外とユルいぞイスラム教。
現代の宗教とはこんなものなのか。



バス停でメイサとバスを待っていた時のこと。

私たちの目の前のカップルがベタベタ、イチャイチャしています。
それを見たメイサの表情が曇ります。

「イスラム圏であんな破廉恥な行為をしていたら、みんなから石を投げられるわ。」

じゃあメイサは彼氏とああいうことをしたくないの?

メイサは返答に窮していました。
敬虔なイスラム教徒といっても普通の女の子なんですね。



なんだか急に中東のイスラム諸国を旅したくなってきました。

アラブやペルシャの女性と恋に落ちる。
エキゾチックな雰囲気に憧れます。
戒律と情熱の間で揺れ動くムスリム女性はさぞかし美しいことでしょう。

禁じられた恋ほど燃えますしね。
たとえムスリム女性の父親に撃ち殺されようとも日本男子の本懐だ!


その前にアラビア文字をなんとかしないと・・・
あんなのとても読めそうにない。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

初めてのイスラム教徒・メイサ(インドネシア)

メイサ(インドネシア)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

カウチサーフィン(メイサ。辰巳大明神にて。)
(祇園白川の辰巳大明神にて。)

CouchSurfing(メイサと私。知恩院前にて。)
(知恩院前にて。)

お花見の場所取り。丸山公園にて。

丸山公園ではもうお花見の場所取りが始まっていました。
こんなに早くから場所取りをやってたんですね。

今年の冬は寒かったので、まだまだ花見シーズンはやってきそうにありませんが、すでに公園はブルーシートでほぼ埋まっています。
場所取り係りの人も大変だなあ。


カウチサーフィン(メイサと私。八坂神社前にて。)
(八坂神社前にて。)

メイサ。ギオンコーナーにて。
(祇園・ギオンコーナー前にて。)

4月から都をどりが始まるんですね。
機会があればぜひ行ってみたいです。


CouchSurfing(メイサとお相撲さん。祇園花見小路にて。)

芸者さんの姿を求めて祇園へやってきたのですが、
なんとお相撲さんと遭遇。
すかさずメイサは記念撮影を申し込みました。

祇園とお相撲さん。
マッチしてるんだかしてないんだか・・・


ふうわり焼き

夕食は木屋町通りにあるお好み焼き屋さんで。
もう普通のお好み焼きには飽き飽きしていたので、
今日は少し毛色の違うものを頼みました。

これは「ふうわり焼き」というんだそうです。
なんのことはない、たこ焼きのことです。
形が違うだけ。

まあ、たこ焼き大好きだからいいんですけどね。


もんじゃ焼を調理中のメイサ

メイサはもんじゃ焼きを注文。
もちろん彼女はもんじゃ焼きが何なのかなんてわかっちゃあいません。

店員さんが目の前で調理してくれるのですが、
メイサは店員さんからヘラを奪い取って自分で料理を始めてしまいました。

なんでも自分でやってみないと気が済まない性分のようです。
店員さんは苦笑いしていました。


もんじゃ焼を食事中のメイサ

初めて食べたもんじゃ焼に対するメイサの反応はいま一つ。
まあ、これもいい経験でしょう。


インドネシアのお金

メイサはインドネシアのお金をくれました。
もうすぐこのお金を使えるはず。


インドネシアのお金とメイサ

同じくインドネシアのお金。
後ろに写っている変な女の存在は見なかったことにしてください。


__________________________________

今回のカウチサーフィンはインドネシア人のメイサ。
彼女は現在、九州の大学で勉強中です。
もちろん女子大。

私にとって彼女は初めてのイスラム教徒。
イスラム教にはいろいろな制約があると聞いていたので、
最初は少し戸惑い気味の私。

イスラム教徒の女性は、男の人の前ではけっしてスカーフを取れないんですね。
その割には一人で男の部屋に泊まりに来ているメイサ。
カウチサーフィンはアラーの教えには反しないのかな。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



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