カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

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リトル・オバマ



右からデレク(アメリカ)、イーシャン(台湾)、ジュン(香港)、そして私。

今夜は多国籍ナイトなのだな。


「マサト、今夜は空いてる?」

朝、出かける準備をしながらイーシャンが聞いてくる。

台湾人の彼女は今、私の家に泊まっているのだが、カウチサーフィンを利用してたくさんの人に会いたいようだ。

今日も別のカウチサーファーと会う約束があるので、一緒に食事でもどうか、ということだった。


それはいいが、イーシャン、なんだその格好は。

彼女は昨日私と会った時は、いかにもバックパッカーらしい、シンプルないでたちだった。

ところが今朝の彼女はとてもオシャレ。

ひらひらしたスカートにハイヒール。メガネをコンタクトに変え、化粧も念入りに。

どこからともなくいい香りが漂っている。


俺と会う時と他のカウチサーファーと会う時ではずいぶんと気合いの入れ方が違うじゃないかよ。



イーシャンのお目当ての人はデレク。京都で英語の教師をしているアメリカ人だ。

英会話スクールではなく、公立学校で教えているらしい。


職業柄、彼は日本人の英語が壊滅的にひどいということを知っている。

そのせいか、私に話しかける時もとてもはっきりと発音してくれる。

たいへんありがたいことなのだが、なんだかくやしい。


デレクは会話する時、必ず最初に相手の名前を呼ぶ。

一見するとフレンドリーなようだが、まるで教師が生徒に語りかけているようでもある。


彼は小柄で歳も若いのだが、とても貫禄がある。

全身から自信がみなぎり、威風堂々としているのだ。

かといって、えらそうにしているわけでもない。

アメリカ人にはこういうタイプが多い。


そしてバリトンの効いた声で理路整然と話す。

なんだそのかっこよさは。

まるでオバマ大統領じゃないかよ。


そんなわけだから女性陣はうっとりとして、目がハートになっている。

はっきり言っておもしろくない。



食事の後、4人で八坂神社へ行った。

そこで干支の話になり、私を除く3人ともが同じ干支であることが判明。

私を除く3人で大いに盛り上がっていた。



話せば話すほど、デレクという人間の素晴らしさがわかってくる。

本来ならこういう人間に出会えたことに感謝するべきなのだが、俺はそんなにできた人間じゃない。

そう素直には喜べない。


だめだ。

勝てる気がしねえ。

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テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

彼氏?

カウチサーフィンは必ずしも宿泊を伴なうとは限らない。

私の家には今、台湾人のイーシャンが泊まっているのだが、彼女は今日は他のカウチサーファーと会う約束があるとかで、一人ででかけてしまった。

そういう状態のところへ、別のカウチサーファーからメッセージが届いた。

香港人のジュンからだ。

彼女はゲストハウスに泊まっているから、寝る場所は必要ないのだが、一人で旅行しているので、誰か地元の人間に京都を案内してもらいたいということだった。


(高台寺の近くにある着物のレンタルショップ)

ジュンの京都での目的は、着物を着て街を歩くこと。

レンタルの予約はすでに済ませてある。

そのお店は香港や台湾ではかなり人気があるらしく、京都を紹介する雑誌などで頻繁にとりあげられているのだとか。

そのため、お店の中は台湾や香港からの観光客でいっぱいだった。

少なくとも私がいた間には、日本人の客は一人も来なかった。



(手を洗うジュン。清水寺にて)


(清水寺の中にあるお茶屋さん)



待ち合わせ場所にジュンが現れた時、彼女は私を見て落胆したように見えた。気のせいかもしれない。

彼女は終始笑顔を浮かべている。でも、それはよく訓練された作り物のように見えなくもない。

彼女は私に何を期待していたのだろう。

彼女は私の何に失望したのだろう。



(高台寺)





この着物レンタルのお店はブログを運営している。

その中で使いたいからということで、お店の人がジュンの写真を撮った。


その時お店の人から「彼氏?」と聞かれた。

うれしかった。

「そうか、俺と彼女はそんなふうに見えるんだ」と思ったからだ。


でも、しばらくしてからそうでないことに気付いた。

どこからどう見てもお似合いのカップルに向かって、「二人は付き合ってるの?」と聞く人はいない。


私とジュンはとてもそういう関係には見えなかったのだろう。

それなのに一緒にいるから不思議に思って、「彼氏なの?」と聞いたのではないだろうか。


べつに彼女と付き合いとかそういうわけではない。

ただ自分が、「若くてかわいい女の子と一緒にいるのが不自然な存在」なのだということに気づかされ、ちょっぴりさびしくなっただけだ。




この水で顔を洗うときれいになれるらしい。



テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

今夜こそきっと

「マサト、あなたにもう一度会いたいの。明日会える?」

中国から来たカウチサーファー、ヴィヴィアンから連絡があった。


彼女は前回の訪問時、さんざん思わせぶりな態度をとっておいて、結局はイケメン京大生のもとへと走った。

その時の様子


ヴィヴィアンは現在、奈良を旅行中なのだが、明日、また京都に戻ってくるらしい。

てっきりまた、例のイケメン京大生に連絡をとるものとばかり思っていたのだが、

どうやら今回は私の方を選んだらしい。


ふふふ。

そうか、そうか。


ようやく俺の魅力に気がついたか。

なかなか男を見る眼があるじゃないか。



_____________________________



しかし、待ち合わせ場所に現れたのはヴィヴィアンだけではなかった。

彼女のほかに、2人の女の子がいる。


「この子たちも伏見稲荷を見たいって言うから、一緒に連れてきちゃった。

 別にかまわないでしょ?」


てっきりヴィヴィアンとふたりきりになれると思っていたのに・・・


しかし、ものは考えようだ。

今の私の状況は、「両手に花」どころか、ハーレム状態じゃないか。

むしろラッキーと呼べるんじゃないか。



それにしても、この間のファブリッツォといい、カウチサーフィンとは関係ない人と出会うことが増えてきたな。




左から、ヴィヴィアン、エリカ、アリス。

エリカとアリスは香港の人。

大阪に宿をとっていて、今日は日帰りで京都までやってきたらしい。


でも、ヴィヴィアンは中国は北京の人。

いったいどういう知り合いなんだろう?


「さっき電車の中で会ったの」

なんだ、友達じゃなかったのか。



同じ中国といっても、北京と香港とでは話す言語が異なるらしい。

私にとってはどちらも同じ中国語にしか聞こえないのだが、3人は疎通に苦労していた。

お互いの言語を多少は理解できるのだが、むしろ英語で話した方が通じやすいくらいだと言っていた。




3人とも伏見稲荷が気に入ったようで、結局すべてのコースを歩ききりました。




この神社はキツネだらけです。




きつねのストラップお守り。


カウチサーフィン(CouchSurfing):ヴィヴィアン(中国)、伏見稲荷大社

写真を撮る時、ヴィヴィアンはおもいっきり体を密着させてくれるから好きです。




4人で記念撮影した時、さりげなく腕を組んでくるヴィヴィアン。


え? まさか、まさか・・・

今夜は期待してもいいですか?



_________________________________



ヴィヴィアンは中国人なので、外見は日本人とそれほど変わらない。

だからよくお店の人なんかに日本語で話しかけられる。


そのたびにヴィヴィアンはうれしそうな顔をする。

「私って、そんなに日本人に見える?」


見えるよ。日本人になりたいの?

「なりたーい! だから日本の習慣とか、いっぱい教えてね」



彼女の希望により、さっそく 「ヴィヴィアン日本人化計画」 が始まった。


電車の中で飲食を始めようとした彼女を制止する。


「日本では、公共の場所で物を食べるのは、とても行儀が悪いことなんだよ」

「どうして? 中国ではみんな食べてるわよ。

 これ、電車の中で食べようと思って買ったのに。

 それに、せっかく温かいのを買ったんだから、すぐに食べないと冷めちゃうじゃない」


そんなに食べたいのなら、勝手にすれば。


「マサトは食べないの?」

俺はいいよ。


「どうして?

 私ひとりだけ食べるのなんていやよ。

 マサトも一緒に食べてよ。

 私のことを愛してるのならできるはずよ。

 お願い、わたしのために、食べてっ!」

 

公衆の面前で「愛してる」とか言うなよ。

あー、恥ずかし。




京阪電車の車両の中に、肉まんの匂いを充満させたのは私たちです。

ごめんなさい。




銀閣寺にも行きました。


ここで、ヴィヴィアンは中年の男性に話しかけられます。

私たちが英語で話していたのを聞いたその男性は


「姉ちゃんはどこから来たんや?

 インドネシアか?」


などとぬかします。


それを聞いたヴィヴィアンは涙目に。

「まさとー、私、日本人には見えないの?」


大丈夫だよ、ヴィヴィアン。君は日本人以上にかわいいから心配しないで。

このおっさんの目は腐ってるんだ。気にしちゃだめだよ。




下賀茂神社に向かう途中で、河合神社に立ち寄りました。


「日本第一美麗神」

とは、なんと仰々しい。



河合神社の「河合」を「かわいい」とかけているらしい。





この河合神社の特色は、何といっても「鏡絵馬」。

手鏡の形をした絵馬というのも珍しい。




なんとか閉門前に下賀茂神社にたどりつくことができました。


こちらの絵馬は神々しい。

今年の干支、「へび」です。

しかも白くてデカい。




もう日暮れに近かったので、下賀茂神社の中はガラガラ。

最後に厳かな雰囲気を味わうことができて、3人とも満足してくれたようです。




京都駅ビル内にある拉麺小路でラーメンを食べた後、エリカとアリスは大阪へと帰っていきました。

やっとヴィヴィアンとふたりきりになれた。


ふぅー。

長い道のりだったな。

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テーマ : 京都旅行
ジャンル : 旅行

おばんざい(嵐山)



今日は嵐山にある「おばんざい」のお店にやってきました。

時間も中途半端だし、天気も悪かったので、遠出する気にはなれなかったのです。


この「ぎゃあてい」というお店は雑誌にもよくとりあげられ、いつ見ても行列ができていたのですが、

さすがに雨の降る日はすいていました。





お店はバイキング形式になっており、この食器に自分で好きなように盛り付けていきます。




ちょっと品数が少ないかな?という気もしますが、次々と新しいメニューがやってくるので、

見た目よりも豪華です。




定番メニューから、おやっ?と思うような珍しいものまでそろっており、けっこう楽しませてくれます。




伏見行きが流れてしまい、ぐずっていたキティですが、このお店は気に入った様子。

笑顔が戻ってきました。

とりあえずはひと安心。






おいしそうな食材に囲まれて、ゴキゲンなキティ。




デザートも充実しています。




私のお気に入りは、この「大皿プリン」。

ホイップ・クリームつきです。

何度もおかわりしてしまいました。






店内の様子。

さすがに3時ころになると、他の客は誰もいません。




値段はちょっと高めかな?とも思いましたが、これでキティの機嫌がなおるのなら安いものです。




小雨がパラついていたため、キティも梅の花も寒そう。




夕食はキティ特製のスープ。

なんだかくすりのような味がしました。



長かったキティとのカウチサーフィンも、今日でひとまず終了です。

彼女は次の目的地、台湾へと旅立って行きました。

次はいつ、どこで会えるんだろうね。

香港行きのLCCも就航したようだし、今度は香港かな。



テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

私を見て!

カウチサーフィン(キティ、香港)



真如堂。初めて来ました。

たしかここは秋の紅葉で有名だったはずだけど、外国人にはマイナーすぎて、

「真如堂に行きたい!」というカウチサーファーは今まで一人もいませんでした。



ところがキティは京都に来るのがこれで3度目。

主な見どころはほとんど見つくしています。


「どこかおもしろい所に連れて行って、マサト。

 私を満足させるのがあなたの役目よ」

わがままなお姫さまだ。


というわけで今日は、今まで手薄だった岡崎エリアを中心にコースを組んでみました。

いつも清水寺ばっかじゃ飽きちゃうしね。





しかし、歴史や建築などにはまったく興味のない我々ふたりにとって、真如堂とは

なんの変哲もない、ただのお寺にすぎないのであった。







気を取り直して、今度は黒谷(金戒光明寺)。




梅の花も咲いていて、なかなか風情のある境内です。




敷地内はけっこう広い。




ここの山門は時代劇などの撮影に使われることもあるほどの、なかなか立派なものだという話でした。


しかし、工事中・・・

ツイてない。


でもだいじょうぶ。

この岡崎エリアには、まだまだたくさんの見どころがあります。




晴れた日の平安神宮は色鮮やかで、とても気持ちいい!




なんだか見慣れない絵馬がかかっています。

「完走祈願」

どうやら、京都マラソンに関連するもののようですね。




いつ見てもでっかい鳥居だ。




京都市美術館。

ゴッホの展覧会をやってましたが、美術に興味のない私はあまり入場料を払いたくありません。


しかし、この美術館は広く、無料の催し物もいくつかありました。

私たちが選んだのは写真展。

自然の景色を題材とした美しい写真がたくさん展示されていて、勉強になります。




次に向かったのは・・・




琵琶湖疏水記念館。

こんなとこ、絶対に普通のカウチサーファーは来ないだろうな。


しかし、「入場無料」という言葉にふらふらと吸い寄せられていったのであった。






案の定、琵琶湖疏水記念館の中はガラガラで、誰もいませんでした。

琵琶湖疏水の歴史についてビデオが上映されているブースがあり、ちょうどイスもあったので、

ここでしばらく休憩することに。

今日はたくさん歩いたからね。

さすがに疲れたよ。


それにしても、琵琶湖疏水の歴史を紹介するビデオなんて誰が見るんだよ。

これって経費の無駄遣いだよな。



と、そこへ一人のおばさんが乱入してきました。

どうやらこのくそつまらないビデオを本気で見たいようです。


「私、京都検定に向けて勉強中なの。

 このビデオを最初から見たいんだけどいいかしら?

 あら、外国の人?

 私、京都に住んでるから、なんなら明日また来ましょうか?」


いえいえ、どうせ僕たちは見てませんから、どうぞご自由に見てください。


そう言っても、おばさんはその場を動かない。

「あら、見てないの。

 私、京都に住んでるから、なんなら明日また来ましょうか?」


???


何を言ってるんだ、このおばさんは?

ビデオを見たいんなら、さっさと見ればいいのに。

イスは他にもたくさんあるんだし。


どうやらこのおばさんは、我々ふたりをここから追い出したいようだ。

その後も何度もしつこく、

「私、いつでも来れるから、明日また来ましょうか?」

を連発している。


よっぽど、「じゃあ明日来てください」と言ってやろうかと思ったが、

怒らせるとやっかいそうだったので、その場を退散することにした。



琵琶湖疏水記念館を出た後、キティは

「なんだか感じの良いおばさんだったわね」

などと言う。


えええええ?????


そうなのだ。

あのおばさんは、完璧なほほ笑みをずっと浮かべていた。

どう見ても、作り笑いには見えない。

そのため、日本語を理解できないキティには、とても感じのいい女性に見えたようだ。



「京都の人間は何を考えているのかよくわからん」

という話を聞いたことがある。


確かにそのとおりだ。

京都のおばさん、おそるべし。




(南禅寺)

琵琶湖疏水記念館を予想外に早く追い出されてしまったため、日没にはまだ時間がある。

そこでもう一か所まわることにした。


なんか今日はすごく充実してる気がする。






旅行会社のパンフレットに出てきそうな景色でしょ。




南禅寺と言えば、この水路閣!




琵琶湖疏水記念館でしっかり勉強した後は、この水路閣もいつもと違って見えるような気がする(?)




あたりがだんだん暗くなってきて、そろそろ夕食の時間だ。

今日は疲れたし、ここのところずっと外出が続いたので、今夜は家で食べよう。


私がそう提案しても、キティは浮かない顔をしている。

帰りのバスの中で、ついに彼女は泣きだしてしまった。


なんで泣くんだ?

俺、なにかマズイこと言ったかな?


「マサトは他のカウチサーファーとはいつも外で食べてるじゃない。

 私、あなたのフェイスブックを見て、ちゃんと知ってるんだから。

 せっかく日本に旅行に来てるのだから、私だっておいしい物をいっぱい食べたい!

 他のカウチサーファーみたいに、私を素敵な場所に連れて行ってよ!」



そんな言い方はないだろ。

俺はキティのためにずいぶんと時間を費やしているぞ。

他のどのカウチサーファーよりも、キティとはいろんな所に行ったぞ。


でも、キティの言うことにも一理ある。

たしかに彼女とは親しくなりすぎて、なあなあの感じになってきているのは事実だ。

それを「手を抜いている」というふうにとられてしまったのかもしれない。



バスを乗り換えて、再び繁華街へと向かう。


飲食店に入り、食事をしている間もキティは泣き続けている。

店員は俺のことを「女の子を泣かす、ヒドい奴」とでも思ったのだろう。

妙に態度が冷たい。


他の客は意識して我々の方を見ないようにしているが、それがかえって不自然さを増幅させる。


居心地が悪い。

料理の味なんてわかりゃしない。


俺はここでいったい何をしてるんだろう?

自分の目の前で真っ赤な目をこすり続けている女の子を見ているうちに、どっと疲れが押し寄せてきた。



帰り道に、コンビニで買い物を済ませて歩いていると、店員が追いかけてきた。

「お客さん! これ、困りますよ!!」




韓国旅行から帰って来たキティは、間違って韓国のウォンで支払ってしまったらしい。


まったく。今日は次から次へといろんなことが起こるなあ。

いつになったらぐっすり寝れるんだろう。


家に帰ってからも、災難は続く。

厄日か、今日は。


一通のメールが私の帰りを待っていた。


テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

北野天満宮の梅苑

カウチサーフィン(キティ・香港)




梅が見ごろだということなので(3月15日)、北野天満宮に行ってきました。

駐車場には大型バスが停まっていたりして、かなりの混雑ぶり。


「今が旬だよ」と言われると、混んでるのがわかっていても行ってしまうのが日本人の悲しい習性。





北野天満宮は「学問の神さま・菅原道真」を祀っています。

だからみんな牛の頭をなでているんですね。





毎年この時期だけ公開される梅苑。

情報通り、梅の花は見頃でした。


インターネットのおかげで、旬をとらえることが容易になりました。

が、その反面、みんなが同じ時期に一斉に押し寄せるため、混雑に拍車がかかっているようにも感じます。








北野天満宮の梅苑はけっこう広い。

梅の時期だけでなく、通年開放してくれたら、なかなかいいウォーキングコースになるのにな。








梅苑からは、北野天満宮の本殿が見えます。

でも、一度梅苑から外に出てしまうともう戻って来れなくなっちゃうので、もうしばらく梅の花を観賞することにします。

せっかく入場料を払ったんだから、もとをとらないと。








梅苑の入場料には、お茶とお菓子の料金も含まれています。

梅の花を愛でながら飲む梅こぶ茶の味はまた格別。

けっこう得した気分になりました。












カウチサーフィンをしていると、季節の行事に敏感になります。

外国からゲストが来るたびに、「今日はなにか催しをやってないかな」とチェックする習慣がつきました。



京都に20年以上も住んでいながら、これまでその良さを知らずに過ごしてきました。

せっかく日本に暮らしているのだから、日本を味わいつくさなきゃもったいない。

カウチサーフィンをやっていなければ、こんな気持ちになることはなかっただろうと思います。




今日はたっぷりと梅の花を楽しんだのですが、今夜はまだ行くべき所が残っています。

京都というところは、年中行事に事欠かない場所なのだな。

テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

キティ・リターンズ

キティ(香港)とカウチサーフィン(Couchsurfing)



(韓国のおみやげ)


しばらく韓国に旅行に行っていたキティが帰ってきました。

彼女は私の部屋にキャリーバッグなどの大きな荷物を残したまま、小さなカバンひとつで韓国を旅していたのです。


人の家を荷物置き場にするなよ。





韓国の滋養強壮剤。

な、なにを考えてんだ、キティ?!




本場、韓国のキムチ。

キティは5キロぐらい買ったのですが、キムチって機内持ち込み禁止だったんですね。

没収されてしまいました。


なんとか係員の目を盗んで持ち帰ってきたのがこれだけ。

何重にも袋に包まれているにもかかわらず、強烈な臭いが漂ってきます。

こんな物を飛行機に持ちこまれたらたまりませんね。



実際、飛行機の中でも、電車の中でも、キティの周りには誰も近づこうとはしなかったそうです。





うわあ、見るからに辛そぉー。

やっぱり日本のキムチとは格が違いますね。




韓国のインスタント・ヌードル。

毒々しい赤色が、食材の辛さを物語っています。


ちょうどお腹がへっていたので、これらを昼食にすることにしました。





付属の調味料の10分の1くらいしか使っていないのに、舌がやけどしそうなくらい辛い!

涙と鼻水が止まりません。


もしもソースを全部使っていたら、阿鼻叫喚の地獄絵図が待っていたことでしょう。


コリアン・ヌードル、おそるべし。



さて、腹ごしらえもすんだことだし、梅の花でも見に行くか。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

もちもちい~ん

キティ(香港)とカウチサーフィン(CouchSurfing)




醍醐寺




巨大なお餅




今日は醍醐寺へと行ってきました。

ここで行われる、奉納餅上げ大会に参加するためです。


地下鉄の醍醐駅はものすごい人出で、シャトルバス(有料)乗り場にも長蛇の列。

どうやら醍醐山五大力尊という行事はかなり有名なようです。

私は知りませんでしたが。


普段は入場料をとる醍醐寺ですが、今日は無料!

京都市内からは少し離れている山科方面でも、

こういうインセンティブがあれば「行ってみようかな」という気になります。





な、なんだあれは?




マスコットゆるキャラの「もちもちいん」




ここが奉納餅上げ大会の会場です。




まずは僧侶たちが登壇。




「もちもちいん」、なぜここに!?




戦隊ヒーローも登場。

ずいぶんと豪華メンバーだな。




続いて参加者たちの登場です。

まずは女子の部から。




餅上げの順番は、くじ引きで決められます。

なんと、キティは1番くじを引いてしまいました。


運がいいのか、悪いのか。

やり方がわからず、日本語も理解できない彼女には、ちょっと酷なような気がします。が、



それもまた君の運命だ。

受け入れろ!





ものすごい数の報道陣。

ううー。見てるこっちの方が緊張しちゃうよ。


wlf13022320480021-p2.jpg
(産経ニュースより。http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/photos/130223/wlf13022320480021-p2.htm)

餅上げに挑戦中のキティ。

小柄な彼女が、こんな巨大な餅を持ち上げられるはずがない。

ピクリとも動きませんでした。



読売新聞のサイトに動画が掲載されています。

0:16からがキティです。

モチ上げて力自慢競う




私もエントリーはしましたよ。

でも、敵前逃亡。


レスリングや柔道の選手みたいな参加者たちを見ていると、とても勝てる気がしねえ。




その後は醍醐寺の境内をぶらぶら。










「もちもちいん」はあいかわらず人気者です。








餅上げ大会の参加者は、景品がもらえます。

お餅とストラップ。




でっかいお餅の切れ端。








今日はまる一日かけて、醍醐寺一か所しか訪れませんでした。

一日で10個のお寺を巡るのも楽しいですが、

たまにはのんびり過ごすのもいいですね。



テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

明日のために

キティ(香港)とCouchSurfing(カウチサーフィン)




宇治上神社は工事中でした。

平等院鳳凰堂も工事中だし、こんな調子で宇治は大丈夫なのだろうか。





宇治神社の三角おみくじ。


キティは袋を一つ一つ開けては、中身を確認していました。

お気に入りの石を見つけるためです。


キティ、それってズルじゃないかい?

おみくじだけでなく、どんな石が入っているのかも含めての運だめしなんだと思うけどな。







嵐山だけではなく、ここ、宇治も鵜飼が有名です。




鵜飼いの鵜を間近で見ることもできます。


しかし、こんな屋外で飼っていて大丈夫なんだろうか。

近くには山があるから、夜になると、ヘビとかネコとかいっぱい寄ってきそう・・・






茶そば。


また「中村藤吉本店」に来ちゃいました。


宇治には他にもおいしそうなお茶屋さんがいっぱいあるのですが、

毎回ここに来てしまいます。


今度は別の店も開拓せねば。





私はいつものごとく、「生茶ゼリィー」




夕暮れまでは、まだ少し時間に余裕があったので、

宇治から京都市内に戻って、もう一か所訪れることにしました。

晴明神社です。




宇治と晴明神社の組み合わせって、中国人のセイセイと一緒にたどったのと同じコースじゃないか。

もしかして、中国人の間で流行ってんのか?


http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-731.html



京都駅ビルの大階段のイルミネーションは、「ひな祭り」

毎月、パターンを変えているみたいですね。


京都市はたんまりと金を持ってるとみた。




工事中のため、ちょっとヘンな形の京都タワー。




今日は少しばかり物足りなさを感じる一日でした。

というのも、明日は一大イベントが控えているため、

体力を温存しておかなければならなかったからです。


明日に備えて、今日はもう帰って寝よう。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

あんた、猿の頭を食べたことあるかい?

キティ(香港)とカウチサーフィン(CouchSurfing)




「LINE」のことを教えてくれたのは、このキティです。

それまで知らなかったのですが、LINEはアジア全域で人気があるのですね。


私の友達だけ見ても、マレーシア、中国、台湾、香港、タイ、インドネシアで流行しているようです。

おそらく韓国やシンガポールでも似たような状況じゃないでしょうか。


ちなみに、facebookに関してはいろいろと制約の多い中国ですが、

今のところLINEは問題なく使用できます。







キティの希望により、今夜は「すき焼き」か「しゃぶしゃぶ」。


「両方は無理だから、どちらか一つを選ばなければならないよ」

「そんなこと言われても、どんな料理なのか知らないから、選びようがないわ」


しかし、そんな心配は杞憂でした。

しゃぶしゃぶとすき焼きの両方を同時に食べられるコースがあったからです。





キティはすき焼きの食べ方を知らないので、私が手本を見せなければなりません。

そうは言われても、実は私だってよくわからないのです。

一人ですき焼きを食べたことはないので、いつもは誰かがやってくれていたからです。


えーっと、肉が先だったっけ?それとも野菜からかな。

なんとも段取りの悪い食べ方をしてしまいました。


許せ、キティ。

日本の食文化をよく知らない男をホストに選んだ自分を恨め。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





翌日、キティは香港から持参した食材を使って、スープを作ってくれました。

これ、なんて書いてあるかわかりますか?


猿の頭のキノコという意味らしいです。

なんとおどろおどろしいネーミング!


キティは香港の人なのですが、彼女のお母さんは中国は四川省の出身。

漢方にも造詣が深いのだとか。





これらの食材はたいへん健康によく、特に男性の精力を高める効果があるのだそうです。


な、なにをたくらんでいるんだ、キティ?




「いっぱい食べてねえ、マサト。

 一滴も残しちゃダメよお」


その顔、やめてくれないかな、キティ?

かなりコワいんですけど。





うわあ、本当に猿の頭が浮かんでるように見える。




実際に食べてみた感触は、まるでサルの毛皮をかじっているようでした。

かなり硬くて、なかなか噛み切れません。


でもがまんじゃ。

なんといってもこれは、中国四千年の歴史が生んだ、秘伝の精力増強剤なのだから。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

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