カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

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余は満足じゃ

ジョージ(ルーマニア)とカウチサーフィン(CouchSurfing)


昨日とはうってかわって、今日は快晴。
陽射しは強く、まるで夏のようだ。

もっとも、これがこの時期の本来あるべき姿。
本格的な梅雨に入る前に、初夏のさわやかな陽気を楽しんでおきたい。

それに今日はルーマニアからの大切なゲストをおもてなししなければならないのだ。
あいにくの雨にたたられた昨日の失点を取り戻して、京都を思う存分楽しんでもらわなければ。

接待二日目、開始。


本日のスタートは嵐山から。
明るい陽ざしのもと、新緑がまぶしく映える。

「うおぅっ!」

ジョージが感嘆の声をあげる。
それはそうだろう。
今日の嵐山の眺めはいつもにもまして素晴らしい。
毎日この景色を見ている私ですらため息がでるほどだ。

「嵐山ってなにもないのね。山と川だけじゃない。なにがおもしろいの」

こんなふうに言うカウチサーファーだって少数ながら存在した。
だが、ジョージはちがうようだ。
彼ならきっと、竹林も気に入ってくれるにちがいない。


たしかにジョージは嵐山の竹林を大いに気に入ってくれた。

「話には聞いていたが、これほどまでとは・・・」

あれほど饒舌だった男が、今は言葉を失っている。
そこまで感激してもらえると、嵐山に住む者としてやはりうれしい。



だが、ジョージを喜ばせたのは竹林だけではなかった。






着物姿の女の子を見つけたジョージは、すかさず私にカメラを手渡す。

「マサト、頼むっ!」

と言い残して女の子の方へと駆け寄る。
ちゃっかりと二人の肩を抱いている。

がっしりと!

昨日の女の子たちは台湾人だったが、今ここにいる子は二人とも日本人。
いきなり体を触られて彼女たちが怒るんじゃないかと心配だったが、
ジョージがヨーロッパ人だったから大目に見てもらえたのだろう。

もしも私が同じことをしたら、ぜったいに通報されてるよな。
なんだか不公平だ。




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(ジョージと私。金閣寺にて)

嵐山からは本日の目玉、金閣寺へと向かう。
昨日は一日中歩きっぱなしだったが、今日はバスを目いっぱい使う。

「よかった。今日はそんなに歩かなくてもいいんだな。」

ジョージはほっとしている。
昨日はかなり疲れさせてしまったらしい。

しまった。
彼は大事なゲストなのだから、もっと丁重に扱うべきだった。


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嵐山の竹林は比較的すいていたのだが、さすがにここ金閣寺は大勢の観光客であふれかえっている。
そのうちの大部分を修学旅行生が占める。
ぎゃあぎゃあとはしゃいで、うるさいことこのうえない。
こいつらさえいなければ、もっと落ち着いて観光できるのに。

だが、ジョージはそういうふうには思っていないようだ。
女子高生の集団と一緒になってはしゃいでいる。

「マサト、頼む」

はいはい、わかってますよ。
ジョージからカメラを受け取り、ファインダーをのぞくと、
そこには満面の笑みを浮かべた一人の男がいた。

なんてうれしそうな顔をしているんだ。
もともと彼は陽気な男だが、それでも、こんなに楽しそうなジョージを見るのはこれが初めてだ。


接待、成功。
と言えるのかな。うん。



この後は北野天満宮と銀閣寺をまわり、本日の観光は終了。

「ありがとう、マサト。 お前は本当にいい奴だ。」
ジョージに求められて、がっしりと握手を交わす。

スチャバで会おう!


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テーマ : 京都旅行
ジャンル : 旅行

「夢の天国、さくらの園」、原谷苑






















中国人カウチサーファー、チェンの強い要望により、原谷苑に行ってきました。


彼女の情報収集能力はすさまじく、京都に来る前は琵琶湖の北端にある海津大崎にまで足を伸ばしています。

理由は、今年は例年になく桜の開花が早く、京都市内の主な桜はすでに見ごろを終えてしまっていたからです。


もちろん京都では、遅咲きの桜として有名な御室桜と原谷苑をチョイス。

とても外国人観光客とは思えません。


インターネットを利用すれば、簡単に検索することができるとはいえ、

そもそも、興味を持って調べてみようという気持ちがなければ、

これらの情報にたどりつくことはできません。


現に、京都に住んでる人でも、「御室ってどこ?」という人はいくらでもいるのです。

原谷は金閣寺の近くですが、その存在を知る外国人はほとんどいないでしょう。



もう10年以上も前の話になりますが、実は私は原谷苑のすぐ近くに住んでいたことがあります。

しかし、恥ずかしながら、原谷苑を訪れたことはこれまで1度もありませんでした。


カウチサーフィンを始める前の私の生活はひどく味気なく、

季節の移り変わりや自然の美しさを感じる余裕などなかったからです。


まさか10年以上経ってからここを訪れることになろうとは・・・

しかも中国人の女の子と!



チェンは日本の文化に興味を持っていて、私を質問攻めにします。

しかし、テレビを見ない私は、ドラマやバラエティ番組のことは何もわかりません。


カウチサーフィンを利用して日本を旅行しようかという外国人は、日本の文化に興味がある人が多いので、

最低限の芸能知識は必要だな、と最近つくづく痛感しています。



チェンの興味は芸能関係にとどまらず、本やマンガにも及びます。

彼女の話によると、かなりの数の日本の出版物が中国語に翻訳されているようです。

中国の人たちがそれらを読むことで、少しでも嫌日感情が和らいでくれればいいのですが・・・




原谷苑には「源平桜」というものも植わっていました。

1本の木に、白と赤の2種類の花をつける桜です。


私が「源は源氏の源、平は平家の平で・・・」と説明しかけると、それだけの説明で彼女はすべて理解したようです。

日本の歴史にも造詣が深い、彼女の博覧強記ぶりには圧倒されっぱなしでした。


カウチサーフィンは異文化交流の場。

そのためにも、まずはもっと日本のことをよく知らねばならない。

チェンと一緒にいると、そう思わずにはいられませんでした。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

よーじや

キャンディー(香港)とCouchSurfing(カウチサーフィン)


(おむらはうす)

とってもかわいらしいキャンディー。

でも、その外見とは裏腹に、朝から食べる、食べる。


金閣寺は混雑することがわかっているので、私としては朝一番にさっさと見学を済ませてしまいたかった。

でも、キャンディーが、

「お腹がすいて、もう一歩も動けない!」

なんて言うものだから、まずは腹ごしらえ。


前から一度行ってみたかった、オムライス専門店で朝食です。



(金閣寺)

エミリーがいなくなって、急速に二人の距離は近くなってない?

大胆だなあ、キャンディー。



(よーじや、銀閣寺店)

ここにも前から来てみたかったんです。

でも、いつ来ても長蛇の列ができていて、断念せざるをえませんでした。


ところが、なぜか今日は待ち時間ゼロの貸切状態。






これこれ。

この「抹茶カプチーノ」を試してみたかったんです!








キャンディーが注文したのは、こちらのセット。




あんなに美人だったのに・・・




美しい日本庭園を眺めながらいただく和菓子の味は格別です。

贅沢なひとときでした。




さて、次はどこへ行く?

え、今日はもう帰る?


OK.

二人の愛の巣へGO!



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エミリーと仲たがいしたキャンディーは、当初、緊急避難的に私の家に泊ることになりました。

急に予定を変更したため、その日に泊る宿を確保することができなかったからです。

そのため、当初の予定では、私の家には1泊だけして、その後はホテルに移るか、大阪に行くということでした。


でも、今日は朝から観光。

どうやら彼女はホテルを探す気はないみたいですね。


キャンディーは京都が気に入ったようで、帰国日までここに留まることに決めたようです。


やったー \(^o^)/

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

仁和寺の御室桜(2012年4月19日)

メイサン(シンガポール)とCouchSurfing(カウチサーフィン):仁和寺の御室桜。

仁和寺の御室桜。

仁和寺の御室桜が満開だと聞いたので行ってきました。
天気にも恵まれ、最高のコンディションです。

普段 仁和寺は入場料を取らないのですが、この御室桜の時期だけは有料となります(500円)。

そのことを知らずに来た人たちは
「なんでや。普段金なんか払わへんで。」
と係の人に食ってかかってました。


御室桜を背景に記念写真。

仁和寺の御室桜


メイサン(シンガポール)。

カウチサーフィン(仁和寺とメイサン。)


仁和寺の五重塔と御室桜。

青空に映える御室桜。


仁和寺の門。

仁和寺の五重塔と御室桜。

CouchSurfing(メイサンと御室桜。)


保育園の子供たちと一緒に。

遠足に来ていた保育園の園児たちと一緒に記念撮影。
10人くらい子供欲しいね。


カウチサーフィン(金閣寺にて。)
(金閣寺)

カウチサーフィン(金閣寺にて。)

CouchSurfing(メイサンと私。二条城にて。)
(二条城)

CouchSurfing(二条城にて。)

カウチサーフィン(中学生と一緒に写真を撮るメイサン。二条城にて。)

修学旅行に来ていた中学生たちと一緒に記念撮影。
外国人には日本の学生の制服が珍しいようです。

メイサンは
「セーラームーン!」
と言って喜んでいました。

違うってば・・・


CouchSurfing(メイサンと私。銀閣寺にて。)
(銀閣寺)

カウチサーフィン(メイサン。銀閣寺にて。)

カウチサーフィン(銀閣寺にて。)

CouchSurfing(焼き鳥屋にて。)
(焼き鳥屋にて。)


___________________________________


メイサンが私の家に泊るのは今夜が最後。
彼女とはもっとじっくりと話がしたかったのですが、
今夜は他のカウチサーファーも私の家にいるのでそういうわけにもいきません。

私とメイサン、他のカウチサーファー2人、合計4人で夜遅くまでしゃべっていたのですが、
その間も私とメイサンはスカイプを使ってチャットしていました。
すぐ目の前にいるのに、です。
何をやってるんだか・・・


翌朝、メイサンは飛行機に乗るため東京へと向かいます。
普段は家の玄関でカウチサーファーとお別れをするのですが、
彼女は特別です。
バスに乗って一緒に京都駅まで行きました。


待合室で話している間はそれほどでもなかったのですが、
いざ、彼女の乗る新幹線がホームに入って来ると、急に何かがこみ上げてきました。

でも、ここで泣くわけにはいきません。
平静を装ってしゃべり続けなければ。


彼女と別れるのはつらかったですが、それよりももっと悲しかったのは
メイサンの表情がいたって普通だったこと。

「あなたはなんでそんな悲しそうな顔をしているの?」
とでも言いたそうな顔で私を見ています。

そっかー、そうなんだ。

彼女にとって京都は、長い旅路の途中で立ち寄った、ほんの束の間の通過点にしか過ぎないのです。
彼女にとって私という存在は、旅の途上で出会った「その他大勢」のうちの一人でしかないのです。


それでも最後にメイサンは強くハグをしてくれました。
このままずーっと抱きしめていたいな。
と思っていたのですが、そういうわけにもいきません。

列車の発車を伝えるベルがけたたましく鳴り響きます。
スピーカーからは、
「見送りの人は列車から離れてください。
 危険ですから、白線の後ろへお下がりください。」
というアナウンスが容赦なく降り注ぎます。

うるさいなー。
もう少しくらいいいじゃないか。
お前なんか豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ。

新幹線のドアが閉まる直前にメイサンが見せた表情は、
今までに見た中で最高にきれいなものでした。



帰りのバスはもちろん一人。
何をするでもなくぼーっとしていると、
メイサンからメールが届きました。

かなりの長文です。

家に着くまで、何度も何度も繰り返し読みました。
ありがとう、メイサン。





メイサンに関する他の記事:

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-540.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-541.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-542.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-543.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-544.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-545.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-549.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-564.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-565.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-566.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-577.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-578.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-579.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-585.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-670.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-672.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-673.html

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ナマケモノガールズ

サブリナ(フランス)、マリエラ(イタリア)とCouchSurfing(カウチサーフィン)


今朝はラジオ番組の電話インタビューの日。
もちろんテーマはカウチサーフィンについてだ。

だから日曜日の朝だというのに5:00起き。
5:30頃ラジオ局のスタッフの人から電話がかかってきてスタンバイ。
ドキドキしてきた。

それにしても本当にいいのだろうか、私のようなド素人を生放送に出演させたりして。


ラジオ番組に出演することを昨夜マリエラとサブリナに話したら、
「私たちも出たーい! 明日の朝は絶対に早起きするわっ!」
と言っていたのに、彼女たちはいっこうに起きだしてくる気配がない。


ラジオ番組はなんとか無事に終わり(といっても、私の出番はほんの5分ほどだったのだが)
緊張が解けたら急にお腹が減ってきた。

マリエラもサブリナも起きてこないので仕方なく一人で朝食を食べたのだが、
昼近くになってもまだ寝ている。

結局彼女たちが目覚めたのは昼の1時30分をとうに過ぎた頃だった。
それから悠長にシャワーを浴びて、出かけて行ったのは3時30分ころ。
なんだ全然やる気なしだな。


こんなのんびりしたペースで大丈夫なんだろうか。
マリエラとサブリナが京都にやってきてから今日で3日目。
まだ清水寺も金閣寺も行ってない。



テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

マーセラ、アンナ(ポーランド)

マーセラ、アンナとCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing(エミリー、アーモウ、マーセラ、アンナ、私。京都・嵐山の竹林にて。)
(左から、エミリー、アーモウ、マーセラ、アンナ、私。京都・嵐山の竹林にて。)"


カウチサーフィン(私、マーセラ、アンナ。金閣寺にて。)
(左から、私、マーセラ、アンナ。金閣寺にて。)


CouchSurfing(貴婦人のイスに腰掛けてポーズをきめるアンナ。金閣寺にて。)
(貴婦人のイスに腰掛けてポーズをきめるアンナ。金閣寺にて。)


カウチサーフィン(マーセラ、ポーランド)
(同じく、マーセラ)


CouchSurfing(奈良へと向かうJRの電車の中にて。)
(奈良へと向かうJRの電車の中にて。)


カウチサーフィン(鹿にエサをやるアンナ。奈良公園にて。)
(鹿にエサをやるアンナ。奈良公園にて。)


CouchSurfing(鹿にお辞儀をするマーセラ。)
(鹿にお辞儀をするマーセラ。)


鹿に取り囲まれる私。

鹿たちはかなりお腹が減っていたらしく、私が鹿せんべいを持っているのをみつけると「わっ」と寄ってきました。
なんだか自分が人気者になったような気分です。
もちろん彼らのお目当ては私ではなく、鹿せんべいなのですが。


カウチサーフィン(鹿に取り囲まれるアンナ。春日大社前にて。)
(鹿に取り囲まれるアンナ。春日大社前にて。)


奈良・東大寺
(奈良・東大寺)


CouchSurfing(東大寺前にて記念撮影。)
(東大寺前にて記念撮影。)


カウチサーフィン(アンナ。修学旅行生たちと。東大寺内にて。)
(アンナ。修学旅行生たちと。東大寺内にて。)


マーセラとアンナがくれたチョコレート
(マーセラとアンナがくれたチョコレート)

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今回のカウチサーフィンはポーランド人カウチサーファー、マーセラとアンナの二人です。
彼女たちは企業研修生として短期間、日本の研究施設で働いていました。
エンジニアなんですね。

派遣期間が終わり、故郷のポーランドに帰ることになったのですが、
その前に日本を旅行しておこうということになったのです。


今日はとてもいい天気。
予報では、降水確率は終日0%!

「いい天気だなあ。こんな日に京都観光できるなんて、君たちはツイてるよ。」
と私が言うと、アンナがにっこりとほほ笑みながら一言、

「マサトも一緒に来る?」

行きます、行きますっ! 行きますともっ!!!


この日私の家には他にもカナダ人のエミリーとフランス人のアーモウがいたので、
みんなで一緒に嵐山の竹林へと出かけて行きました。

平日の朝早くということもあり、ほとんど観光客がいないので気持ちいいです。


その後彼らはそれぞれ別行動することになるのですが、
問題は私です。
どちらのグループについて行くべきか悩むところです。

とはいえ、実は悩むまでもなく、私の中ではもうすでに結論は出ていました。
マーセラとアンナの方です。

彼女たちがきれいな女性だからではないですよ。
マーセラたちは今夜東京に帰ってしまうので、一緒に過ごすのはこれがラストチャンスだからです。
エミリーたちとは明日も会えますしね。


金閣寺を見学した後、またもやアンナがにっこりとほほ笑みながら言います。

「私たちこれから奈良に行くんだけど、マサトも一緒に来る?」

とびっきりの美人に笑顔で誘われて、断れるわけがありません。


アンナの仕草はとても女性らしく、男の心をグッと捕まえます。
絶妙のタイミングで笑顔を効果的に使用し、
視線の動かし方も芸術的!
欧米の女性がみんな強くてパワフルだというわけではないんですね。


奈良へと向かう電車はすいていて、とても快適。
話も弾みます。

しかし、ここでアンナにはポーランドに彼氏がいることが発覚。
しかも毎晩スカイプで話し込むほどのラブラブぶり。

そっかー、そりゃそうだよなー、こんなに美人で優しい娘なんだから。

急激に下がった私のテンションを悟られないようにするために、
居眠りをしたフリをしてごまかさなくてはなりませんでした。


奈良に着いてもアンナの魅力は炸裂します。

鹿や修学旅行生たちがわらわらとアンナの周りに群がってきます。
なんで中学生という生き物はガイジンを見ると「ハロー!」って言うんですかね。


可愛そうなのはマーセラの方です。

金髪が目立つアンナは、「一緒に記念撮影してくれ」と何度も修学旅行生に頼まれています。

でも、マーセラにはなかなかリクエストが来ません。
彼女の髪はブロンドではなく、サングラスをかけているせいで目の色もわからないからでしょう。
全身を黒い服で覆い、スキのないマーセラには近寄りがたい雰囲気があります。

おそらく中学生にはまだ彼女のセクシーさが理解できないのでしょう。


マーセラとアンナ。(そして鹿)
異なるタイプの美人に囲まれて、幸せな一日でした。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ジェニーと京都観光

ジェニー(フランス)とCouchSurfing(カウチサーフィン):一緒に京都観光

CouchSurfing(ジェニー、フランス)、知恩院にて。
(知恩院にて)

今日は天気がとてもよかったので、ジェニーと一緒に京都観光にでかけました。
晴れ渡る青空をバックに記念撮影!
といきたかったのですが、あいにく知恩院は工事中。
中に入ることはできませんでした。

別の入り口から奥の方には入れたのですが、なんだか興ざめです。


カウチサーフィン(三年坂にて)

ちょっとこわい顔立ちのジェニーですが、実は大の猫好き。
三年坂にある猫グッズのお店ではとてもうれしそうな顔をしていました。
彼女の意外な一面に少しビックリ。


CouchSurfing(地主神社の恋占いの石に挑戦中のジェニー)

どうせ興味は無いだろうと思っていたのですが、ジェニーは「恋占いの石」にやる気満々。
ほんとに人は見かけによらないですね。

今日は平日だというのに、清水寺や地主神社はどういうわけか人でいっぱい。
「恋占いの石」には最悪のコンディションだと思っていましたが、実はそうでもありませんでした。

ジェニーの他にもこの「恋占いの石」にチャレンジする人はたくさんいたので、その人たちの後についていけば難なくクリアできてしまうのです。


カウチサーフィン(恋占いの石に成功!)

というわけで、これだけの混雑ぶりにもかかわらず、いつもよりも簡単でした。

それにしても、なんで今日はこんなに混んでいるのだろう。


CouchSurfing(ジェニーと私。清水寺にて)

最後に清水寺の前で記念撮影。

____________________________

今日は朝から京都観光をしました。
ジェニーはこの数日間、私の家に泊まっていたのですが、一緒に観光するのはこれが初めてです。

天気も良く暖かい日だったので、とても楽しい一日になるはずだったのですが、現実にはそうもいきませんでした。
というのも、私は膝を痛めていて、歩くのがかなり苦痛だったのです。

それでも、せっかくCouchSurfing(カウチサーフィン)をしているのですから、
なるべく一緒に時間を過ごしたいものです。


この日の最初の目的地は金閣寺。
ジェニーはカメラを持ち歩きません。
写真をパチパチ撮るよりも、自分の目でじっくりと眺めたいそうです。

そこで二人で金閣寺を眺めながらしゃべっていると、後ろから

「ここは絶好の撮影ポイントだから、写真を撮らないのならどいてちょうだい」

と言われました。

どうやら私たちが移動するのをしばらく後ろで待っていたようです。
私はさっさとその場所を譲ったのですが、ジェニーはなにやら不服そう。

「どうして写真撮影をする人に優先権があるの?
 私だってあの場所でじっくりと金閣寺を眺めたかったのに。」

言われてみれば、確かにそうです。
私たちは1時間も2時間もあの場所を独占していたわけではないのです。
ほんの数分間、ゆっくりと金閣寺の景色を眺めることくらい許されてもいいはずです。


ジェニーは竜安寺でも写真を撮ったりはせず、石庭をこころゆくまで味わっていました。
典型的な日本人の観光スタイルとはずいぶん違います。
CouchSurfing(カウチサーフィン)をしていると、こんな風に、ときどきハッとさせられることがあります。


ジェニーが堪能したのは、何も景色だけではありません。
清水寺の近くのお土産屋さんでは、心ゆくまでお菓子の試食品をむさぼり食っていました。
彼女曰く、
「このお店は京都でナンバーワン!」
だそうです。
何種類ものお菓子が食べ放題で、しかも熱いお茶までサービスしてくれたことが、よほどうれしかったとみえます。
行きと帰りの2回、このお店にはお世話になりました。

「こんなにいっぱいいただいちゃって、なんだか悪いわねえ。」
とジェニーは言います。
本当にそう思うんならなんか買えよ。


夕食はソフィーと合流して一緒に食べる予定だったのですが、私の膝はもう限界です。
一人、家路につくことにしました。
残念。

CouchSurfing(カウチサーフィン)は健康な体があってこそ楽しめるのだということを痛感させられた一日でした。

 

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

デイビッド、ケイティ(イギリス)、クラリッサ(イタリア)、キティ(香港)

カウチサーフィン(デイビッド、ケイティ、イギリス)、(キティ、香港)

今夜はイギリス人のカウチサーファー、デイビッドとケイティが家に泊まります。
彼らのおかげで過ちを犯さずにすみました。
でも少し残念。


カウチサーフィン(イタリア、クラリッサ)、金閣寺にて。

翌朝にはイタリア人のカウチサーファー、クラリッサも加わり、さらににぎやかに!
だんだんカウチサーフィンらしくなってきました。

彼女はイタリア人らしくとても陽気。
最初に出会った時はとても大きなハグで挨拶してくれ、
一緒に写真を撮る時も当然のように肩を抱いてくれます。

カウチサーフィンを始めてから、美人と会うことが多くなりました。
毎日がドキドキです。


金閣寺にて。キティとクラリッサ。

金閣寺をバックに記念撮影をするキティとクラリッサ。
デイビッドとケイティは嵐山を観光しているので、しばらく別行動です。


カウチサーフィン(イタリア、クラリッサ)、金閣寺にて。

寒そうにしているクラリッサ。
この日は陽が射してはいたものの、かなり冷え込みました。
モデルのように美しい彼女は何をしていても絵になります。


カウチサーフィン(クラリッサ、イタリア)、金閣寺内で絵葉書を物色中

金閣寺の中の土産物屋で真剣に絵葉書を選ぶクラリッサ。


回転寿司屋にて

今日の昼食も回転寿司。
キティは本当に寿司が好きです。

それにしてもキティ、なんだその露出度の高い服装は。こんな寒い日に。
回転する寿司を探すフリをして覗くぞっ!


カウチサーフィン(キティ、香港)、伏見稲荷の食堂にて。

伏見稲荷の参道沿いで「うずら」の焼鳥を発見したキティ。
食べ物に対する好奇心が人一倍強い彼女はさっそく試していました。

「うずら」の焼鳥って、伏見稲荷の名物だったんですね。
知りませんでした。

それにしても1羽730円なんて、ちょっと高すぎのような気がします。


カウチサーフィン(キティ、香港)、鯛焼き。

うずらだけではまだ物足りないのか、今度は鯛焼きを食べるキティ。
彼女の写真は食べてばっかりだな。


キティ(香港)、スカーフで寒さ対策

あまりの寒さのため、口元をスカーフで覆うキティ。
その恰好で銀行に入ったら警察に通報されるぞ。


カウチサーフィン(デイビッド、イギリス)、伏見稲荷にて。

ここ伏見稲荷大社でデイビッドとケイティたちと合流しました。
イギリスから来た彼らは寒さ対策もバッチリです。


カウチサーフィン(ケイティ、イギリス)、(キティ、香港)、伏見稲荷大社にて。

ケイティとキティ(伏見稲荷大社にて)。
写真を撮る時くらいそのスカーフを外せよ、キティ。


デイビッド。伏見稲荷大社の千本鳥居にて。

デイビッド。伏見稲荷大社の千本鳥居にて。
なんなんだ、そのポーズは?
カウチサーフィンをやってる人は変な人ばっかりだな。


カウチサーフィン(キティ、香港)、伏見稲荷大社の千本鳥居にて。

キティ。伏見稲荷大社の千本鳥居にて。
山賊か、お前は!


カウチサーフィン(ケイティ・デイビッド、イギリス)、(クラリッサ、イタリア)、(キティ、香港)。東寺にて。

伏見稲荷の後は東寺に行ったのですが、時間が遅かったためすでに閉まっていました。
終了時間も把握していないとは、京都ガイドとしての私の面目は丸つぶれだな。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

台風さん、ありがとう。

カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)

カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、野々宮神社

今日はあいにくの台風日和。


こんな日に外出などしたくはなかった。

だが、支度を終えたヴァネッサが私をじっと待っている。

どうやら私が彼女に同行することは既定事項らしい。



まずは野々宮神社へ。

ここは子宝に恵まれるというご利益があるぞ、

と説明したら、

本気で入るのを嫌がっていた。

そんなに妊娠したくないのか。



カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、嵐山の竹林

すでに雨がパラつき始めていたが、

嵐山の竹林へと向かう。


台風の影響で、観光客の姿はまばらだ。


二人で一緒に写真を撮る。

ヴァネッサはとてもきれいだ。

それに比べて私はイケてないなあ。

どう見てもカップルには見えないのが悲しい。



カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、愛岩念仏寺

私の計画では、竹林の後はすぐに金閣寺へと向かう予定だったのだが、

ヴァネッサはことのほか嵐山が気にいったらしく、

もう少しこの辺りを散策することにした。


とりわけ、彼女のお気に入りは愛岩念仏寺。

彼女に言わせると、この石像たちがとてもキュートなんだそうだ。


石像たちに溶け込もうとするヴァネッサ。

しかし、美人すぎる彼女はとても目立つ。


私(愛岩念仏寺)

それに引き換え、私は実によく石像とマッチしている。

悲しすぎる。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、愛岩念仏寺。私と

日本人とは違い、欧米人のリアクションは大きい。

ヴァネッサはこの愛岩念仏寺でおおはしゃぎしていた。

そんなにいいかな、ここ?


まあ、なんにせよ、彼女が喜んでくれてよかった。

わざわざ台風の中を歩き回った価値があるというものだ。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、天龍寺

雨だというのに天龍寺はけっこう混んでいた。


雨の日も風情があり、

それなりに美しい庭園だが、

やはり晴れた日に来たいものだ。


風に傘を持ってかれる私

二条城に着いたころには風も強まってきた。

強風に傘を持って行かれそうになる私。


ヴァネッサの傘は壊れてしまった。


というわけで、相合傘をして歩きました。

ドキドキするねえ。


女の子と相合傘をするなんて何年ぶりだろう。


でも、ヴァネッサには彼氏がいるんだよなあ。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、錦市場

もうこれ以上雨の中を歩きたくなかったので、

錦市場へと向かいました。

ここなら雨に濡れる心配はありません。


ヴァネッサはとても好奇心旺盛。

いろんな食べ物を試食していました。


もちろん、タコも見逃しません。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、たこ

おいしそうにタコを食べるヴァネッサ。

こんな美人に食べられて、さぞかしタコも本望でしょう。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、錦天満宮

錦天満宮では、いい感じに提灯に灯りが灯っていました。

なかなか幻想的です。


ここは本当に小さな神社ですが、

外国人の観光客を喜ばせる小道具がたくさんあってイイです。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、錦天満宮・その2

この後、祇園に行くつもりでしたが、

雨脚がさらに強くなってきたので撤収することに決定。


今日はあいにくの雨でしたが、

けっこう楽しめました。


もちろん、底抜けに明るいヴァネッサの性格によるところが大きいのですが。



帰り道も相合傘をして、二人肩を並べて歩きました。

なんだか変な気分になってきた。

ヤバい、惚れてしまいそうだ。


台風さん、ありがとう。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ああ、マリア様!

カウチサーフィン(スペイン、マリアとソレ):8月1日(月)

今日も私のキモい妄想が入ってます。

そういのが嫌いな人は読まないでください。
________________________________________________

カウチサーフィン(スペイン、マリアとソレ)、メノルカ島のお土産

ついに、マリアとソレともお別れの時が来ました。

彼女たちとは本当に
長い時間を一緒に過ごしたので、
別れるのもつらいです。


彼女たちはさらにお土産をくれました。

サンダルのマグネットです。

「こんなもの、いったい何に使えというんだ」

と一瞬思いました。


しかし、良く見ると、サンダルには「MENORCA」の文字が書いてあります。

そうです。

彼女たちの住んでいる、メノルカ島のことです。


「これを貼りつけておけば、私たちのこと忘れないでしょ。」


なんだか泣きそうになってきました。


まあ、仮にこれが無かったとしても、
強烈なキャラクターを持つ
マリアとソレのことを忘れるなんて不可能な話ですが。


カウチサーフィン(スペイン、マリア)、金閣寺で買った合格のお守り

マリアはさらに、合格のお守りをくれました。

金閣寺で買ったやつです。


「これでマサトは試験に合格するわ。

 あ、でも、これがあるからって
 勉強をサボッちゃダメよ。

 勉強はしっかりするのよ。」


さすがは現役の学校の先生。

言うことがいちいち厳しい。



マリアとソレは、
JRパスを最大限に有効活用して、
この後、日本全国を駆け回ります。

文字通り、北海道から九州まで。



「北海道か、いいなあ。

 俺も一緒に行こうかな。」

ボソッと私がつぶやくのを
マリアは見逃しませんでした。


「ダメよ。

 マサトはお金を余計な事に使っちゃ。

 しっかり節約して、

 そのお金でスペインに来るのよ。

 いい?

 マサトは絶対にメノルカ島に来るのよっ!」



ああ、なんてうれしいお言葉。

マリア様、抱きしめてもいいですか?



彼女たちは奈良へ行かなくてはならないので、
もうお別れです。

最後にマリアとソレはハグをしてくれました。


「チーク・キスは無いのかなあ?」

とちょっぴり期待していたのですが、
残念ながらハグだけでした。


一人でバスに乗り込み、
楽しかった数日間を振り返ります。

急に寂しさがこみ上げてきました。


「もう一度マリアとソレに会いたいなあ。」

お金を貯めて、
スペインに行こう。

そうすればまた会えるさ。



バスの出発時刻がきて、
扉が閉じようとしたその時、

「マサト、マサト!」

と叫ぶ声が聞こえます。


なんとそこにはマリアとソレが。

実は彼女たちは、JRの窓口で、
お盆のチケットを手配してきたというのです。

そうです。

五山の送り火、通称「大文字焼き」を見るために、
再び京都に帰って来るというのです。


「じゃあ、16日に。

 またね!」


プシューッ。


その瞬間、バスの扉が閉じられました。

どうやら、私たちの会話が終わるまで、
運転手さんは待っていてくれたようです。


「マリアとソレにまた会える!」

帰りのバスの中で、
一人でニヤニヤしている私が
そこにいました。


テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



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