カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

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女神に座禅を妨害される

ヴィーナス(アメリカ)とカウチサーフィン(CouchSurfing)


今回のゲストはアメリカから。

やはりアメリカ人の英語はかっこいい。

テンポよく繰り出される英語についていくのは大変だが、頭の良い人の話す英語はカツレツがはっきりとしているので、なんとか食らいついていくことができる。

そういう人と話していると、自分の英語力がメキメキと上がっていくような気がして、なんだかうれしくなってしまう。



彼女の名はヴィーナス。

名は体を表すというが、彼女はまさしくヴィーナス(女神)だった。

その理由は・・・



ヴィーナスはアメリカ生まれのアメリカ育ちだが、彼女の両親は中国系ベトナム人。

CPA(公認会計士)らしく、その思考法はとても合理的。

話し方から彼女の知性がうかがえる。


だが、けっして面白みのないガリ勉タイプではなく、週末の夜は朝までクラブで踊りまくったり、

コンサートで絶叫したりと、なかなかアクティブな一面も併せ持つ。

日本でもサマーソニックに参加するのだそうだ。


そんな彼女は意思表示もはっきりしていて、およそ遠慮というものを知らない。

「あっ、バナナ。私これ好きなの。ちょうだい!」

私が返事する間もなく、台所に置いてあったバナナをパクっとくわえる。



男との別れ方も豪快だ。

「私、仕事を辞めて、旅に出ることにしたから」

たったその一言だけで、8年間も付き合った彼氏のもとを去っていったヴィーナス。

「8年もつきあった彼氏と、そんなに簡単に別れられるものなの?」

驚いた私が彼女にそうたずねると、ヴィーナスはちょっと不思議そうな顔をした。

まるで、「何を言ってるの、この人は?」とでも言いたそうな表情だ。


「だってしょうがないじゃない。私の旅は長いものになりそうだし、彼には自分のキャリアを追及する必要があるんだから」

ヴィーナスの元彼も会計士で、社会的地位や会社での責任がある。

そう簡単に長期間の旅になど出ることは不可能だろう。


合理的思考もつきつめるとこのようになるのだろうか。

なんだか彼女という人間に興味がわいてきたので、いろいろと質問を浴びせたら一喝されてしまった。

「なにそれ? さっきから私の話ばっかりしてる。なんだか面接を受けてるみたい」


一緒に外へ夕食を食べに行った。

お好み焼きは先週も他のカウチサーファーと食べに行ったばかりだが、ここ嵐山には他に選択肢がほとんどない。

お好み焼きは私の好物だから問題はないのだが、なかなか食べることに集中できない。


というのも、ヴィーナスはかなりの巨乳の持ち主で、それを誇示するかのように胸元がくっきり強調されたシャツを着ているのだ。

そんな状況で「見るな」と言われてもそれは酷というものだろう。





ヴィーナスの両親はふたりとも中国系ベトナム人。

いったい何を食ったらそんなにダイナマイトなボディになるんだ?

目のやり場に困るじゃないかよ。

アジア人のDNAを受け継いでいたとしても、アメリカナイズされた生活を送っていればこうなるのか。




気取られないようにじゅうぶん気をつけていたつもりだが、私の視線にヴィーナスは気づいたのかもしれない。


「私、明日はお寺で座禅をするんだけど、マサト、あなたも一緒に来た方がいいんじゃない?」


はい、そのとおりです。

お坊さんに喝を入れてもらって、煩悩をしずめる必要が私にはありそうです。



ところで、ヴィーナス。

君はその格好で座禅をするつもりなのか。

そんなに胸元の大きく開いた服装で来られたら、

他の参加者は気が散って瞑想どころじゃなくなるじゃないかよ。





というわけで、やってきました妙心寺。




ここの境内は広く、たくさんのお寺の集合体となっています。




あまりの広さに、道に迷ってしまいました。

ウロウロして別のお寺の敷地の中に入ってしまうと、

「勝手に入ってもらったら困るんやけど」

とお坊さんに注意されてしまいました。





やっとのことでお目当てのお寺に到着。




今日お世話になるのはここ、春光院です。

ここの住職はアメリカ留学の経験があるそうで、英語で座禅の教室を開いています。




ここが瞑想の間。




しばらくすると、他のお客さんでいっぱいになりました。

私を除く、全員が外国人です。


それもそのはず、ここは英語で座禅を行う、特殊なクラスなのです。

普通、日本人は来ません。




今日は参加者が多かったため、部屋に入りきれません。

そこで急きょ、瞑想の場所を縁側に移すこととなりました。

日本庭園を眺めながら座禅するのもなかなか風情があっていいものです。




住職さんが英語で丁寧に座禅の仕方を教えてくれました。

しかし、未熟者の私はまだまだ悟りの境地に達することはできません。

うつらうつらと居眠りをしてしまいました。

それも、夢をみるくらいに深い眠り。

もちろん夢の中にはヴィーナスのダイナマイトボディがでてきましたよ。

神聖なお寺で、崇高な座禅をしながら居眠りをして、みだらな夢にふける私。

この背徳感がたまりません。


本来ならここで、お坊さんに

「喝っ!」と叫ばれて棒で肩をたたかれるべきなのですが、

ここにはそういうサービスはないようです。

残念。





住職のありがたいお話(もちろん全て英語)を聞いた後は、自由にお寺の中を見て回ることができます。




このお寺には文化的に貴重なものや、歴史的に重要なものがたくさんあります。




それにしても外国人ばっかりだなあ。




最後にお茶とお菓子のサービスがありました。

2000円もだしたのにこれだけかよ。

と毒づいたりしてはいけません。

ここには修業に来たのですから。




まだまだ煩悩を捨て去ることができない私は、一人居残り、瞑想の自主練に励みました。


ヴィーナスはこの後、大阪へ花火大会を見に行き、私の部屋に戻ってきたのは深夜遅くなってからでした。

そして翌朝早くに広島へと出発。

その後はまた大阪へ戻り、そこからピーチ航空で沖縄へと飛ぶそうです。


なかなかいそがしい女神だな。

きっと彼女は沖縄のビーチで、男どもの視線をくぎ付けにするんだろうな。


座禅中もそんなことばかり考えている私は、まだまだ修行が足りんようです。

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テーマ : 京都旅行
ジャンル : 旅行

初・イラン人

シマ(イラン)とカウチサーフィン(CouchSurfing)




今回のゲストはイランから。

初めてのイラン人です。


イランというと、なんとなく危険なイメージがつきまといます。

対米強硬派のアフマディネジャド大統領や核開発のニュースのせいでしょう。


しかし、シマがいうには、イランは全然あぶなくないのだとか。

現に世界中から観光客が訪れています。

彼女の話を聞いているうちに、イランに行ってみたくなりました。


イラン人といっても、みんなが敬虔なイスラム教徒というわけではないのですね。

イラン人のゲストということで、ムスリムの女性が着ている黒い衣装を期待していたのですが、

シマの服装はごく普通のものでした。

ざんねん。


嵐山の町を一緒に歩いたのですが、シマはとにかくよくしゃべる。

竹林を見てもひとこと「Wow」と言っただけで、あとはまったく関係ないことをしゃべり続けます。

せっかく京都に来たのだから、もうちょっと景色も味わってほしかったな。


嵐山の風景にはあまり関心がないようなシマでしたが、食べ物には反応しました。

コロッケのようなありふれたものでも、彼女にはとても珍しい食べ物に見えたようです。



ほんの少し散歩しただけなのに、今日は異常に疲れた。

シマのマシンガン・トークのおかげで、脳みそが焼き切れそうだ。


家に帰ってからも、白熱したディベートが続きます。

といっても、ほとんどシマが一人でしゃべっていただけなんだけど。


かなり長く話し込んだはずなのに、何を話したか覚えてないや。

記憶が飛んじゃってる。


たしか、「アメリカのおかげでイランは一方的に悪者にされている」といった内容だったと思う。

シマが興奮して熱くなっていたことだけははっきりと思い出せる。





シマはかなりの才媛で、ペルシャ語の他に英語、ドイツ語、フランス語もできます。

ドイツでは元・日銀総裁の白川方明さんと会ったこともあるのだとか。

彼女の妹やお父さんの経歴を聞いて、ため息がもれました。

住んでいる世界が違いすぎる・・・




彼女は韓国からおみやげをもってきてくれました。




韓国のお菓子。




日本のお菓子とは微妙に味付けが異なる。

人によって評価が分かれそう。

慣れたらやみつきになるかも。


韓国行きの航空券も、最近は驚くほど安くなりました。

一度韓国にも行ってみたいけど、

「いつでも行けるや」と思っているうちに、ついつい後回しにしちゃうんですよね。


なにかきっかけが必要だ。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

私の方がかわいいわ

メイサン(シンガポール)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing(カウチサーフィン):メイサン、シンガポール。

メイサンはシンガポール人。
職業は会社役員。

「その若さで重役?!」
と思っていたら、家族経営の会社だとか。

本人は小さな会社だと謙遜していますが、
なかなか羽振りが良さそうです。

日本のデパートにも商品を卸しているとか。

そうか、お嬢様なのか。
逆玉狙っちゃおうかな。



彼女は商売をやっているだけあって、
とても人当たりがいいです。

頭の回転が速く、ユーモアのセンスも抜群。
女の子とこんなに楽しい会話をしたのは初めてです。

近所のお好み焼屋さんが閉店するまでの数時間、ずーっと笑いっぱなしで、
のどが痛くなってしまいました。



メイサンは旅行好きで、35歳までに全世界を見てまわるつもりだとか。
私も同行してもいいでしょうか?



カウチサーフィンとヨーロッパ旅行のおかげで、
私は日常英会話ならなんとかこなせるようになりました。

でも、細かいニュアンスや自分の感情を表現するだけの英語力はまだまだありません。
メイサンと会話していると、何度ももどかしい思いをします。

「自由自在に英語を使いこなせるようになりたい!」
今夜は心の底からそう思いました。



メイサンは誰かに似ているな、誰だろう? 
と思っていたのですが、やっと思い出しました。

彼女はタレントの内田有紀に似ているのです。
メイサンに写真を見せてそう告げると、なんだか不服そうです。

「私の方がかわいいわ。」

はいはい、そうですね。
いったい自分がどんだけかわいいと思っているんでしょうかね。

「そうねえ。300倍くらいかしら。」

この野郎、全国の内田有紀ファンに謝れ。
全力で謝れっ!



メイサンに関する他の記事:

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-540.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-541.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-542.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-543.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-544.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-545.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-549.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-564.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-565.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-566.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-577.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-578.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-579.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-585.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-670.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-672.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-673.html

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

見えてるよ

リャオとイェー(台湾)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing(カウチサーフィン):リャオとイェー(台湾)。

リャオとイェーは台湾の大学生。
二人は学校の寮で暮らしているそうです。

カウチリクエストを送ってきたのはイェーなのですが、
彼女は英語がかなり苦手なご様子。

メールのやり取りの段階から
「この娘 大丈夫かなあ?」
と少し不安だったのですが、予想は見事に的中してしまいました。

意思疎通がはかれないのです。

私は、英語力よりもコミュニケーション力の方が大事だと常々思っていたのですが、
やはりカウチサーフィンをするにあたっては最低限の英語力も必要なんだな、
ということをつくづくと実感させられました。


それでもリャオの英語はかなりマシだったので、
なんとか会話が成立したのがせめてもの救いでした。


ところがこのリャオ、悶絶級にかわいいのです。
あまりにもきれいなので、彼女の顔を直視することができません。

そこで視線を少し下に落とすと、そこにはダイナマイト級のふくらみが待ち受けていました。
ただでさえ大きな胸をしているのに、彼女はピッチピチのワンピースを着ているんですね。

「これはたまらん。」
とさらに視線を下げたところで私は死亡しました。

リャオはかなりミニのワンピースを着ているのにもかかわらず、
胡坐をかいて座っているのです。

もちろんパンツが丸見え、いや、モロ見えです。
「ミニスカート履いてるのに胡坐座りなんてするなよ。」


人間というのは不思議なもので、本当に見たい物って直視できないんですね。
再び視線を元に戻すと、そこにはリャオの顔が。

ところがこのリャオ、悶絶級にかわいいのです。

・・・

(以下 ループ)

・・・


この日私は地上の楽園を見ました。




台湾のおみやげ
(リャオとイェーのくれた台湾のおみやげ)

台湾のおみやげ

台湾のおみやげ

台湾のおみやげ

台湾のおみやげ

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ウクライナ美人はいかが?

マリ(ウクライナ)とCouchSurfing(カウチサーフィン)


チョコレートコロッケ

錦市場でチョコレートコロッケなるものをみつけました。


チョコレートコロッケを試すマリ。

もちろんマリが見逃すはずがありません。
さっそく試していました。

でもこれって、伝統的な日本の食べ物じゃないような・・・


チョコレートコロッケの中身。

チョコレートコロッケの中はこんな風になってます。


CouchSurfing(マリ、ウクライナ。錦市場にて。)

さらに別の食べ物にも手を伸ばすマリ。

どうして女の子という生き物は食べ物に関してこんなにも貪欲なんだろう。
そのわりには体重がどうのとか、ダイエットがどうのとか言うんですよね。


カウチサーフィン(マリと私。忍者の絵。)

新京極の近くでこんな物を見つけました。
これが何だかわかるでしょうか。
忍者です。


CouchSurfing(マリと忍者。)

なぜこんな物がここにあるのかというと、
すぐ近くに忍者レストランがあるからなんですね。

この忍者レストランの前にはいつも何人かの忍者がウロウロとしています。
別に彼らはヒマなわけではなく、客引きや案内をしているんですね。

このお店の前をカウチサーファーと一緒に通ると、必ず彼らは忍者と一緒に写真を撮ります。
その度に快く撮影に応じてくれる心優しき忍者たち。

我々はお客じゃないのに、いつもありがとうございます。


カウチサーフィン(マリと私。忍者スイーツ。)

この忍者レストランの隣には「忍者迷路」と「忍者スイーツ」のお店もあるんですね。
春休みということもあり、この忍者スイーツのお店の前には若い女の子の行列ができています。

もちろん我々も並びました。


忍者クレープ

我々が注文したのは忍者クレープ。
生地に竹炭が練りこんであるため、真っ黒です。


CouchSurfing(鴨川とウクライナ美女。)

鴨川。
ごくありふれた日常の風景でも、ウクライナ美女が被写体になると絵になります。


カウチサーフィン(祇園白川の桜。)

祇園白川は桜が満開。
もちろん観光客もぎっしり。


祇園白川を歩く(偽?)舞妓。
(祇園白川を歩く(偽?)舞妓。)

祇園白川の鴨。

白川では鴨がエサを採っていました。
のどかな風景だなあ。


カウチサーフィン(モデル状態のマリ。)

祇園白川で写真を撮っていると、見知らぬおじさんが
「ええモデルが来た。」
と言ってマリの写真をパシャパシャと撮影していました。

それにつられるように他の観光客たちも一斉に彼女の写真を撮りだします。
さながらモデルの撮影会場のよう。


たしかに桜とウクライナ美女の組み合わせは絵になります。


巽橋にて。
(巽橋にて)

CouchSurfing(桜とウクライナ美人。)

カウチサーフィン(マリと辰巳大明神。)
(辰巳大明神)

カウチサーフィン(祇園白川でたたずむウクライナ美女。)

CouchSurfing(マリ、ウクライナ)

カウチサーフィン(祇園甲部歌舞練場とマリ。)
(祇園甲部歌舞練場)

CouchSurfing(安井金毘羅宮の縁切り縁結びの碑とマリ。)

お札を縁切り縁結びの碑に張り付けるマリ。
安井金毘羅宮にて。


カウチサーフィン(桜の匂いを嗅ぐウクライナ人女性。)

桜の匂いを嗅ぐマリ。
美人は何をやっても似合います。


ロシアの帽子。

マリがくれたロシアの帽子。
やはりウクライナはいまだにロシアとの関係が深いのか?


____________________________


今回のカウチサーフィンはウクライナ人カウチサーファーのマリと。

私は以前、ギリシャ人のアンドレアとウクライナ人のヴィーカをホストしたことがあるのですが、
そのヴィーカはものすごーく美人。

それ以来私の中では

ウクライナ人女性 = 超美人

という図式が出来上がっています。


そしてこのマリも文句なしにきれい。



彼女は日本語をかなり真剣に勉強しているので、けっこう話せます。
日本語表記の標識やパンフレットなんかもスラスラ読んでいたのにはびっくりしました。

マリは日本で働きたいらしく、いろいろと情報を集めています。
こんな国のどこがそんなにいいんだか。

まあ、とびっきりの美人が日本に住みたいと言ってくれているのだから文句はありませんが。



しかし、ウクライナ人が日本で職を得るのはいろいろと大変なようです。

マリは英語がかなり堪能なのですが、ネイティブではありません。
ロシア語とウクライナ語はペラペラですが、日本ではあまり需要がないようです。


彼女は日本語の勉強がしたいということで、私との会話は日本語がメイン。
マリのたどたどしい日本語はとてもかわいらしい。

現代日本ではすでに絶滅した奥ゆかしさも彼女はそなえています。
彼女と日本語で話していると、知らず知らずのうちに私の頬は緩みっぱなし。


ところが、マリが英語モードに変わると流れは一変します。
英語で話すときの彼女はまるでブロンクスのアメリカ人。
さっきまでの謙虚さはどこへやら。

「~,huh?」とかを連発されると興ざめしてしまいます。
いったいどちらが彼女の真実の姿なのかな?

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ノマド・カップル

サラ、ザック(アメリカ、台湾)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing(カウチサーフィン):サラとザック。私の部屋にて。

今回のカウチサーフィンはアメリカ人の夫婦。
サラとザックは現在、台湾でインターナショナル・スクールの教師をしています。



カウチサーフィンを始めてからあらためて思い知らされたのですが、
英語のネイティヴ・スピーカーって恵まれてますねー。

英語は世界の共通語なので、世界中どこへ行ってもなんとかなります。
世の中に流通している情報のほとんどは英語に翻訳されるし。


さらに、仕事にも困らないんですね、彼らは。
世界中どこの国でも英語の教師の需要はあります。

サラやザックのように、教師の資格を持っている人は食いっぱぐれる心配がありません。
気に入った国で数年間働いて、飽きたらまた他の国へ移る。
そうやって世界中を転々とすることだって夢じゃないんですね。
旅行好きにはたまらない、そんなライフスタイルを送ることができるのが彼らネイティヴ・スピーカーの特権。


実際、台湾の前はマーシャル諸島で暮らしていたサラたち。
うらやましいなー。
それに比べて日本語って需要少なそう・・・



サラとザックが私の家に泊ったのは一晩だけ。
観光も食事も一緒にしなかったので、印象はやはり薄い。

でも、不思議と彼らには好感が持てました。

彼らは台北に住んでいるので、近いうちにまた会える(かも?)



テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ヒゲとバーボン

ジェームス(アイルランド)とCouchSurfing(カウチサーフィン)。

ジェームス(アイルランド)とCouchSurfing(カウチサーフィン)。私の家にて。

今回のカウチサーフィンはジェームスと。
彼はアイルランド人。
そういえばアイルランドからのカウチサーファーは彼が初めてなのだな。

アイルランドと聞いて私が真っ先に思い浮かべるのはアイリッシュパブ。
ダブリンは酒とたばこが良く似合う街です。

そしてこのジェームスも酒の好きそうな男。
いかにも「アイルランド人やってます!」という風貌がいい感じです。

ボサボサの長髪と無精ヒゲがなんともいえない「男」の味を醸し出しています。
飲んだくれの売れないミュージシャンみたい。


メールのやり取りの段階では彼に対してあまり良い印象は持っていなかったのですが、
実際に会って話してみるとなかなかいい奴です。

ただ、彼の話す英語は難しい。
息を継がずに一気にベラベラベラーとまくしたてるだけでなく、
彼の英語には抑揚がないのです。

ジェームスは頻繁に「You know...」を使うのですが、
思わず「知らねえよっ!」と返したくなります。

普段私はNHKの英語講座で勉強しているのですが、どうやらそれだけでは不十分なようです。
もっと洋画やドラマを活用して実践的な練習をするべきなのかもしれません。


ジェームスは旅の経験が豊富です。
いろいろな国の話を聞かせてくれました。

これから東南アジアに行こうとしている私には大いに参考になる話しばかりです。


それにしてもジェームス、旅行ばかりしてないで少しは働けよ。

カウチサーフィンをやっている人の中には、
「良い子のみんなは真似しないでね。」
という生き方をしている人が多いです。

仕事に縛られる人生よりも、旅人となって世界をさすらう人生を選ぶ。

「自由人」と言えば聞こえはいいのだけれど・・・

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

別にいいんですけどね

ナデジとアンジェリーク(フランス)とCouchSurfing(カウチサーフィン):二日目


CouchSurfing(カウチサーフィン):ナデジとアンジェリーク
(ナデジとアンジェリーク)


彼女たちは今朝は朝早くから京都観光に出かけて行きました。
ナデジとアンジェリークが京都観光に費やせるのは2日間のみ。
そのため彼女たちのスケジュールは朝からびっしりと詰まっています。

でも、彼女たちにとって日本を旅行するのは容易ではないようです。

観光案内所でのこと。
ナデジが英語で係りの人に質問すると、
「すいません。私はフランス語がわかりません。」
という答えが返ってきたそうです。
でも、ナデジは英語で話していたんですけどね。


結局ナデジとアンジェリークが帰ってきたのは、夜中の12時頃でした。
さぞかし京都を満喫してきたのだろうと思っていたら、そうではなかったようです。

何度も何度も道に迷ったため、予定していた場所の半分ほどしか回れなかったとか。
舞妓のショーを見るのを楽しみにしていた二人ですが、なぜか今日はギオンコーナーが休みだったとか。

バス停の場所を尋ねるのも一苦労で、やっと教えてもらったバス停には彼女たちの乗りたいバスは来なかったとか。
しかも私の家に帰るための最終バスに乗り遅れてしまい、結局はタクシーに乗ったとか。

そんなさんざんな目に遭ったにもかかわらず、彼女たちの目は生き生きと輝いています。
まるで武勇伝を語るように、今日の出来事を私に話します。
おしきせのパックツアーではなく、自分たちで苦労して道を切り開いた旅はそれだけ印象深いものになるのでしょう。

翌朝、彼女たちは旅立って行きました。
今夜はお寺に泊るそうです。
おそらく「宿坊体験」とかいうやつでしょう。

別れ際にナデジはチークキスをしてくれました。
彼女の柔らかいほっぺたの感触が妙になまめかしく、なんだかくすぐったいです。

当然アンジェリークもチークキスをしてくれるものと期待していたのですが、
彼女はビミョーに私から目をそらしています。
あれれ?

どちらかというとアンジェリークのチークキスの方が欲しかったんだけどなあ。
きっとそんな私のスケベ心が見透かされていたんでしょうね。

よし、今日からはポーカーフェイスの練習だ。
BGMはもちろんLady GaGa
ポポポ、ポポポ、ポポポ・ポーカーフェイス・・・

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ナデジ、アンジェリーク(フランス)

ナデジ、アンジェリーク(フランス)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

ナデジ、アンジェリークとCouchSurfing。お好み焼き屋にて。
(お好み焼き屋にて。)

左からナデジ、アンジェリーク、私。
彼女たちは、店の中でたばこが吸えることに驚いていました。
フランスでは考えられないそうです。
ヘビースモーカーのナデジは大喜び。
さっそくたばこをプカプカふかしていました。


オムそば
(オムそば)

「この緑色の物体は何?」
と聞かれたので
「青のり」
と答えたら、

「あ、それ聞きたくなかったわー」
とアンジェリーク。

フランスでは海草はあまり食べないそうです。


カウチサーフィン(アンジェリークのくれたフランスのお土産。)

アンジェリークはフランスからお土産を持ってきてくれました。
おいしそー。
カウチサーフィン大好き!


CouchSurfing(ナデジのくれたエッフェルタワーのキーホルダー)

ナデジはエッフェルタワーのキーホルダーをくれました。


_____________________________________


今回のカウチサーフィンはフランス人のご婦人二人組。

私の個人的な見解では、フランス人には2通りのタイプがあります。
陽気でよくしゃべる人と、皮肉屋で斜に構えている人。

ナデジとアンジェリークは間違いなく前者です。
ずーっとおしゃべりがとまりません。

ナデジはあまり英語が得意ではないのですが、それでもしゃべり続けます。
ハッキリ言って、何を言っているのかよくわからない時もあるのですが、
彼女の話はなぜか面白い!

アンジェリークは学校で英語の先生をしているだけあって、英語はかなり堪能です。
ナデジの英語の文法的な間違いを逐一訂正しています。

メガネをかけているせいか、パッと見た感じ、アンジェリークはとても真面目そうな雰囲気。
でも、しゃべりだすと実に愉快な人です。
フランス人らしく、リアクションが大きい!

今回のカウチサーフィンも、なかなか楽しいものになりそうな予感がします。


彼女たちはフランスのディジョン(Dijon)からやってきました。
なんでもこの街は、マスタードで有名らしいです。
でも、私は知りませんでした。

するとナデジは目を剥いて驚きます。

「ディジョンのマスタードを知らないですって!
 アルゼンチンの人でも知ってたわよっ!
 あなたほんとにフランスを旅行したことあるの?」

そんなこと言われても、知らないものは知らないんですってば。
そんなにディジョンのマスタードって有名なんですかね?

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

アントニー(フランス)

アントニー(フランス)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing(アントニー(フランス))

今回のカウチサーフィンはフランス人のアントニー。
彼も「日本大好き」人間の一人です。


フランスのお土産、クッキー

アントニーはお土産にフランスのクッキーを持ってきてくれました。
おいしそー。


カウチサーフィン(アントニーの持ってきてくれたお土産、石鹸)

さらには石鹸までくれるというサービスっぷり。


東京のカウチサーファーからの差し入れ

彼は京都に来る前に東京のYoshiko,Kaji夫妻の家にステイしていました。
アントニーは彼らから預かったお土産も持参してくれたのです。
ありがとうYoshikoさん、Kajiさん、そしてアントニー。


_________________________________


アントニーはフランスのナントからやってきました。
彼は空手を習っていて、しかも日本語も少し話せます。

でも、あまり流暢ではありません。
ボソ・・・ボソッ・・とブツ切れの日本語。
彼には申し訳ないですが、話をしているうちにだんだんとかったるくなってきました。

そんな私の気配を察したのか、アントニーは英語に切り替えます。
でも、英語は彼の母国語ではありません。
やはり会話はスローペース。

それに加えてアントニーはとても遠慮がちな性格。
私が
「何か飲みものを飲む?」
と聞いても、

「あ、うん、いや、ええと・・・。そうだなあ・・・
 あー、うーん・・・
 OK,It's OK.」

とこんな感じ。
で、結局いるの?いらないの?
とツッコミたくなります。


こんな風に、一見すると優柔不断そうなアントニーですが、
実はこれでなかなか頑固なところも持っていたりします。

アントニーには「自称」ガールフレンドがいます。
彼はフランスにいるときにスカイプを使って日本人と日本語の練習をしていたそうです。
そこで知り合った日本人の女の子と明後日会うのだとか。

アントニーはその日本人の女の子のことを「俺の彼女」と言います。
私が、
「じゃあ、名古屋ではその女の子の家に泊まるんだ?」
と聞くと、

「いや、まだそこまでの関係じゃない。」
とアントニー。
しかもまだ一度も会ったこともないというではありませんか。

「じゃあ、まだ彼女じゃないじゃん」
と私が言うと、

「いや、あの子は俺の彼女です。」
とキッパリ。

勝手にしてくれ。



アントニーはとてもおしゃれ。
朝から念入りにシャワーを浴びます。

その後、彼の部屋からはしきりに
「プシュー、プシューッ!」
とスプレーを噴射する音が聞こえてきます。

いったい何をしているんだろう。
気になる。
覗いてやろうか。


私の家に2泊したアントニーは、今朝、旅立って行きました。
「彼女」と京都で落ち合った後、名古屋に行くそうです。

Good Luck!

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



メールフォーム:個人的に相談などありましたら、こちらからどうぞ(非公開です)

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