カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリと貞子



今回のカウチサーフィンはショッキングな画像からスタートです。

フランスからやって来たシェヘラザードとそのお友達。




彼女たちがくれた「おみやげ」。

私が「ありがとう」と言う間もなく、彼女たちが包みを開けてしまいました。


あれよあれよという間に封は破られ、むしゃむしゃと食べられてしまいます。

それは俺にくれたんじゃなかったのかよ・・・




まず最初に向かった先は祇園。

舞妓さんもいて(たぶんニセモノ)、なかなか京都らしくていいですね。




安井金毘羅宮には長蛇の列ができていました。

この人たちは何を並んでいるのかというと・・・




もちろん「縁切り縁結びの碑」。


しかし、彼女たちはこれがなんのために存在するのか知っているのでしょうか。

それとも、世の中には、縁を切りたいと思っている人がこんなにも大勢いるということなのかな。





おそらく、八坂の塔にもっとも似合わない髪型。




本日のメインイベント、舞妓変身。

シェヘラザードは気合いが入ってます。




せっかくだからというので、オプション料金を払ってアルバムを作成することにしました。





シェヘラザードはさらに追加料金を払って、スタジオ撮影のほかに、和室での撮影にも挑戦します。




鬼気迫るシェヘラザード。

なんだか「リング」の貞子を思い出してしまいました。






シェヘラザードの友達が髪につけているのは「つつじ」の花びら。

この娘、とてもノリがいいから好きです。




いつもなら、フランス人のファッションセンスの良さには感心させられっぱなしなのですが、

今回はちょっと様子が違います。

なんだかとても違和感が・・・




フランス人って、芸者に対してこんなイメージを持ってるんですかね?




そして問題の冒頭の写真。

冗談にしても、ちょっとやりすぎだろ。




この後は清水寺へ。




フランス人に限らず、ヨーロッパ人の中には少し気取った人がいたりするのですが、この二人は違います。

めちゃめちゃ愉快な人たちでした。

こういう人と巡り合えると、「カウチサーフィンやっててよかったな」と心底思えます。


___________________________________________


シェヘラザードに対する第一印象は、正直言ってあまりよくありませんでした。

メールの文面はどこか投げやりでがさつ。

電話で話した感じもちょっとつっけんどん。


それに、かなり厚かましい。


通常、カウチサーファーには嵐山まで自力で来てもらうのですが、

シェヘラザードは当然のようにこんな要求をしてきました。


「私たち、京都に来るのは初めてなの。

 どうやって嵐山まで行ったらいいかわからないから、京都駅まで迎えに来て!」




また、私の部屋に入るなり、

「あら、オレンジ! 1個ちょうだい」


そんな彼女たちの図々しさに、最初、私は戦々恐々としていました。

「こんな調子じゃあ、骨の髄までしゃぶられてしまう・・・」



舞妓体験では、あらかじめ予約しておいたのにもかかわらず、

お店に着いてから急きょプランを変更。

そのため、支店から本店へと移動しなければなりませんでした。



また、舞妓変身のスタジオでカメラマンに撮ってもらった写真が気に入らなかったようで、

グダグダとクレームをつける始末。


「あごのところにあるシワ、なんとかならないかしら。

 この写真、なんか気に入らないのよね」


もちろん、間に立って通訳するのは私の役目なので、

冷や汗をかきっぱなしです。



こんなふうに、彼女たちには苦労させられましたが、どこか憎めないところがあります。

シェヘラザードを見てると、映画の「アメリ」を思い出してしまいました。


彼女がオドレイ・トトゥに似ているというわけではないのですが、

どこか通じるところがあるのです。

「キモかわいい」とでもいうのでしょうか。



それに、シェヘラザードはなんだか私の祖母にも似ています。

いや、彼女が老けているという意味ではないですよ。


真剣な顔して、ブツブツとぼやく様子が、なんともいえずかわいらしいのです。



一緒に何日間か過ごしているうちに、すっかり彼女たちのファンになってしまいました。

なんだか、カウチサーフィンを始めた最初の頃の、あの新鮮な気持ちがよみがえってきたような気がします。


考え方や文化の違いがあって、ちょっとぎくしゃくすることもあるけれど、

だからこそ楽しい。



シェヘラザードたちはある意味、もっとも理想的なゲストだったのかもしれません。

本当に楽しい時を過ごすことができました。


今度は彼女たちのホームグラウンド、パリで会うことになるのだろうか。

こわいような、楽しみなような・・・





スポンサーサイト

テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

プリティ・ウーマン

サスキア(オランダ)とカウチサーフィン


嵐山・亀山公園展望台。眼下に流れるのは保津川

嵐山・亀山公園展望台にて。

眼下に流れるのは、保津川下りで有名な保津川。




嵐山の竹林。




祇園白川の巽橋。




昼食は八坂神社の近くにある「餃子の王将」。

日本食でなくてごめんなさい。




ちょうどこの時期、祇園では「都をどり」が開催されています。




祇園・花見小路






「都をどり」の期間中は連日、観光バスがたくさん乗り付けます。




ちょうど公演が終了したところのようで、大勢の観客が出てきました。


そういえば今年はまだ「都をどり」を見ていなかったな。


「芸者ダンスは見たいけど、この料金はちょっと高いわね」

そう言うカウチサーファーばかりだったので、今年は「都をどり」を見れそうにないや。


たしかに値段は少し高いけど、それだけの価値はあると思うんだけどな。

せっかくこの時期に京都に来ているというのに、もったいない。


文の助茶屋

八坂の塔の近くにある「京甘味 文の助茶屋」で休憩することにしました。


文の助茶屋

なかなかいい感じの古風なお店でしょ。


このお店の前はこれまでに何度も通っていたのですが、

中に入って休憩するのはこれが初めてです。


この「文の助茶屋」はわらび餅と甘酒が有名なのですが、

私たちは二人とも別の物を注文しました。


私はグリーンティーを頼んだからギリギリセーフだとして、問題はサスキア。

彼女はアイスコーヒーを注文していました。

お店にケンカを売ってるのか?


しかし、サスキアが勘定を支払ってくれたので、文句は言えません。


文の助茶屋

オランダ人のサスキアは背が高く、骨太。

にもかかわらず、小顔で笑顔がキュートなもんだから、これはもうたまりません。

なんだか、ジュリア・ロバーツを思い出してしまいました。



私が何か言うたびに、彼女は大きく口を開けてにんまりと笑います。

「アハ!」と言いながら。

これが彼女の口ぐせのようです。


はっきり言って、かわいいです。

オランダ人大好きっ!




「文の助茶屋」の中。


文の助茶屋

文の助茶屋



当初、私はサスキアを清水寺に連れていくつもりだったのですが、

「300円もするの? じゃあ行かない」

というつれない返事。


彼女はあまりお寺には興味がないらしい。

では、なぜ京都へ?


京都に来ながら清水寺を見ないとは・・・





霊山観音を見て喜ぶサスキア。

しかし、もちろん中には入りません。

高台寺もスルー。



(鞍馬天狗)


お寺巡りという必殺技を封じられてしまい、途方に暮れる私。

中途半端に時間も余ってしまったし、困ったな。どうしよう。


神社仏閣には興味を示さないサスキアでしたが、温泉には行きたいようです。

というわけで、鞍馬温泉に行くことになりました。



(鞍馬温泉)


しかし、女の子と二人で温泉に来ても、一緒に入れるわけではないので、あまり意味がないんだよな。

まあいいか。

彼女が湯船に浸かっているところを想像することにしよう。




サスキアがくれたオランダのワッフル。

美人からもらったお菓子は、甘さも100倍増しでしたとさ。

虫歯になりそう。


______________________________________


今回のカウチサーフィンはオランダ人のサスキア。

かわいらしい顔をしている彼女ですが、かなりの冒険家です。

サハラ砂漠をクラッシック・カーで縦断するという過酷なレースにも参戦したことがあるほど。


彼女のカウチサーフィンのプロフィール写真はこの時のものなのですが、

きれいな顔を油まみれにして車を修理しているサスキアはとてもキュート!

この写真を見ただけで、私は彼女をホストすることを決めました。



救世軍に参加したり、麻薬中毒患者の更生施設で働いたりと、多様な経験をしてきているサスキア。

彼女からはとても興味深い話をたくさん聞くことができました。



オランダってたしか、大麻が合法な国なんですよね。

そんな国の麻薬更生施設に彼女のような美人が働いていたら、

マリファナ中毒患者はますます増えるんじゃなかろうか。

テーマ : 京都旅行
ジャンル : 旅行

若っ!

リン、ニッキー、クリスタル(シンガポール)とCouchSurfing(カウチサーフィン)


CouchSurfing(クリスタルとニッキーと私。嵐山公園の梅の花と)
(私、ニッキー、クリスタル。嵐山公園の梅の花と。)

カウチサーフィン(クリスタルとニッキーと私。天龍寺にて。)
(天龍寺前にて。)

CouchSurfing(クリスタルとニッキー。天龍寺にて。)

カウチサーフィン(私とニッキーとクリスタル。天龍寺にて。)

すでに咲いている桜もありましたが、
ほとんどはまだまだつぼみの段階。


嵐山の竹林で飛び跳ねるリンとニッキー。

嵐山の竹林で飛び跳ねるリンとニッキー。
エネルギーが有り余ってるようですね。

でも、それ以上高く飛んだらパンツ見えるぞ、リン。


CouchSurfing(リンとクリスタルと私。嵐山の竹林にて。)

クリスタルとリンと私。嵐山の竹林にて。


カウチサーフィン(クリスタルとニッキーと私。嵐山の竹林にて。)

CouchSurfing(嵐山の竹林で飛び跳ねるリンとクリスタルとニッキー。)

鍋。

今日は寒かったので夕食は鍋。
3月いっぱいでこの鍋も終了してしまうんですね。


鍋を食べるクリスタルとニッキー。

鍋を食べる私とリン。

トマト鍋
(トマト鍋)

リンと私。クリスタルとニッキー。鍋を囲んで。

ニッキーとリンとクリスタル。祇園白川にて。
(祇園白川)

白川通りの桜

ここの桜はなぜかけっこう咲いていました。
ちょうど夜間のライトアップが始まっていて、かなりの人出。


白川通りの桜

シンガポールのコーヒー

彼女たちはお土産にシンガポールのコーヒーをくれました。


____________________________

今回のカウチサーフィンはシンガポールの女の子3人組。

彼女たちに対する私の第一印象は
「若い!」
の一言。

みんな大学を卒業して、数年間社会人として働いているというのに、
まるで中学生のようなあどけない顔立ち。

そして底抜けに明るい!
彼女たちには悩みというものがないのでしょうか。


いや、彼女たちがまぶしく見えるのは、
それだけ私が歳をとったということなのでしょう。



彼女たちはシンガポール人。
ということで最初は「シングリッシュ」を恐れていたのですが、
彼女たちが話す英語はいたって普通。

もちろん普段はシングリッシュや中国語を話すのですが、
それだと私が理解できないだろうから、ということで、あえて標準的な英語を話してくれているとのこと。

日本人が方言と標準語を使い分けるような感覚なんでしょうかね。



彼女たちはさすが若い女の子。
やはりファッションに興味があるようです。

電車の中できれいな日本人女性を見かけるたびに、
「やっぱり日本人って違うなー」
と感心しています。

「ちょっとマサト。どうやったらあんなふうな巻き髪にできるのかあの人に聞いてみてよ。」


聞けるかっ!
見ず知らずの女性にいきなりそんな質問したら警察に通報されるだろ。




3人とも職業は教師。
そのうちリンは日本で英会話を教えています。

とても明るくて面白い子なので、きっと彼女の授業は楽しいでしょう。
一度彼女のレッスンを受けてみたいものです。




彼女たちが私の家に泊ったのは1泊だけなのですが、
今回のカウチサーフィンはただひたすら彼女たちのパワーに圧倒されっぱなしでした。

ああ、若いっていいな・・・



それと同時に、考えさせられることもありました。

私が彼女たちと同年代のころ、はたして彼女たちのように青春を謳歌していただろうか?

過ぎ去った日々を悔やんでも仕方ありません。
彼女たちを見習って、今この瞬間を楽しむことにしよう。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

初めてのイスラム教徒・メイサ(インドネシア)

メイサ(インドネシア)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

カウチサーフィン(メイサ。辰巳大明神にて。)
(祇園白川の辰巳大明神にて。)

CouchSurfing(メイサと私。知恩院前にて。)
(知恩院前にて。)

お花見の場所取り。丸山公園にて。

丸山公園ではもうお花見の場所取りが始まっていました。
こんなに早くから場所取りをやってたんですね。

今年の冬は寒かったので、まだまだ花見シーズンはやってきそうにありませんが、すでに公園はブルーシートでほぼ埋まっています。
場所取り係りの人も大変だなあ。


カウチサーフィン(メイサと私。八坂神社前にて。)
(八坂神社前にて。)

メイサ。ギオンコーナーにて。
(祇園・ギオンコーナー前にて。)

4月から都をどりが始まるんですね。
機会があればぜひ行ってみたいです。


CouchSurfing(メイサとお相撲さん。祇園花見小路にて。)

芸者さんの姿を求めて祇園へやってきたのですが、
なんとお相撲さんと遭遇。
すかさずメイサは記念撮影を申し込みました。

祇園とお相撲さん。
マッチしてるんだかしてないんだか・・・


ふうわり焼き

夕食は木屋町通りにあるお好み焼き屋さんで。
もう普通のお好み焼きには飽き飽きしていたので、
今日は少し毛色の違うものを頼みました。

これは「ふうわり焼き」というんだそうです。
なんのことはない、たこ焼きのことです。
形が違うだけ。

まあ、たこ焼き大好きだからいいんですけどね。


もんじゃ焼を調理中のメイサ

メイサはもんじゃ焼きを注文。
もちろん彼女はもんじゃ焼きが何なのかなんてわかっちゃあいません。

店員さんが目の前で調理してくれるのですが、
メイサは店員さんからヘラを奪い取って自分で料理を始めてしまいました。

なんでも自分でやってみないと気が済まない性分のようです。
店員さんは苦笑いしていました。


もんじゃ焼を食事中のメイサ

初めて食べたもんじゃ焼に対するメイサの反応はいま一つ。
まあ、これもいい経験でしょう。


インドネシアのお金

メイサはインドネシアのお金をくれました。
もうすぐこのお金を使えるはず。


インドネシアのお金とメイサ

同じくインドネシアのお金。
後ろに写っている変な女の存在は見なかったことにしてください。


__________________________________

今回のカウチサーフィンはインドネシア人のメイサ。
彼女は現在、九州の大学で勉強中です。
もちろん女子大。

私にとって彼女は初めてのイスラム教徒。
イスラム教にはいろいろな制約があると聞いていたので、
最初は少し戸惑い気味の私。

イスラム教徒の女性は、男の人の前ではけっしてスカーフを取れないんですね。
その割には一人で男の部屋に泊まりに来ているメイサ。
カウチサーフィンはアラーの教えには反しないのかな。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

アレハンドラ・ルール

カウチサーフィン(スペイン、アレハンドラ)


アレハンドラがUSBメモリーを買いたい、というので、

JR京都駅前のヨドバシカメラまで買い物に出かけた。



土曜日の午後ということもあって、ものすごい人出だ。



ここの5階には好日山荘もあったので、

私もバックパックや寝袋をチェックした。


アレハンドラは旅慣れているだけあって、いろいろと的確なアドバイスをくれる。

今日は寝袋を買っただけだが、バックパックやウォーキングシューズも だいたいの目星をつけた。



この後 アレハンドラは哲学の道に行きたい、と言う。


だが、なんだか疲れているように見える。

大丈夫か?



バスの中でアレハンドラの隣に座った女性が話しかけてきた。

どうやら英語の練習をしたいようだ。


アレハンドラが私のことを「フレンド」と紹介したら、

その女性はちょっと面食らっていた。


そりゃそうだろう。

一般的な日本人の感覚からすると、私たちは「フレンド」にはとても見えないだろうから。

一回り以上も歳が離れているのだ。



彼女はカウチサーフィンのことも説明していたが、

やはり普通の日本人には理解できなかったようだ。



哲学の道に着いた時には、アレハンドラはほんとにしんどそうで、

哲学の道を楽しむ余裕は無く、ただ歩いただけになってしまった。

カウチサーフィン(スペイン、アレハンドラ)、哲学の道にて



しかも帰りのバスはぎゅうぎゅう詰め。

土曜日に京都観光するのは愚の骨頂だな、とつくづく思い知らされた。


それでも彼女は祇園に行きたい、と言う。


もちろん祇園も人だらけ。

これじゃあ人混みにもまれに来たようなものだ。


というわけで、今日は写真はほとんど撮りませんでした。

祇園




夕食は私の家でたこ焼きを作る予定でした。


でも、疲れ切ったアレハンドラのムードは最悪。


「たこ焼きってboring!」

と言いだす始末。



たこ焼きを食べたい、と言いだしたのは誰でしたっけ?

カウチサーフィン(スペイン、アレハンドラ)、たこ焼き




それでもきちんと皿洗いをしてくれたアレハンドラ。

彼女の性格はよくわかりません。



食事中、アレハンドラが一つ気がかりなことを言いました。

カウチサーファーをホストするときは、必ず一食はホストが提供しなければならない、というのです。


そんな話聞いたことがないぞ。

カウチサーフィンのホストってそこまでしなきゃならないの?




テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

京の七夕(鴨川会場)と舞妓茶屋

カウチサーフィン(デンマーク、ラッセとリーナ):8月12日(金)

カウチサーフィン(デンマーク、ラッセとリーナ)、先斗町歌舞練場
(先斗町の歌舞練場前にて)


今日のもう一つの目的、
それは、京の七夕・鴨川会場を訪れること。

その中でも特に「舞妓茶屋」での京舞がメインだ。


だが、ちょっと早く来すぎてしまい、
開店までにはまだ1時間もある。


というわけで、祇園あたりをウロウロしようということになった。


しかし、後に
この選択が間違いだったということに気づく。



先斗町歌舞練場「舞妓茶屋」の立て看板

京の七夕「舞妓茶屋」の立て看板。

なんか昭和チックな雰囲気がいいでしょ。

舞妓さんと一緒に飲むビールはうまいだろうなあ。


先斗町歌舞練場「舞妓茶屋」前の行列

数十分後、再び先斗町・歌舞練場前に戻ってきた時には
長蛇の列ができていました。

しまった。

いい席が確保できないじゃないか。


かぶりつきの席で京舞を眺め、
舞妓さんとビールを飲むという計画は水泡に帰してしまうのか!?


カウチサーフィン(デンマーク、ラッセとリーナ)、「舞妓茶屋」内の待合室

なんとかギリギリ5時半からの公演は見ることができそうです。

しかし、私たちが案内された席は屋外。

クーラーはありません。

舞妓さんはいったいどこに?!


あんみつとグリーンティー

京舞のステージが始まる前に、
腹ごしらえです。

このあんみつとグリーンティーはチケット代1500円の中に含まれています。



舞妓さんの舞

いよいよ舞妓さんの踊りが始まりました。


舞妓さんの舞・その2

ギオンコーナーで京舞を見ると3000円以上します。

それに対してこの「舞妓茶屋」は1500円。

気軽に舞妓さんの舞を見てみたいという人には
敷居が低いのではないでしょうか。


ただし、この「舞妓茶屋」は「京の七夕」の期間中しかやってません。


舞妓さんと私

舞妓さんの踊りが終わった後は記念撮影タイムです。

それにしても私の顔、デカいですね。


舞妓さんは何十組もの人の記念撮影に応じています。

さぞかし疲れているでしょうに
カメラに向かってほほ笑んでくれます。

しかもこの笑顔、
全然作り笑いに見えません。

さすがはプロ!

頭が下がります。


カウチサーフィン(デンマーク、ラッセとリーナ)、私と舞妓さんと。

もう一人の舞妓さんとも一緒に写真を撮ってもらいました。

この写真を撮りたいがために1500円払ったようなものです。


ラッセとリーナも喜んでくれたようでよかった。


カウチサーフィン(デンマーク、ラッセとリーナ)、私と。木屋町のお好み焼き屋にて。

ラッセとリーナの希望で、
夕食はお好み焼きを食べました。

お好み焼き

ここのお好み焼き屋さんはメニューが豊富で、
選ぶのに一苦労します。


お好み焼き屋さん

このお店は
木屋町通に面しているのにもかかわらず、
値段はそんなに高くないのでオススメです。


京の七夕・鴨川会場(ゲート)

夕食を終えたころには
あたりはすっかり暗くなっていたので、
「京の七夕」(鴨川会場)へと向かいます。


京の七夕・鴨川会場、笹のライトアップ

予想していたほど人は多くなかったです。

もっと混雑しているのかと思っていました。


京の七夕・鴨川会場、笹のライトアップ・その2

七夕の笹飾りがライトアップされていて
とてもきれいです。


京の七夕・鴨川会場、光のオブジェ

京の七夕(鴨川会場)の目玉のオブジェ。

幻想的な雰囲気がいいです。

京の七夕・鴨川会場、光のオブジェ・その2

これはいったいどういう仕組みになっているんだろう?


京の七夕・鴨川会場、光のオブジェ・その3

私とは対照的に、
ラッセとリーナはいまいち感動していませんでした。

デンマーク人の感性には合わなかったのかな。


この後、リーナは
京の七夕(堀川会場)にも行きたい、
と無茶なことを言い出しました。

しかし、残念ながら、
最終バスの時刻が迫っています。

明日以降にしましょう。


それにしても今日は暑く、長い一日だった。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

夏バテと舞妓はん

カウチサーフィン(スペイン、マリアとソレ):7月29日(金)

カウチサーフィン(スペイン)、ソレ、下賀茂神社にて。
(気持ちよさそうに足を水に浸すソレ。下賀茂神社にて。)


今日はかなりのハードスケジュール。

朝から嵐山の竹林、野々宮神社、神泉苑、二条城、京都御所、
と回ってきたのですが、
我らの強行軍はまだまだ続きます。

昼食を食べ終えて、
体力を回復させた我々は、
今度は下賀茂神社へと向かいます。


烏丸今出川からバスに乗りました。

でも、何かがおかしい。

あれ、ソレがいない!



バスの外でソレが手を振っています。

なんで彼女はこのバスに乗らなかったんだ?

陽気な彼女たちも、
さすがにこの猛暑はこたえたのかもしれません。

ソレはボーッとしてたようです。



私とマリアは、急いで次の停留所でバスを降ります。

そして歩いて元いた場所へと戻ります。

この炎天下を余分な距離歩くなんて・・・。



やっとのことで烏丸今出川のバス停までたどり着きました。

ソレは悪びれるわけでも無く、
マリアとハイタッチを交わして再会を喜んでます。

日本人には理解できないメンタリティです。

おそるべし、スパニッシュ。


私(下賀茂神社にて)

下賀茂神社には、たくさんの見慣れぬ提灯がぶら下がっています。

「もしかして、今夜はお祭りか?」

と期待したのですが、違いました。


お祭りは数日前に終了したとのこと。

残念。

カウチサーフィン(スペイン)、マリアと私。下賀茂神社にて。

カウチサーフィン(スペイン)、マリアと私。下賀茂神社にて。その2

カウチサーフィン(スペイン)、マリアと私。下賀茂神社にて。その3

マリアとソレはそれぞれ写真を撮っています。

この写真を見る限り、
私はとても退屈そうですね。


カウチサーフィン(スペイン)、マリアと私。巽橋の近くにて。

カウチサーフィン(スペイン)、マリアと私。巽橋の近くにて。その2

白川沿いの巽橋を見学した後は先斗町へと向かいます。

なんて密度の濃い一日なんだ。


私と舞妓さん。巽橋の近くにて。

途中で舞妓さんとすれ違いました。

夏バテしてヘロヘロの私たちとは違い、
さすがはプロ。

背筋をピンと伸ばして、
さっそうと歩いていらっしゃる。



先斗町をブラブラした後は祇園へ。

ここでも舞妓さん2人と遭遇。

マリアは厚かましくも、舞妓さんの後を追いかけて写真を撮りまくっていました。


後ろから、横から。

そして前に回り込んで!


パパラッチか!お前は。



「マサト、私たちと一緒に写真を撮ってくれるように、
 
 芸者さん達に頼んでくれない?」


そういうことは、
写真を撮る前に言いましょう、マリアさん。


祇園コーナーの今日の公演は終了していたので、
家路につくことに。


長かった。

なんて長い一日なんだ。


だが、この地獄のようなハードスケジュールはまだ始まったばかりです。

こんな日があと3日も続くのか。


「こりゃ死ぬな、俺。」


なんでこんなことしてるんだろう、俺は。


それはもちろん、マリアとソレと一緒にいると、
最高に楽しいからさっ!

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

LONG DAY

カウチサーフィン(チェコ共和国、ラル(ルーマニア)、ミハエル(スロバキア))

カウチサーフィン(チェコ共和国、ラル(ルーマニア)、ミハエル(スロバキア))、バスの中

今日も引き続き、ラルとミハエルと一緒に京都観光です。

バスの中でラルに膝枕をしてもらうミハエル。

う、うらやましすぎる。

公衆の面前でなんてハレンチな!

カウチサーフィン(チェコ共和国、ラル(ルーマニア)、ミハエル(スロバキア))、と私。八坂の塔

八坂の塔をバックに記念撮影、
といきたかったのですが、
肝心の五重塔は隠れてしまっています。

残念。

カウチサーフィン(チェコ共和国、ミハエル(スロバキア))、地主神社

清水寺の中にある地主神社で恋占いの石に挑戦するミハエル。

恋占いの石が世界一似合わない男、それはミハエル。

カウチサーフィン(チェコ共和国、ミハエル(スロバキア))、恋占いの石

周りに人がほとんどいなかったので、
なんなく成功するミハエル。

「これでミハエルは新しい彼女をゲットできるよ」

と私が説明するとラルが怒ります。

「マサトさん!

 なんてことをしてくれたのよ!」

カウチサーフィン(チェコ共和国、ラル(ルーマニア)、地主神社にて。

ミハエルに対抗して、
ラルも恋占いの石に挑戦します。

お前ら、人もうらやむ仲の良いカップルなんだから、
恋占いの石なんて必要ないじゃん!

とツッコミたくなるのをなんとかこらえました。

もちろんラルも成功。

お互い新しい恋人を見つけることができそうでよかったね。

と皮肉を言う私を尻目に、
ラブラブのラルとミハエルでした。

勝手にしてください。

カウチサーフィン(チェコ共和国、ラル(ルーマニア)、恋占いの石に挑戦

カウチサーフィン(チェコ共和国、ラル(ルーマニア))、清水寺にて。

清水寺をバックに写真を撮るラル。

ちなみに、何度教えても、
彼女は清水寺の名前を覚えることができませんでした。

やはり、外国人にはこの発音は難しいようです。

カウチサーフィン(チェコ共和国、ラル(ルーマニア)、ミハエル(スロバキア))、清水寺の音羽の滝にて。

清水寺の音羽の滝について私が説明すると、
さっそく列に並ぶラルとミハエル。

とても好奇心旺盛な二人です。

観光ガイドのしがいがあります。

カウチサーフィン(チェコ共和国、ラル(ルーマニア)、ミハエル(スロバキア))、清水寺の音羽の滝にて。その2

カウチサーフィン(チェコ共和国、ラル(ルーマニア)、ミハエル(スロバキア))、清水寺の音羽の滝にて。その3

カウチサーフィン(チェコ共和国、ミハエル(スロバキア))、三年坂にて

清水寺の帰り道に二年坂、三年坂にも寄りました。

この坂で転ぶと、
寿命が二年、または三年縮むから気をつけて!

と私が説明すると、
なぜか彼らに大ウケしました。

「マサトのギャグは面白い!」

と言って、ミハエルは私の背中をバシバシと叩きます。

ギャグじゃないんですけど。

カウチサーフィン(チェコ共和国、ミハエル(スロバキア))、私と。八坂神社にて。

八坂神社でミハエルと一緒に写真を撮りました。

ミハエルはどんなポーズをしてもかっこいいなあ。

ちなみに彼と私はほとんど同じ年齢です。

カウチサーフィン(チェコ共和国、ラル(ルーマニア))、八坂神社にて。

お辞儀のポーズをとるラル。

なんか違うような・・・

カウチサーフィン(チェコ共和国、花の匂いをかぐラル(ルーマニア))、

花の匂いをかぐラル。

彼女はどんなポーズをしても美しいです。

カウチサーフィン(チェコ共和国、ラル(ルーマニア)、ミハエル(スロバキア))、と私。哲学の道にて。

この写真、私は好きです。

なんとなく映画のワンシーンっぽくないですか?

私も彼らみたいに、
もっと気のきいた表情をすればよかった。

ちなみにこの写真は、
哲学の道を歩いている時に撮りました。


三人ともとてもお腹が空いていたので、
この後、河原町の寿司屋に向かったのですが
お店はつぶれて無くなっていました。

カウチサーフィン(チェコ共和国、ミハエル(スロバキア))、と私。先斗町にて。

ピザを食べ終わった後、
先斗町を散歩しました。

彼らともかなり打ち解けてきたためか、
ミハエルは頻繁に私と肩を組むようになりました。

でも、私はミハエルと肩を組むのはいやです。

身長差をいやでも意識せざるをえないからです。

彼に肩を抱かれる私は、
まるで捕虜になった日本兵です。


芸者さん。祇園にて。

祇園で芸者ハントもしました。

さすがに土曜日の夜だけあって、
たくさんの芸者さんを見ることができました。

芸者さんと一緒に写真を撮ろうとして、
ミハエルは何人かの芸者さんに声をかけたのですが、
あっさりと無視されました。

みなさんとてもお忙しいのでしょう。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

フラれた

カウチサーフィン(ブラジル、レジーナ)

あのレジーナがまだ京都にいるみたいだったので、
メールを送っておいた。

京都の鞍馬で竹伐り会式が行われるので、一緒に行かないか?
という誘いのメールだ。

レジーナからの返事は、

「行きたい。連絡するから、マサトの電話番号を教えて」

というものだった。


だからスケジュールを空けておいたのに、彼女からの連絡はいっこうに来ない。

そして竹伐り会式当日の今日の午前中にレジーナからのメッセージが・・・。


「ごめんなさい。
 私、今、神戸にいるの。
 祇園祭りの頃には京都にいると思うから、
 その時にね。
 じゃね。
 バイバイ」


今から鞍馬に行こうと思えば行ける。
時間には間に合う。

だが、外は大雨。
一人で山奥にまで出掛けるのはさびしすぎる。


カウチサーファーは神出鬼没。
彼らの予定はあって無きが如し。

そんなことは百も承知のはずだったのに、
なんだか気分がヘコんだ。
きっと雨のせいもあるのだろう。

このうっとうしい梅雨、早く終わらないかな。
夏が待ち遠しい。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

アグレッシブ

カウチサーフィン(アメリカ、マットとマット)

カウチサーフィン(アメリカ、マットとエリカ)、プロフィール写真より。
(カウチサーフィンのプロフィール写真より。
 実物の彼らは、写真よりももっと美男美女です。)

彼らは意外と早く帰ってきた。
先斗町がどうのこうの、と言っていたので、
てっきり帰りは遅くなるものだと思っていた。

聞けば、軍資金が底をついてきたのでカードでお金をおろしたかったのだが、
嵐山近辺では適当な場所が見つからなかったのだとか。

そう。
残念ながら、このあたりにはセブンイレブンはない。

だから、一緒に河原町へと繰り出すことになった。

セブンイレブンでお金を引き出した後、
夕食は何が食べたい?
と聞くと、

「うなぎ」

という予想外の答えが返ってきた。

そこで、日本食のレストランへと向かったのだが、
彼らの希望で、途中で先斗町に寄った。

それがいけなかった。

先斗町には魅力的なお店がたくさんある。
彼らは目移りしてしまったようだ。
夕食に何を食べたいのか、わからなくなってしまった。

先斗町、木屋町、河原町をウロウロしたあげく、
最後には結局、

「安い店がいい」

と言い出した。


最終的に入ったお店はうどん屋さん。
なんと、これが彼らの

「初うどん」

体験だそうだ。
満足してくれたようでよかった。


だが、彼らの冒険はまだまだ続く。

いきなり無茶苦茶でかいカメラとレンズと三脚をバッグから取り出した。
そしてあたりかまわずシャッターをきりまくる。

道行く人はみな、彼らを不思議そうに見ている。
それはそうだろう。
こんななんの変哲もない場所で、ごついカメラを構えているのだから。


前にも述べたが、
彼らの英語はとてもクール!

だが、あまりにもかっこよすぎて、
ときどき理解不能になる。

やばいぞ。
何言ってるかわからないや。

しかし、考え方によっては、
これは最高のチャンスだ。

彼らに英語力をみっちりと鍛えてもらおう。


それにしても、なんでアメリカ人って攻撃的なんだろう。
べつに彼らが暴力的だというわけではない。

でも、なんというか、彼らと話していると、
圧倒される。

物理的ではなく、精神的に圧迫感を感じるのだ。

「America as number one !」

体中でそう表現しているようだ。


木屋町、先斗町、新橋通り、祇園、
と大撮影会を終えて、なんとか帰路についた。

ふぅーっ。
長い4日間になりそうだ。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



メールフォーム:個人的に相談などありましたら、こちらからどうぞ(非公開です)

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
最新記事
連絡はこちら
質問などありましたら、どうぞご遠慮なく。 このブログにコメントを残してくれてもいいですし、 下記のアドレスにメールをくれても結構です。 masatomikikyoto@gmail.com
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウチサーフィンのタグ

カウチサーフィン カウチサーファー 京都 CouchSurfing 日本 嵐山 英語 フランス スペイン アメリカ 中国 台湾 香港 イギリス シンガポール 清水寺 ベトナム 金閣寺 オーストラリア ドイツ 伏見稲荷 祇園 ルーマニア カナダ イタリア 韓国 ウクライナ チェコ ロシア カンボジア インドネシア 銀閣寺 ニュージーランド タイ 哲学の道 鞍馬 二条城 知恩院 錦市場 ポーランド オランダ 奈良 ブラジル 天龍寺 ヨーロッパ マレーシア 温泉 アルゼンチン インド 仁和寺 スロバキア コロンビア モンキーパーク 大阪 フィンランド 先斗町 祇園祭 東京 デンマーク フェイスブック 貴船 高台寺 下賀茂神社 広島 鵜飼い FACEBOOK イスラエル ロンドン セルビア キティ 法輪寺 ポルトガル 竜安寺 宇治 八坂神社 ギリシャ 地主神社 ペギー 南禅寺 台北 facebook ハンガリー 鞍馬温泉 東寺 三十三間堂 メキシコ 舞妓 居酒屋 御所 北野天満宮 浴衣 スカイプ ラテン ノルウェー モルドヴァ 危険 フィリピン オーストリア 渡月橋 ネパール スイス アイルランド マケドニア 野々宮神社 カウチリクエスト アジア パリ エストニア ヒッチハイク 河原町 ウーファー ベルギー クリスティアーノ ベオ 松尾大社 Couch メノルカ スウェーデン 円山公園 お好み焼き 五山の送り火 巽橋 Surfing 二年坂 本願寺 川床 上海 東南アジア まんがミュージアム ウーフィン ラーメン 神泉苑 桂川 貴船神社 スキューバダイビング 平安神宮 芸者 春日大社 エメリック リンガ 沖縄 ミリアム ヴァージニィー アフリカ テリヤ バス セバスティアン アレクシィス 伏見 安井金比羅宮 興聖寺 神戸 安井金毘羅宮 トトロ 桂離宮 比叡山 ブリュッセル エマ ロンリープラネット ミャンマー ジェニー 木屋町 東大寺 クセニア 秋葉原 大徳寺 太秦 レファレンス 今宮神社 西芳寺 地蔵院 鈴虫寺 大覚寺 竹林 チリ キャロライナ 叡山電車 アーサー ダブリン マリア クラリッサ 厳島神社 ジブリ ベルファスト ルクセンブルグ 事件 セネガル 恋占いの石 着物 北海道 マヨルカ 旅行 二尊院 上賀茂神社 リベリア バックパッカー 水占い ユーロスター 高山 流しそうめん 沿ドニエストル共和国 紅葉 大文字焼き ベジタリアン スロベニア セックス スコットランド ラオス マダガスカル プリクラ 鎌倉 トルコ スロヴァキア 世界一周 映画村 アストリッド 錦天満宮 ロアルド モロッコ 山鉾 ハッカー 名古屋 トラブル 伏見稲荷大社 チョコレート 留学 ハルヒ 村上春樹 音無の滝 寂光院 よーじやカフェ パーティー 福井 三千院 ベラルーシ 大原 海外旅行 ビザ 大河内山荘 興福寺 新潟 ソフィー サイクリングロード エッフェル塔 動物園 ねねの道 ラテンアメリカン 節分 吉田神社 CouchSurfing 予約 東映太秦映画村 アルゼンチーナ サボテンブラザーズ 丸山公園 イラン 英会話 平等院 チェコ共和国 バングラデシュ モンゴル 北京 ジョギング ガーゼゴー リトアニア 博多 ガーゼゴーズ チュニジア クロアチア ボストン 南米 お土産 シアトル 愛宕念仏寺 パラグライダー ヴァラン イスラム アミィ 登録 セヴェリナ 使い方 ジョン 通し矢 ビビ マット 瀬戸内寂聴 アーロン 拉麺小路 ゲイ パンディオス パスポート コスタリカ ドンキホーテ 二月堂 大仏 マジパン 苔寺 人形祓い プレストン アンドレア アテネ 宮島 クアラルン・プール ツイン・タワー 新世界 スパワールド 麻婆豆腐 四川 映画 ダウンロード トゥルク マル ヘイリー モルドバ トリスタン プエブラ エレイン 白蛇夫人の恋 カラオケ  エイ サムライ 犯罪 おもかる石 マーク ハローキティ デイビッド ケイティ イケメン 忍者 ワーキングホリデー ハイキング 建仁寺 グアテマラ ホンジュラス エジプト 信楽 ビートルズ 滋賀 ニューオリンズ 南座 ガラパゴス ダイビング ボルネオ 三船祭 葵祭 綾部 タスマニア カウチサーフィング ユダヤ モスクワ 世界 修学院 九州 四国 法然院 壬生寺 琵琶湖 長野 大文字 化野 プラハ 三年坂 ゆかた 八坂の塔 ベネズエラ 白川 世界遺産 灯篭流し 金沢 ペルー 総統府 YOUTUBE 台北101 白川郷 カタラン 常寂光寺 朝鮮 ビルマ 鴨川 伊勢 シングリッシュ コロラド 四条 モンサンミッシェル 落柿舎 天神祭 航空券 音羽の滝  

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。