カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

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7年間は長すぎる



今回のカウチサーフィンはなかなかクールなお二人。

パリからやってきたナシム(左)とカミーユ(右)。


しかし、彼らは日本にいる間は日本名を使いたいと言います。

ナシムの日本名は「そよ風」。

彼の名前を日本語に翻訳すると、そうなるのだそうです。


カミーユの日本名は「ダイスケ」

彼はサッカーをやるのですが、松井大輔選手のファンだからとか。


「そよ風」とか「ダイスケ」と呼ぶと、彼らはとても喜ぶのですが、

やっぱりなんか違和感がある。


これからはナシムとカミーユと呼ぶことにしよう。




彼らの京都での目的は、何と言っても、サムライの衣装を着て写真を撮ること。

というわけで、このお店の予約をして、さっそく行ってきました。




いつもは二寧坂の近くにある本店を利用していたのですが、今日は別のお店。




二人とも侍姿がよく似合ってます。




なんか私だけ場違いな格好してますね。




二人とも写真を撮る時のポーズが妙にキマっててかっこいい。

さすがはパリジャン。




なんか勘違いしてるぞ、カミーユ。


ところでこのカミーユ。

見た目はとてもこわもてなのですが、実はものすごく物腰がやわらかい。

というより、ちょっとナヨナヨしてる。


男同士だというのに、着替える時も扉を閉めて、けっして体を見せようとしません。

「恥ずかしいから・・・」


なに照れてるんだよ。

それが筋骨隆々たる黒人の言うセリフか。




これもなんか違う・・・




かっこつけすぎだろ。

なに気取ってんだよ、ナシム。





せっかくだからということで、二人とも別料金を払って、アルバムを作成することにしました。




スタジオでは、カメラマンのお姉さんがかっこいいポーズの取り方を指導してくれます。






フランスでは日本の文化が人気。

ナシムも武道をたしなんでいるというだけあって、刀を構えた姿もなかなかさまになってます。





ねねの道界隈では、舞妓の衣装に扮した女性たちに遭遇。

ナシムとカミーユは喜んで写真を一緒に撮っていました。







この後は清水寺へ行きました。

ここでイケメン・ナシムは修学旅行生に捕まってしまいました。

女子高生どもがキャーキャー言って彼を取り囲んでいるではありませんか。

なんとうらやましい・・・


私はというと、彼女たちにカメラを渡されて、カメラマン役に徹するという屈辱的な役回り。


ちくしょう。

俺も一緒に写りたいぞ。



カミーユはカミーユで、これまた人気があります。

女子高生たちは、

「黒人!黒人!」

と騒いでは、バシャバシャと写真を撮っていました。



カミーユは、なぜ自分が騒がれているのか、よく理解できない様子。

「君だって、芸者が町を歩いているのを見つけたら、興奮して写真を撮るだろ。それといっしょだよ。」

と説明したらうれしそうにしてました。


「ここでは俺は芸者なみの存在価値があるのか!」





地主神社の恋占いの石。




いや、ナシム。

君には「恋占いの石」なんて必要ないだろ。

そんなものに頼らなくったってモテモテじゃねえかよっ!




音羽の滝




地面に寝そべって、ナシムはいったい何をしようとしているのでしょうか?




入場料を払わずに霊山観音の写真を撮ろうとしていたんですね。




日本三大梵鐘の一つ、知恩院の大梵鐘。

たまたま今日はメンテナンスの日らしく、試し突きなどもしておりました。




知恩院の山門の横で、花を片手に写真を撮るナシム。

あいかわらずキザな野郎だぜ。




カミーユ! なにもそこまでしなくても・・・



この後、伏見稲荷に行くはずだったのですが、なんと彼らはここから歩くと言います。

知恩院から伏見稲荷まで歩く?

正気の沙汰じゃない。

ここから京都駅まで歩くのだって大変な距離だぞ。

バスを使えばいいじゃないか。


私が説得しても、彼らはどうしても歩くと言い張ります。

ナシムはマラソンランナー。

カミーユもサッカー選手。

足には自信があるのだとか。



私も体力には自信がありますが、ちょっとついていけそうにない・・・

ということで、一足先に帰らせてもらいます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


夕食の席でのこと。


グラスを合わせて乾杯をしようとしたら、なんと、ナシムにやり直しを命ぜられてしまいました。

理由は、私が彼らと目を合わせなかったから。



ナシム曰く、

乾杯する時に目を合わせなかったら、

以後、7年間エッチがうまくいかないのだそうです。


7年間!!!!!


長すぎる・・・





ナシムのくれたおみやげ。

チョコレートです。






ナシムとカミーユは私のところに来る前、九州で別のカウチサーファーの家に泊っていたのですが、

そこの家の人が私におみやげをくれました。

会ったこともないというのに・・・

なんか、カウチサーフィンっていいですね。



_____________________________________


ナシムもカミーユもイスラム教徒です。

豚肉は食べませんし、お酒も飲みません。


毎日お祈りも欠かさずやります。

彼らが礼拝している間は、私の部屋も厳かな雰囲気につつまれます。


携帯のアラーム音がコーランの朗読なのには苦笑しましたが。



敬虔なイスラム教徒というのは、はたから見ていて、とてもすがすがしい。


しかし、二人とも自分たちがイスラム教徒であることをすごく気にしていました。

「ムスリムを部屋に招き入れることに抵抗はないか?」

とも聞かれました。



同時多発テロ以降、イスラム教徒への風当たりはとても厳しいものとなりました。

彼らも、いわれなき迫害をうけたのかもしれません。



日本にいると、宗教間の対立という問題に対して鈍感になりがちですが、

カウチサーフィンをしていると、時々ハッとさせられることがあります。


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テーマ : 京都
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桜づくし



八坂神社




丸山公園といえば、お花見のメッカですが、

今年からブルー・シートの使用が禁止になりました。

景観を損ねるから、というのがその理由のようです。




年々やせ細っていく丸山公園のしだれ桜。

よかった、まだ生きてる。




知恩院前には観光バスが乗り付け、旅行客でいっぱいでした。

ここも桜で有名だったのだな。




そしてついに、本日のメインイベント、哲学の道にやってきました。

桜は満開で、まさに今が見ごろ。

これで天気さえよければ・・・




ピークシーズンということもあり、哲学の道は大混雑。

小川沿いの道はとても細いので、人混みの中を歩くのはひと苦労です。


立ち止まって写真を撮るのはもっと難しい。

みんな桜ばかり見て前を向いていないので、下手すると突き飛ばされて小川に落ちてしまいかねません。




今回のカウチサーフィンのゲストはアルゼンチンから。

右がミカエラ。真ん中がジェニファー。

二人とも美人でしょ。



この写真を見たジェニファーは、

「私の顔、大変なことになってる」

と苦笑していました。


ミカエラに比べて、肌の色が黒く見えませんか?

もともとジェニファーもミカエラのように白かったのです。


しかし、タイのビーチで日焼けした結果、こんがりときつね色になってしまったのだとか。

では、なぜミカエラは白いままなのか。


体調をくずしたミカエラは、ずっと屋内に閉じこもっていたからです。

せっかくタイのビーチまで行ったというのにもったいない。






急に冷え込んだせいか、ミカエラはさっきからずっとトイレのことを気にしています。


「ト、ト、ト、トイレはどこ?!」

哲学の道の途中にトイレなんてあったかな。

それに、いずれにしてもこの人ごみじゃあ、どうしようもないよ。


本来、哲学の道というのは、じっくりと考えごとをしながら歩く場所です。

ところがミカエラはずっとそわそわして、とても哲学に思いをはせるどころではなかったようです。

きっと、せっかくの桜も眼中になかったことでしょう。







この後、銀閣寺に寄ってから、河原町で寿司を食べました。

たまたま私たちのとなりには、黒人の男性が座っています。

一人で来ている彼はとても人懐っこく、しきりと私に話しかけてきました。


「わさびはどこにあるんだ?」

寿司の中にすでに埋め込まれているよ。


「こんなんじゃ全然足りねえ。もっと辛くなきゃ寿司じゃねえよ」

うるさい男だなあ、とは思いましたが、お店の人に言って、わさびを持ってきてもらいました。


黒人男性は狂喜して、わさびをベタベタと塗りたくります。


うわあ、辛そ~。



河原町三条にあるこの寿司店の中を見渡してみると、その男性以外にもたくさんの外国人の姿が見えます。

わざわざ日本にまで観光に来るぐらいなのですから、やはり本場の寿司を食べてみたい、という外国人は多いのでしょうね。


寿司は私の大好物なのですか、なんだかちょっぴりうれしくなりました。


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結構なお点前で

メイサン(シンガポール)とCouchSurfing(カウチサーフィン):都をどり

CouchSurfing(メイサン、シンガポール。建仁寺にて。)
(建仁寺)

今日はメイサンと都をどりに行くことになりました。
都をどりにはこの間スペイン人カウチサーファーのアンと行ってきたばかりなのですが、
前回は3階席だったのと芸妓さんのお手前を体験しなかったのとで、少し心残りがあったのです。

今回は奮発して茶席付特等観覧券を購入しました。
4500円なり。

「私、この内容でこの値段は安いと思うわっ!」

とメイサンは言います。


ええ、ええ、そうでしょうよ。
さすがは世界を旅するお金持ちのお嬢様。
我々庶民とは金銭感覚が違うようですね。


カウチサーフィン(知恩院にて。)
(知恩院)

午前中のうちに都をどりのチケットを確保しておいてから、
昨日は行かなかった知恩院などを回ります。


CouchSurfing(なか卯でうどんを食べるメイサン。)

昼食はなか卯で済ませました。
今日は都をどりでかなりお金を使うので節約せねばなりません。
甲斐性なしでスミマセン・・・


カウチサーフィン(祇園歌舞練場前にて。)
(都をどりのチケット売り場前にて。)

CouchSurfing(メイサンと私。祇園・都をどりの会場にて。

お茶席の会場は都をどりの会場とは別の建物にあります。
今年は桜の開花が遅かったのでまだ残っていますね。


祇園甲部歌舞練場内の日本庭園。

お茶席の会場と都をどりの会場との間には古風な日本庭園があります。
いかにも「京都どすえ」といった感じがして風流どすなあ。


祇園甲部歌舞練場内の日本庭園・その2.

お茶席内の様子。

お茶席内の様子。
すでに大勢の客が座っていました。

私たちの前には外国人の親子が。
日本人観光客がスペインでフラメンコを鑑賞するようなものなのでしょうか。

子供がそわそわ、キョロキョロして落ち着きがないのは
万国共通のようです。


カウチサーフィン(メイサン。お茶席にて。)

じっとしていられない人がここにもいました。


芸妓さんのお點前

芸妓さんによるお點前が始まりました。
それと同時に撮影大会の始まりです。


お抹茶とお菓子。

お抹茶と和菓子。
このお皿はお土産として持って帰れます。


でもメイサンは少し不満そう。
というのも、彼女はもっと本格的なものを期待していたようなのです。

正座して、お茶を飲む前にはお椀を三回回して・・・


確かに私も、もっと少人数で、芸妓さんが直接お茶をいれてくれるのを想像していました。
まあでもそれなりに雰囲気は味わえたからよしとしましょう。


芸妓さんのお點前・その2.

芸妓さんのお點前・その3.

私たちがお茶を堪能している間にも、芸妓さんによるお點前は粛々と進んでいきます。
所要時間は10分ほどといったところでしょうか。

すぐに次のお客さんが入れ替わりに入ってきます。
なんだかドタバタしてせわしないなあ。


CouchSurfing(メイサンと私。都をどりのお茶席の会場内にて。)
(お茶席の会場にて。)

都をどりの衣装。

会場には都をどりの衣裳が展示してあるコーナーもありました。
でもほとんどの人はそんなものにはあまり興味がなさそう。
他の場所には椅子が無いので、開園時間までここで時間を潰しているだけのようです。


カウチサーフィン(新緑萌ゆるメイサン。)

もちろんメイサンがじっとしているはずもなく、
庭園を所狭しと駆け回っていました。


CouchSurfing(都をどりの会場内。祇園歌舞練場。)

私たちの席は最高の位置にありました。
舞台から遠すぎず近すぎず。
やはり3階席とは迫力が違います。

ついこの間まったく同じものを見たばかりだというのに、
私は大いに楽しむことができました。
大枚はたいた甲斐があるというものです。

2000円と4500円とでは値段にかなりの開きがありますが、
断然 特等席の方がおススメです。


カウチサーフィン(たこ焼きをつつくメイサン。)

今日は都をどりでお金を使い切ってしまったので、
夕食はタコ焼き。

自分たちで作って食べれば二人分でも500円ほどで済みますからね。



その後メイサンはこのピックを「護身用」と称して肌身離さず持っていました。

信用無いな、俺・・・





メイサンに関する他の記事:

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-540.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-541.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-542.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-543.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-544.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-545.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-549.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-564.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-565.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-566.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-577.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-578.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-579.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-585.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-670.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-672.html

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-673.html

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

初めてのイスラム教徒・メイサ(インドネシア)

メイサ(インドネシア)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

カウチサーフィン(メイサ。辰巳大明神にて。)
(祇園白川の辰巳大明神にて。)

CouchSurfing(メイサと私。知恩院前にて。)
(知恩院前にて。)

お花見の場所取り。丸山公園にて。

丸山公園ではもうお花見の場所取りが始まっていました。
こんなに早くから場所取りをやってたんですね。

今年の冬は寒かったので、まだまだ花見シーズンはやってきそうにありませんが、すでに公園はブルーシートでほぼ埋まっています。
場所取り係りの人も大変だなあ。


カウチサーフィン(メイサと私。八坂神社前にて。)
(八坂神社前にて。)

メイサ。ギオンコーナーにて。
(祇園・ギオンコーナー前にて。)

4月から都をどりが始まるんですね。
機会があればぜひ行ってみたいです。


CouchSurfing(メイサとお相撲さん。祇園花見小路にて。)

芸者さんの姿を求めて祇園へやってきたのですが、
なんとお相撲さんと遭遇。
すかさずメイサは記念撮影を申し込みました。

祇園とお相撲さん。
マッチしてるんだかしてないんだか・・・


ふうわり焼き

夕食は木屋町通りにあるお好み焼き屋さんで。
もう普通のお好み焼きには飽き飽きしていたので、
今日は少し毛色の違うものを頼みました。

これは「ふうわり焼き」というんだそうです。
なんのことはない、たこ焼きのことです。
形が違うだけ。

まあ、たこ焼き大好きだからいいんですけどね。


もんじゃ焼を調理中のメイサ

メイサはもんじゃ焼きを注文。
もちろん彼女はもんじゃ焼きが何なのかなんてわかっちゃあいません。

店員さんが目の前で調理してくれるのですが、
メイサは店員さんからヘラを奪い取って自分で料理を始めてしまいました。

なんでも自分でやってみないと気が済まない性分のようです。
店員さんは苦笑いしていました。


もんじゃ焼を食事中のメイサ

初めて食べたもんじゃ焼に対するメイサの反応はいま一つ。
まあ、これもいい経験でしょう。


インドネシアのお金

メイサはインドネシアのお金をくれました。
もうすぐこのお金を使えるはず。


インドネシアのお金とメイサ

同じくインドネシアのお金。
後ろに写っている変な女の存在は見なかったことにしてください。


__________________________________

今回のカウチサーフィンはインドネシア人のメイサ。
彼女は現在、九州の大学で勉強中です。
もちろん女子大。

私にとって彼女は初めてのイスラム教徒。
イスラム教にはいろいろな制約があると聞いていたので、
最初は少し戸惑い気味の私。

イスラム教徒の女性は、男の人の前ではけっしてスカーフを取れないんですね。
その割には一人で男の部屋に泊まりに来ているメイサ。
カウチサーフィンはアラーの教えには反しないのかな。

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東山花灯路・2012

シ(カナダ)、ドリ(イスラエル)とCouchSurfing(カウチサーフィン):京都・東山花灯路(2012)

祇園

雨で路面が濡れた祇園もまた風情があっていいものです。


CouchSurfing(カウチサーフィン):シとドリ。高台寺公園にて。
(シとドリ。高台寺公園にて。)

ドリは写真を撮る時はいつも変な顔をします。
イスラエル人というのはほんとに陽気な人種のようです。


ねねの道
(ねねの道)

円山公園
(円山公園)

芸舞妓の奉納舞踊・八坂神社
(芸舞妓の奉納舞踊・八坂神社)

芸舞妓の奉納舞踊・八坂神社

芸舞妓の奉納舞踊・八坂神社

八坂神社では芸舞妓による奉納舞踊が行われていました。
すでに人でいっぱいです。
少し時間に遅れてしまったので、あまりいい場所を確保することはできません。

普段はなかなか見ることのできない舞妓さん。
その踊りがタダで見れるのですから、これはお得です。

観光客はものすごーい勢いでシャッターを押していました。
まるで芸能人が離婚発表する時の記者会見会場のようです。


円山公園
(円山公園)

ライトアップされた知恩院

知恩院もライトアップされていました。
普段は入場料が無料のこのお寺も、今日はお金をとります。


粟田大燈呂・八岐大蛇

知恩院の前には何やら大きなオブジェが。
これは粟田神社のお祭りで巡航される粟田大燈呂だそうです。
この「八岐大蛇」は水を支配する龍神だとか。


粟田大燈呂・合槌稲荷

こちらは「合槌稲荷」というそうです。
きつねの親子なんですね。
にわとりかと思いました。


CouchSurfing(カウチサーフィン):粟田大燈呂・スサノオノミコト

これは「スサノオノミコト」。
シはこれを「盗賊」と呼んでいました。
確かにそっちの方がしっくりくる気がします。

ドリは相変わらず変な顔をしてますね。


八坂の塔(法観寺)

夜空に浮かぶ八坂の塔。


京都・東山花灯路・2012

この東山花灯路は今年で10周年になるそうです。
知りませんでした。

京都に住んで20年になろうかというのに、この東山花灯路に来たのはこれが初めてです。
いったい今まで何をやってたんだろう。

カウチサーフィンをやってなかったら、おそらく一生知ることはなかったでしょう。

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二尊院で除夜の鐘 with アレクシィス、ヴァージニィー(フランス)

二尊院の除夜の鐘とカウチサーフィン

:アレクシィスとヴァージニィー(フランス)


二尊院の門前

12月31日 23:30 二尊院の門の前。

除夜の鐘つきを目当てに並んでいるのは20人くらい。
焼き芋屋さんの屋台があります。


二尊院前の除夜の鐘待ちの行列

同じく二尊院の門前。
まだ門は閉まっています。
除夜の鐘をつくために並んでいる人は思ったほど多くないです。

これが大覚寺だったらとんでもない人の数なんでしょうね。
最初は大覚寺に行く予定だったのですが、インターネットで調べると、行列の長さがハンパでないことが判明。
急きょ二尊院に変更したのですが、正解でした。
私の家からも近いしね。


カウチサーフィン(アレクシィスとヴァージニィー(フランス))

二尊院の除夜の鐘をつくために行列に並んでいるアレクシィスとヴァージニィー。
とても寒そうです。
パリはもっと寒いのでは?


二尊院の除夜の鐘をつく人

二尊院の除夜の鐘をつく人。

私はこのお寺に来るのは初めてです。
こじんまりとして、落ち着いたたたずまいが気に入りました。
今度は昼間に来よう。


二尊院の除夜の鐘をつく私。

二尊院の除夜の鐘をつく私。
待ち時間は10分ほどでした。

二尊院の除夜の鐘をつく私。その2

まずは私から。


カウチサーフィン。二尊院の除夜の鐘をつくアレクシィス

続いてアレクシィス。


カウチサーフィン(二尊院の除夜の鐘をつくヴァージニィー)

最後にヴァージニィー。


カウチサーフィン(甘酒を飲むヴァージニィー。二尊院にて)

鐘をついた後は、甘酒が無料でふるまわれます。
なんて太っ腹なんだ、二尊院。

それにしても、ヴァージニィーはとても寒そうに震えています。


甘酒を飲む私。

そういえば、除夜の鐘をつくのは私にとってもこれが初めての経験です。
カウチサーフィンをしていると、いろいろと新しい経験を積むことができます。
外国人をダシにできますからね。

甘酒を飲むのも久しぶり。


カウチサーフィン(甘酒を飲むアレクシィスとヴァージニィー。二尊院にて。)

甘酒を飲むアレクシィスとヴァージニィー。


二尊院の参道。

二尊院の参道は長いことで有名です。
大晦日の今日は、この参道がろうそくで照らされていました。

何十本ものローソクが参道脇にあるにもかかわらず、とても暗かったです。
前から来た人が見えなくてぶつかりそうになります。


カウチサーフィン(アレクシィスとヴァージニィー。二尊院の門前にて。)

二尊院の門の前の石焼き芋の屋台は、なんと無料!
思わぬサプライズにほくほく顔の私たち3人。

その他にも暖かいお茶を振る舞ってくれたりと、二尊院様の懐の深さにはただただ感激するばかり。


カウチサーフィン(ヴァージニィーと私。二尊院の門の前にて。)

二尊院は入場料も無料でした。
たしか、昼間に拝観する時には500円くらいかかるはず。

大晦日の今夜は大盤振る舞いです。


結局、

・二尊院に入場
・除夜の鐘つき
・甘酒
・石焼きイモ
・あったかいお茶
・幻想的なローソクにライトアップされた参道

これらが全て無料で体験できました。


運よく大晦日に京都を訪れたフランス人カウチサーファー、アレクシィスとヴァージニィーにも喜んでもらえた(かな?)

______________________________


今回のカウチサーフィンはフランス人のカップルです。
アレクシィスとヴァージニィー。
9月に結婚したばかりの、新婚ほやほやのお二人。

かといって、必要以上にベタベタするわけでもなく、とても感じのよいカップルです。


彼らはちょうど大晦日に京都に到着したので、今夜は除夜の鐘をつきに行くことにしました。

知恩院か大覚寺を勧めたら、大覚寺の方がいいということです。
実際に自分たちで鐘をつけるのが魅力的だとか。


ただ、私の家から大覚寺まではかなり距離があります。
この時間にはもうバスはありません。

インターネットで調べたら、大覚寺以外にも、鐘をつけるお寺はたくさんあります。
一番近いのは天龍寺ですが、ここは除夜の鐘をつけるのは108人まで、と制限があります。

そこで、人数無制限で、比較的知名度の低い二尊院に白羽の矢が刺さりました。
甘酒もふるまわれる、というのも大きなポイントです。


ただ、二尊院は山の奥にあるので、途中の道はかなり暗いです。
不安な人は懐中電灯を持参した方がいいかもしれません。


23:30に到着した時点では、門はまだ開いていませんでした。
除夜の鐘をつくために並んでいる人は20人くらい。
ここはけっこうな穴場と言っていいのではないでしょうか。

大晦日の除夜の鐘と言えば、知恩院や大覚寺が有名ですが、
どちらもかなり混雑することで有名です。

知恩院の鐘つきは壮大ですが、自分ではつけませんしね。



フランス人カウチサーファー、アレクシィスとヴァージニィーは若いのにとても「大人」な雰囲気です。
久しぶりに「まともな」カウチサーフィン体験ができそうです。

年末年始くらいは平和に過ごさせてもらわないとね。


テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
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嵐の中を

カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)

カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、建仁寺
(建仁寺)


台風が直撃することはわかっていました。

雨の中を観光するなんて、ばかげていると思いました。


しかしヴァネッサはそんなことにはおかまいなしです。

さっさと準備を済ませて、私を待っています。


確かに、京都を案内する、とは約束したものの、

毎日のつもりじゃありませんでした。

しかも、台風直撃の日に・・・



幸いなことに、雨は小康状態。

このすきに一つでも多くの観光地を回ってしまおう。


白川、巽橋、祇園、と回って、建仁寺へ。

台風の影響で人影もまばらで、なかなかしっとりとした風情があります。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、円山公園
(円山公園)

歩き疲れたので円山公園で少し休憩。

二人でおやつを食べていると、アヒルが寄ってきました。


私。円山公園にて。

ここの鳥たちは観光客慣れしているらしく、

まったく人間をおそれません。


というより、かなり図々しかったです。


アヒル

カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、円山公園の池
(円山公園の池)


なんとか天気も持ちこたえそうだったので、

知恩院へと向かいました。


ちょうどお坊さんたちが読経をされていたので、

畳の上で休憩(昼寝?)をすることに。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、知恩院
(知恩院)

エネルギーを回復した我々は、再び知恩院を散策し始めました。

渡り廊下ではヴァネッサがビデオを録画しています。

何をしているのかと尋ねると、

廊下のきしむ音を録音しているそうです。


昨日、二条城を訪れた時、

鴬張りの廊下の事を彼女に説明したのですが、

あいにくとここは撮影禁止です。


そこで、この知恩院で録音をしているのだとか。

でも、これは鴬張りじゃないような・・・。

確かに似た音はしますが。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、三十三間堂の決闘
(三十三間堂)


知恩院の後は哲学の道、銀閣寺へと行く予定だったのですが、

あいにくと雨が本降りになってきました。


ヴァネッサが叫びます。

「プランB!!!!!」

オーストラリアの女性は、いちいちリアクションが大きいです。



人間の考えることはみな同じようで、

台風を避けるために大勢の人が三十三間堂に押し寄せてきました。

こんなに混雑しているのを見るのは初めてです。


雨の降る土曜日に三十三間堂や錦市場に行くのはやめましょう。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、三十三間堂の戦い

三十三間堂の説明パネルの中に、

宮本武蔵の逸話があります。


このサムライはとても有名な人物で、

彼は、ここ、三十三間堂で決闘したんだ、

と私が説明すると、ヴァネッサがニヤリと笑います。

彼女は、なにやら良くない事を思いついたようです。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、戦士

ヴァネッサは、傘を刀に見立てて私に斬りかかってきました。

台風のせいで思う存分観光ができないからストレスが溜まっていたのでしょう。


もしも日本人が同じことをしたら、

ただの「痛い人」ですが、

欧米人がこんなアホなことをしても、まあ大目に見てもらえるでしょう。

私は純日本人ですが。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、勝者

戦いがすんで、勝ち誇るヴァネッサ。


彼女はとても美人なのですが、とりすましたところが無く、

とても好感が持てます。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、三十三間堂と強風

せっかく三十三間堂に来たんだから、

せめて一枚くらいはまともな写真を撮ろうとしたのですが

風が邪魔をします。


それにしても、こんな風の強い日にスカートをはいてくるなんて

いったいどういうつもりなんでしょうか。


強風が吹くたびにワクワク、いやヒヤヒヤします。



カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、湯上り
(スーパー銭湯にて)

いよいよ風雨が激しくなってきたので

スーパー銭湯で時間をつぶすことに決定。


ヴァネッサは韓国で1年暮らしていたので、

お風呂は初めてではありません。


それでもそれなりに日本の風呂を満喫したようです。


約束の2時間を過ぎても

なかなか彼女は出てきませんでした。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、銭湯

女性のカウチサーファーと温泉に行っても、

一緒に入れるわけではないので、

あまり意味はありません。


それでも、台風の中を歩き回った我々には休息が必要でした。


それに、風呂から出てきたヴァネッサは髪型もメイクもばっちり決めて、

美しさが倍増しています。



家に帰るのはまだ早いので、

先斗町や木屋町を散策することにしました。


暴風雨はさらに激しさを増していましたが、

お風呂でリフレッシュした我々の敵ではありません。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、昼食


先斗町はとても狭いので、

必然的に二人の距離は近くなります。


しかも、あまりの強風のため、

ヴァネッサは傘を使うことができません。

昨日に引き続き、今日も相合傘。


風呂上がりの彼女のまわりには、石鹸のいい香りが立ち込めています。

頭がクラクラしてきました。



ほどよく歩き疲れたところで夕食にします。

ヴァネッサが日本の居酒屋を希望したので

「和民」に決定。


なんだか定番のデートコースになってしまいました。

しかし、彼女にはアメリカ人の彼氏が・・・


まあいいか。

そのことは考えないようにしよう。



ここで飲んだ梅酒が気にいったらしく、

ヴァネッサは帰り道にコンビニでさらに梅酒を購入していました。

私の分も。



明日は日曜日で、しかも大雨。


外出はあきらめて、

思いっ切り朝寝坊しようということになりました。



梅酒をチビチビ飲みながら、

トランプをして夜更かし。



京都観光ばかりではなく、

たまにはこういうカウチサーフィンもいいものですね。


テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

マリアとソレ(プリクラ編)

カウチサーフィン(スペイン、マリアとソレ)

カウチサーフィン(スペイン、マリアとソレ)、プリクラの中で決めポーズ
(プリクラのブース内でノリノリのマリアとソレ)


今日も朝から過密スケジュール。


まずは錦市場へ。

ここのメインは食材のはずなのだが、
マリアとソレがまず注目したのは靴下屋さん。

家族へのおみやげに大量に購入していました。

靴下なんてスペインでも買えるだろうに・・・。



次に彼女たちが入ったお店は、小物屋さん。

マリアは、特に風呂敷が気にいったようです。

風呂敷を結んでバッグを作るという日本式の発想がえらくお気に召したようで、

ついに購入してしまいました。



もちろん彼女たちは食べ物にも興味を示します。


漬物屋で、ぬかみそに野菜をつけ込むシーンを目撃したマリアの顔はひきつっていました。

「もしかして、これを食べるの?」

もちろん。
味見する?

「また今度ねっ!」



魚屋さんでソレはすっぽんを発見。

これを食べると精がつくぞ、
と教えてもリアクションは無し。

下ネタは嫌いですか?


カウチサーフィン(スペイン)、プリクラ中のソレ

ソレは日本のサブカルチャーに興味があるとのことだったので、
プリクラに連れて行きました。


しかし、マリアはあまり乗り気ではありません。

「プリクラ?何それ?

 写真なら自分のカメラで撮れるわ。

 落書き?

 そんなの画像加工ソフトを使えばいいじゃない。」


カウチサーフィン(スペイン、ソレとマリア)、プリクラのブース内にて。

しかし、一旦写真撮影が始まると、
彼女たちは大はしゃぎです。

プリクラはこれが初体験なので、
落書きの仕方がイマイチよくわからなかったのですが、
それでも大いに楽しんでいました。

ほんとに女の子はプリクラが好きですね。

これは世界共通のようです。


カウチサーフィン(スペイン、ソレとマリア)、プリクラのお店の前にて。

プリクラを終えて、満足そうな二人。

カウチサーフィン(スペイン、ソレとマリア)、プリクラの完成図

これがプリクラの完成図です。


「あれ?

 この写真なんだかおかしいわ。

 修正されてるみたい」


もともとが美人の二人は、
下手に修正しないほうがきれいな写真になります。

まあ、修正されて変な顔になったプリクラ写真も、
それはそれで、楽しいもんなんですけどね。


河原町を後にして、
次の目的地、銀閣寺へ向かいます。


カウチサーフィン(スペイン)、銀閣寺へと向かう私とマリア。
(銀閣寺参道を歩くマリアと私)

マリアとソレは、銀閣寺がとても気にいった様子。

ほんとに不思議なスペイン人です。


彼女たちの嗜好はよくわかりません。

哲学の道には感激していたのですが、
南禅寺の水路閣にはあまり興味がなさそう。


哲学の道の途中で着物屋さんに立ち寄ります。

マリアは真っ赤な襦袢を気にいり、
購入しようとしますが、
価格がちと高い。

クレジットカードは不可ということだったので、
泣く泣く断念します。


なか卯で遅い昼食をとったのですが、
ここでゆっくりとしすぎて、
知恩院はほぼ閉まりかけていました。


そこへ追い打ちをかけるように夕立がやってきました。

しばらく雨宿りをして、様子を見ていたのですが、
なかなかやみそうにありません。


今日はこれにて撤収。

なんだか消化不良の一日でした。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

エスパーにゃ

カウチサーフィン(スペイン、マリアとソレ)

備忘録:

最近、ハードスケジュールが続いていて、
なかなか写真をアップできません。

どんどんと記憶が薄らいでいくので、
忘れないうちに記録しておかねば・・・

えーっと、どこに行ったんだっけ。


鵜飼い

嵐山の竹林
野々宮神社
二条城
京都御所
松屋
下賀茂神社
巽橋
祇園
祇園コーナー

金閣寺
竜安寺
仁和寺
かっぱ寿司
上賀茂神社
ゆかた(購入)



錦市場
靴下
風呂敷
プリクラ
銀閣寺
哲学の道
南禅寺
知恩院
なかう

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ジャンル : 旅行

クレープ

カウチサーフィン(フランス、マックス)、(ルーマニア、デリア)

カウチサーフィン(フランス、マックス)、(ルーマニア、デリア)、私の家にて

カウチサーフィンを始めてから、自分の時間が少なくなった。
それはそうだろう。
毎日のように他人が家に出入りしているのだ。
気の休まる時がない。

今日こそは、たまっていた勉強を片づけなければ。
マックスとデリアには悪いけど、
私は一緒に京都観光には行けないよ。

そう言うと、彼らは承知してくれた。
とてもいい人たちだ。

天気予報では雨が降ると言っていたので
錦市場を二人に勧めた。

カウチサーフィン(フランス、マックス)、(ルーマニア、デリア)、お土産のコースター

ちなみにマックスとデリアは私にお土産を持ってきてくれた。
オーストラリアの動物をあしらったコースターのセットだ。

コアラやカンガルー、カモノハシなど、なかなかかわいらしい。

カウチサーフィン(フランス、マックス)、(ルーマニア、デリア)、お土産のボトルホルダー

お土産はそれだけではなかった。

オーストラリアの国旗と地図とカンガルーの柄のボトルホルダーもくれた。

とてもありがたいんだけど、お土産をくれたからって私の気持ちは変わらないよ。
今日は勉強したいんだ。
君たちと遊んでるヒマなんてないんだ。

・・・・・

私の意志は、相当弱いらしい。

気がつくと錦市場にいた。
小雨のパラつくなか、知恩院を歩いていた。
平安神宮でカメラのシャッターを押していた。

またもや一日遊んでしまった。

さすがに悪いと感じたのか、
今日はマックスとデリアがクレープを作ってくれるという。

3人でスーパーに買い出しに出かけることになった。

とってもナイスなヨーロッパ人のカップルが、
100円ショップをウロウロしている。

とってもセクシーな金髪の白人が、
スーパーの買い物かごを手にぶら下げている。

見ていて思わずニヤニヤしてしまった。


彼らは念入りに時間をかけてクレープを作ってくれた。
さすが本場の味は違う。
材料は日本のスーパーで買ったものだけれど・・・。

かなり残ってしまったので、明日の朝食もクレープに決定。

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カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



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