カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

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デイビッド、ケイティ(イギリス)、クラリッサ(イタリア)、キティ(香港)

カウチサーフィン(デイビッド、ケイティ、イギリス)、(キティ、香港)

今夜はイギリス人のカウチサーファー、デイビッドとケイティが家に泊まります。
彼らのおかげで過ちを犯さずにすみました。
でも少し残念。


カウチサーフィン(イタリア、クラリッサ)、金閣寺にて。

翌朝にはイタリア人のカウチサーファー、クラリッサも加わり、さらににぎやかに!
だんだんカウチサーフィンらしくなってきました。

彼女はイタリア人らしくとても陽気。
最初に出会った時はとても大きなハグで挨拶してくれ、
一緒に写真を撮る時も当然のように肩を抱いてくれます。

カウチサーフィンを始めてから、美人と会うことが多くなりました。
毎日がドキドキです。


金閣寺にて。キティとクラリッサ。

金閣寺をバックに記念撮影をするキティとクラリッサ。
デイビッドとケイティは嵐山を観光しているので、しばらく別行動です。


カウチサーフィン(イタリア、クラリッサ)、金閣寺にて。

寒そうにしているクラリッサ。
この日は陽が射してはいたものの、かなり冷え込みました。
モデルのように美しい彼女は何をしていても絵になります。


カウチサーフィン(クラリッサ、イタリア)、金閣寺内で絵葉書を物色中

金閣寺の中の土産物屋で真剣に絵葉書を選ぶクラリッサ。


回転寿司屋にて

今日の昼食も回転寿司。
キティは本当に寿司が好きです。

それにしてもキティ、なんだその露出度の高い服装は。こんな寒い日に。
回転する寿司を探すフリをして覗くぞっ!


カウチサーフィン(キティ、香港)、伏見稲荷の食堂にて。

伏見稲荷の参道沿いで「うずら」の焼鳥を発見したキティ。
食べ物に対する好奇心が人一倍強い彼女はさっそく試していました。

「うずら」の焼鳥って、伏見稲荷の名物だったんですね。
知りませんでした。

それにしても1羽730円なんて、ちょっと高すぎのような気がします。


カウチサーフィン(キティ、香港)、鯛焼き。

うずらだけではまだ物足りないのか、今度は鯛焼きを食べるキティ。
彼女の写真は食べてばっかりだな。


キティ(香港)、スカーフで寒さ対策

あまりの寒さのため、口元をスカーフで覆うキティ。
その恰好で銀行に入ったら警察に通報されるぞ。


カウチサーフィン(デイビッド、イギリス)、伏見稲荷にて。

ここ伏見稲荷大社でデイビッドとケイティたちと合流しました。
イギリスから来た彼らは寒さ対策もバッチリです。


カウチサーフィン(ケイティ、イギリス)、(キティ、香港)、伏見稲荷大社にて。

ケイティとキティ(伏見稲荷大社にて)。
写真を撮る時くらいそのスカーフを外せよ、キティ。


デイビッド。伏見稲荷大社の千本鳥居にて。

デイビッド。伏見稲荷大社の千本鳥居にて。
なんなんだ、そのポーズは?
カウチサーフィンをやってる人は変な人ばっかりだな。


カウチサーフィン(キティ、香港)、伏見稲荷大社の千本鳥居にて。

キティ。伏見稲荷大社の千本鳥居にて。
山賊か、お前は!


カウチサーフィン(ケイティ・デイビッド、イギリス)、(クラリッサ、イタリア)、(キティ、香港)。東寺にて。

伏見稲荷の後は東寺に行ったのですが、時間が遅かったためすでに閉まっていました。
終了時間も把握していないとは、京都ガイドとしての私の面目は丸つぶれだな。

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テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

グドランのくれた物

カウチサーフィン(ドイツ、グドラン):7月11日

カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、竜安寺にて
(ドイツ人カウチサーファー・グドラン。竜安寺にて)

アルバムを整理していると、
まだブログに載せていないグドランの写真が出てきた。

あれからもう1カ月にもなるのか。


カウチサーフィンをしていると、
たくさんの興味深い人たちに会えるのだが、
このグドランは格別だ。


ドイツ人と日本人とは気質が似ている上に、
彼女と私は同い年。

なにかと気が合った(と私は思っている)。


カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、お土産のお菓子
(ドイツの定番のお菓子)

グドランはとにかく律儀。

お土産を持ってきてくれただけではなく、
お寺の入場料や交通費、食費なんかも払ってくれようとした。

私が自分で払おうとしても、
頑として譲らない。


カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、お土産(刺繍入り)
(グドランの手作りの小物入れ。刺しゅう入り)

そうかと思えば、
妙に女性っぽいところもある。

わざわざ手造りの小物入れもくれた。

ご丁寧にも、私の名前と「Vielen Danke」という刺しゅうまで入っている。

これは、「どうもありがとう」という意味らしい。


グドランの厳格な性格からは想像し難いが、
彼女の声はとてもかわいらしい。

彼女自身、自分の声は気にいっているようだ。

「私のソプラノは特別なのよ」


確かに特別だ。

目をつぶって彼女の声を聞いていると、
まるで10代の美少女と一緒にいるような錯覚に陥った。


グドランが「アハッ!」とほほ笑む度に
私の心は千々に乱れた。



カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、私と。東寺にて。
(東寺にて)

「グドラン」と聞いて、すぐに思い浮かぶことといえば、
歩くのがとても速い
ということだ。

なぜ彼女はこんなにも早く歩くのだろう?

この暑い最中、
大量に汗をかいてまで。


カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、東寺の南門にて。
(東寺の南門)

グドランは学校の先生だけあって
とても勉強熱心だ。

日本語の基本フレーズを書いた暗記カードを持ち歩いているのだ。

旅行中も勉強とは恐れ入った。


おそらく、自分の生徒たちにも同じことを強要しているのだろう。

彼女の生徒たちには同情する。



カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、西本願寺にて。
(西本願寺)


グドランとの会話は楽しい。

彼女は、ユーモアのセンスも持ち合わせている。


写真もたくさん撮っていたが、
彼女の撮る写真は普通ではない。

消火用の水の入ったバケツとか
食堂の食券の自動販売機とか。


「なんでそんな物の写真を撮るんだ?」

と聞くと、
ドイツに帰ってから知人にクイズを出すためだそうだ。

全ての写真がお寺や神社ばかりだと
見ているうちに飽きてしまうからだとか。


カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、モスク風の建物

そういえば、グドランはFACEBOOKのことを毛嫌いしていた。

以前、彼女の学校の生徒たちがFACEBOOKがらみの問題を起こしたらしい。

日本でいうところの、
「学校裏サイト」
みたいなものだろうか。

その時には警察まで介入したというから
事態はかなり深刻なものだったのだろう。


カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)、京都御所の入り口

あらかじめ京都御所の見学を予約してあったグドランは
皇宮警察の守る門の中に一人で入っていった。

ふう。

これでしばらく
グドランとの競歩から解放される。

しばらくベンチで昼寝をすることにしよう。

少しでも体力を回復させておかなければ
タフなグドランについていけない。


タフでクール。

繊細で情熱的。


いろんな要素をあわせ持ったグドランは
私にとって忘れられない存在になった。








テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ケチな住職、英語ペラペラな住職

カウチサーフィン(ドイツ、グドラン)

グドランはおそろしくタフな女性だ。
とにかく歩くスピードが尋常ではない。

しかもこの猛暑。
二人ともすぐに汗だくになった。

それでも速度を落とす気配はまったく無い。


今日はいつもとは違うコースをたどった。

まずは東寺。

ここの五重塔は京都の代名詞とも呼べるものだが、
なぜかカウチサーファーと来たことは一度も無かった。


ちなみにグドランはスタンプを集めている。

当然、ここでもスタンプを押そうと試みた。

が、見つからない。


そこで私がお寺の人にスタンプの所在を尋ねたところ、
怒られてしまった。

「これはスタンプじゃない!

 御朱印だっ!」


とうとう彼はスタンプを押してくれなかった。

なんて狭量な。


せっかく外国から観光に来たんだから、
ちょこっと押してくれてもよさそうなもんだ。


東寺の次は西本願寺。

実は、ここもカウチサーファーと来るのは初めて。

ここは世界遺産の一つだというのに・・・。


入口の案内図を見ていると、
住職と思しき人が声をかけてきた。

しかも流暢な英語で!

僧侶の服装と英語。

ものすごい違和感があった。


が、よくよく聞いてみると、
彼は日系アメリカ人。

実は日本語はあまり得意ではないらしい。


ここではグドランは3種類のスタンプをゲットして大満足だ。


西本願寺の次は、
もちろん東本願寺。

ここでも2個のスタンプをゲットして、
次の目的地へと向かう。

なんだかスタンプ集めが目的になりつつある。


2時から京都御所の見学を予約していた彼女は急がねばならない。

だが、予想よりも時間がかかってしまい、
御所に到着したのはギリギリの時間だった。


予約をしていなかった私は、
御所には入れない。

ベンチで昼寝をして彼女を待つことにした。

平日の昼間から公園のベンチでゴロゴロと寝そべっている怪しい男。

何をやってるんだ俺は。


1時間後に御所から出てきたグドランと、
桂離宮の見学の申し込みに行く。

話の流れで、なぜか私も申し込んでしまった。


御所から二条城までまたまた歩いた。

もちろん二人とも汗だくだ。


が、なんと二条城は閉まっていた。

7月や8月の毎週火曜日はお休みなんだと。

やる気あんのか二条城!


重たい足を引きずりながら、
なんとか嵐山までたどり着いた我々。

だが、まだ終わりではない。

竹林がまだ残っている。


あまりにも疲れていたグドランは、
なかば放心状態。

せっかくの竹林を見ても、
目がうつろだ。

写真を撮らないのか?

と私が尋ねても、


「え?
  
 何の写真?」


竹林の写真に決まってるだろ。



やっとのことで私の家に帰ってきたのですが、
まだやるべきことがあります。

明日の計画を練らなければ。


うう。

カウチサーフィンがこんなにつらいものだとは知らなかった。



テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

意外とよかった

カウチサーフィン(アメリカ、トニーとアンディ)、

カウチサーフィン(アメリカ、トニーとアンディ)、ジャグリング

アンディは映画関係の仕事志望というだけあって、
なかなか多趣味だ。

ジャグリングも器用にこなす。
人はみかけによらないものだ。

みかけによらないといえば、
トニーだってそうだ。

彼女は二日間とも朝食を作ってくれた。
エギーなんとかというのと、フレンチトーストだ。

エギーなんとかというのはかなり変わった食べ物だ。
食パンの真ん中を丸くくりぬいて、
そこに玉子を流し込む。
目玉焼きとトーストを合体したような食べ物だ。
アメリカの小さな子どもたちに人気らしい。

カウチサーフィン(アメリカ、トニーとアンディ)、東本願寺

彼らがあまりにもいい人なので、
一緒に京都を回ることにした。

彼らは徹底した節約志向で、
市バスの一日乗車券すら買おうとしない。

必然的に、彼らの持っているJRパスを使って行ける所に限られてくる。

ということで、今日のターゲットは伏見稲荷と本願寺と東寺。
それと金閣寺。
これはJR沿線にはないが、やはり外せなかったらしい。

カウチサーフィン(アメリカ、トニーとアンディ)、東本願寺と京都タワー

が、東本願寺はあいにく工事中。
あまり気分がでませんでした。


彼らは韓国で子供たちに英語を教えているのですが、
韓国の子供たちは毎日勉強で大変そうです。

毎日夜遅くまで勉強漬け。
休みの日なんてありません。

こりゃ日本が負けてしまうわけだ。


時間の都合で東寺は断念。
すき屋で昼食を食べた後は金閣寺へ。

彼らはけっこう金閣寺を気にいってくれた様子。

もう少し彼らと一緒にいたかったけれど、
私は他に用事があったので、ここでお別れです。

彼らはもうしばらく日本にいて、
その後はモンゴルとロシア(バイカル湖)に行くんだとか。
うらやましいかぎりです。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

FALL IN LOVE

カウチサーフィンと恋愛感情。
ニュージーランドからやって来たカウチサーファー、リリィーが私の部屋に泊まるようになってから今日で1週間。
彼女のことを知れば知るほど、リリィーの魅力に惹きこまれていきます。

カウチサーフィン(ニュージーランド、リリィー)、壬生寺にて。

どこで知ったのか、リリィーが壬生寺に行くと言い出しました。

「今日はサムライ・ハウスに行くわよっ!」

確かに竜馬ブームに沸いた昨年から、壬生寺を訪れる人は激増したことでしょう。
でも、リリィー、新撰組のこと知ってるのか?
日本の歴史なんか面白いか?

カウチサーフィン(私)、壬生寺にて。

実は私は隠れ竜馬ファンです。
「おーい、龍馬!」や、「龍馬伝」などを読んで、
壬生寺には一度行ってみたいと思ってました。

カウチサーフィン(ニュージーランド、リリィー)、八木邸にて。

あいにくの雨の中、到着してさっそく写真を撮る私たち。
でもリリィー、こんな写真、君にとって意味があるのかい?

カウチサーフィン(私)、八木邸にて。

一通り新撰組や、当時の時代背景をリリィーに説明したのですが、
わかったのかわからないのかよくわからないリアクション。

記念撮影を終えて、中に入ろうとしたら、なんと入場料1000円!
実はここは壬生寺ではなく、八木邸跡だったのです。

リリィーが私に尋ねます。

「1000円も払う価値はある?」

そんなこと聞かれても、私も中に入った事はないのでわかりません。
ちょっと高いような気が・・・。

「ハッキリ答えなさいよ。使えない男ね。
 もういいわ。私をさっさとサムライ・ハウスに連れて行きなさいっ!」

カウチサーフィン(ニュージーランド、リリィー)、近藤勇の胸像と

壬生寺は確かに新撰組の屯所です。
でも、「サムライ・ハウス」ってなんか違うような気がするんですけど。
ほんとに私の解説がわかってるんでしょうか、リリィーお姉さまは。
近藤勇って知ってるの?

カウチサーフィン(私)、近藤勇の胸像と

リリィーはこの壬生寺が気にいったようです。
何の変哲もない、マイナーなお寺が彼女の趣味なのです。
上機嫌な時の彼女はとても美しい。
できればずっと笑っていてもらいたいものです。

壬生寺を後にした我々は、バスで京都駅に向かいます。
いったんランチをとったあと、本願寺と東寺に行くためです。

ところが、またまたリリィーさんの気まぐれが始まりました。

「私、雨の中を歩くのは気が進まないわ。
 どこか室内で楽しめる所はないの?」

今日は雨だから、三十三間堂やまんがミュージアムに行こうと私が提案したら、
あっさり却下したのは誰でしたっけ?

「そうだ!映画が見たいわっ!
 そういえば私、日本の映画館って一度行ってみたかったのよね。
 私って、なんて冴えてるのっ!」

ということで、河原町へ向かいます。
映画館で松田 龍平のポスターを見て大興奮のリリィーさん。

「彼、モロ私のタイプだわっ!
 キャーッ、どうしよう!」

そんなことより、リリィーさん、何の映画を見るのか決めないと・・・
『ツーリスト』(The Tourist)なんてどう?

「えーっ、日本の映画館って1800円もするの?
 それに、私、アンジェリーナ・ジョリーって嫌いなのよね。
 知ってる?
 彼女は人の旦那を寝取ったのよっ。
 許せないわ。
 最低の女よ!
 それに、日本を旅行中の私が『ツーリスト』(The Tourist)を観るなんて、
 悪い冗談だわ」

というわけで、彼女は「エンジェル・ウォーズ」を推します。
でも、せっかく1800円も払うのだから、私はもっと中身のある映画が見たいです。
リリィーには悪いけれど、私はアンジェリーナ・ジョリーが好きです。
それにジョニー・デップも。

私がそう言うと、リリィーはあっさり折れました。
なんだか気味が悪いです。

そういえば、映画館で映画を見るのって久しぶりだな。
彼女とデートしているような錯覚が、不意に私を襲います。

(何を考えてるんだ。
 勘違いするな。
 これはデートなんかじゃない。
 落ち着け、俺。)

なんだか急にリリィーの事を「女」として意識しだした私。

中学生の時、初めて女の子と一緒に映画を観に行った時よりも、
もっとドキドキしています。

映画の予告編を見ながら、リリィーとたわいもない話をしているこの瞬間の、
なんといとおしいこと!

映画館の中で会話をする時には、周りの人に迷惑がかからないように、
リリィーは私の耳元に口を持ってきて囁きます。
その瞬間、甘く、くすぐったい感覚が私の脊髄を走り抜けます。

映画を見ている間、何度もリリーの腕や肩が私に触れます。
その度に、彼女を抱きしめたくなる衝動に耐えねばなりません。

それにこの映画、とても美しいんです、いろんな意味で。
クライマックスシーンでアンジェリーナ・ジョリーが声を出さずに
「I love you」
と言うシーンなんて、鳥肌が立っちゃいました。
普通のカップルなら、映画を見た後ホテルへ直行コースです。

ところがリリィーさんの反応は冷めたものです。

「は?
 あんたは中学生のウブな女の子なの?
 まあ、ハリウッド映画にしては上出来かもね。」

この女にはロマンスのかけらもないのか。


映画を見た後は、待ち合わせポイントへと向かいます。
夕食はリリィーの友人などと一緒に食べる約束があったからです。
ベジタリアンの彼女でも食べられる、海鮮料理のお店に入りました。
 
カウチサーフィン(私)、三条木屋町の海鮮料理屋にて。

めざしを焼く私。
このお店は潮の香りがプンプンしてて、なかなか良い雰囲気です。
ここなら、外国人のカウチサーファーを連れてきたら喜びそうです。

カウチサーフィン(三条木屋町の海鮮料理屋にて。)、ルミ(日本・アルゼンチン)、フィリップ(カナダ)、私(日本)、リリィー(ニュージーランド・イギリス)、ティム(オーストラリア)

左から、私、ルミ、フィリップ、リリィー、ティム。
例の黒人のファノンは結局来ませんでした。

ちなみにフィリップはカウチサーファーではありません。
本屋さんでリリィーにナンパされたそうです。
なにやってんだ、リリィー!

カウチサーフィン(ニュージーランド・イギリス)、若い男に囲まれてデレデレしているリリィー。

日本人の若い男の子が大好きなリリィー。
一緒に写真を撮って、大はしゃぎしています。

「たった2杯ビールを飲んだだけなのに、なんだか私、変だわ。
 あら、いやだ、恥ずかしい。
 どうしよう!」

若い男に囲まれて、そんなにうれしそうな顔をしないでくれよ、リリィー。
なんでそんなにデレデレしてるんだよ。
それに、ガキども!
気易く俺のリリィーに触るなっ!
なれなれしく肩なんて組んでんじゃねえっ!

あれ?
なんなんだ、この感覚。
リリィーと付き合ってるわけでもないのに、ジェラシー?

ヤバいぞ。
本気で惚れてしまったのか?
恋に落ちてしまったのか?

でも、明日にはリリィーは旅立ってしまうんだぞ。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



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