カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

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親猿の骨も固いかの?

今回のゲストはミス・インドネシア。

私のカウチサーフィン人生始まって以来の大物の訪問だ。


だが彼女は彼氏連れだった。

それはそうだ。

そんなウマい話がそうそうあるわけがない。

極上のセレブがこんなむさ苦しい部屋に来てくれるだけでも感謝せねば。




ウィミーの彼氏はニュージーランド人のフェイリー。

フェイリーがインドネシアを旅行した時に彼らは知り合い、現在はニュージーランドで一緒に暮らしている。

彼らが知り合ったきっかけは、カウチサーフィンのパーティーだったとか。

そういう出会いもあるんですね。


ところでウィミーはとても流暢な英語を話す。

きっとインドネシアでもかなりの上流階級の出身なのだろう。




彼らのおみやげはこの「リコリス」。

ニュージーランドでは有名らしい。

メイサンも知っていた。


メイサンにこのことを報告すると、

「もう食べた? おいしい?」

「ああ食べたよ。なかなかおいしかった」

「へええ。私あんまりそれ好きじゃないのよね」


そういう言い方するなよ。

ほんとは俺も「あまりおいしくないなー」、と思ってたんだけど、人からもらったものをそんなふうに言っちゃダメかな、と思ってたんだからさ。




フェイリーとウィミーはとても気さくなカップルで、3人で一緒にずーっとしゃべってました。

彼らはニュージーランドでシェアハウスに住んでいて、カウチサーフィンのホストもしています。

ニュージーランドでミス・インドネシアの家に泊まれるなんてなかなか素敵な話だと思いませんか?


特にフェイリーは話好きで、夜遅くまでひざを割って話しました。

というのも彼は大の日本文化びいきで、本物の日本人と一度じっくりと話してみたかったそうなのです。

しかし、必ずしも日本の事をすべて受け入れているわけではありません。

日本のことをよく知っているからこそ、かなりセンシティブな話題にまで話はおよび、二人ともヒートアップしてしまう場面もありました。

そういう時でも、ウィミーがやんわりと仲裁に入ってくれたおかげで事なきを得ましたが。



「俺は日本人のことは好きだが、クジラを食べることに関しては絶対に許せない。

 IWCの委員会では調査捕鯨は認められているが、あれは調査とは名ばかりで、実態は完全に商業捕鯨じゃないか。

 やり方がこそくだ。


 さらにひどいことには、委員会での投票の際、日本は発展途上国の票を金で買っていることだ。

 貧乏な国の足元を見て、経済援助をちらつかせては、日本に有利な裁定が出るように買収する。

 そんなやり方をして恥ずかしくないのか?

 およそ日本人らしくないぞ」



彼の怒りはかなり激しく、私の弁明などまったく聞く耳をもたない。

彼だけではなく、オーストラリアやニュージーランド、さらには欧米の人たちはみんなそんなふうに思っているのだろう。

ちょっと悲しくなった。



フェイリーは日本の格闘技が大好き。

なかでも須藤元気の大ファンなんだそうだ。

だから彼が格闘界を引退した時はおおいに悲しんだのだとか。


「現在でも彼には注目している。音楽や執筆など、いろんな分野で彼は多彩な才能を発揮しているからね」

そう言ってyoutubeで須藤元気のビデオを見つけてきては、私に見せてくれた。



その後、3人で映画を見ることにした。

日本の映画が大好きだというフェイリーの強いすすめで、

「13人の刺客」という映画をチョイスした。


この映画、かなり残酷なシーンから始まる。

いきなり切腹。

しかも腹を3回にもわたり切り刻む。

なかなか終わらない。

日本人の私でも、この苦痛に満ちたシーンは耐えがたかった。


その後も残虐なシーンのオンパレード。

稲垣吾郎扮する殿様の暴君っぷりがものすごい。


若い女性の両手両足、そして舌まで切断したあげくに慰み者にし、飽きたら裸のままポイ捨て。

新婚夫婦の新妻を凌辱した後、彼女の目の前で旦那を惨殺。

呆然とする妻に言い放った言葉は、

「山猿の骨は固いのぉ」



「だめ、吐きそう」

あまりの残酷さに、ウィミーは途中で席を立ってしまいましたとさ。


こんな映画を見せつけられたら、日本人ってむちゃくちゃ残虐な民族だと外国人に思われてしまうよ。



ウィミーとフェイリーは一緒に暮らしているのですが、どうやら財布は別々のようです。

レストランなどでの支払いの時は、お互いがそれぞれ自分の分を支払っていました。

私がそれを珍しそうに見ていると、

「日本のカップルはどうしてるの?」

とウィミー。


「日本ではデートの時、基本的には男が払うよ」

と私が説明すると、

「だって」

と彼女はフェイリーを挑発します。



「おいおい。なんで俺がお前の分まで払わなきゃならないんだよ。逆だろ。

 聞いてくれよ、マサト。 こいつの給料はいくらか想像つくか?

 1時間ほどカメラの前でにっこりとほほ笑むだけで、俺の1カ月分の給料を軽く超えるんだぜ。

 やってられないよ、まったく」


さすがは元ミス・ジャカルタ。

TVレポーターやモデルとしてのギャラは、かなり高いみたいだ。


そんな女性を彼女に持ってしまったフェイリーには彼なりの苦悩があるのだろう。


でもね、フェイリー。

世界中の男は君の事をきっと羨望のまなざしで見ていると思うよ。

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テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ミス・インドネシア



私はもともと社交的な人間ではない。

でも、カウチサーフィンを始めてから、実にたくさんの人たちと出会ってきた。

年齢も国籍も異なる人々が、毎週、時には毎日のように入れ替わり立ち替わり私の部屋を訪れ、眠り、そして去ってゆく。


それきり何の音沙汰のない人もいれば、フェイスブックなどを通じて近況を報告しあう人もいる。

なかには数年にわたり手紙(メールではない)をやり取りしたり、お互いの家を訪問しあったりする人だっている。

日本人同士でもこれほど親密になることはまれだ。


また、カウチサーフィンを通じて、実にいろんな種類の人と出会うこともできた。

元KGBのエージェント、イラク帰還兵、ヌーディストのゲイ・・・

普通に暮らしているだけでは、こういった人と出会うのはなかなか難しかっただろう。


消極的な性格の私が、短期間にこれほどたくさんの人と出会うことができた。

カウチサーフィンには本当に感謝している。



そして今回のゲストは、元ミス・インドネシア。

ミス・ジャカルタだったかな?

まあ、どっちでも似たようなもんだろう。

とびっきりの美人であることにはかわりはないんだから。



ミス・インドネシア?

なんだってそんな人間が俺のむさ苦しいアパートに泊まりに来るんだ?


koran-kompas (1)

彼女の名はウィミー。

数年前にミス・ジャカルタの栄冠に輝き、それ以来モデルやテレビのレポーターなどとして活躍している。


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ウィミーがこれまでに出演したコマーシャルや広告は数知れない。

試しに彼女の名前でグーグル検索をかけてみたら、たくさんヒットした。

youtube でも彼女の動画を見ることができる。

どうやら彼女はなかなかの売れっ子のようだ。


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ウィミーは現在、活動の場をジャカルタからニュージーランドに移している。

そのエキゾチックな風貌で、オーストラリアやニュージーランドの男性たちを魅了し続けているに違いない。


そういえば、突然私の目の前から失踪した前回のゲスト、リンダもジャカルタに暮らしていたことがあると言っていたっけ。

彼女に逃げられた時、私の繊細なハートは少なからず傷ついた。


そんな私の傷心をウィニーなら癒してくれるかもしれない。

彼女はいつもにこにこしながら私の話を聞いてくれる。

きらきらした瞳は澄んでいて、じっと見つめられると吸い込まれそうになる。



だが、吸い込まれるわけにはいかない。

だってウィニーはボーイフレンドと一緒に旅行しているのだから。

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いったいなにが気に入らなかったのだろう?

今回のカウチサーフィンはオーストラリア人女性のリンダ。

彼女のプロフィール写真はかなりワイルド。

つばの広いテンガロン・ハットに豹柄のドレスを身にまとっている。

なんでも、ジャングル・パーティーの時に撮ったものらしい。

野性的で、ちょっと危険な香りのする女性だ。

なんだかドキドキしてきた。



写真では長い髪の毛をたなびかせていたリンダだが、今はとても短く刈り込んでいる。

そのせいで、彼女の顔の小ささが余計に際立っている。

それでいて手足はスラリと長く、およそ人間離れしたモデル体形だ。

シャツとジーンズの間から、時おり白い肌が見えるたびに、なんだか得した気分になった。



リンダが私の家にやってきたのは夕方の中途半端な時間帯。

彼女がいつ来るのかわからなかったし、お腹も減った。

そのため私はごはんの準備中だった。


あいにく自分ひとりの分しか用意していなかったので、

「外に食べに行く?」

と聞いたところ、彼女は

「今なにか作ってるんでしょ? だったらあなたの部屋で食べましょうよ。私も手伝うから」

と答えた。


簡単に言うが、私の作る料理だ。

とても人様に食べさせられる代物ではない。


そう説明しても、リンダは外に出ていく気はさらさらないようだ。

まあいいか。君がそう言うのなら。

でも、おすすめはしないよ。



案の定、食卓の空気は重かった。

なんというか、会話がまったく弾まないのだ。

しかしそれは、私の提供する食事の質だけが問題だったわけでなないと思う。


私の部屋に貼ってあるボロブドゥールの絵はがきを見ながら、

「あら、あなたインドネシアに行ったことがあるの?」

「ああ、ジャカルタとジョグジャカルタ、それにバリにも行ったよ。楽しかったなあ。」

「私、子供の頃、ジャカルタに住んでたことがあるのよ。

 でも、ちょうどそのころあの国は政情が不安定でね。毎日家の中に閉じこもって、おびえながら暮らしてたわ。

 いい思い出なんか一つもないわ。」


「そうだったんだ。でも、今は観光客もたくさん訪れる、平和な国になったよね。

 僕はあの照りつける太陽が好きだなあ」

「ジャカルタはいつも曇ってて、太陽なんか見た覚えがないわ。

 いつもジメジメ、蒸し蒸ししてた記憶しかないわね」


「・・・・・・・」



こんな感じで、どうも会話がかみあわない。

どうやらお互いに相性が悪いようだ。


カウチサーフィンをやろうかという人は普通、とても社交的で、出会ってすぐに打ち解けることができる。

でも、どんなに努力してもうまくいかないことだってある。

どちらかが悪いとか、そういう問題ではない。



「ごめんなさい。本当は私、もっと会話上手なのよ。

 でも今夜は長旅の疲れがたまってるみたい。

 なんだか盛り上がらなかったわね。

 明日はもっと楽しく過ごせるといいんだけれど」


申し訳なさそうにひとしきり謝った後彼女は立ちあがり、台所へと消えた。

食器を洗う彼女の後ろ姿が痛々しい。

なんだか自分が彼女にひどい仕打ちをしているような気がしてきた。


せめてもの罪滅ぼしに、明日はたこ焼きかお好み焼きでもふるまうとしよう。



・・・。


だが、明日は来なかった。



翌朝早く、リンダは荷物をまとめて出ていった。

私のところには3泊する予定だったはずだが、結局半日ほどしか滞在しなかった。



「東京で知り合った子が、今、京都に来てるらしいのよ。

 すごい偶然だと思わない?

 でね、どうやら彼女の泊まってる部屋に私も泊めてもらえそうなの。

 それも無料でね。

 いい条件だと思わない?

 というわけで、今夜から彼女のホテルに移ろうと思うの。

 急に変更してごめんなさいね。

 怒ってる?」



怒りはしない。

昨夜からの流れを考えれば、むしろこれが自然な成り行きなのだろう。


「そうか、それは残念だな。

 でも、友達とまた会えてよかったね」


ぎこちない笑顔でかろうじて私がそう言い終わる前に、リンダはさっさと出発してしまった。


その後彼女からの連絡はないし、カウチサーフィンのサイトにレファレンスも書いてくれなかった。



あ、一緒に写真撮るの忘れてた。



テーマ : 恋愛
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隠し過ぎて忘れてた

CouchSurfing(カウチサーフィン)でアジア一周+オーストラリア:カンボジアのビザ Get!

カンボジアのビザ
(カンボジアのビザ。)

20ユーロ紙幣
(20ユーロ紙幣。)

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カンボジアのビザを受け取りに、大阪にある「在大阪カンボジア王国名誉領事館」へ行ってきました。


領事館内にいた職員の顔触れは前回とほぼ同じで、相変わらず客はほとんどいません。
この間受け取った領収書を渡すと、すぐに私のパスポートを持ってきてくれました。
自分のパスポートが手元に戻ってきて一安心です。

日本にいるときはパスポートなんてなくても別に困りはしませんが、
やはり自分で保管しておかないと気持ちが落ち着きませんからね。



カンボジア人らしき男性職員に、ビザの氏名とパスポート番号を確認するように言われます。
それらに間違いがないことを確かめた後、ノートに受け取りのサインをして終了です。

え? もう終わり?
なんだか拍子抜けするくらいあっけなかったです。
3分も経っていないのではないでしょうか。




ちなみにカンボジアのビザは空港や国境でも取得することができます。
なので、わざわざ日本で取得する必要はないのですが、私はラオスから陸路でカンボジアに入国する予定。

ところがこの国境の係官、あまり評判がよくないのです。
賄賂を要求するのは当たり前。
さらにビザ代と称して法外な料金を請求してくることもあるらしいのです。


慣れない異国の地で、無用なトラブルには巻き込まれたくはありません。
しかもなにかと物騒な話の絶えないカンボジア。

それに、日本でできることはなるべく日本で済ませておいた方が、現地での時間を節約できますしね。




ぼちぼち旅行の準備を始めているのですが、意外な物を見つけました。
前回のヨーロッパ旅行の時に使い切らずに残ってしまったユーロ紙幣です。

安全のためにあちこちに分散して保管していたのですが、分散しすぎて自分でもどこに隠したか忘れてしまっていたらしい。

たいした額ではありませんが、予想外の収入というのはうれしいものです。


これでキティとメイサンとピュトリに日本からお土産を買っていったら、
感激して「ムフフ」な展開にならないかな。

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ペギーの呪い

今回のブログはカウチサーフィンとは直接関係ないです。



昨夜、悪夢にうなされて目が覚めました。

夢の中で

「おばあちゃん、おばあちゃん、おばあちゃん・・・・」

と連呼していたのですが、夢の中だけでなく、現実世界でも叫んでいたようです。
自分の叫び声で目が覚めました。

体はとても暑くて汗をかいているのに、寒気がします。
なんとも気持ち悪くてしばらく眠れませんでした。



私の祖母は両方ともすでに他界しています。
とくにおばあちゃんっ子だったわけでもないのに、なぜ夢の中で「おばあちゃん」と叫んでいたのか。

もしかして家族に何かあったのかもしれないと思い、翌朝母親に電話したのですが、
どうやら何事もなかった様子。



「たかが夢ごときでなにを大げさな」

と思われるかもしれません。

でも、この第六感ってあなどれないんです。


実はうちの家系には霊感の強い人が多いのです。
祖母も母も妹も幽霊を見たことがあります(と本人は申しております。)


私自身は幽霊を見たことはありませんが、
私が幼稚園に通っていた時、一度だけ幼稚園から脱走して家に帰ってきたことがあります。

幼稚園が大好きだった私が幼稚園から無断で抜け出したことは後にも先にもこの一度だけ。

「なんでこの子は帰って来たんだろう?」

と母親はいぶかしがっていたのですが、
実は私が家に帰って来たちょうどその時、
母親の弟(私から見れば伯父さん)が交通事故で亡くなっていたのです。



私は寝つきがいい方で、夢を見ることはほとんどありません。
ましてや自分の叫び声で夜中に目を覚ますなんて異常事態です。

これは何かの警告に違いない。


というのも、一つ思い当たることがあるのです。


実はちょうど昨日、某格安航空会社のプロモーションで
オーストラリア行きの航空券が500円で売っていたのでさっそく購入しました。

あと、シンガポール:ダーウィン間のチケットも。

もしかしたらこの飛行機が落ちるのかも?

キャンセルした方がいいのかな?



ただ、気になる点がもう一つあります。

夢の内容ははっきりとは覚えていないのですが、
最後にある木片が夢にでてきたことは覚えています。

台湾のお寺でよく見かける木片

これは台湾などのお寺には必ず置いてある木片です。
なぜこれが夢に?


私が台湾と聞いた時に真っ先に思い浮かぶのはペギーのことです。

もしかしてペギー、俺に変な呪いでもかけたか。

そんなに嫌われるようなことしたかなあ。

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ベオ(ベトナム)とカウチサーフィン(CouchSurfing)

ベオ(ベトナム)とカウチサーフィン(CouchSurfing)

ベオ(ベトナム)とカウチサーフィン(CouchSurfing):錦市場のたこと。

錦市場の人気商品の一つ、「たまご入りたこ」とベオ。
ベトナム人のカウチサーファー、ベオは日本の食べ物が大好きで、
お餅や和菓子など、ポンポンと買っては食べていました。


ベオ(ベトナム)とカウチサーフィン(CouchSurfing):錦天満宮にて。

外見はちょっと怖いベオですが、なかなか繊細な感覚の持ち主。
錦天満宮のような小さな場所にもいちいち感激していました。
観光ガイドのしがいがあります。


ベオ(ベトナム)とカウチサーフィン(CouchSurfing):京都駅ビルの拉麺小路(ラーメンこうじ)にて。

日本のラーメンが食べたいというベオの希望で、京都駅ビル内にある拉麺小路(ラーメンこうじ)で夕食にしました。
日曜日の夕方ということもあり、やはり混んでいましたが、30分も待たなかったと思います。


オーストラリアからのお土産

ベオはオーストラリアからお土産を持ってきてくれました。
彼はベトナム人なのですが、オーストラリアの大学を卒業したばかりなのです。


___________________________________

ベオはかなり前にカウチリクエストを送ってきました。
フェイスブックのヘビーユーザーである彼とは、それ以来何度もコミュニケーションをとっています。

成長著しいベトナムですが、やはり社会主義国。
表面上はフェイスブックは使えないことになっています。

でも、巷にはフェイスブックを使えるようにするための手法があふれています。
だからベトナムでもフェイスブックは大人気なのだとか。
実際、ベオは写真を撮ったらすぐにアップしています。
そして、すぐに彼の友達からコメントがつくのです。
最近、いくつかの独裁国家が崩壊して、「フェイスブック革命」とか言われていますが、
やはりインターネットの力というのは想像以上に大きくなっているようです。


ベオは大柄で、普通のベトナム人とは一味違います。
髪型もモヒカンだし・・・
私の抱いていたベトナム人のイメージからはほど遠い。

ちなみに「ベオ」とは、ベトナム語で「太っている」という意味だとか。

ただ、彼の英語は紛れもないベトナム・アクセント。
ウワサには聞いていましたが、ほんとにクセのある発音なんですね。
4年間オーストラリアの大学に通っていた彼ですが、オーストラリア英語ではありませんでした。


ベトナムからのカウチサーファーは、このベオが初めてです。
私は東南アジアへの旅行を計画しているので、彼からいろいろ教えてもらわねば。

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はろーきてぃ

キティ(香港)とカウチサーフィン


今回のカウチサーフィンはキティと。
彼女は香港で教師をしていたのだが、しばらくオーストラリアでワーキングホリデーを体験。
香港に帰る途中、日本に立ち寄った。

彼女が京都に来る前に何回かメールのやり取りをしたのだが、その度にいつも一人で苦笑いをしていた。
というのも、メールの書きだしは「Hello Kitty,」。
「ハローキティって・・・」


彼女が京都に来る前の日に、電話がかかってきた。
アジア訛りの英語はペギーを連想させる。
思えば中学生の頃、私はアグネス・チャンが好きだった。
もしかしたらアジア訛りの英語を話す女性に弱いのかもしれない。
なんだか胸騒ぎがする。
もしかすると今回のカウチサーフィンは、私の人生を変えるものになるのでは・・・


そして運命の当日、キティを駅まで迎えに行った。
天候は悪く、横殴りの雪が降っている。

そのため彼女の髪はボサボサ。
レインコートもずぶ寝れで、まるで濡れネズミだ。

「この人がハローキティ・・・。
なんか違うやん。」

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セヴェリナ(ロシア)、バス(オランダ)、(オーストラリア)

セヴェリナ(ロシア)とバス(オランダ)・(オーストラリア)とカウチサーフィン

カウチサーフィン(セヴェリナ、ロシア)、(バス、オランダ)、(オーストラリア)


先入観念とはいかに恐ろしいものか。
今回のカウチサーフィンではその事をいやというほど思い知らされた。


最初にセヴェリナからカウチリクエストをもらったとき、
私はセヴェリナは男性の方だと思っていた。

彼らのカウチサーフィンのプロフィールには写真が一枚しかなく、
その写真には男性と女性の二人が写っていた。

セヴェリナのプロフィールにはロシアで生まれ育った、とあったので、
てっきり白人男性の方がセヴェリナだと思ったのだ。



だが違った。
セヴェリナは黒人女性の方だった。

彼女の両親はアフリカのケニア出身。
その後ロシアに渡り、セヴェリナはそこで生まれ、暮らした。


白人男性の名はバス。
彼はオランダ人だ。

そして現在、二人はオーストラリアのシドニーで暮らしている。



その事実関係を知った後も、私の思い込みを修正するのは容易ではなかった。

黒人女性=ロシア人

どうしてもこの関係がしっくりこない。


この私の先入観のせいで、セヴェリナには不愉快な思いをさせてしまったかもしれない。



一緒に夕食をした時のことだ。
メニューにストロガノフがあったので、つい、バスに向かって

「バス、君向けのロシア料理があるよ」

と言ってしまったのだ。


ロシア人はセヴェリナの方なのに・・・



私は、自分自身のことを人種差別などしない人間だと思っていた。
だが、今回のカウチサーフィンでは、いろいろと考えさせられることが多かった。
私の思考パターンの節々に、黒人を特別視している傾向が見受けられるのだ。


セヴェリナはとても美人で、頭もいい。
黒人にありがちな、独特の体臭も彼女からは感じられない。

そのことに対する私の正直な感想は、

「おっ! 黒人の割には・・・」

というものだった。



カウチサーフィンを始める前は、私は外国人と接したことはほとんどなかった。
周りには日本人しかいなかった。

もちろん日本国内にもさまざまな問題は存在する。
アイヌ民族や在日朝鮮人など。

でも、それらは自分には関係の無い、遠い世界の話だと思ってきた。



カウチサーフィンを始めて、世界各国の人と知り合うようになってから思うのは、

「この世界には実に多様な人間が存在するんだな」

ということだ。



中には、日本の常識がまったく通じない人もいて、
不愉快な思いもした。

逆に、私が相手に失礼な振る舞いをしたこともあったかもしれない。


でも、そういう点もすべてひっくるめて、カウチサーフィンは面白いと思う。



これまでは主に欧米からのカウチリクエストが多かった。
最近では、東南アジアのカウチサーファーからもカウチリクエストが届くようになった。
もっといろいろな国の人と知り合いたい。
アフリカとか。



話を今回のカウチサーフィンに戻そう。


セヴェリナとバスからのカウチリクエストはシンプルなものだった。
「コピペっぽいな」
というのが私の第一印象だ。

彼らのカウチサーフィンのプロフィール欄もそっけない。

正直言って、あまり彼らに期待していなかった。



だが、実際に会ってみると、意外に彼らはいい人たちだ。

とてもおだやかな性格で、それでいて会話も弾む。
彼らの英語もとても理解しやすい。


セヴェリナとバスとは2回、一緒に夕食を食べたのだが、
2回とも彼らが支払いをもってくれた。

思えば、こういう律儀なカウチサーファーは久しぶりだ。


彼らはオーストラリアのシドニーに住んでいる。
近いうちに彼らと再会できたらいいな。

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ジブリ美術館

カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)

ジブリの標識

秋葉原から電車に乗って、ジブリ美術館のある三鷹に向かう。


電車は比較的空いている。

窓から見える景色は見慣れぬ風景で、とても新鮮。

そして隣に座っているのはヴァネッサ。


遠足に向かう子供のように、私は浮かれていた。



私の英語力では、自分の言いたいことがうまく言えない。

毎日、とてももどかしい思いをしている。

それなのにヴァネッサとの会話はとても楽しいのだから、

彼女の性格は、とてつもなく社交的だということなのだろう。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、ジブリ美術館

駅からしばらく歩いて、ジブリ美術館の入り口に到着。

もっとにぎやかな所かと思っていたが、とてもひっそりとした雰囲気だ。

ぼんやりと歩いていたら、うっかり見過ごしてしまいそう。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、トトロ

そして、トトロのニセのチケット売り場を発見。

ジブリ美術館の内部は写真撮影禁止のため、ここは数少ない撮影ポイントの一つ。

そのため、かなりの数の人がいて、なかなか写真を撮ることができません。


しかも、ここはジブリ美術館の敷地の外にあるので、

お金を払わなくても、誰でも入ってこれるのです。


近所に住んでる人はうらやましいな。

毎日、公園に散歩がてらトトロに会えるんだから。



カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、巨神兵

しかも、この公園からは美術館の屋上の巨神兵まで見えちゃうのです。

私たちの後ろに小さく映っているのがわかるでしょうか?


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、ねこバス

このジブリ美術館のウリの一つに「ねこバス」があります。

残念ながら、このねこバスで遊べるのは小さな子供だけです。


しかし、私たちが訪れた時には特別展示が行われていました。

「ねこバスから見た風景」というもので、

これには大人も乗れるのです。


ただ、残念ながら写真を撮ることはできないのですが・・・



せっかくはるばるとここまでやってきたのだから、

じっくりと見て回りたかったのですが、

ヴァネッサには飛行機の時間があります。



駆け足で美術館内を巡りました。

ミニ映画もおみやげも巨神兵も、

時間のかかりそうな場所は全部パスです。



結局ヴァネッサがジブリ美術館内にいたのは40分ほどでした。

トトロのステンドグラスの前で一瞬だけハグをして、

彼女は走り去っていきました。



もっとじっくりとお別れが言いたかったなあ。


巨神兵と私

一人残された私は、ジブリ美術館をブラブラとします。

ただ、いい歳した男がここに一人でいるのはつらいものがあります。

通報されてもおかしくないレベルです。



屋上の巨神兵の前で、一人で記念撮影している私を見て

ギョッとしている人もいました。


それでも、巨神兵の写真を撮ってメールで送る、

とヴァネッサに約束したので、ここはぐっと耐えねば。



お土産もの売り場は、文字通り、立錐の余地もないほどの混雑ぶり。

姪へのプレゼントを買ったのですが、どっと疲れました。



ミニ劇場もかなりの人だかり。

一人で行列に並ぶのもしんどそうだったので、

少し早いですが退散することにしました。



ジブリ美術館のパンフレット(表)
(ジブリ美術館のパンフレット)


ジブリ美術館のパンフレット(中身)
(ジブリ美術館のパンフレット)


ジブリ美術館の入場券
(ジブリ美術館の入場引換券)


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、手紙

別れ際に、ヴァネッサは手紙をくれました。

いったいいつの間に書いたんだろう。


タフでクールなヴァネッサさんですが、

時折 可愛らしい少女のような一面を見せてくれます。

なかなか男心をくすぐるツボを心得ていらっしゃる。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、手紙・その2



東京都庁
(新宿の東京都庁)

帰りの夜行バスは一人です。

平日の夜なので、周りは学生ばかり。

とてもにぎやかです。


そんな中に一人でいると、とても孤独を感じます。



バスが走り出してからも、消灯まではまだ間があったので、

何度も何度も繰り返してヴァネッサからの手紙を読みました。


なんだかジーンとしてきました。


一週間か。


楽しかったなあ。


なんだか 長い夢を見ていたような気がする。

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ジャンル : 旅行

秋葉原のメイドカフェ

カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)

カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、メイドカフェ
(秋葉原のメイドカフェにて)


最近、私のカウチサーフィン活動はどんどんとエスカレートしてきています。

今回は東京まで来てしまいました。



渋谷、原宿、代々木、明治神宮、東京都庁などを速足で見学したのですが、
ここでは割愛させていただきます。



まずは一つ目の目的地、秋葉原。

ヴァネッサはコスプレショップに興味を惹かれたらしく、
いろんな衣装を手にとっています。

女子高生、ナース、ミニスカポリス、メイド・・・

「かわいい! これ欲しいっ。」

本気で言ってるのでしょうか。

もしヴァネッサが着てくれるのなら、いくらでも私が買ってあげるのですが・・・



店内にはブルマやスクール水着なども置いてありました。

しかし、それがいったい何なのかヴァネッサには理解できない様子。

一応説明はしたのですが、彼女はきょとんとしています。

さすがにこれらを着てみたいとは言いませんでした。

残念。



今日はあまり時間がないので、次の目的地、メイドカフェへと向かいます。

ヴァネッサが行きたいと言い出したのですが、

内心 私は心配でした。


というのも、権利意識の高い欧米の女性から見たら、

このメイドカフェは気分を害するコンセプトなのでは?

と思っていたからです。



しかし杞憂でした。

ヴァネッサはメイドカフェでハイテンションになってました。

彼女に言わせると、メイドのコスチュームを着た女の子たちがとても可愛すぎるのだそうです。




メイドさんが私たちの前でミックスジュースを作ってくれるのですが、

彼女がシェーカーを振る時に、私たちも一緒に掛け声をかけなければなりません。


「フリフリ、シャカシャカ、ぴょんぴょん、にゃんにゃん、

 おいしくなーれ!」


恥ずかしい。

なんでこんなことを言わなければならないんだ。


でも、ヴァネッサはうれしそうです。

意味もわからずに一緒に騒いでいました。



メイドさんの羞恥プレイはまだまだ続きます。

チョコレートパフェに愛をこめてくれるのですが

もちろん私たちも一緒にやらねばなりません。


「萌え 萌え きゅーん!」


ええ、私も一緒に言いましたよ、大きな声で。

あまりの恥ずかしさに、汗が噴き出してきました。



ヴァネッサといえば、このセリフが大いに気にいったらしく、

メモ帳に記入していました。


そんな日本語 覚えなくてもよろしい。




私たちはメイドカフェ初心者ということもあって、

どんなメニューを選んだらよいのかわからなかったので、

セットコースを注文しました。



そのメニューの中には、メイドさんとのゲームや

一緒に記念撮影をすることも含まれています。



店内は撮影禁止なので、この写真だけが唯一の記録になります。


ヴァネッサはうさ耳をつけて写真を撮っていました。

彼女の場合、かわいい というよりも、エロいです。



メイドカフェと私

私も、恥ずかしげもなくメイドさんと一緒に写真を撮りました。

このお店のメイドさんたちは、みんなとてもかわいく、かなりハイレベルでした。



ミックスジュースのことを わざと間違えて

「みっくすじゅーちゅ

と言ったりするのですが、

彼女たちの受け答え自体はとてもしっかりとしています。



メイドさんは、私たちのことを

「ご主人様、お嬢様」

と呼んでくれます。


最初のうちは

「おおーっ!」

と思っていたのですが、

あまり何度もそう呼ばれると、

「なんだかなー」

という気になってきました。



このメイドカフェはかなりの人気店らしく、

店内は常に満席、店の外には長蛇の列ができています。

平日の昼間だというのに・・・

さすがは秋葉原。



客層もさまざまです。

もちろんオタク風の人もいましたが、

女の子どうしのグループや、普通の(?)男の子のグループもけっこういたりします。



とにかく密度の濃い体験で

一時間なんてあっという間に過ぎてしまいました。


萌えキャンディー

帰り際にはお土産までもらっちゃいました。

その名も「萌えキャンディ」。

どこまでも恥ずかしいです。


萌えキャンディーの中身

これがその「萌えキャンディー」だ!

食べても大丈夫なのかな。


ドンキホーテ

私たちが行ったメイドカフェは、ドンキホーテの中にあります。

同じ建物の中には、AKB劇場もあるとか。

こんな普通の場所に、あの 天下のAKB48がいるのかと思うと

少し不思議な気持ちになりました。



カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、ガンダム

秋葉原の駅前でガンダム・カフェを発見。

もちろんヴァネッサはガンダムが何なのか全く知りません。

逆に、彼女がガンダムに詳しかったら怖いです。


カウチサーフィン(オーストラリア、ヴァネッサ)、秋葉原

秋葉原の駅前で記念撮影。

田舎者丸出しです。



もっと長く秋葉原にいたかったのですが、

ヴァネッサの飛行機の時間があります。


やむなく次の目的地、ジブリ美術館に向かうことにしました。


それにしても、ヴァネッサのコスプレ姿 見たかった・・・





テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



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