カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

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戦車をぶっ飛ばせ!

今回のカウチサーフィンはイタリア人のカップル。

サーフした回数よりもホストした回数の方が多いという、どちらかといえば少数派の人たちだ。

もちろん私はそういう人の方を好んでホストしたい。



男性の方の名はクラウディオという。

いかにもイタリア人らしい名前だ。


そして性格もイタリア人らしく、常にほほ笑みをたやさない。


だがかなり小柄で、どこか押しの弱そうなところがある。

私と気が合いそうだ。



ところが彼はその外見とはうらはらに、格闘技が大好きなんだとか。

空手やカンフーをかなり練習したそうで、実はかなりの猛者なのかもしれない。


そんなクラウディオの本職はミュージシャン。

それもかなり激しい音楽をやるらしい。


彼のバンドはフェイスブックにページを作っていて、私も無理やり友達にさせられた。

「マサト、ここを押せ、押せ」

とクラウディオに言われ、なかば強制的に「いいね!」を押さなければならないはめになってしまった。


そのバンドの名前はイタリア語で

「戦車をぶっとばせ!」

なかなか過激なネーミングだ。


フェイスブックのプロフィール写真ではたしかに戦車がひっくり返っていた。

彼のコンサートに行く時には、耳栓が必要かもしれない。




女性の方の名前はサラという。

「いかにもイタリア人」といった感じの、なかなか美人なお姉さんだ。


性格の方もよさそうで、美人にありがちなお高くとまったところがない。

彼女もクラウディオと同じく、どこかおどおどしたところがある。


「人見知りをするイタリア人」というところが気に入った。

このカップルとはうまくやっていけそうだ。


サラの職業はダンサー。

ひととおりなんでも踊るが、専門はフラメンコ。


フラメンコ? イタリア人なのに?

と私が不思議そうな顔をしていたら、

「スペイン人の血もまじってるのよ」

と彼女が説明してくれた。


さらに彼女はコンタクト・ジャグリングのパフォーマーでもある。

普通のジャグリングは数個のボールを同時に空中に放り投げるものなのだが、

コンタクト・ジャグリングはそれとは少し違う。


首から肩、腕にかけてボールを転がしたり、

まるで手のひらや甲にボールが吸いついたかのような不思議な動きを披露したりする。


「マサト、あなたジャグリングをやるの?!」

私の部屋にあったジャグリング・ボールを見つけた彼女は目を輝かせて言った。


ボールをいくつか手に取り、さっそくコンタクト・ジャグリングを実演してくれた。

まるでマジックを見ているような、幻想的な気分になった。


カウチサーフィンをしていると、普段は出会えないような種類の人たちと出会うことができる。

いつの日か、クラウディオの演奏するギターにあわせてフラメンコを踊るサラの姿を見る時が来るのだろうか。



夜は3人で嵐山の鵜飼を見に行った。

彼らは鵜飼いのことがとても気に入ったようで、おおはしゃぎしながら写真を何枚も撮っていた。

人によってはつまらなさそうにする鵜飼いだが、楽しんでもらえたようでほっとする。



その日の夕食は私の家で食べた。

ビールを飲みながら、そうめんをすする。


少しは日本の夏を味わっていただけただろうか。






私より背の低いクラウディオと、私より背の高いサラ。

見た目はなんともアンバランスなカップルだが、

二人ともおっとりとしていて、妙にしっくりとしていた。


今度イタリアを訪れる時には、ぜひ彼らの家に寄ろうと思う。

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テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

いくら払えばヤラせてくれる?

カウチサーフィンは危険です。


シンガポール人のエイミーは、カウチサーフィンのヘビー・ユーザー。

「君のようなかわいい女の子なら、ホスト探しに苦労することなんてないんだろ?」

と私がたずねると、エイミーはため息をつきながら首を横に振った。

「私のように若くて魅力的な女性が一人で旅をしていると、いろいろと苦労することもあるのよ」



エイミーがイタリアを旅していた時のことだ。

フィレンツェといえば、ヨーロッパを代表する観光都市。

ホストを探すも、なかなか見つからない。


できることなら女性のホストの家に泊まりたいが、とても選べるような状況ではなかった。

そこでエイミーは仕方なく一人の男性ホストを選ぶ。

女の子が一人暮らしの男の家に泊まるのはやはり抵抗があるが、このホスト氏は何件かのポジティブ・レファレンスをもらっているから、まずは安心だろう。


このホスト氏は彼女に「とても」優しくしてくれた。

イタリア人男性にありがちなことだが、やたらとスキンシップをはかってくる。

少し不快だったが、このくらいならまあ許容範囲内かな。

寝室は別々だし、まずまず条件のいい宿泊先を確保できたといえるのではないだろうか。


安心して眠りについたエイミーだったが、事件はその夜起こった。




ギィー・・・・


夜中に彼女の寝室のドアが開く、不穏な音がしてエイミーは飛び起きた。

そこには例のイタリア人男性が立っている。


「なに?」

彼女がたずねても、彼はそれには答えず、無言のままエイミーに襲いかかってきた。


もちろん彼女は必死に抵抗する。

手当たり次第に物を投げつけたり、相手をひっかいたりしたと思うが、無我夢中だったのでいったい何がどうなっているのかわからない。

気が付いたら、部屋の隅に追い詰められていた。

リュックを振り回し、わめき続けているうちに、相手はなんとか退散した。



男が去った後、自分の置かれた状況を考えてみる。

こんな部屋で眠ることなんてできっこない。

しかし、時刻はもう深夜。

こんな時間に見知らぬ街に飛び出すのはもっと危険なようにも思えた。

仕方なくエイミーは夜が明けるまでここに踏みとどまることを決心する。


もちろん眠気なんて吹っ飛んでしまったが、布団に入って体を休めなければ体力を消耗してしまう。

あいにくこの部屋には鍵がかからない。

男の侵入を阻止するすべはない。



暗闇の中、ベッドの中からエイミーはドアノブを凝視し続けた。


ギシ、ギシ、ギシ・・・


彼女がうつらうつらしかけていた時に、またもや不吉な足音が聞こえてきた。

エイミーはドアまで走り、ドアノブを必死に抑える。

しばらく男が部屋に入ってくるのを止めさせようと苦闘していたが、ついにドアをこじ開けられてしまった。


部屋の中を逃げ回ったあげく、またもや部屋の隅に追い詰められてしまう。



このイタリア人男性、かなり気の弱い人間のようだ。

エイミーが大声でののしると、それ以上の攻撃を止めてしまう。

あきらめて引き下がっていった。



それでも彼の深夜の訪問は続く。

1時間おきにやってきては同じことを何度も繰り返した。


彼もさすがに疲れてきたらしく、最後にエイミーに向かってこう言った。


「わかった、わかった。

じゃあ、金を払うから。

いくらならヤラせてくれる? How much? 」




もともとエイミーはこの男性の家に3泊ほどするつもりだった。

だが、夜明けとともに荷物をまとめて出ていった。



このイタリア人男性、それまではポジティブのレファレンスしかなかったのに、この事件の後はネガティブを何件かつけられていた。

「君があまりにも魅力的だったからじゃないのかい?」

私がそうからかうと、エイミーはにっこりとほほ笑む。

「私は魔性の女なのよ」


「そんな危険な目に遭ったというのに、よくカウチサーフィンを続けてられるね」

「もちろん、男性の家に泊まる時には細心の注意を払っているわよ。

二人きりでいる時には、できるだけ肌の露出を控えるようにしてるしね。

ほら、今だってこんなに暑いのに、私、短パンをはいてないでしょ?」



確かに彼女は昼間、「これでもか」というくらい短いパンツをはいて、すらりと長い脚を見せつけているのだが、

私の部屋にいる時には長袖のスパッツをはいている。


ところが、これがまたエロい。

肌にぴったりと張り付いているため、骨盤から脚にかけてのラインがくっきりと見える。

下手に生足をだしているよりもよっぽど扇情的だ。


しかも上はタンクトップ。

思いっきり肌を露出してるじゃん・・・。

ブラのひもも見えてるし。



こんなものを見せつけられたら、どんな男でも欲情してしまうだろう。

彼女には悪いが、イタリア人男性に少し同情した。


DSCN0528.jpg



一人で旅をしている女子にはいろんな危険がつきまとうのだろう。

でもね、男性ホストにもいろいろと苦労はあるんですよ。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

疑惑

カウチサーフィンで、やっぱり男をホストするのはもういやだ。

イタリア人カウチサーファーのロザリオは、風呂上がり、パンツ一丁でウロウロする。

しかもトランクスではなく、ブリーフ!

こころなしか前がこんもりとふくらんでいるような気がする。

いやだ、いやだ、いやだ、いやだ!

見たくなくても視界に入ってくる。

そんなに俺に見せつけたいのか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「マサト、これ、なんて書いてあるんだ?」

ロザリオに一枚の紙を渡された。

見ると、「HIV検査のできる場所」と書いてある。

なんだ?

もっとよく見ると、「大阪ゲイ・マップ」と書かれているではないか。

どうやら「ゲイ・フレンドリー」なお店を紹介しているチラシのようだ。

知らなかった。

ゲイの集まるお店って、日本にもこんなにあるんだ。

ロザリオはなおもしげしげとパンフレットを眺めている。

そんなに興味があるのか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロザリオに尋ねられたので、京都の繁華街の場所を教えた。

繁華街って言ったって、京都のは小さいぞ。

お店の数だって知れてるし・・・

しかし、ロザリオは私の説明なんて聞いちゃあいなかった。

目がイっちゃってる。

繁華街にいったい何を期待してるんだ?

京都のはそんなにたいしたことないと思うぞ。


「マサト、今夜は遅くなる」

なにをそんなに思いつめた顔してるんだよ。

まさか朝帰りするつもりか?


(結局彼は終電前に帰ってきました)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


イタリア男は女好きだというイメージがあったので、彼の女遍歴について聞いてみることにした。

「以前、つきあってた彼がいたんだ」

え? 今、「カレ」って言った? 気のせいだよね。


「でも、彼はとても嫉妬深くて、結局別れちゃったんだよ」


英語を母国語としない人間はよく「He」と「She」をごっちゃにして使うことがある。

でも2度も続けて「He」と言うなんて、

あ・や・し・い。



後日、ペギーにこのことを話した。

「それだけで彼のことをゲイだと決めつけるのは無理があるわ。

 もっとも、マサトには普通の人にはわからないことでもわかるのかしらね」


なんかその言い方引っかかるんですけど、ペギーさん。

ハンガリーでの件があってからというもの、いまだに彼女は私のことをゲイだと疑っているふしがある。

あれからもう1年以上たつというのに。



メイサンにもこの話をしたところ、彼女の返事はたったひと言、


「Lost virgin ?」

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

マ・マ・ミ・ア!

ミラノの警察官とカウチサーフィン



イタリアはミラノからのカウチサーファー、ロザリオ。




ロザリオがくれたおみやげ、絵葉書とチョコレート。

最初ロザリオは、「1枚選べ」と言っていたんです。

でも、ミラノのドゥオーモは美し過ぎる。

どの写真も甲乙つけがたい。

私がどれにしようかと、ウンウンうなっていると、彼は

「わかった、わかった。全部やる」

と言ってくれました。

やったー。




絵葉書の裏には、ロザリオ直筆のメッセージが添えられていました。

なかなか細かい心配りのできる男だ。



_________________________________________________


「I'm ロザーリオ!」

第一声からまるでオペラ歌手のようなしゃべり方をするイタリア男。


彼の口ぐせは「マ・マ・ミ・ア!」

なにかあるとすぐに「マ・マ・ミ・ア!」と叫ぶ。

アメリカ人が「オー・マイ・ガッ!」と口走るみたいなもんだ。

こんなにイタリア人らしいイタリア人、見たことないぞ。


強烈な個性の持ち主とみた。

今回のカウチサーフィンもおもしろいものになりそうだ。



ロザリオはミラノで警察官をしているという。

小柄な彼だが、そう言われてみれば引き締まった体をしている。


幸運にも彼はまだ一度も実戦で発砲したことはないらしい。

イタリアといえばマフィアのイメージが強いが、それほど物騒な国ではないようだ。

すくなくとも北部は。


前回イタリアを訪れた時、私はミラノには立ち寄らなかった。

今度行く機会があれば、ぜひ行ってみようと思う。

警察官の家に泊まれるのなら心強いしね。



ロザリオはタバコを吸うのだが、私は吸わない。

そこで彼は私に遠慮して、夜中にタバコを吸うために外へ出ていった。

風の強い夜だった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

深夜に目が覚めた。

赤色のランプが点滅している。

なんだかあたりが騒がしい。

近所の人が起きだして、ゾロゾロと家の外に出てきている。

次から次へと消防車がやって来ては、うちのすぐ近くに停まる。

遠くからけたたましくサイレンが鳴り響く。

消防車はまだ他にもやって来るらしい。


どうやら近所で火事が起きたようだ。

ふと、タバコを吸いに表に出ていたロザリオのことを思い出した。

まさか・・・。

違うよね?


「なんだ、マサト。俺を疑ってるのか?俺は警察官だぞ。マ・マ・ミ・ア!」


いやあ、そうは言ってもねえ。

もしも近所の人が、ロザリオのことを目撃してたらどうなるんだろ。

「夜中にヘンなガイジンが、火のついたタバコを持ってウロウロしていました」

なんて証言されたりしたら、かなりややこしいことになるんじゃなかろうか。


マ・マ・ミ・ア!

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ヨーロピアンな夜

スタイン、フラー(オランダ)、ファビオラ(イタリア)とCouchSurfing(カウチサーフィン)


CouchSurfing(ファビオラと私。居酒屋にて。)

イタリア人カウチサーファーのファビオラと。
彼はフィレンツェに住んでいて、これまでに数多くのカウチサーファーをホストしてきました。

やった、フィレンツェに知り合いができた。
これで次回イタリアを旅する時の宿の心配はしなくてすみそうです。


ファビオラはおよそイタリア人らしからぬ男。

彼はボソボソとしゃべり、時々はにかんだ表情をしてみせます。
今回の旅行の計画は事前にみっちりと準備し、
京都に来てからも朝から晩まで熱心に観光に励む。


これじゃあまるで日本人じゃないか。
イタリア人ならもっとイタリア人らしくしてもらいたいものです。


カウチサーフィン(スタインとフラー。居酒屋にて。)

オランダ人カウチサーファーのスタインとフラーはなんともアンバランスなカップル。
イケメンで能天気なスタイン。
気真面目そうでぶっきらぼうにも見えるフラー。

世の中にはいろんなカップルがいるものです。
カウチサーフィンをしていると飽きません。



余談ですが、フラーは私と話をする時、ジーッと私の目を覗き込みます。
瞬きをせずに。

確かに人と話をする時は人の目を見るのが基本ですが、
彼女の場合、ちょっと眼力が強すぎて怖い。

小学生の時に先生に叱られたことを思い出してしまいました。


CouchSurfing(ファビオラと私。スタインとフラー。居酒屋にて。)

「いかにもヨーロッパでしょっ!」といった顔つきの3人に囲まれて、
楽しい夜を過ごすことができました。


カラオケを熱唱中のファビオラ

カラオケを熱唱中のファビオラ。
さすがはイタリア人。表情が情熱的です。
でも、肝心の歌唱力の方は・・・


カウチサーフィン(カラオケで熱唱中のフラー)

カラオケで熱唱中のフラー。
一見地味な彼女ですが、歌唱力はバツグン。
我々4人の中で、唯一まともに歌えるのはフラーだけです。

オランダでもよくカラオケに行っているとか。


カラオケ中の私。

カラオケ中の私。
やはり英語の歌は難しいな。


CouchSurfing(カラオケで熱唱中のスタイン。)

カラオケで熱唱中のスタイン。
彼はノリはいいのですが、ぜんぜん曲を聞いていません。
自分のペースで好き勝手に歌うので、伴奏とズレてしまっています。

見かねたフラーが注意します。

「ちょっと早く歌いすぎなんじゃないかしら。」


わかった、とは言うものの、その後も自分流に歌うスタイン。
彼が歌い終わった後も、30秒くらい音楽は流れ続けていました。

リアクションに困る我々3人・・・


カウチサーフィン(デュエット中のスタインとフラー)

デュエット中のスタインとフラー。
今度はフラーがリードしているので、スタインも脱線せずにすみました。

ホッ。


CouchSurfing(ファビオラとスタインとフラー。カラオケボックスにて。)

電車の時間もあるので、カラオケは1時間のみ。
4人だとあっという間です。

最後は私の番です。

「何か日本らしい歌を歌ってよ。」

とのリクエストに、私が選んだのはアニメソング。
日本らしいでしょ。


しかしモニターにでかでかとガンダムのアニメが流れた時は恥ずかしかった。
その上彼らは面白がって写真をパシャパシャ撮っています。
ガンダムと私を一緒に。

「日本人はやはりクレイジーだ。
 いい歳した大人がアニメソングを必死になって歌っている。
 恥ずかしげもなく大声で。」

故郷に帰って、彼らはきっとこのような会話を友人たちとしていることでしょう。
私とガンダムの写真を見せながら。


オランダのお菓子。

スタインとフラーがくれたオランダのお菓子。
ワッフルの一種?


イタリアの調味料。

ファビオラのくれたイタリアの調味料。
酢でできたドレッシングのようなもの、らしいです。

フラーたちの反応を見るかぎり、どうもこれはなかなかの高級品らしい。
でも、料理をしない私には宝の持ち腐れかな。


カウチサーフィン(ファビオラのくれたお土産。)

このイタリアの調味料、なんだかへんてこな瓶に入っています。
スライムみたい。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

おあずけっ!

イ(中国)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

恋みくじ。八坂神社にて。
(恋みくじ。八坂神社にて。)

カウチサーフィン(恋みくじを引くイ、八坂神社にて。)

恋みくじを引くイ。


CouchSurfing(恋みくじで「吉」を引いて喜ぶイ。八坂神社にて。)

恋みくじで「吉」を引いて喜ぶイ。


カウチサーフィン(なか卯にて。)

二人ともお腹が減ってどうしようもなかったので、なか卯でつまみ食い。

「私これが大好物なの!」
と喜ぶイ。
中国にも「吉野家」があるそうです。

中国でも食べられるんだったら、わざわざ日本で食べなくてもいいような気がするのですが・・・
まあ、何を食べようが彼女の自由です。


夕食は居酒屋「座和民」で。

夕食は居酒屋「座和民」で食べました。
けっこう気に入ってもらえたようです。

ここではイがおごってくれました。
気前のいいお姉さんは大好きです。


CouchSurfing(カラオケで熱唱中のイ。)
(カラオケで熱唱中のイ。)

中国語の歌詞
(中国語の歌詞)

カウチサーフィン(出番を待つマリエラ。)

出番を待つマリエラ。
なんだかとってもうれしそうです。
よほどカラオケが気に入ったのでしょう。

彼女が歌うのはもちろんイタリア語の歌。


イタリア語の歌詞
(イタリア語の歌詞)


CouchSurfing(テンションが下がってきたイ。)

テンションが下がってきたイ。
それもそのはず、誰も中国語の歌を解しないので、
いまいち盛り上がりに欠けるのです。

そこでこの曲の次からは彼女は英語の歌に切り替えました。
ホイットニーヒューストンとか、なかなかタイムリーな選曲です。

そうなると私も英語の歌を歌わないわけにはいかない雰囲気になってしまいました。
苦しかったです。


カウチサーフィン(今度はサブリナの番です。)

今度はサブリナの番です。
彼女はもちろんフランス語の歌。


フランス語の歌詞
(フランス語の歌詞)

CouchSurfing(仲良しのサブリナとマリエラ)

相変わらず仲の良いサブリナとマリエラ。
この二人を見ていると、とてもほのぼのとした気分になってきます。


カウチサーフィン(イとサブリナ、そしてマリエラ。)

カラオケも終盤にさしかかり、ビデオ撮影大会が始まりました。
4人中3人がカメラを構えているという異常な状態。


CouchSurfing(私とイとサブリナ、そしてマリエラ。)

日本人と中国人、そしてフランス人とイタリア人。
なかなか国際色あふれるカラオケでした。
こういうのもなかなかカウチサーフィンらしくていいものです。


_______________________________


今回のカウチサーフィンは、中国人のイと。


私はこれまでに200人以上のカウチサーファーをホストしてきましたが、
中国人のカウチサーファーはイが二人目です。(たぶん)

香港や台湾からはたくさんカウチリクエストを受け取るのですが、
中国からはほとんど無いです。

おかしな話ですよね。
日本を訪れる中国人観光客の数は韓国に次いで2番目に多いのです。
それなのに私は彼らからのカウチリクエストを受け取ったことはほとんどありません。
中国人からも、韓国人からも。

「やっぱり日本は嫌われてるのかなあ。」

と思っていたのですが、イの話を聞くとそうではないようです。


中国人が日本に旅行するためにはビザが必要です。
そして日本政府は、個人旅行者にはなかなかビザを発給してくれないとか。
きっと不法滞在を恐れているのでしょう。

そこでほとんどの中国人観光客はツアーを利用せざるを得ないのです。


今回イが来日するに当たっては、映画祭に出席するという大義名分がありました。
だから彼女は比較的簡単にビザを取得することができたのです。



私は中国人に対してはあまり良いイメージを持っていません。
うるさくて、厚かましい。
そういう人を予想していました。

ところが、実際にイに会ってみるととても物静かな女性です。
それに身のこなしも丁寧。

話し始めてすぐに私は彼女のことが好きになってしまいました。
気がつくと、私の部屋で話し始めてからすでに2時間が経過しています。

せっかく日本に観光に来ているというのに私の部屋に閉じこもっているのはあまりにももったいない。
イは舞妓体験をしたいと言うので、彼女の友達の分も予約してから街へ繰り出しました。

ところが、彼女の友達というのが曲者で、約束の時間を過ぎてもなかなか待ち合わせ場所に現れません。
舞妓体験の予約の時間を過ぎてしまいました。

「どこかで迷子になっているのでは?」

イの友達を探してあちこち探し回ったにもかかわらず、
彼女から届いたメールには、

「私は今、清水寺にいるわ。
 ここが気に入ったから舞妓体験はパスさせてもらうわね。
 バイバーイ!」

と書いてありました。


なんて身勝手な!

結局我々が舞妓体験のお店にたどり着いたのは予約の時間を2時間も過ぎてから。
しかも今日はもう遅いので舞妓の衣装を着て外出するのは不可とのこと。

改めて明日の予約を入れたのですが、あいにく私は明日は用事があります。
イにつき添ってあげることはできません。

「マサトが来れないのなら、やめようかな。
 一人で来るのは不安だし・・・」

悲しそうな表情のイを見ているとかわいそうになってきました。
それに舞妓姿の彼女も見てみたいし。
急きょ予定を変更して、明日は私もイに付き合うことにします。



日が暮れるまでにはまだ少し時間があったので、イを安井金毘羅宮に連れて行きました。

「もし悪い彼氏と縁を切りたかったらこの縁切りの碑をくぐるといいよ。」
と私が言うと、

「私にはボーイフレンドはいないから必要無いわ。」
とイ。

その言葉が聞きたくてここに連れてきたんですよ、イさん!



八坂神社でおみくじを見つけた彼女はさっそくチャレンジします。

普通のおみくじと恋みくじ、どちらにする?
と尋ねると、迷わず恋みくじを選びました。

彼氏募集中なんだそうです。
ふーん、そうなんだ。



彼女の希望で夕食は居酒屋で食べることになりました。

食事中の我々の話題はかなりディープ。
初対面だというのにイは私の女性遍歴など、かなりプライベートなことを聞いてきます。

そっちがその気なら、と、私もかなり突っ込んだ質問をさせてもらいましたよ。
日本人女性に対しては消極的な私ですが、外国人カウチサーファーに対してはなぜか大胆になれます。
どうせすぐに日本を去ってしまいますからね。



満腹になったところで、
この後はどうする?
と私が尋ねると、イは無責任にも

「あなたが決めて、マサト」
と言います。


いや、これは君の旅行なんだから君が自分で決めておくれよ。
道案内は俺がするからさ。

私がそう言っても、イは

「あなたはどうしたいの?」

の一点張りです。


俺がどうしたいのかって?
正直に言ってもいいのかな。
言えるわけないよな。
いや、でも、言っちゃおうかな。


私が返答に困っていると、救いのベルが鳴り響きました。
イタリア人カウチサーファー、マリエラからです。

「ハーイ、マサト!
 調子はどう?
 中国人の女の子とうまくやってる?
 私たち今、河原町にいるんだけど、一緒にカラオケにでも行かない?」


おいおい、マリエラ。
明日は中国人の女の子が一人で泊りに来るから邪魔しないでくれっ、て昨日言ったよな、俺?

「変な気起こしちゃだめよ!」
って俺のことを冷やかしてたよな、サブリナ?

それなのになぜこのタイミングで電話をかけてくるかな。


どうやら今夜は思いっきりカラオケを歌って、
このモヤモヤした気分を発散させる必要がありそうだ。





※(注)

このブログは私の脳内が作り出した妄想です。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

清水寺・夜の特別拝観

サブリナ(フランス)、マリエラ(イタリア)とCouchSurfing(カウチサーフィン):清水寺・夜の特別拝観

CouchSurfing(マリエラとサブリナ。嵐山駅にて。)
(マリエラとサブリナ。嵐山駅にて。)

マリエラの左に巻かれたバンダナに注目。
これはおしゃれのためではありません。

連日のハードな(?)観光のため、彼女は膝を痛めてしまったのです。
無理せずに家で休んでたほうがいいんじゃない?


石塀小路
(石塀小路)

サブリナによると、この石塀小路はロンリープラネットに
「アジアで最も美しい小路」
という風に紹介されているそうです。

ほんとかなあ。
ちょっと大げさなような気が・・・


清水寺の参道
(清水寺の参道)

見てください、この人ごみ。
もうすっかり日が暮れたというのにこのありさま。
さすが夜の特別拝観は人気ですね。


清水寺の山門
(清水寺の山門)

梅の花はちょうど今が見ごろでした。


CouchSurfing(マリエラとサブリナと私。清水寺の山門前にて。)
(マリエラとサブリナと私。清水寺の山門前にて。)

観光客はみんなこの梅の花の下で記念写真を撮ります。


清水寺の山門から参道を見下ろす
(清水寺の山門から参道を見下ろす)

人の多さがわかるでしょうか。


ライトアップされた清水寺
(ライトアップされた清水寺)

この写真をfacebookにアップしたところ、なかなか評判がよかったです。

インドネシア人のピュトリには
「清水寺はたしか6時に閉まるはず。合成写真か?」
と聞かれました。


また、ベトナム人のベオには
「この青い光は何?」
と聞かれたので、

「北朝鮮が発射したミサイル」
と書いておいたらペギーが本気にしました。
相変わらず冗談の通じない子です。



カウチサーフィン(私とサブリナとマリエラ。清水の舞台をバックに。)
(私とサブリナとマリエラ。清水の舞台をバックに。)

この幻想的な清水寺をバックに記念写真を撮ろうとしたのですが、うまくいきません。
やはり夜に写真を撮るのはなかなか難しいものです。


ライトアップされた清水寺の塔
(ライトアップされた清水寺の塔)

カウチサーフィン(広島焼きとマリエラ)
(広島焼きとマリエラ)

サブリナとマリエラの希望で、今夜はお好み焼。
なんだか毎週お好み焼をを食べてるような気がするなあ。
まあ、好きだからいいけど。


CouchSurfing(サブリナと私。お好み焼き屋にて)
(サブリナと私。お好み焼き屋にて)

カウチサーフィン(サブリナと私とマリエラ。お好み焼屋にて。)
(サブリナと私とマリエラ。お好み焼屋にて。)

マリエラたちがここの勘定をもってくれました。
気前のいいカウチサーファーは大好きです。


清水寺・夜の特別拝観券。
(清水寺・夜の特別拝観券。)

フランスのお菓子、ヌガー。
(フランスのお菓子、ヌガー。)

サブリナはフランスのお菓子をくれました。

彼女たちが私の家に来てからすでに5日目。
なぜこのタイミングで?

あっ、明日でお別れだからか。
なんだか急にさみしくなってきました。


サブリナのくれたヌガー
(サブリナのくれたヌガー)

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カラオケナイト

マリエラ(イタリア)、サブリナ(フランス)とCouchSurfing(カウチサーフィン):カラオケナイト


CouchSurfing(カラオケを歌うサブリナ)
(カラオケを歌うサブリナ)"

サブリナはフランス人なので、まずはフランス語の歌を歌っていました。
エディット・ピアフのシャンソンです。

サブリナが熱唱している様子をマリエラがビデオに収めています。
彼女たちにとって日本式のカラオケボックスはこれが初体験。
とても珍しがっていました。

私はフランスの歌を生で聞いたのはこれが初めてです。
当然ですが、サブリナはフランス語がうまい。
なんだか感動しました。


フランス語の歌詞
(フランス語の歌詞)

カウチサーフィン(熱唱するマリエラ)
(熱唱するマリエラ)

マリエラはイタリア人なので、まずはイタリア語の歌から。

今度はサブリナがビデオを回す番です。


イタリア語の歌詞
(イタリア語の歌詞)

この歌はイタリアの歌だったんですねー、知りませんでした。

日本では
「鬼ーのパンツはいいパンツー・・・
 履こう、履こう鬼のパンツー・・・」
という歌詞だと教えたら二人ともバカウケしていました。


スペイン語の歌詞
(スペイン語の歌詞)

なぜかスペイン語の歌を歌うマリエラ。


CouchSurfing(一人さびしく歌う私)
(一人さびしく歌う私)

今日は私は英語の歌ではなく、日本語の歌を歌いました。
当然彼女たちは日本の歌を知っているわけがなく、盛り下がります。

俺の歌も聞いておくれよ・・・


カウチサーフィン(二人仲良く歌うマリエラとサブリナ)
(二人仲良く歌うマリエラとサブリナ)

サブリナとマリエラは普段は英語のほかにドイツ語でもコミュニケーションをとっています。
というわけで、二人一緒にドイツ語の歌を熱唱していました。

今夜のカラオケは国際的なのだな。


ドイツ語の歌詞
(ドイツ語の歌詞)

この歌もよく聞いたことがあります。
ドイツ語の歌だったんですねー。
知りませんでした。


CouchSurfing(カウチサーフィン):マリエラと私とサブリナ。カラオケボックスにて。

このタンバリンは結局使いませんでした。

サブリナは
「ギターが欲しいわねー」
とか言っています。

マリエラによると、彼女のギターの腕前はなかなかのものだとか。
ぜひとも聞いてみたいものです。


_____________________________

夜、家でくつろいでいると、マリエラたちから電話がかかってきました。

「私たち今、京都駅にいるんだけど、ちょっと出てこれる?
 一緒にカラオケでもどう?」

美女二人に呼び出されたら行かないわけにはいきません。
どうせヒマだしね。


聞けば彼女たちは日本のカラオケはこれが初めてだそう。
日本のカラオケがどんなものか知らない彼女たちは不安そうで、1時間だけということになりました。


でも、いったん歌いだすと止まりません。
1時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。

「あら、もう終わりなの?
 もっと歌いたかったのに。」


人前で歌うのがあまり好きではないサブリナは、日本の個室スタイルが気に入ったようです。
人前で美声を披露したいマリエラは物足りなさそうでしたが、
「これ、練習には使えるわね」
とまんざらでもない様子。

「明日も来る?」
とか言ってましたが、明日は東山花灯路の最終日。
まだ清水寺を見ていない二人はこの機会を見逃すわけにはいきません。

今夜は早く帰って明日に備えましょう。

と言っても、どうせ明日も寝坊するんでしょうけど。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ナマケモノガールズ

サブリナ(フランス)、マリエラ(イタリア)とCouchSurfing(カウチサーフィン)


今朝はラジオ番組の電話インタビューの日。
もちろんテーマはカウチサーフィンについてだ。

だから日曜日の朝だというのに5:00起き。
5:30頃ラジオ局のスタッフの人から電話がかかってきてスタンバイ。
ドキドキしてきた。

それにしても本当にいいのだろうか、私のようなド素人を生放送に出演させたりして。


ラジオ番組に出演することを昨夜マリエラとサブリナに話したら、
「私たちも出たーい! 明日の朝は絶対に早起きするわっ!」
と言っていたのに、彼女たちはいっこうに起きだしてくる気配がない。


ラジオ番組はなんとか無事に終わり(といっても、私の出番はほんの5分ほどだったのだが)
緊張が解けたら急にお腹が減ってきた。

マリエラもサブリナも起きてこないので仕方なく一人で朝食を食べたのだが、
昼近くになってもまだ寝ている。

結局彼女たちが目覚めたのは昼の1時30分をとうに過ぎた頃だった。
それから悠長にシャワーを浴びて、出かけて行ったのは3時30分ころ。
なんだ全然やる気なしだな。


こんなのんびりしたペースで大丈夫なんだろうか。
マリエラとサブリナが京都にやってきてから今日で3日目。
まだ清水寺も金閣寺も行ってない。



テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

寝過ぎ

マリエラ(イタリア)、サブリナ(フランス)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing(船岡温泉。マリエラとサブリナ)
(マリエラ(イタリア)とサブリナ(フランス)と私。。船岡温泉にて。)

今日は彼女たちの希望で船岡温泉に行ってきました。


カウチサーフィン(マリエラとサブリナ。船岡温泉にて。)
(マリエラとサブリナ。船岡温泉にて。)

この船岡温泉はロンリープラネットも推奨しているので、外国人観光客にはけっこう人気があります。
料金も410円とリーズナブルですしね。

この温泉の建物はもともとは由緒ある旅館だったらしく、内装も豪華!
まあ、それ以外は普通の銭湯と変わらないんですけどね。


CouchSurfing(サブリナとマリエラ。居酒屋にて。)
(サブリナとマリエラ。居酒屋にて。)

温泉の後は、これまた彼女たちの希望で居酒屋へ。
土曜日の夜にしてはすいていて、待ち時間はほとんどゼロでした。


カウチサーフィン(マリエラとサブリナと私。居酒屋にて。)
(マリエラとサブリナと私。居酒屋にて。)

この居酒屋、店員さんたちの威勢がいいことで有名です。
活気があっていいのですが、店内はとても騒々しいので会話をするのに一苦労。
お互いに大声で怒鳴り合わなければなりませんでした。


てんぷらのアイスクリーム

このお店の名物、「アイスクリームのてんぷら」。
彼女たちにもウケました。


アイスクリームのてんぷら

ここの支払いは彼女たちがもってくれました。
ごちそうさまー。


お土産のCD
(彼女たちの持ってきてくれたお土産のCD)

マリエラとサブリナはちょっと変わったお土産を私にくれました。
フランスとイタリアの音楽の入ったCDです。
もちろん彼女たちの編集によるもの。
うーん、ビミョー。

このCDで1曲目を歌っている歌手の名前はなんと
「シャア・アズナブル」!
アニメ「ガンダム」に出てくるあの人と同じ名前なんですね。
実在する名前だったんだ!
一人で舞い上がって興奮する私をマリエラとサブリナは冷ややかな目で見ておりました。

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今回のカウチサーフィンは二人のヨーロッパ人女性。
年齢もいつもよりちょっと高めです。

イタリア人のマリエラとフランス人のサブリナ。
二人は3年前、旅行先のドイツで知り合ったとか。
それ以来ちょくちょく一緒に旅をしているそうです。

この二人、マイペースというか、肝がすわっているというか、
なかなか一筋縄ではいきません。

「明日の朝は何時に起きたらいいのかしら?」

土曜日だから何時まででも好きなだけ寝てていいよ、
と私が言ったのが間違いでした。

翌朝(翌昼?)彼女たちが起きてきたのは午後2時30分。

「あら、もう2時をまわっちゃってるわ。
 いやねえ、ジェットラグって。」

いやいや、もはやジェットラグの範疇を超えてると思うぞ。


起きた後も彼女たちはダラダラと過ごします。
のんびりシャワーなんか浴びちゃってます。

あのー、これから温泉に行くんですけど。


テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



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