カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち

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ミカエラ、ジェニファー(アルゼンチン)

ミカエラ、ジェニファー(アルゼンチン)とカウチサーフィン



典型的なバックパッカー・スタイルのふたり。

左がジェニファー、右がミカエラ。

アルゼンチンからのカウチサーファーです。



彼女たちは、同じくアルゼンチン人のカミラとベレンの知り合いなのですが、

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-676.html

4人を結ぶ共通点は意外なところにありました。


彼女たちはブエノスアイレスにある合気道教室で知り合ったというのです。

日本からはるか遠く離れたアルゼンチンでは、日本の武道が人気なのだとか。


日本では合気道よりも空手や柔道の方が知名度がある、という話をしたら、

「なんで? どうしてみんな合気道をやらないの?」

と詰め寄られてしまいました。


なんで?と言われてもねえ・・・





(ミカエラの名刺の裏)


実はミカエラの職業は売れないミュージシャンです。

ギターやピアノを弾いたり、BGMを作曲したり、と仕事内容は多岐にわたります。


「ほんとはあんまり歌は歌いたくないんだけど、生活のためには仕事を選んでらんないのよね」

とボヤくミカエラ。


そうか、だから彼女の声はしゃがれているのか。


ブエノスアイレスにある場末のバーの片隅で、テキーラの入ったグラスを傾けながら、

ギター片手に歌うミカエラのハスキーな声を聞く。


そんな日が来たらいいな。


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テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

桜づくし



八坂神社




丸山公園といえば、お花見のメッカですが、

今年からブルー・シートの使用が禁止になりました。

景観を損ねるから、というのがその理由のようです。




年々やせ細っていく丸山公園のしだれ桜。

よかった、まだ生きてる。




知恩院前には観光バスが乗り付け、旅行客でいっぱいでした。

ここも桜で有名だったのだな。




そしてついに、本日のメインイベント、哲学の道にやってきました。

桜は満開で、まさに今が見ごろ。

これで天気さえよければ・・・




ピークシーズンということもあり、哲学の道は大混雑。

小川沿いの道はとても細いので、人混みの中を歩くのはひと苦労です。


立ち止まって写真を撮るのはもっと難しい。

みんな桜ばかり見て前を向いていないので、下手すると突き飛ばされて小川に落ちてしまいかねません。




今回のカウチサーフィンのゲストはアルゼンチンから。

右がミカエラ。真ん中がジェニファー。

二人とも美人でしょ。



この写真を見たジェニファーは、

「私の顔、大変なことになってる」

と苦笑していました。


ミカエラに比べて、肌の色が黒く見えませんか?

もともとジェニファーもミカエラのように白かったのです。


しかし、タイのビーチで日焼けした結果、こんがりときつね色になってしまったのだとか。

では、なぜミカエラは白いままなのか。


体調をくずしたミカエラは、ずっと屋内に閉じこもっていたからです。

せっかくタイのビーチまで行ったというのにもったいない。






急に冷え込んだせいか、ミカエラはさっきからずっとトイレのことを気にしています。


「ト、ト、ト、トイレはどこ?!」

哲学の道の途中にトイレなんてあったかな。

それに、いずれにしてもこの人ごみじゃあ、どうしようもないよ。


本来、哲学の道というのは、じっくりと考えごとをしながら歩く場所です。

ところがミカエラはずっとそわそわして、とても哲学に思いをはせるどころではなかったようです。

きっと、せっかくの桜も眼中になかったことでしょう。







この後、銀閣寺に寄ってから、河原町で寿司を食べました。

たまたま私たちのとなりには、黒人の男性が座っています。

一人で来ている彼はとても人懐っこく、しきりと私に話しかけてきました。


「わさびはどこにあるんだ?」

寿司の中にすでに埋め込まれているよ。


「こんなんじゃ全然足りねえ。もっと辛くなきゃ寿司じゃねえよ」

うるさい男だなあ、とは思いましたが、お店の人に言って、わさびを持ってきてもらいました。


黒人男性は狂喜して、わさびをベタベタと塗りたくります。


うわあ、辛そ~。



河原町三条にあるこの寿司店の中を見渡してみると、その男性以外にもたくさんの外国人の姿が見えます。

わざわざ日本にまで観光に来るぐらいなのですから、やはり本場の寿司を食べてみたい、という外国人は多いのでしょうね。


寿司は私の大好物なのですか、なんだかちょっぴりうれしくなりました。


テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

清水寺の桜

今回のカウチサーフィンは、アルゼンチン人のふたり。

ミカエラとジェニファーです。


私は1年ほど前に、同じくアルゼンチン人の女の子、カミラとベレンをホストしたのですが、

ミカエラとジェニファーは彼女たちから私のことを紹介されたのだそうです。


カミラたちのことは、今でもよくおぼえています。

かわいい子たちだったなー。

http://couchsurfingkyoto.blog.fc2.com/blog-entry-676.html


なので、今回も期待していたのですが・・・



ミカエラたちから電話がかかってきたのは、約束した日の1日前。

「夜以降じゃないと会えないよ」と言っていたのにもかかわらず、昼間からバンバン電話をしてきます。


しかも受話器の向こうの声は低く、しゃがれている。

英語があまり得意でないのか、文章ではなく、ぶつ切りにされた単語が飛んでくる。


・・・

あまりフレンドリーな雰囲気じゃないな。

今回のカウチサーフィンは、あまり楽しくないかも。



(伏見稲荷大社)

実際に会ってみると、彼女たちはなかなかおもしろい人たちでした。

さすがは陽気なラテン・アメリカン。

やはり南米から来たカウチサーファーにハズレはありません。

すっかり意気投合して、京都を案内することになりました。


もしかして俺、ノせられてる?





清水寺ではおもしろい行列に遭遇。


おおっ、僧兵だ!







この人が一番偉い人っぽい。

曇り空なので本来なら傘はいらないはずなのだが、

まあこれも演出のひとつなのでしょう。




最後尾にも僧兵。

カウチサーフィンを始めてから、清水寺には何十回も来ましたが、

こんな行列を見たのは初めてです。


ラッキーだったな、ミカエラ。




今日はなんだか肌寒い一日。




桜は満開だというのに、曇り空がうらめしい。

ツいてなかったな、ミカエラ。








清水寺というのは不思議な場所だ。

紅葉と桜、どちらも絵になる。






いつも混んでる清水参道だが、桜のシーズンはさらにすごい。

沿道の土産物屋さんは笑いが止まらないだろうな。




京都観光には、実質、今日一日しか費やせないミカエラとジェニファー。

このまま「ねねの道」を北上して、銀閣寺まで強行軍だ。

テーマ : 京都旅行
ジャンル : 旅行

お見上げ (カミラとベレン、アルゼンチン)



日本に帰国してから、初めてとなるカウチサーフィン。

アルゼンチンからの二人組の女の子、カミラとベレンです。



これまで数百人のカウチサーファーと京都観光をしてきて、少し食傷気味だった私ですが、
3ヶ月もの間 東南アジアをさまよった後は、「日本」に飢えています。

おかげで、今回のカウチサーフィンは、私自身、大いに京都を満喫することができました。


京都観光で外せないのがここ、伏見稲荷大社。

夏祭りの終了直後だったようです。
境内にはたくさんの飾り付けがあり、より一層「日本」らしさが演出されていました。


カミラはこの提灯を持って帰りたいと、後片付けをしている人と交渉したのですが、あえなく却下。

残念だったね。





同じく伏見稲荷大社。




次は清水寺。
ここも京都観光の定番中の定番ですね。




今日はちょっと趣向を凝らして、胎内めぐりをやってみました。

ただ単に真っ暗やみの中を歩くだけなんですが、まあいいでしょう。
久しぶりの京都なんだし。




地主神社の恋占いの石に挑戦するカミラ。




夏真っ盛りの猛暑日のため、観光客は少なく、比較的やりやすかったです。




がんばれ、もう少し。







清水寺と言えば、「音羽の滝」




八坂神社では琵琶の弾き語りも行われていました。

うーん、京都らしくていいね。




日本を代表する食べ物と言えば、もう寿司しかないでしょう。
昨日はコンビニの寿司弁当だったので、今日は少しバージョンアップしました。

ビールと寿司、最高!




アルゼンチンの女の子って、どうしてこんなに素敵な笑顔ができるんでしょうね。

日本に帰国して第一弾のカウチサーフィンが、彼女たちのようないい人達でほんとによかった。
幸先のいいスタートです。




カミラとベレンがくれたお土産。

アルゼンチンのお茶のような物らしいです。




手作りのアルゼンチンの国旗。
かわいいです。


そして、文字に注目!

「お見上げ」????

本人は「お土産」と書きたかったようです。
かわいすぎる!


ちなみにカミラは大の日本ファン。
日本語を一生懸命に勉強中です。

彼女のカウチサーフィンのプロフィールでは、
こんな日本語を見つけることができます。



「私たちは易しくて、頭の柔らかくて人が好きです。晏然な人も大好きです.
盛んな人も大好きですよ。」


「晏然な人」ってどんな人だ?

「盛んな人も大好きですよ」って・・・

そんな事カミングアウトしちゃってもいいのか?



ツッコミどころ満載の文章です。



テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ガブリエルとパウラ(アルゼンチン)

ガブリエルとパウラ(アルゼンチン)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing(カウチサーフィン):ガブリエルとパウラ(アルゼンチン)。焼鳥屋にて。

アルゼンチン人カウチサーファーのガブリエルとパウラは美男美女のカップル。
とても陽気なラテンアメリカン!


焼鳥

彼らは好き嫌いがなく、なんでも食べるのですが、特にこの「ねぎま」が気に入ったようです。
何度も追加注文をしていました。

ただ、アルゼンチンの人は塩辛いのがお好きなようで、タレだけでは物足りないらしく、
ドバドバと塩を振りかけて食べておりました。
病気になっても知らないよー。


揚げだし豆腐

揚げだし豆腐も外国人カウチサーファーには人気のメニューの一つです。

しかし、上に乗っかっている黒い物が気になるようです。
「これは何?」
と、ちょっとおっかなびっくりでしたが、
怖いもの見たさというのでしょうか。
結局は喜んでバクバクと食べておりました。


山芋

ちょっと意地悪をしてこんな物も注文してみました。
山芋です。

さきほどの黒い海苔に加えて、生たまご。
しかも山芋はネバネバと糸を引いております。

せっかく日本に来たんだからこういうのも食べないとね。

でも、二人ともなかなか箸をつけようとしません。
ピクピクと眉を震わせながら、

「AFTER YOU!!!」

と繰り返しています。


「私たちはアルゼンチン人だから、これをどうやって食べたらいいかわからない。
 マサトが先に食べて見せておくれよ。」

どうやらこんな物、食べ物であるはずがない、とでも思っている様子。
私に毒見をさせる腹積もりのようです。

彼らの反応が面白かったので、生たまごと山芋をグチョグチョにかき混ぜて、
たっぷりと糸を引いている様子を見せつけてやりました。

これがトラウマとなって、彼らが日本食を嫌いにならないことを祈るばかりです。


辛い物が好きなはずのガブリエルとパウラですが、
わさびは苦手なようです。

その代わりにまたもや塩をドカドカと振りかけておりました。
アルゼンチンには生活習慣病が蔓延しているような気がするのは考え過ぎでしょうか。


CouchSurfing(カウチサーフィン):ガブリエルとパウラと私。焼き鳥屋さんにて。


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今回のカウチサーフィンはガブリエルとパウラ。
とても背の高いアルゼンチン人のカップルです。

カウチサーフィンをする前は、私はアルゼンチン人というのはみんな肌の色が浅黒いのだとばかり思っていました。
しかし、これまでに私がカウチサーフィンを通じてホストしたアルゼンチーナはみんなヨーロッパ系の白人です。
ちなみにガブリエルはイタリア系、パウラはイギリス系だそうです。

はるばる日本にまで旅行に来れるアルゼンチン人はかなり裕福な部類に入るはず。
やはり、人種間の経済格差って大きいのかなー、なんて考えてしまいました。


私がこれまでにホストしたアルゼンチン人はみな例外なく陽気で明るい人たちでした。
なので、ガブリエルとパウラにもかなり期待していたのですが、
彼らはその期待を裏切りませんでした。

二人ともいつもニコニコ。
太陽のようなまぶしい笑顔を絶やしません。

焼鳥屋の勘定も彼らがもってくれたので、私もニコニコ。
アルゼンチーナをホストするのはオススメですよー。



その他のアルゼンチン人とのカウチサーフィン体験はこちら:

陽気なアルゼンチーナ

日本大好きなアミーゴ、アミーガ

ILOVELATIN

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ナデジ、アンジェリーク(フランス)

ナデジ、アンジェリーク(フランス)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

ナデジ、アンジェリークとCouchSurfing。お好み焼き屋にて。
(お好み焼き屋にて。)

左からナデジ、アンジェリーク、私。
彼女たちは、店の中でたばこが吸えることに驚いていました。
フランスでは考えられないそうです。
ヘビースモーカーのナデジは大喜び。
さっそくたばこをプカプカふかしていました。


オムそば
(オムそば)

「この緑色の物体は何?」
と聞かれたので
「青のり」
と答えたら、

「あ、それ聞きたくなかったわー」
とアンジェリーク。

フランスでは海草はあまり食べないそうです。


カウチサーフィン(アンジェリークのくれたフランスのお土産。)

アンジェリークはフランスからお土産を持ってきてくれました。
おいしそー。
カウチサーフィン大好き!


CouchSurfing(ナデジのくれたエッフェルタワーのキーホルダー)

ナデジはエッフェルタワーのキーホルダーをくれました。


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今回のカウチサーフィンはフランス人のご婦人二人組。

私の個人的な見解では、フランス人には2通りのタイプがあります。
陽気でよくしゃべる人と、皮肉屋で斜に構えている人。

ナデジとアンジェリークは間違いなく前者です。
ずーっとおしゃべりがとまりません。

ナデジはあまり英語が得意ではないのですが、それでもしゃべり続けます。
ハッキリ言って、何を言っているのかよくわからない時もあるのですが、
彼女の話はなぜか面白い!

アンジェリークは学校で英語の先生をしているだけあって、英語はかなり堪能です。
ナデジの英語の文法的な間違いを逐一訂正しています。

メガネをかけているせいか、パッと見た感じ、アンジェリークはとても真面目そうな雰囲気。
でも、しゃべりだすと実に愉快な人です。
フランス人らしく、リアクションが大きい!

今回のカウチサーフィンも、なかなか楽しいものになりそうな予感がします。


彼女たちはフランスのディジョン(Dijon)からやってきました。
なんでもこの街は、マスタードで有名らしいです。
でも、私は知りませんでした。

するとナデジは目を剥いて驚きます。

「ディジョンのマスタードを知らないですって!
 アルゼンチンの人でも知ってたわよっ!
 あなたほんとにフランスを旅行したことあるの?」

そんなこと言われても、知らないものは知らないんですってば。
そんなにディジョンのマスタードって有名なんですかね?

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

たまには危険なこともある

カウチサーフィン(アルゼンチン、ジセラ)、(オーストラリア、ヴァネッサ)

カウチサーフィン(アルゼンチン、ジセラ)、(オーストラリア、ヴァネッサ)

今夜は二人の女性カウチサーファーをホストすることになりました。


ヴァネッサもジセラも、女性の一人旅です。

男性のホスト宅に宿泊したこともあります。


一般的に女性カウチサーファーはカウチリクエストが承諾される確率が高いです。

つまり、ホストを見つけることが比較的容易なのです。



しかし、やはり女性ならではの危険性もあります。

今夜はジセラから、生の情報を聞くことができました。




ジセラはアルゼンチン人。

現在は沖縄の大学で勉強しています。

京都へは、会議に出席するためにやってきました。



嵐山駅で待ち合わせをしていたのですが、

すでに夜も更けていて、あたりは真っ暗です。



それらしき人に

「エクスキューズミー」

と声をかけたら、日本人でした。

ハズカしい~



カウチサーフィン(アルゼンチン)、ヤバいジセラ
(ヤバいジセラ)


ジセラはアルゼンチン人だけあって、底抜けに明るいです。

ジェスチャーも大きく、

私のしょーもない話にいちいち大げさにうなずいたり、

目を見開いたりしてくれます。


やっぱり私はラテンの人が大好きです。

話していて楽しいですから。


しかも、ジセラは私のためにビールまで買ってきてくれました。

お酒の力も加わって、普段は無口な私も饒舌になります。



と、そこへ芸者見物に出かけていたヴァネッサが帰ってきました。

むさくるしいアパートに、とびっきりの美女が二人も!

カウチサーフィンって、贅沢な遊びだなあ。



ジセラもヴァネッサも、わかりやすい英語を話してくれます。

しかも、二人ともかなりの会話巧者。

いろんな話題が飛び交います。



その中でも、やはり話の中心はカウチサーフィンや旅行について。

基本的には楽しい話題なのですが、

ジセラがいやな思い出についても語ってくれました。



彼女が東京を旅行していた時のこと。

彼女のホストはアルゼンチン人の男性でした。


同じ国の出身ということで、かなり仲良くなり、

つい深夜まで話し込んでしまいました。



さあ、そろそろ寝ようか、

という時になって、ホストの男性はジセラに

一緒のベッドで寝ることを強要したのです。



他の部屋は荷物が散らかっていてスペースが無い、とのこと。

もう深夜だったので、彼女には他の選択肢はありませんでした。



幸い、キングサイズのベッドだったので、

ジセラはしぶしぶ男性ホストと一緒に寝ることにしました。

もちろん、両端に離れて。



ところが、夜中に目が覚めると、

男性はジセラに覆いかぶさるようにして寝ています。


もちろん、気丈な彼女はホスト氏に肘鉄を喰らわせましたが・・・。



「同じアルゼンチン人として情けない」

と、ジセラは言います。



京都の後は東京に行く予定のヴァネッサは、

ニコニコしながらジセラの話を聞いていました。



まさか、そのホストの家に泊まろうかなあ、

なんて考えているんじゃないだろうな・・・




二人の女の子がいると、

必然的に会話のテンションが上がります。



話すスピードが速すぎて、

だんだん彼女たちの英語についていくことができなくなってきました。



・・・・・。

・・・・・。



彼女たちの会話の輪に加われなくなった私は、

ただニコニコして、適当にあいづちを打っていたのでありました。




次の日も国際会館で会議があったジセラは、

早朝に旅立っていきました。



ヴァネッサは・・・


また寝坊ですか。








テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

馬に蹴られて死んでしまえ

カウチサーフィンは国際交流の場。
それは理解している。
それでも・・・・

カウチサーフィン(シンガポール、イギリス、チリ)、イヴェッタとマーティンと私

今日はあいにくの雨。
だが、私のテンションはかなりハイだ。

なぜなら、金曜日に来る予定だったカウチサーファーが予定を早めて今日来ることになったからだ。
彼女の名前はイヴェッタ。
イギリス育ちだが現在はシンガポールに住んでいる。
彼女の両親はオランダ人とイギリス人。
写真を見る限り、かなりの美人だ。

JR嵯峨嵐山駅へ迎えに行く。
幸いにも雨は小康状態。

イヴェッタは写真で見るよりもかなりきれいだ。
ちょっと早口だが、なんとか彼女の英語は理解できる。
よく笑い、よくしゃべる娘だ。
これなら楽しい6日間になりそうだ。

我が家に到着した途端に雨がどしゃぶりに変わった。
これでは外へ出れそうにないので今日は家に閉じこもる事に決定。

しばらく会話した後、彼女は昼寝をすることに。
どうも体調が思わしくないようだ。


実は、今日はもう一人別のカウチサーファーが来ることになっている。
チリのサンティアゴから来たマーティンだ。

チリ人と会うのはこれが初めて。
ちょっとドキドキする。

なぜなら、私はラテンアメリカンが大好きだからだ。
以前アルゼンチンからのカウチサーファーをホストしたのだが、
彼らはおそろしく素晴らしいカップルだった。
その印象が強烈に残っているのだ。

予想を裏切らず、マーティンはなかなか感じの良い青年だ。
それほど陽気ではないが、誠実な印象を受けた。

家に帰ってマーティンと話していると、イヴェッタが起きてきた。
彼らは二人とも旅の経験が豊富で、話がとても盛り上がった。
とても楽しい雰囲気だ。

だが、素直には喜べない。
イヴェッタはとても魅力的な女性だ。
ルックスがいいのはもちろん、頭も切れる。
ユーモアのセンスもたっぷりある。

「マーティンさえいなければ・・・」

などとついつい考えてしまう。

まあいいさ。
マーティンは明日旅立つ。
今日一日の辛抱だ。
その後はイヴェッタとのバラ色の日々が待っている(はず?)

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

I LOVE LATIN

カウチサーフィン最高!
思わずそう叫びたくなるような一日だった。

カウチサーフィン(アルゼンチン、スペイン)、我が家にて。

我が家に3泊したファキュとフローともついにお別れの時がやってきた。
もっと泊まっていってほしい。
本当に心からそう思えるほど、彼らと過ごした時間は楽しかった。

私はけっして流暢な英語を話すわけではない。
でも、アルゼンチンからやってきた二人が言葉の壁など吹き飛ばしてくれた。

それに加えて、スペインからやってきたマリアンも加わった。
彼らは初対面だというのに、えらく盛り上がっていた。
さすがはラテンピープル。
私の部屋の中をすさまじい勢いでスペイン語が飛び交っていた。
私の入り込む余地などまったく無かった。
それでも不思議と疎外感は感じなかった。

私のことを気遣って、彼らはなるべく英語でしゃべる努力をしてくれていた。
でも、話が盛り上がって来ると、激しいスペイン語の応酬が再び始まる。

想像してみてください。
嵐山の町外れにある古いアパートの一室で、英語とスペイン語が飛び交う。
これぞカウチサーフィン!

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

日本大好きなアミーゴ、アミーガ

カウチサーフィンを通じて、ファキュやフローと知り合う事ができた。
本当によかったと思う。

カウチサーフィン(スペイン、アルゼンチン)、京都の清水寺にて。

彼らは日本が好きでたまらないようだ。
とにかくなんでも試してみる。(納豆は除く)

彼らの母国、アルゼンチンの人々については、あまり良くは思っていないようだ。

「日本人はとても親切。
 アルゼンチーナはいつもズルをすることばかり考えている。
 そこへいくと、日本人はとても勤勉だ。
 それに、考え方がとても合理的。
 私たちに子供ができたら、日本の教育を受けさせたいわ。」

こんなふうに言われると、悪い気はしない。

ただ、彼らはただ一つだけ気にいらない事があるらしい。

「なんで日本人はクジラを食べるんだ。
 あんなに雄大で賢い生き物を!」

クジラも牛も豚も鶏も一緒だと思うんだけどなあ・・・。


今朝は、スカイプでアルゼンチンにいる彼らの家族と話していた。
なぜか私も自己紹介させられた。
彼らの両親に。

良く考えてみれば不思議な光景だ。
地球の裏側にいる、会ったこともない人たちと会話している。
にこやかに。
英語とスペイン語で。
これってスゴいよね。

そんな彼らとも、明日でお別れ。
また地球のどこかで会えたらいいな。
その時には笑ってスペイン語で話したい。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.カウチサーフィン(CouchSurfing)とは。

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

また、自分が海外に旅行に行く時には、現地の一般家庭に泊めてもらい、その土地に住む人々の生の暮らしを体験することだってできてしまいます。

ここは、そんなカウチサーフィンの日常をありのままにつづったブログです。

「カウチサーフィンは危険じゃないの?」
そんな危惧も理解できます。
たしかに事件やトラブルも起こっています。

なにかと日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

・登録の仕方がわからない
・詳しい使い方を知りたい
・評判が気になる

そんな人は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
きっと役に立つと思います。

最後に。

「カウチサーフィンを利用すれば、ホテル代が浮く」

私はこの考え方を否定しているわけではありません。
私もそのつもりでカウチサーフィンを始めましたから。

しかし、カウチサーフィンは単なる無料のホテルではありません。
現在、約8割のメンバーはカウチの提供をしていません。サーフのみです。

だって、泊める側にはメリットなんてなさそうですものね。

「自分の部屋で他人と一緒に寝るなんて考えられない」
「お世話したりするのってめんどくさそう」

時々私はこんな質問を受けることがあります。

「なぜホストは見知らぬ人を家に招き入れるのか?」

それはね、もちろん楽しいからですよ。

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしている、マサトという者です。
ときどきふらりと旅にも出ます。
もちろん、カウチサーフィンで!


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。

2012年、東南アジア8カ国とオーストラリアを周遊。
ミャンマーを除く、8カ国でカウチサーフィンを利用しました。

2013年、香港、中国、マカオをカウチサーフィンを利用して旅行。 風水や太極拳、カンフーを堪能してきました。

2014年、侍の衣装を着て東ヨーロッパ20か国を旅行してきました。


(日本国内)
これまでに京都で329人(53カ国)のカウチサーファーをホストしてきました(2013年6月25日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム

香港、中国、マカオ

スロヴァキア、ポーランド、リトアニア、ラトヴィア、エストニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、沿ドニエストル共和国、ルーマニア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、リヒテンシュタイン


ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、クロアチア、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、リトアニア、ルーマニア、ロシア



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