カウチサーフィン(CouchSurfing)と愉快な仲間たち
マリア、浴衣とカウチサーフィン terje イギリス・イケメンとカウチサーフィンクマチョーとオードリー

sebastian 広島焼きとカウチサーフィン 二年坂

鞍馬寺でカウチサーフィン マリー、フランス(二年坂) マリア、ソレ(浴衣)とカウチサーフィン

イタリア、カッシーノでカウチサーフィン ギリシャ、テッサロニキ イギリス、ロンドンでカウチサーフィン

会いたかった : 5月13日(日)



シンガポールでは、麻薬の密輸は即、死刑になる、という怖~いお話し。



シンガポール チャンギ空港



実はいい女だったんだな、メイサン。



メイサンと一緒に、シンガポールの街をドライブ!





メリーゴーランド



シンガポール人の日本人に対するイメージってこんなものなのか。



食事休憩









お風呂場では亀がお出迎え。
なんでこんなの飼ってるんだ?


5月13日(日) 会いたかった

シンガポールに到着したのは夜中の1時。
まず最初にしたこと、それは

メイサンに電話すること。

そう、記念すべき東南アジアでの最初のホストはメイサンなのだ。
彼女は家族と一緒に暮らしているので、ホストすることはない。

だが、彼女が両親に私の事を話したところ、私をホストすることを快く承諾してくれたのだ。

シンガポールのチャンギ空港に現れたメイサンは見違えるようだった。
ワンピースにハイヒール。
ジーンズにスニーカーのバックパッカースタイルで日本を旅行していたあの姿からはとても想像できない。
「まさか俺のためにおしゃれしてきてくれた?」
というのは考え過ぎか。

彼女の運転する車で夜のシンガポールをドライブする。
うん、悪くない。順調な旅の滑り出しだ。

国土の狭いシンガポールは、車の数を減らすために、ガソリンなど車に関する物にかなり高額の税金を課していると聞く。
やはり彼女の家は金持ちなのだろう。

途中で食事のために食堂に立ち寄る。
エアコンの効いた車から降りると、どっと汗が噴き出す。
暑い。
これがシンガポールなのか。
さわやかな初夏の日本から、いきなり猛暑の最中に放り出されてしまった。
それなのにメイサンが私のために注文したのは「ホットティー」。
食堂といっても露天なのでエアコンなんて気の利いた物は存在しない。
久しぶりにメイサンと対面したというのに、私は汗だくの顔を彼女にさらす事になってしまった。

彼女の家でシャワーを借りて、一息ついたときにはすでに時計の針は夜中の3時を回っていた。
当然、他の家族は眠っている。

見ると、彼女は自分のベッドの隣にマットを敷いてくれている。
彼女の部屋で一緒に寝ろ、ということらしい。

いくらなんでもそれはちょっとまずいんじゃない?
メイサンと一緒に寝たいのはやまやまだが、
隣の部屋では彼女の両親やお兄さんが寝ているのだ。

「何 変なこと考えてるのよ。
私の家族が朝、居間を使うのに、
あなたが寝てたら邪魔でしょ。」

それはそうだが、両親が寝ている隣の部屋で、メイサンと一緒に寝るなんてやっぱり俺には無理。

今日のところは、居間に寝袋を敷いて眠ることにするよ。

あー、でも、やっぱりメイサンと一緒に寝たかったな~~~~~~
ちくしょう!

Why ? : 5月12日(土)



フィリピンの空港














前回ヨーロッパを旅行したのは冬だった。
今回は東南アジア。
しかも夏。
荷物は格段に少なくて済むはず、だったのだが、なぜかリュックに入りきらない。

前回はガイドブックは2冊だけだったのに対し、今回は10冊。
そりゃ重いわけだ。

さらに、前回は持って行かなくて、今回は持っていく物。
それは蚊取りグッズ。
蚊取り線香の他に、スプレータイプや吊るしておくだけの物など、かなりたくさん持っていく。

「現地の蚊には、現地の蚊取り線香が一番」という話も聞くが、私は日本が世界に誇る科学技術を信じたい。
これだけ苦労して持っていくのだ。
諸君の働きを期待しているぞ。

関空の職員はもちろん日本人。
日本人は勤勉な民族、というのは今は昔の話のようだ。
女性職員が私に尋ねる。

「コンピュータは入ってますか?」
「はい、ipad が入っています。」

その数秒後、

「コンピュータは入ってますか?」

・・・

あんた、さっき同じ質問したばかりじゃん。
彼女もすぐに気づいたらしい。

「あっ! さっき私 聞きましたね。」
苦笑いをしていた。

毎日 何千回、何万回も同じことを繰り返しているのだろう。
同情を禁じえない。

ジェットスターの機内は驚くほど狭かった。
これがローコストエアラインなのか。
こんな狭い座席に座って長時間のフライトは遠慮したいものだ。
体の大きな欧米人は大丈夫なのだろうか。

私の乗る機体はまずフィリピンへと向かう。
そのせいか、機内には多数のフィリピン人がいる。
だが、何かが変だ。
彼らの会話を聞いていると、複数の言語が混っている。
英語、タガログ語(?) そして日本語。
フィリピン人のお母さんが、フィリピン人の子供に向かって日本語で話しかけている。
だが、ずっと日本語のわけではなく、英語だったり、タガログ語だったりする。
あんなことをされたら、子供の頭はこんがらがってしまうんじゃないだろうか。

さっきから何かが光っていると思っていたら、どうやら雷のようだ。
音はまったく聞こえないが、ものすごい明かりだ。
空の上で見る雷は一味違う。
あの雷雲の中を飛行機が飛んだらどうなるのかな?

もうすぐフィリピンに到着するらしい。
陸の灯りが見えてきた。
きれいだ。
山やタワーから見る夜景なんかとは桁が違う。
そういえば、飛行機の上から見る夜景はこれが初めてなんだな。

フィリピンでは飛行機の乗り換えのため、1時間ほど時間がある。
せっかくだからブラブラしていたら、売店を見つけた。
店番をしている女の子はフィリピン人のようだ。
かわいい。
彼女の顔を眺めていたら、まんまとマンゴーを売りつけられてしまった。

だが、転んでもただでは起きないぞ。
一緒に写真を撮ってくれるように頼んだ。

「Why ?~~~~」

彼女が訝しがるのも当然だ。
だが、海外旅行に慣れていない私はハイになっていた。
別の売店の女の子とも一緒に写真を撮った。

今まで知らなかったのだが、フィリピン人の女の子って小さくてかわいい。
そういえばフィリピン人のカウチサーファーをホストしたことはなかったっけ。
これはじっくりとフィリピンに滞在する必要がありそうだ。
幸い、ジェットスターもフィリピン路線を就航しているようだし、そのうちにまた来れるだろう。

ちなみに、この女の子にも絵葉書を売りつけられた。
フィリピンの女の子はしたたかなのだな。

トラベル・ブルー : 5月12日(土)

ジェットスターのキャンペーンで、東南アジアへの格安チケットを購入したのが1月。
準備する時間はたっぷりあった。
それなのに、なんでこんなにもバタバタしているんだろう。

VISAカードが届いたのは出発当日。
カウチサーフィンのホスト探しもまだまだ残っている。
買い忘れた物は関空で購入するという有様。

体調もなんだかすぐれない。
どうもお腹の調子がおかしい。
東南アジアを旅行してお腹を壊したという話は良く聞くが、
まだ出発もしていないのにこんな状態で、果たして大丈夫なのだろうか。

前回のヨーロッパ旅行とは異なり、東南アジアのインフラの整備状況はまだまだ未発達。
日本で全てを確定させていくことは難しい。

それでも、準備不足の感がぬぐえない。
荷物を何度チェックしても、何かを忘れているような気がする。

どうしてこんなに不安なのだろう。
そんなに嫌ならやめてしまえばいい。
航空券をキャンセルすればいいだけの話だ。
こんな中途半端な状態で3ヶ月も旅行したって楽しいはずがない。

やめちゃえ。



いや、ダメだ。
シンガポールでメイサンに会いたい。
ジャカルタでピュトリに会いたい。
ダーウィンでキティに会いたい。

なんて不純な動機なんだ。

とりあえず、終了

ハリナ、エリザベス(スウェーデン)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing(ハリナとエリザベス、スウェーデン。)

ハリナとエリザベスとも今日でお別れ。
バス停まで見送りです。

それにしても、彼女たちの荷物、重かった・・・
いったい何が入ってるんだ?

「女の子(girls)にはなにかと必要な物が多いのよ。」

今、「girls」って言った?!


カウチサーフィン(お土産のクリスタル。)

彼女たちのくれたお土産。
クリスタルの置物です。

私はよくは知りませんが、これはかなり有名な人のデザインなんだそうです。


お土産(スウェーデンのお菓子。)

スウェーデンのお菓子ももらいました。







日本でのカウチサーフィンはこれでひとまず終了。

これからは東南アジアの旅行に向けての準備期間に入ります。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ブルース・シスターズ

エリザベス、ハリナ(スウェーデン)とCouchSufing(カウチサーフィン)


CouchSurfing(エリザベスとハリナ、スウェーデン。バスの中にて。)

京都駅へと向かうバスの中にて。
エリザベスはどうしても伏見稲荷大社を見てみたいのだとか。

ゴールデンウィーク最終日の今日はきっと混んでると思うよ。


カウチサーフィン(伏見稲荷大社にて。)

予想に反して、伏見稲荷大社はガラガラでした。
連休最後の日はみんな家でゆっくりと過ごすのかな。


伏見稲荷大社の鳥居。

(伏見稲荷大社の鳥居。)

CouchSurfing(狐の像に向かって石を投げるエリザベス。)

狐の像に向かって石を投げるエリザベス。
お願いだから壊さないでおくれよ。


カウチサーフィン(八坂の塔にて。)
(八坂の塔にて。)

伏見稲荷大社の次は清水寺へと向かいます。
京都駅から清水寺へと向かうバス乗り場は、いつもなら殺人的な長蛇の列ができているのですが、
今日はスカスカ。

あまりスムーズに事が運び過ぎて気味が悪いです。


エリザベスとハリナ(スウェーデン)。

CouchSurfing(ねねの道にて。)

ねねの道にて。
またハリナに捕まっちゃいました。


カウチサーフィン(ニセ舞妓さんと。)

ニセ舞妓さんと。
きれいな人たちですね。


仲良し。

なんだかんだいって、この二人は仲良しです。


CouchSurfing(産寧坂にて。)
(産寧坂にて)

カウチサーフィン(阿闍梨餅を手に入れガッツポーズをするエリザベス。)

阿闍梨餅を手に入れガッツポーズをするエリザベス。
何かが違う・・・


京都のお土産を試食するエリザベス。

八ツ橋を試食するエリザベス。
このお店では、全種類の八つ橋を試食することができます。

エリザベスは片っ端からバクバクと食べていました。

しかし、ハリナには小麦粉アレルギーがあるので、食べることはできません。
ハリナは涙ぐみながら、

「あなたちはいいわね、なんだって食べれるんだから。」

「おーほっほっ!ごめんなさいねー、ハリナ。
 あなたの分も食べてあげるから心配しないで。」

お前 鬼だな、エリザベス。


CouchSurfing(漬物屋とハリナ。)

でも大丈夫。
漬物ならハリナも食べることができます。

しかも、このお店にはたくさんの試食品があります。
普通、外国人カウチサーファーは日本のお漬物が嫌いなのですが、
彼女は別格です。

うれしそうにボリボリと食べあさっておりました。


カウチサーフィン(清水寺の入り口。)

ようやく清水寺の門までたどり着くことができました。
ハリナは貫録がありすぎて、獅子の像が小さく見えます。


清水寺の門を望む。

CouchSurfing(清水寺の本堂にて。)
(清水寺の本堂。)

二人とも、「合掌」の意味を取り違えています。


カウチサーフィン(清水の舞台にて。)
(清水の舞台。)

地主神社の恋占いの石。
(地主神社の恋占いの石。)

一応、お約束として「恋占いの石」の説明はしたのですが、二人とも必要ないですよね。
旦那さんや子供、それにお孫さんまでいるのですから。


CouchSurfing(恋占いの石に挑戦中のハリナ。)

恋占いの石に挑戦中のハリナ。

「どいて、どいてー。轢き殺されても知らないわよー。」


カウチサーフィン(音羽の滝。)
(音羽の滝。)

ペットボトルに水を詰めるハリナ。


高台寺。

高台寺の参道。

こういう歳の取り方をしたいものです。


CouchSurfing(石塀小路。)
(石塀小路。)

カウチサーフィン(安井金毘羅宮の縁切り縁結びの碑。)

無謀にも、安井金毘羅宮の縁切り縁結びの碑に挑戦しようとするハリナ。

「私、こんな小さな穴をくぐることができるかしら。」

無理だと思うよ。


安井金毘羅宮の縁切り縁結びの碑

エリザベスは大笑いしながら写真を撮っています。

「あはははは。
 やるじゃない、ハリナ。
 あなたって意外とスリムだったのね。」


CouchSurfing(安井金毘羅宮の縁切り縁結びの碑)

なんとか無事、通り抜けることができたものの、かなりの難産でした。
きっと、後ろからはパンツが丸見えだったことでしょう。


カウチサーフィン(祇園にて。)
(祇園。)

エリザベスと私。鉄板焼き屋にて。

夕食はエリザベスの希望で、鉄板焼きに決定。
小麦粉アレルギーのハリナを連れてお好み焼屋に入るのは無謀かとも思えたのですが、
まあ、なんとかなるでしょう。


Couchsurfing(鉄板焼き屋にて、記念撮影。)

カウチサーフィン(青のりをぶちまけてしまったハリナ。)

ハリナがやらかしてくれました。
青のりをあたり一面にぶちまけてしまったのです。

それを見たエリザベスは、大笑いしながら すかさずカメラのシャッターをきります。

そんなに笑ったらハリナがかわいそうじゃないか。
と思っていたら、彼女の怒りの矛先は私に向けられました。

「ちょっと、マサト!
 これはあなたの責任よっ!!
 あなたが青のりなんか勧めなければこんなことにはならなかったのよっ!!!」


どういう理屈なんだ、それ?


横たわるハリナ。

ん?
アザラシ?

お腹一杯になって眠たくなったハリナは、ごろんと横になります。
彼女には「恥じらい」という概念はないのでしょうか。


あっ、
この写真、私が撮ったんじゃないですよ。
エリザベスです。


ちなみにハリナは全身に入れ墨を彫っています。
そのせいで、温泉には入れなかったとか。

なんとかならないんですかねえ、このルール。


CouchSurfing(パトカーの写真を撮るエリザベス。)
(パトカーの写真を撮るエリザベス。木屋町にて。)

カウチサーフィン(立ちつくすハリナ。)

帰りの電車の一コマ。
誰かこの女性に席を譲ってあげてくれませんか?

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

ミニスカートはやめて

ハリナ、エリザベス(スウェーデン)とCouchSurfing(カウチサーフィン)


CouchSurfing(ハリナ・ポーランドとエリザベス・ハンガリー、スウェーデン)。

ハリナとエリザベス。
阪急の嵐山駅前にて。

スウェーデンからのカウチサーファーは、彼女たちが初めてです。


カウチサーフィン(ハリナ。)

ハリナはポーランド出身。
孫も何人かいるおばあちゃんです。


彼女のお腹に注目!

ハリナはグルテン・アレルギーなので、小麦粉などを食べることができません。

ところが、お腹が減ってがまんできなかった彼女は、日本の和菓子に手を出してしまいました。

その結果、お腹が腫れあがってしまい、まるで妊婦のような姿になってしまったのです。

自分がグルテン・アレルギーだということを認識していながら、小麦粉を含んだ食品を食べたのですから自業自得です。

「だって、お腹がすいて、どうしても我慢できなかったんだもん。」

それが50歳を越えた大人の言うセリフか。



となりではエリザベスがお腹を抱えて大笑いしています。

「おーほっほっ。
 マサト、見て、見て、ハリナのお腹。
 ハリナ、あなたその歳でまだ子供を産むつもりなの?
 あーはっはっ。」

え?
そんなに笑ってもいいの?
グルテン・アレルギーのことはよくわからないけれど、それほど深刻なものじゃないのかな。



エリザベス(スウェーデン)。嵐山の駅前にて。

エリザベスはハンガリーの出身。
彼女にも数人のお孫さんがいます。

ファンキーなおばあちゃんですこと。


CouchSurfing(嵐山・中之島公園にて。)

嵐山の中之島公園にて。

今日はもう夕方なので、遠くまで行くことはできません。
嵐山周辺を散策することにしました。

実は、ハリナとエリザベスは午前中には京都に到着していたのです。
ところが、なかなかインターネットに接続する環境を見つけることができず、
私の住所や電話番号を確認するまでに数時間を要したとか。

カウチサーフィンを利用した旅行にはこういうトラブルがつきまといます。


カウチサーフィン(ハリナに捕まった私。)

ハリナの太い腕に捕まってしまった私。

「ほら、マサト。
 しっかりカメラを見て、にっこりとほほ笑むのよ。」


うえーん、このおばちゃんこわいよー。おかあさーん。


渡月橋。
(渡月橋。)

Come on Masato! Hurry Up Samurai boy!


CouchSurfing(中之島公園を歩くハリナと私。)

中之島公園を歩くハリナと私。

私はすっかりハリナに気に入られてしまったようです。

できればもう少し若くてスリムな女の子の方がいいんですけど・・・


カウチサーフィン(たこ焼きを買うハリナ。)

たこ焼きを買うハリナ。

あれ?
たこ焼きには大量に小麦粉が含まれているんだけどな。
グルテン・アレルギーは大丈夫なのかい?

「いいのよ。
 今日はもうすでに小麦粉入りの食品を食べちゃったから一緒なの。
 明日からはグルテン・フリーの食べ物しか食べれないから、
 今のうちに食べとかなきゃいけないのよ。」

いったいどういう理屈なんだ?
ますますグルテン・アレルギーのことがわからなくなってきた。


ハリナからたこ焼きをいただく私。

ハリナからありがたくたこ焼きをいただく私。


CouchSurfing(渡月橋の上でたこ焼きを食べる私とハリナ。

ハリナと私。渡月橋にて。

私のほっぺたがふくらんでいるのは、たこ焼きのせいです。


カウチサーフィン(渡月橋の上のエリザベス。)

エリザベス。渡月橋にて。
とても孫がいるおばあちゃんには見えません。




保津川。

今日はとても天気が良く、初夏を思わせる陽気。
保津川にはたくさんのボートが浮かんでいました。


嵐山公園。

嵐山公園へと向かう上り坂。


CouchSurfing(抱きしめ会うハリナとエリザベス。)

坂の途中で抱きしめ会うハリナとエリザベス。
なにやってんだか・・・

50歳を過ぎた現在でこれなのですから、
彼女たちが若かりし頃はいったいどれだけ暴れ回っていたことやら。


カウチサーフィン(嵐山公園の頂上にて。)
(嵐山公園の頂上にて。)

今日はもう遅いので、保津川下りの船やトロッコ列車を見ることはできませんでした。
それでもエリザベスは嵐山のことを気に入ってくれた様子。

ハリナは・・・

まだ息をきらしています。
よほど上り坂がこたえたらしい。


嵐山の竹林。

嵐山の竹林。

遅い時間だったので、いつもは人の多いこの場所も、ひっそりとしていました。



CouchSurfing(筍を覗き込むハリナとエリザベス。)

ちょうど今は筍の季節。
若いタケノコを珍しがってしげしげと見つめるハリナとエリザベス。
なんだか物欲しそうな顔つきです。

まさか、持って帰ろうとしているのか?
言っておくが、俺は筍の料理の仕方なんて知らないからな。


カウチサーフィン(野々宮神社にて。)
(野々宮神社にて。)

なかなかカメラの方を見てくれない二人。

こっちはカメラ構えてるんだからさあー、早くしてくれよ。

どうやら、
「どうやったらもっと細く見えるように写真に写ることができるか」
を相談中のようです。

どうやっても無理じゃないかなあ。


野々宮神社でポーズをとるエリザベス。

エリザベスの出した結論はこれ。

何か間違ってる気がする。


CouchSurfing(息をきらしながら歩くハリナ。天龍寺にて。)

もうすでに天龍寺は閉まっています。
それでも外から建物の一部が見えるから行ってみる?

「外からだけでもいいわ。行きましょ。」


天龍寺まで一直線に伸びる参道は人影もまばらで、とても気持ち良く歩けます。
エリザベスは感激してカメラのシャッターをしきりに押しています。

それに対してハリナはなにやら不満そう。
息をきらしながらぶつくさ文句を言っています。

「ハァハァ、閉まっているのがわかっているのに、ハァハァ、どうしてこんなにも、ハァハァ、
 歩かなくちゃいけないのよ、ハァハァ。」


__________________________________________


今回のカウチサーフィンはスウェーデンからの二人組。
彼女たちは50歳を過ぎているというのに、とにかくパワフル。
とても陽気で、いつも大きな声でしゃべり、大笑いしています。

おーほっほっ。
あーはっはっ。

何がそんなにおかしいのかわかりませんが、
一緒にいるこっちまで楽しい気分になってきます。


それに加えて、彼女たちはとてもおしゃれさん。
短いスカートをはきこなします。

そんなに自慢の太ーい足を見せびらかしたいのか。


彼女たちが足を組みかえる度、視線がついついそちらに行ってしまいます。
男の悲しい習性ですね。

それに気付いたハリナとエリザベスが私をからかいます。

「ちょっと、マサト。
 今 私たちの足 見てたでしょ。」


こっちだって見たくて見てるわけじゃないんだよ。
おばあちゃんのピンクのパンツなんて見えても、うれしくなんてありませんからっ!

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

スロヴァキア人のカップル

ヴィクター、レンカとCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing(カウチサーフィン):レンカとヴィクター(スロヴァキア)

レンカとヴィクター。
スロヴァキアからのカウチサーファーは彼らが初めてです。


スロヴァキアからのおみやげ。マグネット。

彼らがくれたお土産。スロヴァキアのマグネットです。


_______________________________


今回のカウチサーフィンはわずか一泊だけ。
観光はおろか、食事すら一緒にしませんでした。

レンカとヴィクターは昨日の夜に我が家にやってきて、今朝出発しました。
まさに、「泊っただけ」です。

それでも不思議と、「利用された」感はありません。
彼らとは夜中に少ししゃべっただけなのですが、とてもいい印象を受けました。



2泊、3泊しても、あまり仲良くなれない人もいれば、
ほんの短い時間しか会っていなくても、別れが惜しくなる人もいる。

カウチサーフィンには相性もあるようです。



テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

強烈! 中国娘

シャンシャン、ヨーヨー(中国)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing:シャンシャンとヨーヨー(中国)。

右側がシャンシャン。
彼女はとにかくパワフル。

しゃべる時は唾を飛ばしながら全力でしゃべります。前のめりで。
身振り手振りもオーバーリアクション。

思わず、「お前はルー大柴かっ!」とツッコミたくなります。

シャンシャンが話すのを聞いていると、まるで酔っ払いがからんでいるよう。
また、大阪のオバチャンのようにも見えます。
最悪の組み合わせです。

なので私の彼女に対する第一印象は
「うわぁー、たちわるー。」
でした。

はたしてこれから3日間、うまくやっていけるんだろうか?
と心配になったものですが、杞憂でした。

彼女といるとなんだか楽しくなってきます。
退屈しません。
まあ、3日以上一緒にいたらどうなっていたかはわかりませんが・・・

ちなみに彼女は韓国ドラマにハマっていて、現在、韓国語を勉強中。
韓流イケメンに夢中になっているところを見ると、一応、女の部分もあるようです。



上の写真の真ん中にいるのがヨーヨー。
彼女はかなりおとなしめ。

ただ、ヨーヨーは日本語がかなり話せます。
というのも、彼女は中国の日産に勤務しているんですね。

最初のうちは私はシャンシャンとばかり話していたのですが、
だんだん打ち解けてくるとヨーヨーの方から積極的に話しかけてくれるようになりました。

拙い日本語を一生懸命話している彼女を見ていると、とてもほほえましい気持ちになれます。

そんなヨーヨーは日本のドラマにハマっています。
中でもキムタクの大ファンだとか。

なぜSMAPなんだ?
彼女の世代なら嵐とかKAT-TUNとかじゃないのかな。


このヨーヨー、特に美人というわけではないのですが、
とにかく色が白い!

そして妙な色気があるんですね。
そんなにプロポーションがいいわけでもないのにどうしてだろう?

彼女の近くにいると、妙にそわそわしてしまい、なんだか落ち着きません。
よかった、シャンシャンがいてくれて。


カウチサーフィン:中国からのお土産

彼女たちは中国からお土産を持ってきてくれました。
アクセサリーのようです。
携帯ストラップかな?


__________________________________


今回のカウチサーフィンはシャンシャンとヨーヨー。
二人は中国の広州からやってきました。

私はこれまでにも中国人をホストしたことはあるのですが、
アメリカの高校・大学を卒業していたり、
カナダで働いていたり、
と海外で暮らしている中国人ばかりでした。

しかしシャンシャンとヨーヨーは中国生まれの中国育ち。
純粋な中国人です。

一般的な中国人観光客は団体旅行で日本にやって来ます。
ビザを取得するのが難しいからです。

ところがシャンシャンとヨーヨーは個人旅行。
それもカウチサーフィンを利用しています。

ひょっとして彼女たちは超・お金持ちなのかな?
とも思いましたが、どうも違うようです。

ツアー費用が捻出できなかっただけなんですね。



シャンシャンとヨーヨーは3日間も京都にいたわりには、どこも訪れていません。
1日1か所くらいです。

その代わり、彼女たちの食に対する情熱にはすさまじいものがあります。

錦市場に半日以上費やしたり、
トロッコ列車に乗って餅つき大会に参加したり・・・


人それぞれに旅の楽しみ方ってあるんですね。



シャンシャンとヨーヨーはとても明るく、礼儀正しい。
おおざっぱな正確なようでいて、実は繊細な心配りもできる。

私の抱いている中国人像とはかなり異なります。

もちろん、日本に旅行に来れる時点で、彼女たちは一般的な中国人とは違うのでしょう。
それでも、彼女たちのおかげで、ほんの少し、中国人のことを好きになりました。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

子連れサーファー

ニコラス、カリナ、そしてヴィクター(デンマーク)とCouchSurfing(カウチサーフィン)

CouchSurfing(ニコラス、ヴィクター、カリナ)

デンマーク人の家族。
左からニコラス、ヴィクター、カリナ。

ヴィクターはこの竹の棒が気に入ったらしく、
ずっと手放しませんでした。


カウチサーフィン(デンマーク・コペンハーゲンの絵葉書とマグネット。)

彼らのくれたおみやげ、デンマーク・コペンハーゲンの絵葉書とマグネット。


CouchSurfing(ヴィクター直筆の絵葉書。)

ヴィクター直筆の絵葉書。


カウチサーフィン(ヴィクターのくれたデンマークのお菓子。)

ヴィクターのくれたデンマークのお菓子。


CouchSurfing(家族そろって記念撮影。)


今回のカウチサーフィンはデンマーク人の親子です。


ニコラスは恰幅の良い男性で、私とほぼ同世代。
というわけで親近感がわいたのでしょうか、彼はひっきりなしに私に話しかけてきます。

レニーやミッシェルなど、最近おしゃべりな男性カウチサーファーが続きます。
ヨーロッパ人は本当に話好きなんだな。



カリナはヨーロッパの上流階級を思わせる、落ち着いた感じの女性。
ちょっと気取った雰囲気の彼女は、最初はとっつきにくかったです。

そんなカリナはデンマークで美容室を経営しています。
ホームページを見せてもらいましたが、なかなか本格的。

彼女は職業柄、おしゃれに敏感でなくてはなりません。
鼻には金のピアスなんかつけちゃったりしてます。

自分の母親が鼻に金のピアスつけてたらいやだなあ。



ヴィクターは7歳の男の子。
そういえば子供をホストするのってこれが初めてだな。
どうやって接したらいいのだろう。
ちょっととまどってしまう。


ヴィクターはちょっと変わった男の子。
私が話しかけても答えてくれません。
それに、私の存在などまるで眼中にないかのような振る舞いをします。

無視かよ。
嫌われてるのかな、俺・・・


このようにヴィクターと私の間は、最初こそ気まずいものだったのですが、
2日目くらいから徐々に私になついてくれるようになりました。

彼は竹の棒がひどく気に入った様子。
これは別のカウチサーファーが鞍馬山登山の時に使った杖なのですが、
その後、私の部屋に放置されていたのです。

私が持っていてもしょうがないので、
「そんなにその棒が好きならあげるよ、ヴィクター。」
と言うと彼は大喜び。
竹の棒を振り回して、そこらじゅうをたたいてまわっています。

頼むからガラス割ったりしないでくれよー。
これだけドタバタしてると、きっと近所から苦情がくるだろうなー。
小さな子供をホストすると、こんなところで気苦労が生じます。



ニコラス一家はおみやげにコペンハーゲンのマグネットと絵葉書をくれました。

絵葉書はヴィクターの直筆で書かれています。
そこには、2人の人間の絵が描かれていて、
「Victor-Masato We are holding hands」
との文字が。

なんだか心温まるおみやげです。

でもね、ヴィクター。
私が握手しようとしたら、走って逃げて行っちゃったじゃないか、君は。



ヴィクターはこの竹の棒を手に入れたことがよほどうれしかったらしく、
私に彼のお菓子をくれました。

子供にとってお菓子はとても貴重なものです。
それを私にわけてくれるというのですから、これはじっくりと味わって食べなくちゃね。

しかし、です。
私がそのお菓子を食べ終わる度にヴィクターはさらにおかわりをくれます。

「はい。」
「はい。」

いや、もういいよ、ヴィクター。
君の気持はよくわかったから。




竹の棒を手に入れて大喜びのヴィクターを見た母親のカリナは涙ぐんでいます。

俺、そんなたいそうな事したかなあ?



ニコラスとカリナの旅行は、すべてがヴィクターを中心に組み立てられています。

京都に来てもお寺なぞには目もくれず、
嵐山モンキーパークや東映太秦映画村などに直行します。

大阪では海遊館(水族館)に寄り、奈良では鹿と遊ぶ。

彼らを見ていると、子を思う親の気持ちって偉大だな、と感心せざるをえません。




ヴィクターってちょっと変わった子だなあ、と思っていたのですが、
実は彼には発達障害があるのだそうです。

といっても、見た目にはほとんどわかりません。
ちょっとシャイかな?という程度です。


しかしお医者さんの下した診断は、
「この子には普通学級は無理」
というものでした。


それを機に彼ら親子は旅に出ることを決意しました。
ヴィクターにもっと刺激を与えてやれば、彼の症状は改善するかもしれない、
という気持ちからです。

なので彼らは普通にホテルに泊るのではなく、カウチサーフィンを選びました。
毎日異なった人と出会うことで、ヴィクターにいろんな経験を積ませようというのです。

できればヴィクターと同じ年頃の子どものいる家に泊りたい。
でも、現実はなかなか難しい。

ただでさえカウチサーフィンのホストの少ない日本。
ましてや子供のいる家族でカウチサーファーを受け入れている家庭なんてほとんどないのが現状です。


それに加えて現在、日本はゴールデンウィークの真っただ中。
実は明日泊る場所もまだ確保できていないのです。

おいおい、家族を路頭に迷わせるつもりか、ニコラス?

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

隠し過ぎて忘れてた

CouchSurfing(カウチサーフィン)でアジア一周+オーストラリア:カンボジアのビザ Get!

カンボジアのビザ
(カンボジアのビザ。)

20ユーロ紙幣
(20ユーロ紙幣。)

_____________________________________


カンボジアのビザを受け取りに、大阪にある「在大阪カンボジア王国名誉領事館」へ行ってきました。


領事館内にいた職員の顔触れは前回とほぼ同じで、相変わらず客はほとんどいません。
この間受け取った領収書を渡すと、すぐに私のパスポートを持ってきてくれました。
自分のパスポートが手元に戻ってきて一安心です。

日本にいるときはパスポートなんてなくても別に困りはしませんが、
やはり自分で保管しておかないと気持ちが落ち着きませんからね。



カンボジア人らしき男性職員に、ビザの氏名とパスポート番号を確認するように言われます。
それらに間違いがないことを確かめた後、ノートに受け取りのサインをして終了です。

え? もう終わり?
なんだか拍子抜けするくらいあっけなかったです。
3分も経っていないのではないでしょうか。




ちなみにカンボジアのビザは空港や国境でも取得することができます。
なので、わざわざ日本で取得する必要はないのですが、私はラオスから陸路でカンボジアに入国する予定。

ところがこの国境の係官、あまり評判がよくないのです。
賄賂を要求するのは当たり前。
さらにビザ代と称して法外な料金を請求してくることもあるらしいのです。


慣れない異国の地で、無用なトラブルには巻き込まれたくはありません。
しかもなにかと物騒な話の絶えないカンボジア。

それに、日本でできることはなるべく日本で済ませておいた方が、現地での時間を節約できますしね。




ぼちぼち旅行の準備を始めているのですが、意外な物を見つけました。
前回のヨーロッパ旅行の時に使い切らずに残ってしまったユーロ紙幣です。

安全のためにあちこちに分散して保管していたのですが、分散しすぎて自分でもどこに隠したか忘れてしまっていたらしい。

たいした額ではありませんが、予想外の収入というのはうれしいものです。


これでキティとメイサンとピュトリに日本からお土産を買っていったら、
感激して「ムフフ」な展開にならないかな。

テーマ : カウチサーフィン(Couch Surfing)
ジャンル : 旅行

自己紹介
プロフィール


こんにちは。
京都でカウチサーフィン(CouchSurfing)のホストをしています、マサトという者です。
よろしくお願いします。


(海外)
2011年、ユーレイル・グローバルパスが利用可能なヨーロッパ22カ国を全て旅しました。
それに加えて、イギリスと台湾も訪問。
もちろん、これら24カ国全ての国でカウチサーフィン(CouchSurfing)を利用。


(日本国内)
これまでに京都で208人のカウチサーファーをホストしてきました(2012年3月15日現在)。

もちろん、これからもどんどんカウチサーフィンを通じていろいろな国の人と会うつもりです。



カウチサーファーとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾



ホストとしてのカウチサーフィン(CouchSurfing)の経験:


アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、インド、インドネシア、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、台湾、チェコ共和国、中国、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニューカレドニア、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、モルドバ、ルーマニア、ロシア
カウチサーフィン(CouchSurfing)とは?

CouchSurfingKyoto

Author:CouchSurfingKyoto
.

日本に観光に来た外国人の宿として無償で自宅を提供し、国際交流を深めるというカウチサーフィン。

その日々の体験を綴ったブログです。

カウチサーフィンは危険か安全か?

日本人にはなじみにくいカウチサーフィン。

それでもなんとか登録してやってます。

カウチサーフィンの評判が気になる人は、このブログをチェックしてみてください。

連絡はこちら
Couch surfing: http://www.couchsurfing.org/people/arashiyaman/


Facebook : couchsurfingkyoto@yahoo.co.jp

ブログの写真はほんの一部です。 facebook では全ての写真を載せています。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウチサーフィンのタグ

カウチサーフィン カウチサーファー 京都 日本 嵐山 CouchSurfing 英語 フランス スペイン アメリカ イギリス 金閣寺 台湾 中国 清水寺 オーストラリア ドイツ 香港 祇園 伏見稲荷 カナダ シンガポール イタリア 韓国 哲学の道 錦市場 ニュージーランド 銀閣寺 鞍馬 二条城 チェコ ブラジル 奈良 ルーマニア ヨーロッパ ロシア 知恩院 温泉 天龍寺 マレーシア インド モンキーパーク コロンビア 祇園祭 インドネシア 大阪 オランダ デンマーク ポーランド 東京 仁和寺 キティ 先斗町 鵜飼い アルゼンチン フィンランド スロバキア FACEBOOK ロンドン 竜安寺 ポルトガル 貴船 ベトナム 法輪寺 広島 下賀茂神社 ラテン スカイプ ペギー 居酒屋 浴衣 イスラエル 台北 八坂神社 東寺 北野天満宮 地主神社 鞍馬温泉 御所 高台寺 タイ 舞妓 南禅寺 宇治 ベルギー ネパール ヒッチハイク 三十三間堂 フィリピン パリ ギリシャ カウチリクエスト クリスティアーノ ハンガリー ウーファー アジア 渡月橋 河原町 野々宮神社 facebook エメリック まんがミュージアム 神泉苑 メキシコ ミリアム セバスティアン スキューバダイビング 円山公園 芸者 スイス リンガ バス 二年坂 ベオ 春日大社 エストニア Couch テリヤ 上海 ウクライナ 巽橋 東南アジア 桂川 ウーフィン スウェーデン アレクシィス カンボジア 松尾大社 川床 Surfing お好み焼き アイルランド 五山の送り火 危険 メノルカ ラーメン 本願寺 ヴァージニィー 沖縄 貴船神社 トルコ マヨルカ 流しそうめん 錦天満宮 トトロ マダガスカル 大文字焼き 秋葉原 プリクラ 東大寺 高山 スコットランド 叡山電車 ジェニー アフリカ リベリア 世界一周 大徳寺 オーストリア 着物 今宮神社 安井金毘羅宮 上賀茂神社 太秦 平安神宮 二尊院 セネガル 水占い 伏見 旅行 バックパッカー マリア 神戸 ダブリン ジブリ ベルファスト 恋占いの石 大覚寺 クラリッサ 安井金比羅宮 アストリッド ロンリープラネット ロアルド ノルウェー エマ ユーロスター 木屋町 モロッコ ベジタリアン ブリュッセル キャロライナ 北海道 クセニア 厳島神社 興聖寺 セックス 事件 紅葉 アーサー 比叡山 竹林 映画村 山鉾 桂離宮 レファレンス 地蔵院 鎌倉 鈴虫寺 ルクセンブルグ 信楽 エジプト ボルネオ ホンジュラス グアテマラ 三船祭 葵祭 ニューオリンズ 南座 チリ 伏見稲荷大社 節分 東映太秦映画村 吉田神社 予約 動物園 サボテンブラザーズ アルゼンチーナ 海外旅行 南米 サイクリングロード 大河内山荘 ラテンアメリカン 英会話 留学 シーシェパード ジョギング ハッカー トラブル ハルヒ チェコ共和国 シアトル 福井 新潟 ビザ エッフェル塔 ボストン 博多 平等院 四国 大文字 九州 ユダヤ カウチサーフィング 長野 琵琶湖 綾部 ビートルズ タスマニア 壬生寺 法然院 モスクワ 世界 大原 三千院 愛宕念仏寺 北京 モンゴル 音無の滝 寂光院  修学院 村上春樹 パーティー よーじやカフェ 滋賀 落柿舎 瀬戸内寂聴 嵯峨 ビビ マット アーロン 拉麺小路 タワーブリッジ ジョン 通し矢 クアラルン・プール ツイン・タワー マーク ハローキティ ワーキングホリデー アグネス・チャン エイ  おもかる石 犯罪 サムライ 国会議事堂 ビッグベン 桃園国際空港 使い方 登録 アミィ バンコク ステファン セヴェリナ 黒人 夜市 ヴァラン コーンウォール アラブ イスラム 仏教 ウエストミンスター寺院 イヴェッタ オールドセーラム マーティン ジレット ストーンヘンジ 忍者 イケメン 船岡山温泉 梅酒 ガーゼゴーズ ガーゼゴー ヘイリー トリスタン マル エレイン プエブラ ソフィー モルドバ スロヴェニア ねねの道 興福寺 スロヴァキア 丸山公園 名古屋 チョコレート お土産 CouchSurfing トゥルク 国連 ダウンロード 四川 麻婆豆腐 ダミアン 映画 白蛇夫人の恋 デイビッド ケイティ カラオケ ルチア セントパンクラス 新世界 スパワールド サンドラ EU ワッフル 小便小僧 ピーター キャロライン ブリュージュ アン リリィー 木の根道 歌舞練場 京の七夕 舞妓茶屋 七夕 レイキ 三年坂 ゆかた パワースポット ギオンコーナー 灯篭流し ペルー ブルキナファソ 総統府 緑島 YOUTUBE 台北101 金沢 白川郷 富士山 八坂の塔 ベネズエラ 伊勢 鴨川 朝鮮 ミャンマー シングリッシュ プラハ ダイビング パラグライダー 化野 ビルマ コロラド 常寂光寺 カタラン 白川 世界遺産 モンサンミッシェル 天神祭 四条 音羽の滝 航空券 スロベニア 建仁寺 九份 アテネ アンドレア ヴィーカ トム ムーミンワールド 宮島 インディア ライトアップ 人形祓い クリス ゲイ キス 下賀茂信者 蹴鞠 クリスマスカード 除夜の鐘 プレストン パンディオス ムラト 岡山 花灯路 萌え ドンキホーテ 三鷹 新宿 コスプレ メイドカフェ ハイキング 大仏 二月堂 パスポート コスタリカ 苔寺 西芳寺 ipad2 バックパック マジパン 空港 中南米 ユーレイルパス ヒースロー ガラパゴス 

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示